霊術とは
概要
魔法とは異なった術。基本的な使い方は同じ。
聖職者など神様に信仰心がある者が使える。
より詳細な設定
霊力を使用して力を使用する術。
神様に信仰心が無いと霊を見ることが出来ないので使えない。
神様と対になる呪術を解くことが出来る唯一の術。
しかし、ここまで詳しい人が珍しいため、とりあえず「神様ってすごい!」ってイメージが定着している。
....ということが〇〇の△△図書館××階の本棚を調べると分かる。
霊術一覧
長いので折りたたみ
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霊術ではあるものの、呪術に近い作用をすることが多いです。
発動の手順は
1,特殊な紙を用意する
2,紙に自分が望む効果に近い意味を持つ文字を書く
3,効果を強くしたい分だけ多く同じ文字を書く
4,紙を燃やす 以上です。
紙は術の対象者の体の一部(髪など)が含まれているものです。多いほど効果は強くなります。
非常にシンプルで紙の用意と神への信仰心があればだれでも使えます。
しかし、様々な制約があり、
1,一度始めると燃やすまで続けなければならない
2,一日一回までしか文字を書き込めない
3,文字を書き間違える、書かない日がある、誰かに千呪を使用しているのを気づかれるのいずれかで自分に効果が即時に返ってくる
4,強い感情を持った状態で文字を書く必要がある
特に3,4が大きく、感情が弱いと書いていない判定になってしまいます。
怒りといった負の衝動的な感情が一番強くなるため、呪いに似た効果の方が祈りよりも遥かに成功しやすいです。
これらの制約は千呪自体の原理に関わっており、言霊に似た物を用いているためと思われます。
千呪は名前の通り千日ほど続けて強い効果が出ます。
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最終更新:2022年02月11日 10:44