(投稿者:ねこだまし&天竜 [俗に言う妄想力暴走組だ 夜露死苦!by天竜])
概要
A.D.1944年10月に
EARTH内部に設立された研究機関。
A.F.R.D.とは「AIRYなFAIRYのAIRY-FAIRYなRAZZLE-DAZZLE」の略で、「陽気な妖精さんたちの優雅などんちゃん騒ぎ」の意。
ベーエルデー連邦とEARTHの連動で進められていた空戦MAIDの増産・機能拡張計画"フリーフライヤー計画"を発展的に解消して組織された。
あくまでも
ルフトバッフェの強化支援が目的だったフリーフライヤー計画とは異なり、多くの人材を取り込んで独自にGの生態研究やMAID開発を行える権力の強い組織となったため、ベーエルデー連邦政府内の排他的な一派との間で軋轢が生じている。
そのため、本部はベーエルデー連邦のEARTH支部に隣接する形で建築されたが形骸化(というかプレハブ一戸建て)しており、実質的な活動は
ザハーラ共和国の仮設支部(というか前線基地級規模&キャンプ群)で行われている。
ちなみに、仮設支部のロビーには公の場で某空戦MAIDに求婚を申し込んだ
楼蘭皇国陸軍中佐〝若松幸示〟の銅像が飾られており、同氏は機関内で現人神と化している。このほか、何らかの理由で英雄視されている者は多い。例えば
パイワケットとか。
本機関が世間一般に公表している活動内容は――
1.美しい空戦MAIDや飛行MAIDに対する全面的な支援! 白米が足りない? 直ぐに御持ちします!
2.偉大なる空戦MAIDや飛行MAIDの創生および実戦運用に対する全面的な支援! 帰りの輸送機の手配はお任せください!
3.素晴らしき空戦MAIDや飛行MAIDの教育担当官に対する全面的な支援! スキンケアや各種エステも完備です!
――以上の三つ……って殆どパシリじゃねえか!!
内容が漠然としている割にはマンパワーだけはひしひしと感じとれるあたり、組織の人員にアレ気な雰囲気が蔓延していると一目瞭然で理解できる。
ルフトバッフェの面々に貢いでいるだけな気もするが……本人たちは自覚しつつも毅然とした態度を貫いているあたり、妙に献身的で律儀。
実際の活動にはデータ収集と検証、空戦MAID・飛行MAIDの専用戎器や強化装甲の開発、延命や美容などに関する研究が主流らしい。
Gの生態研究も己が知識欲を満たすためではなく、純粋にMAID達の身の安全を危惧してのこと。
また、内部には各MAIDごとにファンクラブが乱立して日夜熱い議論が繰り広げられているが、不思議と喧嘩には至らない。
彼等にとって"ある程度持続的に霄を飛べるMAID"なら国籍や所属は問わず、瘴炉搭載だろうが釘バットに乗っていようが無問題。
例え霄が飛べないMAIDでも、霄に憧れ、霄を愛し、霄に生きようとする想いが魂に宿っていれば(そしてそれを証明できれば)支援の対象として認定される。
傍から見て単なるお節介集団にしか見えないが、独力で
A.F.MAIDという新体系を創り上げた技術力と情熱だけは本物といえよう。
関連項目
最終更新:2009年05月24日 22:53