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その他のアイテム

その他のアイテム

 黒猫や小人が固定で販売しています。
金属素材や属性のついたアイテムを弾丸に変換する事ができます。
 装備品は+値によってできる弾数が変わりますが、あまりお得感はありません。
装備品は大抵は売った方が得だと言えるでしょう。
一方、裁き・献身・ワンドといった非装備品は良い弾のそこそこの数になります。
売値が安い事もあり、お得感があります。
なお、ワンドの残り使用回数はバレッティア結果に関係ない模様です。

  • 分解キット[7]
 小人の固定販売、黒猫の非固定販売(Lv3)、黒猫の掘出物、グレムリンのドロップで入手できます。
装備品についている黄や紫のエッセンスを取り外せます。
1回の使用でその装備品に付いている全ての非固定エッセンスを外します。
まとめられたエッセンスも分解できます。
 エッセンスを扱う上でなくてはならない代物です。
自室で使いたい人やよく使う人は収納箱に常備しておくと便利です。

  • 寄進小箱[7](ただし床落ちは耐久度が減った状態でも出現)
 寄進小箱は寄進箱にアイテムを送れるアイテムです。
寄進箱がいっぱいの場合は使用不可です。
自室で減らしてから使ってください。
大部屋饗乱の魔窟の中央に固定で配置されます。

  • 十字架の欠片
(※ネタバレ)二丁拳銃に練成する事でクロスファイアPになります。
この錬成は可逆錬成で小人に頼めばまた元の武器にチェンジする事が出来ます。
十字架の欠片はユニークアイテムでリスタートすると消滅します。
クロスファイアP8はリスタートすると元の武器に戻ります。

  • 聖水[5]
 ピュリファイアクラフトで獲得できます。共通スキルで消費します。
一度に1セットしか持ち歩けません。減った物同士で合流もできません。
 一番簡単に補充できて、しかも有用性が高いアイテムです。
小まめに補充して、切らす事の無いようにしましょう。

  • 神々のインク(3)
 14/09/20版より新規追加されたアイテム。
 同じく14/09/20版に新規追加されたモンスター(※ネタバレ) 混沌の渦 が一定確率でドロップする。

 使うと+強化値、☆強化値、黄色エッセンス、記述を移植することができる。以下その他特徴。
 ・基本は強化値、★は素材アイテムと同じ数値まで成長判定が行われる。
  マイナスもプラスとして判定されるので呪いを移植できたりはしない。ある意味残念。
 ・エッセンスは空きスロットがあった場合は移植、無かった場合は消滅する。
 ・記述は上書き扱い、重要な記述を強化値目当てにうっかり上書きしないように注意。

 ちなみに、所持数は1個までと制限があり、2個以上所持して持ち歩くことはできない。
 また、収納箱か寄進箱に1個格納してるとそれ以上はどちらの箱にも格納できない。
 ただし、箱に格納した状態であれば、さらに拾ったものを所持することは可能。

  • 生贄の女性
 14/09/20版より新規追加されたアイテム。
 同じく14/09/20版に新規追加されたモンスター(※ネタバレ) 混沌の渦 とセットで裸でうなだれている女性が出現し、
 その女性に重なる様に上に乗ると以下3つの選択肢が表示され、それぞれ異なった結果になる。
 「戒めを解き連れて行く」:ステート:媚薬が付与されてしまうが、女性をアイテム化して持ち歩くことができる。
              アイテム所持枠が一杯だと持ち帰ることができないので注意。
 「とどめを刺す」    :ステート:媚薬は付与されないが、モラルが-100される。女性はマップから消滅し、アイテムとして入手できなくなる。
              また、ステータスの「とどめ」の数値が上昇。     
 「立ち去る」      :ステート:媚薬は付与されない。女性はマップに残り続ける。もちろんアイテムとして生贄の女性も入手できない。
              再度上に乗れば、アイテムとして入手可能。
              放置したまま、次のフロアに移動した場合は、ステータスの「見捨て」の数値が上昇。
              また、生贄の女性に遭遇(同じ部屋に進入)しながら、無視しても同様に「見捨て」の数値が上昇。

 このアイテム化した女性の効果は以下の通り。
 ・上記選択肢で「戒めを解き連れて行く」か「とどめを刺す」ことにより、(※ネタバレ) 混沌の渦 を倒せる。
 ・敗北時のお持ち帰りの際に、身代わりとなって連れ去られてくれる
 ・拠点の山小屋か水車小屋にいる医者、もしくは礼拝堂の神父に保護を申請すれば、収納箱や寄進箱の格納枠数を増やすことができる。
  アイテムが多すぎて箱を圧迫してた方にはありがたい救済措置だ。積極的に保護していこう。
  枠の最大拡張枠数は収納箱25(従来に加算すると50。確認済)、寄進箱100(従来に加算すると200。確認済)。
  なお、女性保護を申請する際の枠の拡張の仕方には法則性があり、保護1人目(奇数)は収納箱と寄進箱の両方、2人目(偶数)は寄進箱のみ拡張可能、
  以後は50人目まで交互に繰り返し、51人目からは寄進箱のみ拡張可能となる。

 ちなみに、所持中は、移動速度・行動速度が低下(1/2?)する為、戦闘する場合などは要注意。
 (迅速の巻物での敏捷性upやクレイモアの「通常より移動速度が遅くならない」効果も移動速度に関しては無効)
 一旦床置きしてから、ダンジョンを探索し、次のフロアに降りる際など後から回収するのも良い。
 床置きして放置してもモンスターに襲われるということもない。けど非人道的な置き忘れには注意してね。
 また、献身の巻物やトラップ:地雷で攻撃範囲に巻き込まれると消滅してしまうので注意。

 なお、寄進小箱を利用して寄進箱に格納することもできる為、寄進箱経由で収納箱に格納して水車小屋の医者か礼拝堂の神父に保護を申請するのも良い。
 ただ、初心者モードでは影響ないが、普通モード以上では女性の救出・所持が山小屋出現の条件にもなっているので、
 無闇に送ったりすると山小屋が出現しなくなる。
 逆に言うと一人だけ保護を申請せず連れ回す様にすれば、3フロア置きに確定で山小屋が出現するようになり、
 安定した補給を受けられる。(調査中) 詳細は境界の森ページ上部のゲーム進行の説明を参照。
 また、前回山小屋到達後3フロア以上通過していれば、間欠泉を踏んでしまっても、女性を伴っていれば、山小屋出現フラグが優先され、
 次フロアでの確定大部屋は回避可能となる。(山小屋の次のフロアが大部屋となるわけでもない。)

 ちなみに、寄進箱を最大まで拡張したとしても、(※ネタバレ) 混沌の渦 と生贄の女性の出現は止まらない。
 救出するのは(※ネタバレ) 混沌の渦 を簡単に倒せるくらいにしか意味が無いように思えるが、山小屋出現フラグにもなっているので、
 きちんと救出して連れて行ってあげよう。でないといつまで経っても山小屋の補給が受けられず辛い探索になる。

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最終更新:2014年11月24日 23:56