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形状変化_【き式箱化】
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K-style Compression Box。
きーそ氏が考案した対象の人物が極端に立方体化し、完全なキューブ状へと圧縮される箱化の一種。
きーそ氏が考案した対象の人物が極端に立方体化し、完全なキューブ状へと圧縮される箱化の一種。
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特徴としては何と言っても立方体の極致が挙げられる。
対象は顔が正面からほぼ見えないほどにコンパクトな立方体形状へと圧縮される。これは単なる箱詰めや簡易的な変形ではなく、人間の体を限界までキューブ化することに重きを置いた変形と言えよう。
対象は顔が正面からほぼ見えないほどにコンパクトな立方体形状へと圧縮される。これは単なる箱詰めや簡易的な変形ではなく、人間の体を限界までキューブ化することに重きを置いた変形と言えよう。
変形直前のポーズとしては正座姿勢が基本であり、手を膝に置いた状態のまま圧縮される。これにより変形後も両膝や手の配置がかろうじて表面に視認可能となっており、変形前の姿勢を連想させるユニークなシルエットを生み出している。
また完全に箱形であるにも関わらず、髪の毛や服の模様・配色などが外側に視認できるため、変形された人物が誰であるかは視覚的に判別可能。アイデンティティの一部が保持されている点がポイント。
顔のほぼ全域が折り込まれており、表情は一切読み取れない。また完全に立方体化された状態では移動・発声・自発的な動作は不可能であり、せいぜい震えたり、ごくわずかにくぐもった声で抗議のような音を漏らす程度。事実上の完全拘束状態となる。
圧縮された状態で顔も隠され、発言権も奪われるため、キャラクターに強い羞恥や無力感を感じさせる描写がなされることが多い。また箱状の見た目が面白おかしさを加えるため、悲惨さと滑稽さが混在する特殊な魅力を持つ。異常性癖といってバカにされがち
東方変化録W
き式箱化状態に陥ると、ぬえや小傘の身体は完全に均質な立方体へと圧縮されてしまう。正面にあたる面には、顔の一部と衣装の胸元が配置されているが、側面を覗き込めば、身体が幾重にも折り畳まれながら箱の形状を成しているのが見て取れる。顔の主要部や首元などは箱の内側に深く収納されているため、その表情を窺い知ることはできず、声を出すことさえも出来ない。


き式箱化状態に関しては一切のバフ効果がなく、ただ完全に行動が封じられるだけの状態となる。自然治癒やボックスリカバー以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
東方変化録6
本作初登場。

文がき式箱化状態に陥ってしまうと、人間(妖怪)本来の起伏に富んだ身体は失われ、完全な立方体へと圧縮される。頭部から足先に至るまで、全身が一点の隙もなく箱の中へ押し込められた状態となってしまう。