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- busyboxの件、了解です。やっぱりそうですよね(^^;;;
ところで、カスタムファームでやってしまって、起動できなくなりました。
シリアルケーブルを作ってつないでみたのですが、
Bootloaderのメッセージは表示されるものの、
モニタに入れません。
どのタイミングで "MediaGate."って入れたらいいのでしょうか? -- (TTT) 2007-07-21 18:44:21 - 起動時にスペースバーを押し続けると、いずれエコーバックされます。そのときに、Mediagete.と押せばメニューに入れるはずです。 -- (風來散人) 2007-07-22 11:40:37
- ありがとうございます。
玄箱なんかで有名な携帯電話ケーブルの9-KEを使ってつないでみたのですが、
受信ができてもケーブル内蔵回路の問題で送信ができていないのかもしれません。
(レベルコンバータICを使っていないようです>9-KE)
max232あたりでちゃんとしたやつを作って再度Tryします・・・
-- (TTT) 2007-07-22 13:15:45 - 電圧は3.3Vなので、注意した方がいいです。max232だと出力は5Vですから。ピン互換で、入出力が3.3Vのがあったはずです。 -- (風來散人) 2007-07-22 18:52:24
- 9KEはオープンコレクタ出力になっていてMC35UL2側でプルアップされていないので
適当にプルアップしないとPC->MC35側は通信できません -- (名無しさん) 2007-07-28 11:15:26 - 名無しさんありがとうございます。
プルアップというと、MC35側の3番(3.3v)と5番の間に抵抗を噛ませばいいんですよね?
3--+
<
> xxxΩ
<
5--+------- → 9-KEの黒へ
手持ちの1k,33k,10kで試してみましたがいずれもNG
1k,10kでカーネルのブートまで行かなくなる(+電源が切れなくなる)ので
何らかの入力はされているようなのですが。
-- (TTT) 2007-07-29 02:04:52 - DC-MC35UL3のファームがDC-MC35UL2で使えるという噂があったので、試してみましたが、フラッシュの更新は成功しました。取りあえず動作もするようです。
更新の方法は、ファームウェアのファイルをとってきて、ツールでばらして、結合するだけです。ブートローダーはつけなくて良いようです。 -- (風來散人) 2007-08-11 12:11:00 - 土曜日に秋葉原に行った折、秋月電子で3.3V対応のLineコンバータ(ADM3202AN)を買ってきました。
回路組んで再チャレンジしたところ、今度は送信もうまくいき、
モニタにも入ることができるようになりました。
そしてシリアルモードでromfsを転送して復旧させることができました!
またいろいろやってみます。よろしくお願いします!
-- (TTT) 2007-09-30 22:51:25 - モニタで色々やってみました。
config net コマンド使うと、MACアドレスを変更できますが、
config save コマンドで保存すると起動時のMACが変更できますね。
MACを変えると、NDASのDEVICE ID、Write KeyもそのMACに紐付いたものに変わります。
UL2のfirmware 1.1.3 の bootローダーからは ファームウェア更新のために
download net コマンドで TFTPサーバからのダウンロードが使えるみたいです。
(1.1.2にもコマンドがありましたが、機能してないようでした)
先頭28byteを削ったフラッシュイメージをromfs.bin という名前にしてTFTPサーバのrootにおけば、
download net romfs でロードできます。
シリアルより圧倒的に早いので使える場合はこちらのほうがいいかもしれません。 -- (TTT) 2007-10-06 07:35:37 - このwikiのトップページからリンクを張っていますが、http://mg-350hd.pbwiki.comの中のhttp://mg-350hd.pbwiki.com/Reflashingにtftpことについて触れています。
ただし英語のページですが。
また、http://sourceforge.net/projects/mg350tools/ではkernelの再構築に関しても触れています。
-- (風來散人) 2007-10-07 09:45:54