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モンスター_【デザートモールド】
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Desert Mold。
灼熱の砂漠地帯や古代の鋳造遺跡に出現する、魔力を帯びて怪物化した鋳型。溶けた金属を流し込むための鋳型が、長い年月の間に熱砂と呪術の影響を受け、自律した意思を持つに至った。外見は歪んだ鋳型の殻に赤熱した砂や金属滓がまとわりついたような姿であり、内部からは常に鈍い熱を放っている。
灼熱の砂漠地帯や古代の鋳造遺跡に出現する、魔力を帯びて怪物化した鋳型。溶けた金属を流し込むための鋳型が、長い年月の間に熱砂と呪術の影響を受け、自律した意思を持つに至った。外見は歪んだ鋳型の殻に赤熱した砂や金属滓がまとわりついたような姿であり、内部からは常に鈍い熱を放っている。
通常の捕食行動を行わず、熱と魔力を糧として活動し、砂嵐や地下の溶岩脈、古代炉跡の余熱に引き寄せられるように出現する。移動時には砂を波打たせるように地中を滑り、必要に応じて地表へと姿を現すため、遠目には自然現象と見誤られることも多い。
侵入者を素材として認識するため、接近した対象を鋳型内部に引きずり込み、高温の砂や半溶融金属で包み込むことで、無理やり成形しようとする。
侵入者を素材として認識するため、接近した対象を鋳型内部に引きずり込み、高温の砂や半溶融金属で包み込むことで、無理やり成形しようとする。
Sepia Record Ⅲ
封神のピラミッドに出現する鋳型の魔物。
熱砂と共に現れる 記憶を失った鋳造の亡霊。
砂漠地帯や古代の建造物内部において、静かに、しかし確実に獲物を狙う謎多き箱状の魔物。無機質な鋳型のような胴体に、人間を思わせるしなやかな頭部と両腕が組み合わさった不気味な造形をしている。一切の声を発することなく、砂の上を滑るように音もなく移動する姿が目撃されており、常に不気味な笑みを浮かべているのが特徴。
デザートモールドの最大の特徴は、捕食ではなく圧縮という極めて特異な殺傷プロセス。遭遇した獲物を人間のような柔軟な両腕で掴み取ると、そのまま硬質な胴体の中へと引きずり込んでしまう。内部は密閉された空間となっており、取り込まれた者は鋳型に流し込まれるかのように、無理やり箱化させられてしまう。
攻撃手段としては、自身の胴体に閉じ込めた対象を両腕で抱きしめるようにして、内部からさらに強固に圧迫する。またその巨大な体躯を活かして上空から獲物を押しつぶすといった、物理的な質量による攻撃も非常に強力。一度内部に閉じ込められてしまえば、デザートモールド自身が解放しない限り自力での脱出は不可能。
毒には完全な耐性を持っているものの、それ以外の状態異常に対する抵抗力は非常に低い。スタン耐性が無いため、短剣術の捻リなどで動きを封じる戦術が極めて有効。また凍結状態にも弱く、凍結弾を使用することで瞬時にその巨体を凍りつかせ、戦況を有利に運ぶことが可能。
高熱を帯びた炎属性の攻撃に対しては強固な耐性を持つ一方で、全身の通電性が異常に高いため、雷属性の攻撃を受けると甚大なダメージを負ってしまう。また本質が物質そのものであるため、トゥームカットのような物質特効の性質を持つ武器が有効打となりうる。
使用者の防御力を永続的に高める ガードアップを低確率ながらドロップするため、多くのプレイヤーから乱獲の対象とされる運命にある。
また、戦闘後に一定確率でパッシブスキルメタモルガードを習得することがある。
形状変化状態で防御力が50%増加

| No. | HP | MP | ATK | DEF | MAT | MDF | AGI |
| 13 | 880 | 5 | 58 | 54 | 46 | 44 | 34 |