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シリアルポート

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mc35ul2

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シルアルポート


基板にJ2というコネクタがあるが、これがシリアルポートである。パソコンとRS-232Cを介して接続できるが、電圧レベルが3.3Vなので、注意が必要だ。

#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (j2.JPG)

端子は、三角形のマークがあるところを1番とすると、

2 4 6 8 10
1 3 5 7 9
J2

1 ボードからの受信
3 3.3V
5 ボードへの送信
7 GND

となっている。

通信パラメータは38400、8ビット、パリティなし、ストップビット1に設定されている。以下はMC35UL2のブート時のログ(1.0.6のもの)。


ターミナルソフトから何かキーを入力し、それがエコーバックされたら、
MediaGate.
と入力する。そうすると、内部のモニタープログラムを利用可能になる。

ここで、重要なのは、ブートローだが生きていれば(LEDが点滅していれば生きている可能性あり)、シリアルポートを使って、フラッシュを更新できることだ。そのためのコマンドは、

download serial romfs
flash romfs
である。

書き込むデータファイルは、ブートローダーなしでフラッシュイメージを作り、そのファイルの先頭の28バイトを削除し、uuencodeを使って符号化する。28バイトを削除するには、例えば、

dd if=input of=output bs=1 skip=28

を実行すればよい。

書き込んでいるようす。

転送には38400psで3時間から3時間半はかかる。

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