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持ち歩けるアイテムの上限は25個です。
それ以上のアイテムを拾うためには「床に置く」か「なげる」かしてアイテムを捨てる必要があります。
「頭装備」「靴下」「装備中の武器防具」はこの制限に含まれません。
また、一部の薬は2~3回分、弾薬は80回分をまとめて1個分に計上します。
必要最小限以外のアイテムは売り払う事を念頭に置いてアイテムを管理すると良いでしょう。
単純に売値を考えるならレイピアが最高額、次いで武器類、下着と服、強力な消耗品の順に残すのが効率的です。 ポーション程度は拠点に持ち帰る前に使っておくべきで、アクセサリーに至っては捨てておくのが最善です。 武器・防具
最終盤のユニークアイテムを除けば、明確に強力な装備はありません。
特に戦術の組み立て方がわからない序盤のうちは、『-』付きの呪われた装備以外は適宜試してみましょう。
装備は使っているうちに耐久値が落ち、最後には壊れます。拠点に戻ったら修理・メンテしましょう。
使い込んでいると耐久度の最大値も落ちていきますが、これは修繕の巻物・完全修復の巻物で元に戻せます。
使い込んだ装備は鍛冶屋や巻物で強化できます。
巻物での強化は+10以降では失敗する可能性があり、最大強化を目指すなら鍛冶屋に大金を投じる必要があります。 強化は+30まで到達しますが、耐久度のない頭装備の性能は+10の段階で頭打ちになります。 二刀流
一部の武器は2個で1対(アイテム枠1個)の武器で、1ターンに2つの武器で攻撃できます。
単純に考えれば2倍の回数攻撃できる事になりますが、両手武器に比べるといくらかのロスが生じます。
この時、2つの武器のどちらを利き手で使うかを選択できます。
利き手側は命中率が少し低下し、逆手側は攻撃力・命中率・攻撃回数が低下します。 また、利き手側の攻撃だけで射程内の敵が全滅した場合、逆手での攻撃は行われません。 従って、弾や耐久値は利き手側の方が早く消耗します。
攻撃スキルを使った場合、その効果は利き手側の武器だけを基準として計算されます。
利き手・逆手の持ち替えはターンを消費しません。 エッセンス
装備品のうち、武器、服、首輪、一部の下着にはエッセンスを装着してさらに強化できます。
黄色・紫のエッセンスは任意のアイテムを選んで装着でき、分解キットを使えば取り外せます。
赤いエッセンスはすでに装備品に固着していて、取り外す事ができません。
赤エッセンスは構成を選べないため、大して価値のないエッセンス、意味のない組み合わせになる事が多々あります。
反面、『ミスリル』を筆頭に最上位エッセンスの多くは装備品の赤い固定エッセンスとしてのみ入手できます。 装備品各論
大前提として、剣と銃を1対ずつ持っておく必要があるでしょう。
深い階層に出てくる強力なモンスターに対して、剣だけではまともに戦えない場合が多々あります。 また、銃はスキル構成が歪で継戦能力が低く、大量の敵に囲まれるとあっという間に力尽きます。 剣
剣は大別して「長剣」「短剣」「突剣」に分けられます。
長剣は一撃が重く、攻撃回数が少ない分だけ長く耐久値が保ちます。
短剣は全て二刀流で、エッセンス等の追加効果が二重に発動するため火力・制圧力に優れます。
反面で耐久値が低く、修繕の巻物を2回分使う事になるため継戦能力に問題があります。
突剣は2マス離れた敵に突進するスティンガーを使用可能で、1対1の状況で有利に戦えます。
レイピアが二刀流である以外は全体に長剣寄りの性能ですが、攻撃力・耐久値は高くありません。
高難易度・深階層ではまともに切り結んではいけない状況が増えてくるため、剣の攻撃力は重要でなくなります。
それに反比例して剣スキルは重要性を増し、緊急事態から生還するためのエッセンスが重要になります。 射撃武器
銃は大別して「二丁拳銃」「ライフル」に分かれます。
二丁拳銃は全て二刀流で、瞬間火力に優れる反面、弾や耐久値を湯水のように消費します。
ライフルはスキル構成が剣・銃の混成になって近接戦闘に対応し、耐久値も高い反面、攻撃力は低めです。
銃は弾を撃ち尽くした後でも殴って攻撃する事ができます。
もっとも、可能なら剣に持ち変えて戦った方が良いでしょう。さすがに素手よりはマシですが。 弾
銃の性能は弾に強く左右され、敵を薙ぎ倒そうとすると80発程度はあっというまに使い尽くします。
とはいえ、銃自体の耐久値も問題になるため、あまり多くの弾を所持しても意味がありません。
二丁拳銃の場合、フル装填160発+アイテム2個(160発)を揃えておけば基本的に万全です。
これを使い果たす頃には銃自体が修理を必要としている状態にあるはずです。
どうしても弾薬が枯渇した場合、拾った銃から弾だけ抜いて捨てる事もできます。
装填されている通常弾が探索後半で役に立つかは微妙な所ですが、弾切れよりはマシです。
弾は大別して「ショットシェル」と「それ以外」に分かれます。
ショットシェルは敵の大群を効率的に掃討できる切り札であり、それ以外はただの銃弾です。 銃を中心に据えるプレイスタイルでは、ショットシェルとその他の弾の使い分けが必要になります。 身体防具
実際のところ、常識的な範囲での攻略はシスター服だけで事足ります。
良いエッセンスの入ったシスター服を見つけた時だけ、新しいシスター服に着替えればよろしい。 二周目以降なら錬成に手を出す意味もありますが、最後まで突き詰めるとやはりシスター服に回帰します。
他の種類の服を着て探索するのは、それ自体が一種の縛りプレイです。
もちろん、縛りプレイを楽しめるようになってから本番です。
修理を繰り返しているとスカートが破損しますが、これの取り扱いはさして気にしなくて構いません。
ミニスカートが危なっかしく見えるなら(実際、防御面では不安定です)、鍛冶屋で錬成して元に戻せます。 一方、攻撃的なのが好みなら、それはそれで構わないでしょう。実際、敏捷性やクリティカル率に恩恵があります。 下着
主に普通の下着と、服として着られるものの2つに分かれます。
悪いことは言いませんから、普通の下着にしておいてください。
扇情的な下着(我慢の低い状態)はけっこうな頻度で事故死を誘発します。
身体防具にも言える事ですが、負けるのが見たいのでなければ、貞淑でいた方が攻略上有利です。
数値上強力に見えても、特性や耐性が噛み合っていない場合が多々あります。 特に革のボンデージなどは、一見して強力に見える分、かえって致命的な欠陥があります。
もっとも、高難易度で奥深くまで潜るような場合、着替え方を検討する必要も出てきます。
なお、服として着られるものを下着として着用した場合、実質的な性能は大幅に低下します。
また、エッセンスの効果は服として着ている場合にしか発揮されません。 首輪
首輪は特定のステータス異常を防いだり、回復を早くする効果があります。
パラメータ補正はなく、強化されるとより抵抗率が高く、回復までの持続時間が短くなります。
基本的には+1ごとに抵抗率が+0.5%、持続時間が-1%補正されるようです。
チョーカーは封印を防ぎます。封印は頻度こそ低いですが、最も致死的なステータス異常の一つです。
ドッグベルトは転倒・四つん這い・スタンなどを防ぎます。吹きすさぶ木立や閉ざされた大路で重宝するでしょう。 ネコの鈴は縛りや粘着を防ぎます。どちらも召喚されたモンスターが集中的に使ってくる局面があり得ます。 銀の首輪は猛毒・麻痺などを防ぎます。猛毒はうっかり即死する事もあり、麻痺も大部屋などでは致死的です。 リボンタイは快楽を防いでくれます。探索中に快楽に溺れるつもりならこれが必要でしょう。 腕・靴
エッセンスも付かず、特殊効果もなく、大した性能でもありません。好きにすればよろしい。
アクセサリー
得られる効果は全て固定値です。強化しても強くなりません。
唯一、ロザリオだけはパラメータ補正があるため、微妙ながら強化する意味があります。 消費アイテム各論食料
とにかくアイテム枠を圧迫します。効能が無駄にならない限り、早く食べた方が総合的に得です。
持ちきれないならその場で食べるのも鉄則です。大丈夫、腐ってなんかいませんよ。 また、活力は薬でも微量に回復するため、尽きたら付きたで拾ったものを片っ端から口に入れれば相当保ちます。
店売りの小さいパンは保っておくためのものではなく、事前に食べておくためのものです。
長期探索のために備蓄するなら、甘い果実・大きいパン・うさぎのケーキ・ビタークッキーを用意しましょう。 薬
治療の軟膏・安らぎの香水は、危機的状況に突入する直前に使うと強力な効果を発揮します。
その他の回復薬は、強力なものが1個か2個あれば保険としては十分です。
3個目の薬が必要になるような状況では、おそらく3個目があっても助かりません。
ほとんどの状況ではライフベリー・エナジーベリーで事足りますが、保険としてはやはりエリクサー類が必要です。
リキュパレイトが使える限りステータス異常は問題になりませんが、沈黙だけはその限りではありません。 沈黙を引き起こすモンスターは深階層に偏るため、危機的状況で沈黙している可能性は無視できない程度に高いものです。 巻物
修繕の巻物・完全修復の巻物については備蓄が必要になるでしょう。
これらは中盤以降、強化された装備を維持するために必ず必要です。そして手に入らない時は本当に手に入りません。 また、これらは鍛冶屋で錬成して使用可能回数を増加させる事ができます。
また、裁きの巻物・眠りの巻物は強力無比なので、大部屋などに備えて計1~2枚を常備しておく価値はあります。
あとは手に入れた端から使いつぶしましょう。
ワンド
使い捨てのミサイルです。取り置いておくなら、何に使うつもりなのかを念頭に置きましょう。
使い道が思いつかないなら、思いつくまでは拾った端から道中で使いつぶしましょう。 |
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アイテム総論
アイテムは装備している装備品を除いて25種類まで持ち歩けます。 頭装備、靴下はこの制限に引っ掛かりません。 持ち歩くアイテム構成の詳しい事は基本的テクニックに譲ります。 レアなアイテム以外は原則として換金です。 アイテム価格表を参考になるべく高価なアイテムを持ち帰りたい所です。 迷ったら+や-の大きい装備品を持ちかえります。 原則はレイピア>その他の武器>下着=服>アクセサリー>その他の消耗品や装備品と覚えておくと良いです。
装備品を使いこなすには、まず自分がその装備品の特徴を知る事が大事です。
癖の強い物は入手したら手にとって使ってみると良いでしょう。 次に鍛えていきます。装備品強化の基本サイクルは、 ダンジョンで使用して現耐久度を減らす →拠点で修復して現耐久度を回復し、最大耐久度が減る →ある程度減らすと小人に強化してもらえるようになるので強化する →最大耐久値は元の最大耐久値の半分まで減る →最大耐久度が減り過ぎたら、巻物で修復すると最大耐久度も全快する となります。巻物で修復しても強化に必要な「魔力が装備品に溜まり」ません。 小人で強化を行うためには拠点での修復を経る必要があります。 →+11の強化も可能ですが失敗があります。成功には条件がある模様(要検証) →+30まで強化できることを確認 耐久度が無い頭装備は+10までしか強化できません。(強化しても性能は変わりません。) ※推測だが、強化可能な金額は6000ect未満からでそれ以上の金額はなく、メンテナンスを重ねて5999ectになるまで メンテナンス必要がある。メンテナンスを重ねることによって1000ect程度まで金額を落とせる。 巻物1回当たりの強化は大体2000ect分だと思われる。強化に必要な金額分巻物で強化したときのみ強化に成功する。 従って+10以下の時は必ず強化に成功する。
さらに装備品のうち、武器、服、首輪、一部の下着にはエッセンスが付加できます。
エッセンスの詳細はエッセンスのページを参照してください。 エッセンスを付けるスロット数が少ない場合には練成の拡張でスロット数を増やせる場合があります。 また、練成により異なる種類の装備品になる事もあります。 詳細は強化 練成のページを参照してください。
武器は剣と銃、どちらに比重を置くかはともかく、どちらも持ち歩くと良いです。
どちらかだけだと対応しにくい相手は結構います。 剣は長剣、短剣、突剣に分かれます。 長剣は一撃が重く、スキル攻撃の威力が高まり、ダメージ当たりの耐久性の減り(つまり燃費)が二刀流武器よりも優れます。 短剣はいずれも二刀流で、エッセンスなどの追加を二重に発揮する事ができ燃費は悪いですが通常攻撃の威力は高いです。 突剣はスティンガーという突進攻撃を持っており、距離を調節する事で1対1で優位に戦えます。両手剣と二刀流剣がありますが 内容は上記に準じます。 また、刺突という優秀な攻撃属性を持っています。 銃は二丁拳銃とライフルに分かれます。 二丁拳銃はいずれも二刀流で広域攻撃スキルを持つため、多数の敵を相手取るのを得意としています。 ただし上記にもあるように燃費は悪いです。 ライフルはスキルが剣と二丁拳銃の混成になっています。基本的に1対1が向いています。燃費が良いので銃を普段使うなら こちらを。 銃は射撃の他にも銃身を用いた物理攻撃もできます。 威力は低いですが、弾の節約になります。もちろん、~インパクトの追撃も働きます。 二丁拳銃の場合、逆手は普通に射撃攻撃を行い、弾を消費してしまうので注意してください。 二刀流の武器は利き手の通常攻撃の後、逆手に持った武器で通常攻撃を行います。 利き手の武器は若干命中率が低下し、逆手の武器は攻撃力、命中率、攻撃回数が低下します。 また、利き手で相手を撃破し、射程内に敵がいない場合には逆手での攻撃は行いません。 そのため、基本的に利き手の武器が先に弾や耐久度を消費してしまいます。 適当な所で左右を持ちかえて消耗の偏りを防ぎましょう。 なお、攻撃スキルの類は利き手で行うため、スキル使用の際は利き手の武器に注意しましょう。 左右の持ちかえはターンを消費しません。 武器のサイズ(大型、中型、小型)も重要です。 剣は大型とそれ以外では命中率の計算式が異なり、大型の剣はDexの重要性が低く、代わりにStrが大事になります。 二刀武器の場合は、逆手の武器が小型だと性能低下率が少なく、中型だと性能低下率が大きいです。 (二刀流技術マイナス効果を持ってるため) また、武器によっては攻撃回数が下がる物がありますが、1.0を割っても最低1回保障されます。 回数が大きく下がる武器は高LVになってもなかなか火力が伸びませんが、低LVでも安定したダメージを出せます。
首輪はステータス異常を防いだり、持続時間を減らしてくれます。
ダンジョンに合わせて、あるいは敵に合わせて使い分けると良いでしょう。 なお、強化していくと耐性と持続時間減少が強化されます。 抵抗が(50+n/2)%で、持続時間が(50-n)%になります。 服は防御力の中心でありおしゃれの中心です。好みでいいですが、強化は優先的にした方が良いです。 頭装備と靴下、アクセサリーはパラメーター上昇がほとんどないので、原則的に強化してもほとんど意味はありません。 下着や腕装備はパラメーターを補完してくれます、余裕があったら強化すると良いでしょう。 下着は犯されやすさに直結します。ステータスだけではなく、耐性にも注意すると良いでしょう。 後半以降、服としても着れるスロット付きの下着が登場してきます。 これらの下着に付けられたエッセンスは服として着ている時のみ有効で、下着として着ている時には効果がありません。 |
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装備品各論
武器防具にはいくつかのエッセンスの構成があります。詳しくはステータス特化について
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