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形状変化_【平面化】
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Flattened。
アニメやゲーム、RPGの世界で特に人気のある形状変化の一種で、対象が潰されて薄っぺらい平面状になる現象を指す。特にアメリカで人気なイメージ。主にトムジェリのせい
具体的には物理的な力や魔法的な要素で身体が潰され、極端に薄い状態になる現象。身体全体が紙のようにペラペラになったり、板状になったりするのが特徴。
潰された際の影響で、元のサイズのまま平面化する場合や、潰れた分だけ広がる場合がある。
アニメやゲーム、RPGの世界で特に人気のある形状変化の一種で、対象が潰されて薄っぺらい平面状になる現象を指す。特にアメリカで人気なイメージ。
具体的には物理的な力や魔法的な要素で身体が潰され、極端に薄い状態になる現象。身体全体が紙のようにペラペラになったり、板状になったりするのが特徴。
潰された際の影響で、元のサイズのまま平面化する場合や、潰れた分だけ広がる場合がある。
中でも正面から潰されて平面化される「横平面化」が最もスタンダード。
描かれ方には様々なバリエーションがあり、紙のように柔らかい表現や、板のように硬い表現がされる場合もある。
描かれ方には様々なバリエーションがあり、紙のように柔らかい表現や、板のように硬い表現がされる場合もある。
平面化のシチュエーションとしては
- ダンジョン内の罠として、徐々に近づく2枚の壁に挟まれて潰され、壁の模様として潰れたキャラクターの形が浮き出る
- 巨大な重機や鉄球に轢かれることで平面化し、ペラペラな姿で宙を舞う
- 巨大なモンスターや動物に踏みつけられ、ぺったんこにされ、地面から剥がされる
- 特定の魔法や攻撃で空気が抜かれ、潰れる形で平面化する(空気を入れすぎて風船状に膨らむのが定番の復元過程だったりする)
- 工場や機械仕掛けの部屋で、大きなローラーに巻き込まれて平面化し、薄くなったキャラクターがローラーから出てくる
など
また平面化したあとのシチュエーションとしては
- 風で飛ばされる:薄くなったキャラクターが風に煽られて空中を漂い、仲間たちが慌てて追いかける
- 額縁に飾られる:薄くなった状態で敵に捕まり、額縁に入れられて飾られる
- 郵便物として送られる:平面化した女の子が封筒や箱に入れられ、仲間や家族のもとへ送られる
(アメリカのサイコパスがやりがちなやつ) - なんとかして復元する:空気を入れて元に戻そうとしたり、折りたたまれた状態から元に戻そうとしたり、魔法やスキルを使って元に戻そうとしたりしなかったりする
など
最後に平面化のバリエーションとしては
- 横平面化:真正面から押し潰され、キャラクターがペラペラな薄さになる平面化
- 縦平面化:真上(真下)から押し潰され、キャラクターが円盤状のような形状になってしまう平面化
- 押し型平面化:星型やハート型など、特定の模様や形が付いた型に押し込まれて潰される平面化
- 反物化:布や反物のように長い帯状になる平面化(キャラクターの顔や模様がそのまま反物にプリントされたようになることも)
- 畳まれ:平面化した後、紙や布のように折り畳まれる形状変化で、よりコンパクトなサイズになるのが特徴
- 巻き:平面化した後、細長い布や紙のように巻かれる形状変化で、リボンや巻き寿司のようになるのが特徴
- 平面封印:壁や本などに閉じ込められ、対象がその物体の一部のように見える状態。
など
平面化したキャラクターは下記の影響を受ける。
まずキャラクターが物理的に「潰される」または「薄くなる」ことで立体感を失い、動きや力を完全に奪われてしまう。自力で元の状態に戻ることが出来ず、防御や反撃も出来ず、仲間の助けを待つしか出来ない。動きの自由が完全に奪われ、従来の拘束(ロープや鎖など)以上に絶対的な行動不能となってしまう。
まずキャラクターが物理的に「潰される」または「薄くなる」ことで立体感を失い、動きや力を完全に奪われてしまう。自力で元の状態に戻ることが出来ず、防御や反撃も出来ず、仲間の助けを待つしか出来ない。動きの自由が完全に奪われ、従来の拘束(ロープや鎖など)以上に絶対的な行動不能となってしまう。
次に身体が普段の外見とは異なる平面状になり、滑稽や脆弱な見た目になることで恥ずかしさや屈辱を感じることが多い。また自力で元に戻れないため、キャラクター自身が強い無力感を覚え、仲間や敵の行動によって自身の運命が決まってしまうという緊張感が生まれる。
また、平面化することで身体が薄くなり軽量化されるため、敵に持ち去られたりコレクションとしてかざされたり、保管・封印されたりなど人質となってしまう可能性もある。
形状変化ゲームでは行動制限を受ける代わりに、回避率が大幅上昇するというバフ効果がある。
メタモルクエスト
ゲーム内では、複数のダンジョンで敵が平面化攻撃を行ってくる。
まず変化の森で登場するのは縦平面化で、こちらはスライムが使用する特殊なスキル「のしかかり」やメタモルホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」などによって発症する。
特に最初のイベント戦であるスライム戦では、紫衣が初ターンにのしかかられてしまい、平面化したまま集中攻撃を受ける。難易度が高いと、この戦闘で負けてしまうことも。戦闘後には紫衣自身がぺちゃんこになった感覚について言及している。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ダークフェアリーをスキル へいめんで縦平面化させることも出来る。
まず変化の森で登場するのは縦平面化で、こちらはスライムが使用する特殊なスキル「のしかかり」やメタモルホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」などによって発症する。
特に最初のイベント戦であるスライム戦では、紫衣が初ターンにのしかかられてしまい、平面化したまま集中攻撃を受ける。難易度が高いと、この戦闘で負けてしまうことも。戦闘後には紫衣自身がぺちゃんこになった感覚について言及している。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ダークフェアリーをスキル へいめんで縦平面化させることも出来る。
次に食品工場では、モンスターの攻撃による平面化と、ステージギミックによる平面化の2パターンが存在する。
変化の森と同じく縦平面化で、食品工場の地上階においては、プリンが使用する特殊なスキル「のしかかり」やパティシエが使用する特殊なスキル「綿棒」などによって発症する。
また誤ってベルトコンベアに乗ってしまうと、プレス機に圧し潰されてしまう。治癒するまでは、ぺちゃんこ姿のまま探索を続けることになり、移動速度も大幅に低下してしまう。
また物語後半で千鶴を仲間にした後には、パティシエをスキル へいめんで折り紙化させることも可能。
縦に細長い紙状に変形させられた上で三つ折りにされ、遠目にはジグザグの形状に見える。
変化の森と同じく縦平面化で、食品工場の地上階においては、プリンが使用する特殊なスキル「のしかかり」やパティシエが使用する特殊なスキル「綿棒」などによって発症する。
また誤ってベルトコンベアに乗ってしまうと、プレス機に圧し潰されてしまう。治癒するまでは、ぺちゃんこ姿のまま探索を続けることになり、移動速度も大幅に低下してしまう。
また物語後半で千鶴を仲間にした後には、パティシエをスキル へいめんで折り紙化させることも可能。
縦に細長い紙状に変形させられた上で三つ折りにされ、遠目にはジグザグの形状に見える。
地下エリアでは機械系モンスターが多く登場し、こちらも平面化攻撃を行ってくる。
ローラーフェアリーが使用する特殊なスキル「グレートローラー」やリビングローラーが使用する特殊なスキル「圧し潰し」などによって発症する。
またソファが頭上から落ちてきて紫衣がぺちゃんこにされてしまったり、冷蔵庫が頭上から落ちてきて奈々絵が横平面化にしてしまったりする。
特に後者は秋藤紅さんによる完全描き下ろしイラストで表現されており、必見。
ローラーフェアリーが使用する特殊なスキル「グレートローラー」やリビングローラーが使用する特殊なスキル「圧し潰し」などによって発症する。
またソファが頭上から落ちてきて紫衣がぺちゃんこにされてしまったり、冷蔵庫が頭上から落ちてきて奈々絵が横平面化にしてしまったりする。
特に後者は秋藤紅さんによる完全描き下ろしイラストで表現されており、必見。
次にピラミッドでも同様に、モンスターの攻撃による平面化と、ステージギミックによる平面化の2パターンが存在する。
ピラミッドからは顔が見えない縦平面化が追加された。
ピラミドロックが使用する特殊なスキル「落石」やセキバーンが使用する特殊なスキル「圧し潰し」などによって発症する。
またスフィンクスの謎解きに失敗、あるいは無視して進もうとすると、巨大な石柱が紫衣の頭上に落ちてきて、横平面化されてしまう。
こちらは専用の一枚絵で描写されている。
他にもピラミッドらしく、巨大な岩が勢いよく発射されて圧し潰してきたり、一定周期で昇降を繰り返す石柱に巻き込まれてぺちゃんこにされたり、巨大な棺桶が落下して圧し潰されるギミックも存在する。
ピラミッドからは顔が見えない縦平面化が追加された。
ピラミドロックが使用する特殊なスキル「落石」やセキバーンが使用する特殊なスキル「圧し潰し」などによって発症する。
またスフィンクスの謎解きに失敗、あるいは無視して進もうとすると、巨大な石柱が紫衣の頭上に落ちてきて、横平面化されてしまう。
こちらは専用の一枚絵で描写されている。
他にもピラミッドらしく、巨大な岩が勢いよく発射されて圧し潰してきたり、一定周期で昇降を繰り返す石柱に巻き込まれてぺちゃんこにされたり、巨大な棺桶が落下して圧し潰されるギミックも存在する。
次に天空への塔では、平面化に類する反物化が登場する。
ここではぬりかべが使用する特殊なスキル「のしかかり」やブラックライダーが使用する特殊なスキル「シャドウクラッシュ」などによって発症する。
詳細は反物化の項を参照。
また千鶴のスキル へいめんにより、エンジェルを横平面化、エンジェルミニオンを縦平面化させることも出来る。
エンジェルの横平面化は、後述する奈々絵の横平面化と同じ構図での平面化であり、石板型に押し固められた形状である。
さらに、エンジェルミニオンとぬりかべが同時に出現した場合、千鶴のスキル こんらんを受けると、ぬりかべはエンジェルミニオンを反物にしてしまう。
ここではぬりかべが使用する特殊なスキル「のしかかり」やブラックライダーが使用する特殊なスキル「シャドウクラッシュ」などによって発症する。
詳細は反物化の項を参照。
また千鶴のスキル へいめんにより、エンジェルを横平面化、エンジェルミニオンを縦平面化させることも出来る。
エンジェルの横平面化は、後述する奈々絵の横平面化と同じ構図での平面化であり、石板型に押し固められた形状である。
さらに、エンジェルミニオンとぬりかべが同時に出現した場合、千鶴のスキル こんらんを受けると、ぬりかべはエンジェルミニオンを反物にしてしまう。
次に水の祠では、バトルグラフィックとして初めての横平面化が登場する。
ここではビッグホエールが使用する特殊なスキル「圧し潰し」やドクロのオーナメントが使用する特殊なスキル「転がる」などによって発症する。
紫衣と千鶴の横平面化は、全身が真っ平らになった状態で上半身のみを自力で起こしているのに対し、奈々絵は石板型に押し固められた形状となっており、キャラクターごとの表現に違いがある。
ここではビッグホエールが使用する特殊なスキル「圧し潰し」やドクロのオーナメントが使用する特殊なスキル「転がる」などによって発症する。
紫衣と千鶴の横平面化は、全身が真っ平らになった状態で上半身のみを自力で起こしているのに対し、奈々絵は石板型に押し固められた形状となっており、キャラクターごとの表現に違いがある。
次に研究所では、バトルグラフィックとして横平面化させた後に丁寧に畳まれてしまう、平面化+畳みが登場する。
この状態は拘束性が非常に高いため、通常の平面化と異なり回避率は上昇せず、代わりに狙われ率が上がってしまう。
ここではガーディアンマシンやガーディアンロボが使用する特殊なスキル「折り畳み」によって発症する。
またB3F東部の石像落下トラップによって、千鶴が横平面化されてしまうイベントも存在し、こちらは専用の一枚絵で描写されている(こちらはとある方に描画頂きました)。
その他にも、巨大鉄球がどこまでも追いかけてきて侵入者をぺちゃんこにするなど、特徴的なギミックが多い。
この状態は拘束性が非常に高いため、通常の平面化と異なり回避率は上昇せず、代わりに狙われ率が上がってしまう。
ここではガーディアンマシンやガーディアンロボが使用する特殊なスキル「折り畳み」によって発症する。
またB3F東部の石像落下トラップによって、千鶴が横平面化されてしまうイベントも存在し、こちらは専用の一枚絵で描写されている(こちらはとある方に描画頂きました)。
その他にも、巨大鉄球がどこまでも追いかけてきて侵入者をぺちゃんこにするなど、特徴的なギミックが多い。
最後に魔王城では、(真珠化を除く)これまで登場した全ての形状変化が出現する。
そのため、多種多様な平面化表現を一度に体験できる場となっている。
さらに新たな形状変化として、バトルグラフィックとして反物化させた後に丁寧に畳まれてしまうという、平面化+巻きが登場。こちらも平面化+畳みと同様、回避率は上昇せず、代わりに狙われ率が上昇してしまう。
そのため、多種多様な平面化表現を一度に体験できる場となっている。
さらに新たな形状変化として、バトルグラフィックとして反物化させた後に丁寧に畳まれてしまうという、平面化+巻きが登場。こちらも平面化+畳みと同様、回避率は上昇せず、代わりに狙われ率が上昇してしまう。
メタモルクエスト+
まず傲慢の洞窟で見られる平面化は、紫衣及びルカの身体が厚みのある直方体の板へと形状変化しているのが特徴。
身体は石板のような四角い平面に、頭部から胸部にかけてが完全に一体化しており、本来の起伏は消失。顔のパーツや髪は板の表面に張り付いたような感じで固定され、常に正面を向いている。
人間板の上部からは髪の一部がはみ出し、側面には肌の色や衣服の色が層となっている。あたかも、人間がそのままの形で直方体の中へ均一に押し込められ、圧縮されたかのようであり、見方によっては箱化とも認識できる特殊な平面化といえよう。

身体は石板のような四角い平面に、頭部から胸部にかけてが完全に一体化しており、本来の起伏は消失。顔のパーツや髪は板の表面に張り付いたような感じで固定され、常に正面を向いている。
人間板の上部からは髪の一部がはみ出し、側面には肌の色や衣服の色が層となっている。あたかも、人間がそのままの形で直方体の中へ均一に押し込められ、圧縮されたかのようであり、見方によっては箱化とも認識できる特殊な平面化といえよう。

次に煩悩峠で見られる平面化も同様に、紫衣とルカの身体が厚みのある石板のような直方体へと変化する。
最大の特徴は、全身が隙間なく四角い形状に収まっている点にある。頭部を上端とし、そこから肩や胴体にかけてが段差なく一体化しており、肉体本来の起伏は完全に失われている。また衣装の裾にあたる部分は、石板の底面を構成している。
例えるなら紫衣たちがその姿のままプレス機で成形され、一定の厚みを持つ硬質なプレートへと変貌したような状態である。
最大の特徴は、全身が隙間なく四角い形状に収まっている点にある。頭部を上端とし、そこから肩や胴体にかけてが段差なく一体化しており、肉体本来の起伏は完全に失われている。また衣装の裾にあたる部分は、石板の底面を構成している。
例えるなら紫衣たちがその姿のままプレス機で成形され、一定の厚みを持つ硬質なプレートへと変貌したような状態である。
最後に憤怒の洞穴で見られる平面化は、これまで以上に徹底した圧縮が行われている。
頭部以外の全身が完全に石板状へと圧縮され、その中央部に頭部がプリントされたかのような姿へと姿を変えている。身体が石板平面化してしまったため、表面は紫衣やルカそれぞれのイメージカラー一色に塗りつぶされている。
板の表面には身体の起伏はおろか、手足すら存在しない。
首から下の部位や身体のラインは一切確認できず、全身のがこの平坦な板の内部へと完全に押し込められ、冷たい直方体の中へと完全に封じ込められている。
頭部以外の全身が完全に石板状へと圧縮され、その中央部に頭部がプリントされたかのような姿へと姿を変えている。身体が石板平面化してしまったため、表面は紫衣やルカそれぞれのイメージカラー一色に塗りつぶされている。
板の表面には身体の起伏はおろか、手足すら存在しない。
首から下の部位や身体のラインは一切確認できず、全身のがこの平坦な板の内部へと完全に押し込められ、冷たい直方体の中へと完全に封じ込められている。
平面化中は回避率が50%上昇し、敵の攻撃を躱しやすくなるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
こちらの平面化状態になると、紫衣の身体はパースが効いたような板状になり、地面に張り付いてしまう。
元の姿に戻る前に次の岩が次々と紫衣を押し潰していくため、一度でも罠にかかると事実上のゲームオーバー。
注意書きにもある通り、このエリアではこまめなセーブを推奨する。
元の姿に戻る前に次の岩が次々と紫衣を押し潰していくため、一度でも罠にかかると事実上のゲームオーバー。
注意書きにもある通り、このエリアではこまめなセーブを推奨する。
メタモルファンタジー
体験版の範囲内ではお菓子の洞窟にて発生する。
戦闘中の状態異常として登場することもあれば、特定のイベントで平面化状態になってしまうこともある。
戦闘中の状態異常として登場することもあれば、特定のイベントで平面化状態になってしまうこともある。
戦闘においては、チョコゲルが使用する特殊なスキル「圧し潰し」やケーキフェアリーが使用する特殊なスキル「飛びかかり攻撃」などによって横平面化状態になってしまうことがある。尚、本作では回避率向上のバフはなく、ルカが平面化状態になってしまうと、数ターンは敵の攻撃を食らい続けることになるため、くれぐれも注意しよう。
また本作は、攻撃を受けた際に一定の確率で平面化状態になってしまうのではなく、敵の発生するスキルに伴うコマンド入力で、失敗したり制限時間内に入力しきれなかった場合に平面化状態になってしまう。また既に平面化状態になっている段階でボス敵のスキルに伴うコマンド入力に失敗した場合は、平面化状態の重ねがけイベントが発生する。平面化状態に陥った時点で、コマンド入力難易度が高まっているため、重ねがけイベントを見たことがあるプレイヤーも多いのではないだろうか。
イベントに於いては、レバーなどマップ上のギミックを調べた際に出現する、ルカをぺちゃんこにするくらい大きな、人間の大きさくらいのパンケーキがが点在している。
また特定のアイテムを入手するために巨大な飴玉を避けて進む場所があるが、避けるのに失敗すると次々と転がってくる飴玉に潰され続ける、というステージギミックも存在する。
更に、ケーキフェアリー3姉妹との戦闘イベントでは、敗北することで巨大なパンケーキに姿を変えたケーキフェアリーたちに永久に潰され続けるイベントも見ることが出来る。
また特定のアイテムを入手するために巨大な飴玉を避けて進む場所があるが、避けるのに失敗すると次々と転がってくる飴玉に潰され続ける、というステージギミックも存在する。
更に、ケーキフェアリー3姉妹との戦闘イベントでは、敗北することで巨大なパンケーキに姿を変えたケーキフェアリーたちに永久に潰され続けるイベントも見ることが出来る。
メタモルレジェンド
ゲーム内では、複数ダンジョンの敵が平面化の状態異常攻撃を行う。
まず謎の森で登場するのは横平面化で、こちらはメタモルホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」やドラゴンストーンが使用する特殊なスキル「落石」によって発症する。
当然ながら謎の洞窟以降でもフレイムホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」等で発症する。
薄く一枚のペラペラになった全身を自力で起こしている横平面化。
まず謎の森で登場するのは横平面化で、こちらはメタモルホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」やドラゴンストーンが使用する特殊なスキル「落石」によって発症する。
当然ながら謎の洞窟以降でもフレイムホーネットが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」等で発症する。
薄く一枚のペラペラになった全身を自力で起こしている横平面化。
次に謎の洞窟で登場するのは縦平面化や石板型平面化で、こちらはぬりかべが使用する特殊なスキル「圧し潰し」やデモンズウォールが使用する特殊なスキル「クラッシュダウン」によって発症する。
縦平面化は頭上から押しつぶされて楕円形になっているスタンダードな平面化、石板型平面化はその名の通り、厚みがある石板のような平面化。
縦平面化は頭上から押しつぶされて楕円形になっているスタンダードな平面化、石板型平面化はその名の通り、厚みがある石板のような平面化。
次に謎の神殿で登場するのは反物化で、こちらはアクアゾンビが使用する特殊なスキル「ヘヴィアクア」やビッグホエールが使用する特殊なスキル「圧し潰し」によって発症する。
反物化は長方形状の一枚の反物のように薄くなってしまい、その上で下半身が巻かれている状況。
反物化は長方形状の一枚の反物のように薄くなってしまい、その上で下半身が巻かれている状況。
最後に謎の洞穴で登場するのは横平面化や反物化で、こちらはエビルコピーが使用する「圧し潰し」攻撃やコンプレッシオーネが使用する特殊なスキル「圧搾」などによって発症する。
ブックサキュバスに挟まれ、まるで絵本の一部のように平面化した姿が本に張り付いている平面化と、長方形状の反物を撓ませて立体に積み重なっている形状の平面化。
ブックサキュバスに挟まれ、まるで絵本の一部のように平面化した姿が本に張り付いている平面化と、長方形状の反物を撓ませて立体に積み重なっている形状の平面化。
回避率が50%上昇し、物理攻撃に対してはある程度の回避が見込めるものの、この状態になると完全に行動が封じられ、自然治癒・特定のアイテム以外では解除できない。時間経過以外での治療はできない上に、形状変化攻撃の難易度も高まってしまうため、できる限り避けたい形状変化。
東方変化録W
本作では、複数の階層に登場する敵が平面化の形状変化攻撃を行う。
また平面化に類する形状変化として、第三階層では書籍封印、第六階層ではアクリルスタンド化も登場する。
本ページでは石板型平面化を詳細に説明する。
また平面化に類する形状変化として、第三階層では書籍封印、第六階層ではアクリルスタンド化も登場する。
本ページでは石板型平面化を詳細に説明する。
まず第一階層で登場するのは横平面化で、こちらはロックシュリンプが使用する特殊なスキル「岩投げ」やバルーンが使用する特殊なスキル「ころがる」によって発症する。
当然ながら第ニ階層以降でもスコーピオンが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」等で発症する。
当然ながら第ニ階層以降でもスコーピオンが使用する特殊なスキル「フラットポイズン」等で発症する。
次に第三階層で登場するのは石板型平面化で、こちらは魔の巨大古文書が使用する特殊なスキル「飛びかかり」やリビングスタチューが使用する特殊なスキル「ジャンプ攻撃」によって発症する。こちらも第四階層以降でもリビングローラーが使用する特殊なスキル「グレートローラー」等で発症する。
石板型平面化状態に陥ると、厚みのある長方形の石板のような形状へと、跡形もなく圧し潰されてしまう。身体は人間(妖怪)としての立体感を完全に喪失し、一定の厚みを持つ板状オブジェクトの表面に、全パーツがプリントされたかのように平面化される。
頭部は石板の上辺中央に位置し、そこから下に向かって胴体、さらには高く持ち上げられた両脚が、フラットな面に張り付くように構成されている。本来は立体的であるはずの肩や胸部、膝などの起伏は、石板の厚みの中へ均一に押し込められ、その表面は滑らかな平坦さを保っている。
腕は頭部の後ろに回された状態で固定され、肘の屈曲も石板の角に沿うよう平面的な角度で処理されている。また大きく曲げられた両脚は、太ももから膝、ふくらはぎにかけてが手前側にせり出すような配置となっているが、それらも独立した立体ではない。あくまで石板という一つの構造体の一部として、その表面に密着し、完全に一体化しているのである。
頭部は石板の上辺中央に位置し、そこから下に向かって胴体、さらには高く持ち上げられた両脚が、フラットな面に張り付くように構成されている。本来は立体的であるはずの肩や胸部、膝などの起伏は、石板の厚みの中へ均一に押し込められ、その表面は滑らかな平坦さを保っている。
腕は頭部の後ろに回された状態で固定され、肘の屈曲も石板の角に沿うよう平面的な角度で処理されている。また大きく曲げられた両脚は、太ももから膝、ふくらはぎにかけてが手前側にせり出すような配置となっているが、それらも独立した立体ではない。あくまで石板という一つの構造体の一部として、その表面に密着し、完全に一体化しているのである。
さらに第三階層 避の間ではトラップを踏んでしまったり、頭上から落ちてくる岩に押し潰されてしまうと、横平面化したり縦平面化したり反物化してしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。
回避率が50%上昇(縦平面化の場合は10%上昇)し、物理攻撃に対してはある程度の回避が見込めるものの、この状態になると完全に行動が封じられ、自然治癒・特定のアイテム以外では解除できない。フラットリカバーを使用することで、状態異常を解除することが出来る。
東方変化録3
戦闘中に発症するパターンとイベントで発症するパターンの二種類が存在する。
魔獣の森で確認される平面化は、全身が横平面化した後に、上半身だけを力なく起こしている状態である。
キノピーの踏みつけやトレントの叩きつけ攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
魔獣の森で確認される平面化は、全身が横平面化した後に、上半身だけを力なく起こしている状態である。
キノピーの踏みつけやトレントの叩きつけ攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
謎の工場で確認される平面化は、全身が四角い長方形に成型された後、折り畳まれてしまう状態である。
フンドウンの踏みつけやベルトコンベアートの重り落とし攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
※ 謎の工場の形状変化イラストは秋藤紅さんにご担当いただいております。
フンドウンの踏みつけやベルトコンベアートの重り落とし攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
※ 謎の工場の形状変化イラストは秋藤紅さんにご担当いただいております。
回避率+50%のバフは付与されるが基本的に行動不能となり、本作はフラットリカバーが登場しないため、時間経過による自然回復のみが復帰手段となる。
また謎の工場_地下1Fでは、誤ってベルトコンベアに乗るとプレス機が作動し、頭上から何度も押し潰されてしまう。
この演出はドット絵で表現されている。
この演出はドット絵で表現されている。
東方変化録4
全身が一枚の人型紙のように薄くなってしまう平面化。
宙を漂うくらい薄くなり、自分一人で身動きを取ることが出来ない。
宙を漂うくらい薄くなり、自分一人で身動きを取ることが出来ない。
回避率+50%のバフはあるものの基本的には行動できず、本作はフラットリカバーが登場しないため、時間経過のみでしか元に戻ることは出来ない。
敵への攻撃が封じられるが、アイテムを使用した回復はできるため、回避率が高まっているうちに体制を整えるのも一つの戦略と言えよう。
敵への攻撃が封じられるが、アイテムを使用した回復はできるため、回避率が高まっているうちに体制を整えるのも一つの戦略と言えよう。
東方変化録7
縦平面化で表情が見える・見えないVerのニ種類が存在する。
回避率+50%のバフはあるものの基本的には行動できず、本作はフラットリカバーが登場しないため、時間経過のみでしか元に戻ることは出来ない。
敵への攻撃が封じられるが、アイテムを使用した回復はできるため、回避率が高まっているうちに体制を整えるのも一つの戦略と言えよう。
敵への攻撃が封じられるが、アイテムを使用した回復はできるため、回避率が高まっているうちに体制を整えるのも一つの戦略と言えよう。
龍突冒険譚
平面化状態に陥ると、パンドラの身体は板状の平面へと完全に押し潰され、本来の立体感は完全に失われてしまう。腰のあたりで大きく折れ曲がった状態で、天井を見上げるような仰向けの姿勢のまま平面化している。
あたかもパンドラの柔軟な肉体がその形のまま硬質なプレートへと作り変えられてしまったかのように、徹底的に平らになってしまっている。
あたかもパンドラの柔軟な肉体がその形のまま硬質なプレートへと作り変えられてしまったかのように、徹底的に平らになってしまっている。
平面化状態中は回避率が50%上昇し、物理攻撃をある程度避けられるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
Sepia Record(無印)

本作でも例に漏れず、回避率が50%上昇するメリットがあるが、その間は数ターン攻撃ができなくなる。回避力の上昇を逆手に取り、アイテムを用いて体勢を立て直すのが有効だろう。
また平面化に限らず、いずれの形状変化においてもコマンド入力の難易度が大幅に上昇する点には注意が必要。
また平面化に限らず、いずれの形状変化においてもコマンド入力の難易度が大幅に上昇する点には注意が必要。
Sepia Record Ⅱ
また奇怪な工場の休憩室や重要機密部屋の入口にあるベッドを調べた際、アコがヒナにベッドを譲り、自身は本棚で(ヒナ専用の)栞となって休む……というやりとりがある。
ヒナ 「アコは寝ないの? アコ 「わわわ私がヒナ委員長と添い寝ですか!? そんな恐れ多いこと出来るわけ 無いじゃないですか! アコ 「しかしながらヒナ委員長のご厚意を無碍にする 訳には行きませんので私は本棚で寝ます!! そう 私はさながらヒナ委員長専用の栞 ヒナ 「いや私が警護するから その間ベッドで休んでほしいんだけど・・・ まぁその方が時間も節約できるしいいかな。
Sepia Record Ⅲ
まず横平面化は主に魔獣の森や封神のピラミッドに出現するモンスターが使用する技によって引き起こされ、一方で縦平面化はキャラメリア市街に出現するモンスターの技によって発症する。それぞれの詳細な平面化内容については、各平面化の解説ページを確認していただきたい。
そして戦闘以外で引き起こされる平面化として、ガラス圧着平面化がある。こちらはキャラメリア市街のマカロン裏路地にいるトリートレディに話しかけることで発生するイベントにて閲覧が可能だ。ただしこのイベントを見るためには、コンフェクトコインが1枚必要になる点には注意したい。
このイベントの閲覧は神菓のレシピを出現させるための条件の一つにもなっているが、コンフェクトコインは作中でもやや貴重なアイテム。もしコインを節約したいのであれば、聖菓のレシピを保有した状態で、キャラメリア市街に10分以上滞在するという条件を満たすことでも、対価を支払わずに神菓のレシピを入手することができる。基本的にはこちらの方法がおすすめだが、とにかく最速でレシピを解放したいという場合には、イベントの閲覧を検討しよう。
ゲームクリア条件の一つである神菓の証文を求めるカンナに対し、トリートレディは協力者を装って近づく。彼女の提案は、街の支配者が好む特注ショコラ・セレクションの記念カードとして、自身を薄く加工し、荷物に紛れて大聖堂へ潜入するという奇策であった。カンナはこの理に適った提案を受け入れ、対価としてコンフェクトコイン1枚を支払うことで加工の儀式が開始される。
しかしその実態は潜入作戦などではなく、反抗的な者を標本として永久保存するための罠であった。逃げ場のない二枚の魔法板に挟まれたカンナは、凄まじい圧力によって肉体をミリ単位の厚みまで押し潰されていく。頬は平らな面に同化し、指先からブーツの裏に至るまで、全身がガラスの裏側に完全密着した一枚のプレパラートへと変貌を遂げる。
加工を終えた彼女が運び込まれたのは、大聖堂の奥ではなく、冷たく暗い地下管理保管庫であった。そこには同様にプレスされ、震えることしかできない多くの犠牲者たちが在庫として陳列されている。かつてヴァルキューレ公安局長として誇り高く戦ったカンナもまた、IDC-882を与えられた物言わぬコレクションの一部となり、永遠に色褪せない絶望の表情を晒し続けることとなってしまった。
動画はこちら
妖妖幻想譚
全身が一枚の人型紙のように薄くなってしまう平面化。
自重で自然と折り畳まれており、実際に動くことは難しそうだ。
自重で自然と折り畳まれており、実際に動くことは難しそうだ。
本作は 進行中→完全 のステータス遷移があり、後者のステータスに陥ってしまうと全滅してしまう。
平面化(進行中)が完全なるデバフかと言われると実はそうではなく、行動が制限される中、回避率が大幅に上昇する。相手の攻撃を躱している間にHPやMPを回復してしまうのも戦術としてはあり。
白奈から自身の体がペラペラになっている旨の発言があり、視覚的か身体の感覚的かは分からないものの、その不自由な身体をうまく使って敵の攻撃を躱すことが出来るようになっている。
平面化(進行中)が完全なるデバフかと言われると実はそうではなく、行動が制限される中、回避率が大幅に上昇する。相手の攻撃を躱している間にHPやMPを回復してしまうのも戦術としてはあり。
白奈から自身の体がペラペラになっている旨の発言があり、視覚的か身体の感覚的かは分からないものの、その不自由な身体をうまく使って敵の攻撃を躱すことが出来るようになっている。
魔導書冒険譚
トラップケイブではトラップを踏んでしまうと、頭上から岩が落下しては女の子をぺちゃんこにしてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。

