更新日:2026/07/26 Sun 20:32:46
所要時間:約 60 分で読めます。
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※このページは大会の結果や実績などは既に確定している情報のみ掲載しています。更新日の時点で未確定の情報は掲載しておりません。あらかじめご了承ください。
※また、名前について、2026年現在は「ミケレ・ビナ」もしくは「ラルバ」と2つの名前を持っていますが、東方Projectのエタニティラルバとの混同を避けるため、本ページでは実在する本人を指す場合は「ミケレ・ビナ」で統一します。
「今なら新世界の神にでもなれそうな気分よ!!!」
「遥か天空へと続く神の塔の頂きで、無数の星座に宿る神々の祝福と共に、ネッタレとアンブロジアの雨を降らせ、歓喜のフィナーレを奏でましょう…」
«Ἔοικε μὲν Ἰταλίᾳ τὸ πρόσωπον τοῦ Ἀμορέως, ἡ δὲ ψυχὴ αὐτοῦ Ῥώμῃ…»
↓2020~2024年代のミケレ・ビナ/ラルバ
↓2026年以降のミケレ・ビナ
概要
※以下の画像はミケレ氏によって2024年4月頃に撮影されたと思われるもの。ここに表示されている各項目の成績のうちほぼ全ての分野で少なくとも🥈級の成績をたたき出している。
ミケレ・ビナ(🇺🇸・🇮🇹:Michele Vina, 🇬🇷:Μικέλε Βίνα, 🇰🇷:미케레 비나, 生年月日不明)もしくはラルバ(🇺🇸・🇮🇹:Larva, 🇬🇷:Λάρβα, 🇰🇷:라바)は、国籍不明で元エタニティラルバのなりきり・インターネット放浪者・神学者・フリーランニング選手・東方勢・東方考察勢・SASUKE勢・検索してはいけない言葉アットウィキ運営スタッフ・マリメ勢・Backrooms探検家・カントリーボーラ/ポーランドボーラ・wiki編集者・指名手配犯などを職業としている、ギリシア系イタリア人という設定の超がつくほど可愛い蝶の妖精である。マリオメーカーSASUKEの有力選手で、マリオメーカーSASUKEオールスターズの1人に数えられる。MASUKE第5回大会、マリオメーカーSASUKE第3回大会、SASUKE with スーパーマリオメーカー第2・10回大会、KMSASUKE第1回大会、YUKISUKE第1・3回大会、TISUKE第4回大会、HIMASUKE第2回大会の完全制覇者(9冠経験者)。マリメ界隈全体でもトップクラスの実力者のため、各方面(鬼畜勢、メダル勢、ランキング常連など)で大暗躍していたが、特にマリメSASUKE界隈では旧時代の絶対王者もしくはゲームバランスブレイカとして神格化された存在となっている。
| 生誕 | 生年月日、生誕地不明(2009年3月生まれギリシアのベリア/ベロイア出身という説が有力だとされるも真相は不明) |
| 年齢 | -777無量大数歳(ミケレ談だが完全にジョークである。ちなみに-777無量大数は数字で表すと0が68個も並んだ、-77700000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000という値となる) |
| 国籍 | 推定国籍は🇮🇹、🇬🇷、🇯🇵のいずれかだと思われるが真偽は不明である(正体はギリシア系イタリア人の血が流れた蝶の妖精という説が最有力である。次点では純粋なイタリア人の血が流れた蝶の妖精だと思われる)。 |
| 別名 | ラベンナ・スカフォレリア(🇺🇸・🇮🇹:Ravenna Scafolleria, 🇬🇷:Ραβέννα Σκαφολλέρια, 🇰🇷:라벤나 스카폴렐리아) |
| アクリモ・グレティア(🇺🇸・🇮🇹:Acrimo Gretia, 🇬🇷:Άκριμο Γκρετία, 🇰🇷:아크리모 그레티아) | |
| アクレモ・ラリティサ(🇺🇸・🇮🇹:Acremo Larittissa, 🇬🇷:Άκρεμο Λάριτισσα, 🇰🇷:아크레모 라리티사) | |
| フリティナ・イルマレ(🇺🇸・🇮🇹:Fritina Ilmare, 🇬🇷:Φριτίνα Ιλμάρε, 🇰🇷:프리티나 일마레, 🇯🇵:水雲朱音(アカネ・ミナモ)) | |
| サトリナ・アネロレ(🇺🇸・🇮🇹:Satorina Anellorre, 🇬🇷:Σατορίνα Ανελλόρε, 🇰🇷:사토리나 아넬로레, 🇯🇵:東雲桃音(モモネ・シノノメ)) | |
| 宮沙玲奈(レナ・ミヤサ)(🇺🇸・🇮🇹:Rena Miyasa, 🇬🇷:Ρένα Μιγιάσα, 🇰🇷:미야사 레나) | |
| アモレ・メリポ(🇺🇸・🇮🇹:Amore Merippo, 🇬🇷:Αμόρε Μερίπο, 🇰🇷:아모레 메리뽀) | |
| 肩書き | 蝶の妖精(ミケレ、ラベンナ) |
| ラルバ大好き委員会(ラベンナ、アクレモ) | |
| 水の妖精(アクリモ、アクレモ) | |
| 最強の妖精(フリティナ、玲奈を除く全ての名前で共通) | |
| マリメSASUKEキラー(アクリモ) | |
| マリメSASUKEクラッシャー(アクリモ) | |
| 3rdの住人(アクリモ) | |
| 龐鴻たる赬霞に侍るは衄衊したる汎𣶏(フリティナ)(読み:[ほうこう]たる[ていか]に[はべ]るは[じくべつ]したる[ほうしょう]、意味:広大な紅の霧に包まれた存在は血にまみれた激しい波) | |
| 妖精ボール(ミケレ) | |
| 職業 | 元エタニティラルバのなりきり、インターネット放浪者、神学者、フリーランニング選手、東方勢、東方考察勢、SASUKE勢 |
| 検索してはいけない言葉アットウィキ運営スタッフ、マリメ勢、Backrooms探検家、カントリーボーラ、wiki編集者 | |
| 所属 | なし(インターネット放浪者のため。強いて挙げるならマリメSASUKE界隈と関わることが多い) |
※肩書きについても、ラルバ名義で名付けられたものは全てミケレ表記とする。
来歴
| + | 詳細 |
2018年以前
マリオメーカー1は2015年から始め、当時はKaizo系統のコースを中心に極め、コース分野を問わず主に緋桜やCapeSpaceをはじめとする世界最難関クラスのコースを数多く攻略しつつ、モナ/SAISHUN氏の投稿コースでほぼ全てのコースで最速タイムを勝ち取るというマリオメーカーSASUKEのトレーニングをひたすら積んでいた。
この時は前世垢(名義は非公開のため不明、ドカーレではないため誤解のないように注意)で活動をしていた。
実は過去に
2019年
マリオメーカー2を購入するも、この時期はほとんどマリオメーカー2をプレイしなかったため(理由はミケレ氏にとって大きな武器だった純粋なTASジャンプの消滅&空中バネジャンプの成功率が大幅に下がったため。この時は空中バネジャンプの難易度が大幅に上がったことに全く気づいておらず、マリメ2は少しだけ遊んだだけだった)、マリオメーカーSASUKEおよびマリオメーカー2から2020年9月になるまでは完全に距離を置いた。
一方で、ラベンナ名義で東方勢・東方考察勢として奇怪庵主人氏の動画で神学の知識を活かして東方の元ネタを発表した経験がある(残念ながら該当する動画は削除に伴い全て視聴不可)。また、検索してはいけない言葉アットウィキでは主に情報提供係を担当する形で運営に携わっていた。
そのため、ミケレ氏はマリメ2最初期の情勢はインターネットで耳にした程度のみとあまり知らない状態である。
2020年
ラルバ名義(正確には「OK!AEIOU」から始まり、後に「THエタニティラルバ」、最終的には「Λάρβα/ラルバ」という名前に変更)でマリオメーカー2を本格的に始めるのと同時に、
マリオメーカー1の経験のおかげでここから頭角を徐々に現すようになり、「クリア率ランキング」で上位ランカーの常連としてコース分野を問わず極低クリア率の難関コースを多数クリアすることとなった。その後、地球上で僅か2名しか達成していない偉業として世界Top10のうち8コースをクリアした経験もある。
この活躍はかつての超実力派かつ動画配信者であったミドナ氏を彷彿とさせる。事実として、当時のミケレ氏はミドナ氏をかなり意識していたとのこと。
ここからは鬼畜コースに挑戦しつつ本格的にメダルを集めることに努めたり、マリオメーカーSASUKEのトレーニングを1年ぶりに再開したりするようになった。
2021年
ひょんなことからとあるコメント欄からMASUKE第2回大会の動画を目の当たりにし、初めて視聴者参加型の大会としてのマリオメーカーSASUKEに出会う。
こうして、MASUKE第3回大会にてマリオメーカーSASUKEデビューを果たし、マリメSASUKEに出場するという長年の夢がマリメ1…ではなくマリメ2でようやく叶った。そして、ここからミケレ氏の
この頃は宇宙一のラルバ推しと公言していたかまぼこくろば氏の動画がたいへん印象に残っており(特にラルバと帽子の被っていない美宵の容姿をしたマナ/秋野愛奈が主役として登場する「無限と完全と幻想の終焉 ~パーフェクトラグナロク~」)、命の恩人として尊敬しているが、彼女の動画は残念ながら全て削除されてしまっているため、ミケレ氏は関わり合う人との時間を大切にしないといけないと強く悟った。この時期に戻りたいと思うことがミケレ氏はたびたびある。
後に彼女はやむなし名義としてクトルフ神話オタクとして活動していたのを発見し、彼女へ話しかけたことがあったが、2020~2021年に投稿した動画の内容は残念ながら覚えていないとのことだった。
当時はマリメ2歴代最低クラスのクリア率を誇っていた約400秒の超ロング甲羅コース"Bermuda Triangle"(クリア率:0/251117)を一番乗りで攻略した。また、このクリアから約5ヵ月後に再びクリア率が約2/400000の超鬼畜甲羅コースの"Nemphilus"も突破した。
難易度10.0(世界最高峰の中でもかなり難しいコース)と推定されている「ラルバリミット500 ~世界の果てまで駆け回れ~ 〈究極の戦い〉」を投稿。ここからミケレ氏による500秒シリーズが始まる。
500秒シリーズの中では2026年時点で唯一このコースのみクリア者(あんば〜氏)が1名出ていたことが確認されたが、2026年現在は広告目的を理由とした理不尽な通報によりその他の全コースもろとも削除されてしまったため、これらのコースを遊ぶことは不可能である。
500秒シリーズについて補足すると、2026年7月25日時点では第3作のΔυΣΦώΛεまで投稿することができたことが分かっている。
SASUKE with マリオメーカー第2回大会にて、マリオメーカーSASUKE史上初の完全制覇を果たす。
ところが、同時期に「クリア率ランキング」でミケレ氏のクリアした複数のコースのクリア率が4~6人のクリア率荒らし勢(うち4名は放置でクリア率を荒らしていたことが発覚、残り2名はチートを使ってクリア率を荒らしたという疑惑あり、6名のうちの大半がアメリカ人であった)によって不当に下げられていたことが発覚する。
この事件を受けてミケレ氏は「クリア率ランキング」から一線を退き、ついに復帰することはなかった。これを機に一時的にほとんど難関コースに挑戦しなくなるが、「クリア率ランキング」で最後まで(2022年3月28日をもって終了)上位ランカーを維持できた上に、世界最高峰コースを攻略する実力も未だに健在である。
マリメ2はしばらくプレイしなくなる代わりに、東方勢・東方考察勢・検索してはいけない言葉アットウィキの運営スタッフとしての活動に没頭し、様々な東方キャラの元ネタ考察を行っていたり、検索してはいけない言葉の情報提供・スペイン語要員(この2つは当界隈のスタッフの中では唯一請け負っていた仕事)・言葉の審査・荒らし報告などへ取り組んでいたりした。
2022年
500秒シリーズ第2作「新・ラルバリミット500 〜超爽快天国を駆け巡れ〜 〈妖精の国〉」を投稿。ミケレ氏いわく、みんなに楽しんでもらうために作っており、難易度に関しては手加減したと発言しているが、難易度はやはりとんでもないものであった。
2026年現在はコースが消されてしまったが、クリア報告は一切確認できなかったため、クリア者0名のまま終わったと思われる。
しげよし氏主催の「マリメニュース」にたびたび出演するようになり、こちらでも最終回まで上位ランカー(週間ランキングで世界Top10前後に入賞することが必須条件)の常連入りを果たすこととなった。
少なくとも100回以上(しげよし氏がツイートしてきたランカー表も含む)は上位ランカーとして出演した経験があると推定される。また、1回の「マリメニュース」で6部門同時にランカーに入賞したことが複数回ある。
500秒シリーズ第3作「ΔυΣΦώΛε ~Bella Utopia di Nefele.」を投稿。タイトル名は「ディスフォレ ~ベラ ウトピア ディ ネフェレ.」と読む。意味は「ディスフォレ ~ネフェレの美しき理想郷.」である。
ミケレ氏らしくギリシア神話的な設定が盛りだくさんのコースだが500秒Kaizoコースを世界で初めて投稿することができたため、世界中に大きな衝撃を与えた。現時点では500秒シリーズ最終作だがクリア者は2026年時点までに1名たりとも確認できなかった。
MASUKE第5回大会にて、ほぼちょうど1年ぶりにFINALへ進出し、マリメSASUKE界隈で史上初の2冠を果たす。
YUKISUKE第1回大会にて、k氏と共にマリオメーカーSASUKEで史上初の3冠を果たす。
さらに、2年以上にわたってメダル集めに努めた結果、じおねお氏の「総合成績ランキング」で世界11位に入賞する(余談だが鬼畜勢とメダル勢を両立させているマリメ勢はマリメ2の歴史の中でも世界でも10人ほどしかいない。そんなメダル勢の中でもミケレ氏は最も多くの鬼畜コースを攻略しながらメダル勢としてもトップクラスに上り詰めたのがあまりにも凄すぎる)。
2023年
メダル集めを継続しながら、"Glacial Gloom"や「聖跡(110s)」(難易度は10.0~10.5)など複数の世界最高峰コースを攻略する。
TISUKE第4回大会・KMSASUKE第1回大会・マリオメーカーSASUKE第3回大会で完全制覇を果たし、史上初の6冠を達成する。
この頃からはネッ友のヤグルマギク/ヤグルマアオイ/フィオレ氏のゆっくり茶番劇でラルバと美宵への愛がますます強まり、おかげさまで新世界の神になれそうだと大らかに語った。
当時はマリメ2歴代最低クリア率を誇っていた"The Sequel"(クリア率:1/333085)や"Verdant"(難易度12.0と世界最高峰の中でもずば抜けて難しい甲羅コース)などをはじめ多数の世界最高峰コースを攻略。
YUKISUKE第3回大会にて完全制覇を達成、かつ自身初の同大会(前の完全制覇はYUKISUKE第1回大会にて果たした)による完全制覇であり、完全制覇の記録を史上初の7冠に伸ばした。
また、世界で6人目(匹目?)の世界最高峰Top3コース(スピードランや甲羅コースごと)の複数クリア者、かつそのレベルで2ジャンル(スピードランと甲羅コースのそれぞれ)でのクリアは世界初となった。また、「総合成績ランキング」(主催者はじおねお氏からただのルイージファン氏に変わった)で前回と同じく世界11位に入賞した。
ミケレ氏は多忙な時期でなかなかマリメ2やマリメSASUKEをする時期がなかったにもかかわらず、「総合成績ランキング」(最終回)で今回は世界12位に入賞した。これにより「総合成績ランキング」で3回連続で世界10位前半に入賞したことになる。
また、この時期はイタリアの視点から考察したエタニティラルバやダンテの「神曲」から考察したチルノがwikiにも掲載されたり、しりとりでドカーレ名義で世界1位に輝いていたことが発覚したりと他界隈でも活躍していたことが判明した。
2024年
2024年2月7日に発表されたマリメ2鬼畜勢ランキングにて、ミケレ氏は総合点数(2019年~発表日までのクリア実績)で世界27位に、推測であるものの現役の実力(2024年~発表日までのクリア実績)では世界14位に入賞することとなり、Masterという称号が贈られた。
これにより、鬼畜コース実績を対象外にした総合成績ランキング世界12位、鬼畜コース実績のみを対象にしたマリメ2鬼畜勢ランキング世界27位とマリメ2のほぼ全ての分野で世界最高峰クラスに位置していることが判明した。
また、SASUKEの歴史チャンネル氏が投稿した「常連選手強さランキングTOP100」の採点方式(動画:https://m.youtube.com/watch?v=0DyCaKUYmHo)を参考にしてマリメSASUKE版の強さを計算したところ、桁外れの大記録となる11400点を獲得した(参考までに2023年時点でのサスケ君こと森本裕介氏は6140点、長野誠氏は5205点)。
その後、HIMASUKE第2回大会で完全制覇を果たし、前人未到の8冠を達成した。
マリメSASUKE界隈ではない別界隈(諸事情により界隈名および詳細は伏せます。当ページにも一切掲載していない界隈でもあります)では長きにわたってユーザと揉め合いを繰り返していたが、自分の偽者が勝手に応募&ゲームに出場していた案件では英語で激しく逆上して永久出禁となった上に、とどめを刺されてしまい、ミケレ氏はインターネット上では完全消滅してしまった。
誰もが知りたくなかった知らせが自身の弟子であった桃纓海愛(ももよ みあ)氏より発信され、マリメSASUKE界隈は大騒動となり、界隈消滅の危機まで追い込まれるという最悪の事態となった。おまけにミケレ氏死亡説まで流れる羽目にもなってしまった。
2024年12月頃に突如としてX上で復活し、マリメSASUKE界隈へと2025年1月まで期間限定で関わることとなった。マリメSASUKEに出場することはなかったものの、これまでの思い出および本家SASUKE第42回大会について語った。
当時のヘッダからは、英検・漢検1級に合格した時の画像やWii PlaysのTanks!でミッション100まで攻略した様子を捉えた写真、マリメ2鬼畜勢ランキングでは世界20位へと上り詰めた実績、全国模試で総合得点が全国3位を記録していた様子などが見られた。
最期は、ギリシア神話様式の壮大な詩を彷彿させる激励のメッセージを詠い出し、マリメSASUKE界隈との永遠の別れを告げて、界隈の多くの選手より感謝の言葉を浴びながら天国へと昇天し、ミケレ氏の存在は完全に消えてしまい、本当の意味でマリメSASUKEの神として崇められることとなった。
その最期にTasyu/水夢氏より贈呈された参加型マリメSASUKE試験2025新春はほぼ全員が20~40点台を取るほどの難易度であったが、ミケレ氏は試験者で唯一91点と圧倒的な高得点を取っていた。
こうして、ミケレ氏の当時の今世垢は完全に消滅してしまい、2度とマリメSASUKE界隈には戻ってくることは永遠にない…かと思われた。
2026年
2026年5月16日に「【企画:マリメSASUKE勢への挑戦状〜星空の美しき要塞聖堂~」という名の挑戦状コースを投稿した。
その全貌は全9個のオリジナルエリアからなるマリメSASUKE 3rd風のコースであった。そのエリアの中にはマリメSASUKE史上初となる箱庭型エリア・ゲーム機型エリア・弾幕型エリアなどが登場し、超巨大クリフハンガーを含めた全エリアにみんなのトラウマである羽付き音符ブロックの追加までしていた。
6月6日までのクリア者先着3名限定にはみんバトでレートを順調に上げる心構えとマリメSASUKEの必勝法を伝授する報酬が用意されていたが、残念ながらクリア者は出なかったために報酬を受け取る者は現れなかった。
ちなみに2026年6月6日時点での最高到達点は第3エリアのパープルジャングル突入直後であり、夢向進氏がこれを達成した。
SASUKE with スーパーマリオメーカー第10回記念大会で、完全制覇数が新時代の絶対王者の土ブロック氏に抜かれてしまったものの、1夜限りの特別出場で完全制覇という感動のフィナーレを奏でてみせるという約束通り、約2年ぶりに自身9度目の完全制覇を果たした。
クイズ系ゲームで最難関だと名高く〇〇1級でも大苦戦間違いなしの漢字でGO!で、漢字&暗算&鬼・暗算&英語&元素と収録されている全分野を遊び、残機と時間以外は全て最難関モードにした状態で、インターネット上ではおそらく世界初となる全分野での完全制覇を果たした。(しかも、暗算系以外はノーミス。英語&元素は初見1発クリア)
また、
これにより、マリメSASUKEだけではなく、他分野でも長らく時が経たとしてもミケレ氏の腕前は衰えることはないことが証明された。
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人物
| + | 詳細 |
※ラルバと美宵が共演しているアクレモ作の画像
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
※ラティナ・ミルモ
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補足:ラルバ氏の実力ランク(マリメガチ勢が基準です)
マリメガチ勢でさえほぼ全員1つの分野に特化しているケースが非常に多い中、ラルバ氏はほとんどの項目で高水準どころか世界トップクラスの実力を誇る。このタイプのマリメ勢はガチ勢の中でもごく少数(さらに補足すると、鬼畜勢とメダル勢の2つでマリメ2のほぼ全ての活動を網羅している)。実際にラルバ氏は鬼畜勢とメダル勢を両立させており、ほとんどのジャンルで高水準なのが最大の強みだと語っている。ちなみに隠れた強みとして、みんバトでは僅か3000試合未満で6600を超えるレートを所持している(最低でも10000試合ほどみんバトをこなさないとほとんどの人はレート6600を超えることはできない)。また、挑戦したマリオの数ややられたマリオの数も約600000を記録しており、この数値は放置で意図的に数値を稼いでいると思われるユーザを除くと世界TOP10に入っていると思われる。
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戦歴
| + | 詳細 |
大会ごとの戦歴
大会別成績
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実績
| + | 詳細 |
マリメSASUKE以外の実績を挙げるときりがないため、ここではマリメSASUKEにおける実績のみに限定して掲示する。
完全制覇した大会
史上最多の完全制覇8回かつマリメSASUKE史上初の完全制覇者(投稿日時を考慮する場合)でもある。
連続ステージクリア
各ジャンル記録
最速タイム
史上最多の最速タイム26回、うち2nd11回、FINAL8回、HIMASUKE第2回大会1stでは歴代最速タイム53.6秒を記録した。また、MASUKE第5回大会・ライジングSASUKE第2回大会・SASUKE ver.MUMEIの3つは同大会で2つの最速タイムを、YUKISUKE第1・3回大会・TISUKE第4回大会・KMSASUKE第1回大会・HIMASUKE第2回大会の5つは同大会で3つの最速タイムを獲得した。
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特筆
| + | 詳細 |
基礎能力
妖精なので力が弱い…はずだがラルバ氏はタックルやウォールリフティングなどのパワー系エリアを難なく突破している。挙げ句の果てには力を強く込めすぎてエリアを破壊したこともある。(TASUKE第2回大会のタックル)
スタミナが非常に高く、1stや2ndをノンストップで走り回ったり、3rdで休憩なしでエリアを突破したりしても全く疲れを見せないほど。
マリメ界隈のベストタイム国内29位であり、マリメSASUKEで最速タイムを26回獲得している。
妖精なので頭が悪い…はずだがラルバ氏は数々のマリメSASUKEを経験したりトレーニングしたりしてきているので、主要エリアを知り尽くしている。その知識を活かして、マリメSASUKE本番に挑む前に必ずどのように攻略するか分析している。そのため、新エリアにも非常に強い。ちなみにラルバ氏が参加した全ての某クイズアプリで世界ランカーに入賞した経験がある。(とある人気クイズアプリで最高記録は世界1位)
安定性は全てのSASUKEシリーズにおける選手の中でも間違いなく最強。なので、1st・2ndでリタイアしたことがない。
ラルバ氏の正体は常世神かもしれないという説があるため、マリメSASUKEでもそのポテンシャルを余すなく発揮して常世神の片鱗を見せていると思われる。
全体的にクリア者の少ない大会に強く、マリメSASUKEで起こる悪い流れをものともせずに攻略できる。また、思わぬ出来事に遭遇しても冷静にエリアを攻略できるのも強みである。極めて高い精神力のおかげでマリメSASUKE界隈で唯一3年間近くにわたり3rd進出率100%を維持し続けている。
ラルバ氏は身長が低い(ラルバ氏は138cm、ラベンナ氏は141cm、アクレモ氏は154cmらしい。妖精のため身長はあまり伸びない模様)が、フリーランニングの実力を活かして、1stのトランポリン系エリアやそり立つ壁など低身長が不利となりがちなエリアを必ず軽々と突破している。
ラルバ氏は体重(ラベンナ氏やアクレモ氏も体重は非公表)が軽く1stのトランポリン系エリア、2ndのサーモンラダー系エリア、3rdのクリフハンガー系エリアを得意としている。これら全てのエリアに対面したときは必ず軽々と突破している。
1st STAGE
2nd STAGE
3rd STAGE
FINAL STAGE
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名言集
| + | 詳細 |
ラルバ氏いわく「マリメSASUKE界のメッシ」とはラルバ氏の成績に匹敵する新たな勇者とのこと。どんな困難をも乗り越えて、遥か未来に生まれるであろうメッシが誕生し、彼もしくは彼女と夢の共演を果たせたら…胸熱すぎる😭✨なお、ラルバ氏いわくメッシと呼ばれる存在は地球のどこかに存在しているとのことである。
マラドーナ(ラルバ氏のこと)とメッシ(ラルバ氏の成績に匹敵する新たな勇者)が夢の共演を果たすと、マリメSASUKE界隈がかつてないほど熱くなること間違いなし。これが実現する日は近い…?
もしラルバ氏が死んでしまったら、またいつか同じ存在として誕生していることを祈ろう。
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本大会以外の出来事
| + | 詳細 |
マリオメーカー2(マリメSASUKE除く)
東方Project
検索してはいけない言葉
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編集終了後は所要時間の修正。
※以下のタグにおける「リアルチート」「知力もリアルチート」に関して、ラルバ氏の実力の高さがチート級なだけで、実際にチートを使うことが一切ないため、その点は誤解のないようよろしくお願いします。
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