フェンスの置き方

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

目次
更新日時:2022/04/01


鉄6個で作れるノーマルフェンスはサルベージミッション中において一番使われるフェンスであるけれど、置き方の工夫で多くの事が出来ます。
ここでは主に、防衛ユニットのノーマルフェンスを中心に置き方の解説をしていきます。
他の迎撃ユニットの紹介もしてありますが、各自の素材在庫やレシピに応じて無理のない範囲での採用をお勧めします。

1.貫通と壊れ方

フェンスには『攻撃貫通』というPERKがあり、銃弾・弓矢・槍系はフェンス越しに攻撃できます。
これは敵にも効果があるので、XOFガナー・モーター・デヴァステイターなどの射撃は防げません。
敵はフェンスにしがみつき攻撃し、あるいはよじ登り越えてきます。
耐久が減ると共に攻撃されてない側にフェンスが折れ曲がっていき、最終的に倒され壊されます。
この時倒された側に設置してある他のユニットは一緒に壊れるので、フェンスを複数枚並べたりタレットやトラップ系を設置していたりすると巻き込まれて損です。
だいたいフェンス1枚幅分開けておけば巻き込まれ破壊を防げるので、侵攻方向を考慮して設置しましょう。
また『M21指向性地雷』を設置しておくと、フェンス毎倒れた敵一団にダメージを与えられるので保険として置くのも手です。

2.他のユニットとの組み合わせ方

予測進路上に置いて敵を留めて倒す組み合わせとしては、3種の属性トラップを設置してフェンスに留まる間にダメージを与えます。
進路上の直前にオイルトラップを置くと、転倒滑走させて属性トラップの滞在時間が増やせます。
更にマシンガンタレットをフェンスの手前側に設置しておくと、弾が切れるまでだいたい完封できます。
この時タレットはフェンスの正面ではなく斜め辺りに設置しておくと、ボマーの自爆の範囲外で残りやすく、うっかりミスからのリカバリーが少し楽になります。

3.フェンス同士のつなげ方

設置したフェンスに連ねて新しいフェンスを設置しようとする場合、設置予測フェンスの端は既設フェンスのどこにでも隣接でき、ちょっとくらい重ねて設置も出来ます。
平行に並べようとしても干渉してしまうので少し間が空いてしまうし、丁字になる様に設置予測の面側を近付けていっても設置は出来ません。
丁の字の書き順の様に設置していかないと上手くいかないということです。
※アバターの左手前のフェンスが丁の書き順で置けたもの、右側の2枚は干渉で隙間が空いてしまう。

4.空気砲との組み合わせ方-設置予測の活用

迎撃ユニット:空気衝撃砲はタレット系に近いものの射角が狭く、マシンガンタレットと同様に設置しても前方のフェンスの端にしがみつく敵には反応しません。
かと言って離して設置しても、前方の敵に反応しないのでフェンスが空しく壊されるだけになります。
ここでお勧めなのがフェンスの横に設置する方法です。
設置してすぐ左右にズレて2枚目を設置するか、もし動いて角度が出来たとしても、設置予測を重ねて平行かを確認してからズレて設置出来る筈です。
更にこのフェンスの横に空気砲を設置すると射角の狭さを面で補い、反対側へ敵を弾くことが出来ます。
弾いた先にスパイクバリケード/大型スパイクバリケードを設置するとうまく敵が串刺しになってくれて、スキル『フットプレス』関係無いのに『串刺し』のトロフィーが頂けます。
もし空気砲が無防備で心配であれば、更にフェンスなどを設置して適時排除するとか、バルーントラップの活用もいいと思います。
またサルベージミッション中の3WAVE以降で、敵出現数の上限を利用した雑魚溜め戦法に空気砲とフェンスの組み合わせが多用されるので、覚えて損は無いです。

追記:天敵の排除

ボマーは背面の弱点以外では自爆するので、これに巻き込まれるとだいたい破壊されます。
ギリギリ残ったとしてもSCOUTのアクティブスキル『ユニットリペア』は連続使用できないので、出来る限り出現地点から落ちてきて立ち上がった所を狙って直ぐに倒したい相手です。
トラッカーは基本的にプレイヤーを襲いますが、進路上のガジェット類も倒していく時があり厄介なので、設置物の近くに居る時は放置せずに倒したい相手です。
XOFガナーは射撃の強いアーマードみたいな印象ですが、その射撃がユニットを削っていくのと、採掘機の加速も止めがちなので、ボマーと同様になるべく早く対処しましょう。
モーターは腕の射撃と迫撃(投射型グレネード)が厄介ですので、出現を確認したら真っ先に倒したいところ、出現位置が雑魚と別で分かっていればタレットを置いて自動化できます。
結論として厄介な敵は自分で倒す、雑魚とアーマードはユニットに任して、余裕があれば自分でも対処するのが、特に高難易度を勝ち抜くポイントではないでしょうか。
最終更新:2022年04月01日 17:18