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作業環境

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mc35ul2

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作業環境

OS

作業環境のOSとしてはLinuxを使うほうがトラブルが少ないと思う。なぜなら、Windowsではunixのソフトリンクが正しく扱えないからだ。Cygwinをインストールすればソフトリンクを扱えるようだが、詳細は不明。すでにLinuxが稼動してるPCがあるならば、それを使えばいいが、PCがない場合はcoLinuxをインストールすれば、Windows上でLinuxを使えるようになる。

cramfs

MC35UL2のファームウェアはcramfsを使っているので、ツールをLinuxにインストールしなければならない。その場合パッケージからインストールしたcramfsckとmkcramfsを使うと、オリジナルのファームを展開→圧縮しても、元に戻らない。Linux 2.4.17 カーネルに付属するcramfsckとmkcramfsを使うと元に戻るので、こちらを使うこと。

ここにソースファイルcramfs.tar.gzとコンパイル済みバイナリcramfs-bin.tar.gzを添付する。当然GPLに従って公開する。

クロスコンパイラ

Linux用のクロスコンパイラはarm-elf-tools-20030314.shで公開されている。
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