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装備品_【阿修羅手甲】
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Asura Gauntlets。
異国の闘神阿修羅の猛悪な闘気を宿すとされる、漆黒と朱に彩られた重装の格闘用手甲。古の鬼神を模した憤怒相や、連なる角の装飾が緻密に施されており、手甲から前腕部にかけては幾重にも重なる鋼の甲鈑が腕骨を強固に護るように覆っている。装着者の体内を巡る気魄や怒りの感情に強く応答する特殊な霊鉄で鍛え上げられており、一度戦場にて気を引き締めれば、手甲全体から赤黒い鬼火のような猛烈な闘気が噴出し始める。
異国の闘神阿修羅の猛悪な闘気を宿すとされる、漆黒と朱に彩られた重装の格闘用手甲。古の鬼神を模した憤怒相や、連なる角の装飾が緻密に施されており、手甲から前腕部にかけては幾重にも重なる鋼の甲鈑が腕骨を強固に護るように覆っている。装着者の体内を巡る気魄や怒りの感情に強く応答する特殊な霊鉄で鍛え上げられており、一度戦場にて気を引き締めれば、手甲全体から赤黒い鬼火のような猛烈な闘気が噴出し始める。
拳を振り抜くたびに残像のごとき打撃軌跡が重なり合い、あたかも六本の腕で同時に叩き込んでいるかのような不可避の連撃の嵐を生み出す。この怒涛のラッシュは敵の防御姿勢を強引に打ち破るのみならず、重厚な甲冑の上からでも連続した衝撃波を透過させ、内部の組織や骨格を破砕する。また前腕を覆う重厚な金属甲鈑はそのまま強力な打撃受けとして機能し、敵の鋭利な斬撃を正面から弾き返す堅牢さも兼ね備えている。
一方で、手甲に秘められた闘神の気魄は装着者の精神に深く作用し、理性を塗りつぶすほどの激しい闘争本能を引き出す。己の感情を完璧に制御できない者が扱えば、正気を失い体力を削り尽くすまで暴走する危険を孕んでいる。さらに常人離れした連打速度と衝撃の跳ね返りは、装着者の両腕の関節や筋組織に多大な過負荷を与えるため、常時着用するには相応の肉体美と体術の熟達が要求される。
メタモルファンタジー Re:Build
TBD