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作品_【魔導書冒険譚】
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魔導書冒険譚
概要

一冊の魔導書が繋ぐ、ふたつの世界と姉妹の絆
魔導書冒険譚は、2020年12月8日にこたろー・秋藤紅によって共同制作され、期間限定で配布された短編RPGである。
本作は、特定の人物へのプレゼントとして制作・配布された。
本作は、特定の人物へのプレゼントとして制作・配布された。
プレイ動画はこちらから
ストーリー
あるところに、仲良く暮らす二人の少女がいた。
妹が熱心に研究している魔導書を、姉の作った料理を囲みながら二人で眺めていた時のこと。
読み進めるうちに突如として本が光を放ち、二人は見知らぬ世界へと転移してしまう。
妹が熱心に研究している魔導書を、姉の作った料理を囲みながら二人で眺めていた時のこと。
読み進めるうちに突如として本が光を放ち、二人は見知らぬ世界へと転移してしまう。
目を覚ました先は、緑豊かな自然があふれる場所だった。
近くの老人に尋ねると、そこはシェープアイランドという聞いたこともない島だという。
元の世界へ戻る手がかりを探すため、二人はひとまずミコト村を目指すことになったが……。
近くの老人に尋ねると、そこはシェープアイランドという聞いたこともない島だという。
元の世界へ戻る手がかりを探すため、二人はひとまずミコト村を目指すことになったが……。
登場形状変化
| ステージ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| トラップケイブ | 球体化 | 球体化 | 真珠化 | 平面化 | 箱化 |
戦闘
二人の女の子によるダブル主人公体制をとっているため、一見すると全滅のリスクは低く見える。しかし敵モンスターの能力値が総じて高いことに加え、戦闘中に戦闘不能を回復する手段が存在しない。 どちらか片方が倒れた時点で戦線維持は困難となり、全滅の危険性が一気に高まるシビアなゲームといえる。
また各種形状変化に陥った場合も時間経過以外の回復手段がないため、戦術の立て直しには相当な苦労を強いられるだろう。
全滅によるゲームオーバーも存在するため、己の実力を過信せず、コマンドミスに注意を払いながらの慎重なプレーが求められる。
全滅によるゲームオーバーも存在するため、己の実力を過信せず、コマンドミスに注意を払いながらの慎重なプレーが求められる。
本作においても、敵は戦闘中に形状変化攻撃を仕掛けてくる。これを回避するには専用のコマンド入力が必要であるが、入力に失敗すれば主人公の女の子たちは身体を形状変化させられてしまう。が、形状変化は必ずしも不利に働くわけではない。
例えば球体化状態では反撃率が大幅に上昇するなど、特定の形状になることで強力なバフが付与される側面もある。
例えば球体化状態では反撃率が大幅に上昇するなど、特定の形状になることで強力なバフが付与される側面もある。
派生
ゲーム画面






