第12-356章.
"主人は答えた、『私はあなたのこの言葉を聞いて、とても慰められました。徒歩で長旅をしてきた旅人がベッドに横になったときに感じる満足感、部屋がなくて長い間立っていた人が席を見つけたときに感じる満足感、のどが渇いている人が冷たい水の入ったコップを見つけたときに感じる満足感、空腹な人が目の前に出された香ばしい食べ物を見つけたときに感じる満足感、 或いは、客人が適切な時に好ましい料理が目の前に置かれた時に感じること、或いは、老人が長い間切望していた息子を得た時に感じること、或いは、非常に心配していた親しい友人や親戚に会った時に感じることは、あなたが発したこの言葉の結果、私が満たされたことに似ている。 私はあなたの口から発せられた言葉を聞き、その意味を考えている。汝のこの賢明な言葉によって、汝は真に私を指導した!そうだ、私は汝が私に命じたことを実行しよう。汝は明日の夜明けに出発し、私と楽しく夜を過ごし、その休息によって汝の疲れを癒すがよい。見よ、神々しいスーリヤの光が部分的に弱まり、昼の神が下降線を進んでいる!」。
ビーシュマは続けた、「そのブラフマナによって歓待され、敵の殺し屋である学識ある客人は、その夜、彼の主人と一緒に過ごした。
その夜を過ごした。実際、二人とも、第4の生活様式、すなわちサンニャーサ(離俗)の義務について陽気に語り合いながら、楽しく夜を過ごした。二人の会話はとても夢中になり、まるで昼のように夜が更けていった。朝が来ると、その客人は、(客人の話によると)自分にとって有益だと思われることを成し遂げようと熱心に心に決めていたブラーフマナによって、正当な儀式をもって礼拝された。客人を追い払った正義のブラフマナは、目的を達成する決意を固め、近親者と親族に別れを告げ、ナーガの最たる者の住処を目指し、心をそこに向けて出発した。