| 【名前】 |
ギィーネル |
| 【読み方】 |
ぎぃいねる |
| 【分類】 |
人物 / ドラゴン(混代竜族) |
| 【呼ばれ方】 |
名前のまま |
- ページの登録タグ:
- ドラゴン 人物 混代竜族 男性
【詳細】
人間型態の外見は三十ぐらいのやせ型の男性。
なろう版866話、
吸血鬼ロベルトの主として初登場。
ロベルトの影響で
吸血鬼の文化を嗜んでいる。
そのまま結婚してもダンダジィが優秀すぎて、横に並ぶことができないと不安。
自分に自信を持つため
ダンダジィよりも強い相手に挑もうと決意したが、魔眼によって惨殺されるだけの未来を視てしまい挑む前に心を折られ、帰る事も出来ず地下に沈めた古い時代の城にロベルトと篭もっていた。
そこに冒険者をしていた
ウルザ達が洞窟から転移の罠で侵入。吸血鬼文化の茶番のような会話の後平和的に彼女達を地上へ送り出そうとしたものの
ティゼルの国作り拠点近くの丘に出てしまい、ちょうど捜索に来た集団と鉢合わせ。その中にメットーラの姿が…
再会したメットーラとの(一方的な)話し合いの後互いに竜の姿で戦った結果丘が崩れて城が浮上。
その後も結婚に抵抗しようとしたが、城はメットーラの進言でティゼルが接収済で、さらにウルザにハクレンと
グラッファルーンを呼ばれた事で、彼が独身を保っていた事に希望を持っていた他の既婚混代竜族の努力も空しく逃げ場を失った。
元々メットーラを嫌っていたわけではなく自分が彼女にふさわしくないという考えだったためか、いざ結婚するとなると彼女の夫が無職(縄張りなし)はまずいと行動を起こし六竜神国の初代王になることになった。人間の国と魔王国間の調停役としてティゼルが国造りに参画した国なので両者の都合が一致したともいう。
後日早々にメットーラの妊娠が発覚。彼らの同期である混代竜族夫婦も遅れをとるまいと夫婦間で励んでいるそう。混代竜族の未来も明るいようだ。
最終更新:2026年04月23日 14:22