アットウィキロゴ

モンスターハンターのオリジナルモンスターを作るwiki

ラ・テレンフォア

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
※2026/9/20から製作中です。

別名

厄靂龍

異名

火雷大神(ほのいかづちたいしん)
劫火落照の主(ごうからくしょうのぬし)

英語表記

La Terrenfoa

危険度

★10

種族

古龍種

体長

2053.2cm

棲息地、出現場所

エフティヒアの撃龍洞

破壊可能部位

頭部,主角,胸部,前脚,後脚,翼膜,翼刃,尻尾

弱点部位

胸部,翼膜
主角,翼刃【雷霆赫熱状態,焦雷纏繞状態時のみ】

弱点属性

氷属性,水属性,龍属性

BGM

通常時〜雷霆赫熱状態
《不可触なる燿熇の現身》
https://drive.google.com/file/d/1UyS4AOSPVRHjfb-BO8o3UDvx92DByySr/view?usp=drivesdk

焦雷纏繞状態時
《燦々と煌めきし赫碧の火雷よ》
https://drive.google.com/file/d/1LnZxvjuc1GAqz-I99Swa8smFxmdi0gCi/view?usp=drivesdk

生態・特徴

■【外見】
全身の甲殻および表皮は、赤褐色から橙色を基調とした色相を呈しており、超高熱を帯びる生体炉を反映したような赤熱感のある色彩構造である。
対照的に、頭部の大角や背面の棘、翼の外縁部には硬質かつ漆黒の黒刃が配されており、赤色と黒色のコントラストが顕著であるため、全体的に赤龍に近しい外見を呈しているが、本種特有の外見的特徴として、「​頭頂部から前方へ向かって大きく湾曲しながら伸びる《黒曜の焔熾角》」,「翼腕が退化し、翼膜のみで構成される《白藍の​絢翼》」,「​翼の前縁から先端外縁部にかけて生える、鋭利な刃状組織の《黒曜の​​神譴釼》」,「本種の生態とは対照的な、落ち着いた鈍い耀きを放つ《橄欖緑の​霊眸》」などが挙げられる。
また、形態変化によっても外見的変化が生じるが、それは後述紹介する。

■【生態】
ラ・テレンフォアは火属性と雷属性を操る古龍である。
本種は胸部器官の《脈動核》から火、雷の両属性のエネルギーを生み出し、生み出された火属性エネルギーは焔熾角、雷属性エネルギーは​翼刃と、各属性の耐性に優れた器官へエネルギーを一時的に貯蓄し、戦闘時に解放して敵を迎撃する。
また、脈動核の属性エネルギーの醸成速度は、本種自身の心拍数に応じて変動すると考えられており、形態変化などの心拍数を上昇させる行動をすれば醸成速度が向上し、睡眠時などの安静状態では醸成が抑制されるとされている。
逆に言えば、ラ・テレンフォア自身が死なない限り、属性エネルギーの醸成は止まらず、非戦闘状態が長時間継続した場合、焔熾角と翼刃の貯蔵エネルギーが飽和し、余剰な属性エネルギーが暴発する恐れがあるため、本種は時折地面に焔熾角や翼刃を突き刺し、余剰な属性エネルギーを地下鉱脈に貯蓄する様子を見せる。
ラ・テレンフォアの詳細な生態行動及び、正確な生息域は不明だが、ハンター達が戦闘した個体は旧エフティヒア王国最奥の岩洞(撃龍洞)を住処としており、文言書などから同国は約150年前に同一個体によって滅ぼされたと考えられている為、本種は非常に長命であるとされている。
また、同個体が旧エフティヒア王国に住処を置いた理由として、地下に蓄電性の高いテルモティタ鉱石と、熱伝導性の高いアゴディモ鉱石の巨大な混合鉱脈が広がっており、属性エネルギーの貯蔵及び導出に最適な環境であった為だと考えられている。 s

■【移動】
通常時は、翼脚のない翼は垂れ下がり、翼刃が地面と擦れて火花を散らしながら四足歩行を行うが、戦闘時には、属性エネルギーの高電圧と高熱によって大気をプラズマ化させ、急激な電離気体膨張を利用した急加速を行いつつ、翼膜に高電圧をかけて硬質化させ、固定翼として使用することで、安定した揚力を得ながら高速飛行を行い、急降下やブレス攻撃などで強襲を行う。

概要

■第一形態【通常状態】
四足歩行による重厚な地上戦が主体。翼刃を擦りつけながら、炎と雷を単発で使い分け、ブレス攻撃や翼刃を利用した斬撃を行う。 

■第二形態【電離気熾熱状態(でんりきしねつ)】
炎の出力が上昇し、頭部の角が赤熱化する。
プラズマ化した大気(電離気体)を利用した爆破攻撃や、熱線を放つ。電離気体膨張を利用した飛行攻撃を行うため、翼が硬質化する。

■第三形態【雷霆赫熱状態(らいていかくねつ)】
雷の出力が極まり、プラズマ化する大気が急増、翼刃が高電圧に伴う高熱で赤熱化し、翼膜全体がプラズマ色の紫電に包まれ、背甲殻の合間からラ・テレンフォア自身の気化した極熱の体液が噴き出す。これにより、ハンターは近づくだけで高熱による継続ダメージを受ける。攻撃も激化し、超高速の空中機動からの雷鳴を伴う急降下爆撃や、融解した岩石を電離気体膨張によって吹き飛ばし、フィールド上に撒き散らす攻撃を繰り出す。ただし、脈動核、焔熾角、翼刃の属性エネルギー貯蓄能力を限界領域で稼働させることで、ラ・テレンフォア自身の体力及び寿命を急速に削ぐため、ラ・テレンフォアは電離気熾熱状態以降の形態変化には消極的であり、敵対生物を《自らの生命活動の維持に関わる脅威》と判断した場合のみ、雷霆赫熱状態へ移行する。

■大技【天焔凌霄】(形態変化技)
雷霆赫熱状態での全力攻撃でさえも敵対生物の命脈を断てなかった場合、ラ・テレンフォアは突如フィールド中央へ移動し、翼刃と焔熾角を地面へ突き刺して、鉱脈へ貯蓄していた属性エネルギーを己の体内へ取り込み始める。この時、ラ・テレンフォアが発する極熱によってフィールドの大気が眩い赤紫に染まり、焔熾角と翼刃が軟化して、当該部位を攻撃することで効果的にダメージを与えられるが、この間はDPSチェックとなっており、NPCから「……!? エネルギーを吸い出しているのか……!? ヤツを攻撃して阻止しろ!」という警告が飛ぶ。もし、このDPSチェックで一定以上のダメージを与えられなかった場合、後の攻撃が不可避の即死技となる。そして20秒程エネルギーを取り込んだ後、垂直方向へ爆発的に飛び上がり、雲が一瞬で蒸発すると同時に天空が眩い赤紫色に染まる。
直後、天空からラ・テレンフォアの咆哮が響き、爆音でハンターが硬直すると同時、隕石のようにして大量の高威力雷炎ブレスがフィールド内外に降り注ぎ、あまりの威力に轟音と共に地面がひび割れ、岩洞壁の崩壊や撃龍槍の融解が発生する。そして雷炎ブレスの連射が止まった瞬間、天空で大規模な爆発が発生し、反動を利用したラ・テレンフォアがフィールド中央へ急降下、着弾した瞬間フィールド全体を巻き込む不可避の電離気体爆発が発生する。先のDPSチェックで一定以上のダメージを与えられなかった場合、この爆発はハンターの回避行動を無視した即死攻撃となる。DPSチェックをクリアしたとしても、被弾時にハンターは大ダメージを受け、直ぐに回復を行わねば、被弾時に付与される、火属性やられ【大】と雷属性やられ【大】の効果が融合した固有属性《火雷属性やられ【大】》の継続ダメージで力尽きる。
また、急降下攻撃に伴う電離気体爆発により、撃龍洞は完全に崩壊、ひび割れた地面は土煙と共に崩落し、堅い岩盤層(下層)までハンターとラ・テレンフォアは落下する。

■最終形態【焦雷纏繞状態(しょうらいてんぎょう)】
下層での土煙が晴れると顕になる、大技「天焔凌霄」を経て覚醒した極限の姿。極限の熱により、焔熾角と翼刃の端は灼け落ち、甲殻の合間から立ち昇る体液すらプラズマ化する。また、焔熾角と翼刃が属性制御器官としての独立性を失い、炎と雷が完全に融合した固有属性《火雷属性(深紅と青紫の焦雷)》を全身に纏い、即死級の猛攻を仕掛ける。
焦雷纏繞状態では、あまりの熱と電圧により、ラ・テレンフォア自身も不可逆的な損傷を負うが、極限戦闘状態となったラ・テレンフォアはダウンも疲労もせず、外敵か己が力尽きるまで一気呵成に猛攻を続ける。また下層では、岩盤層に埋蔵していたティルモティタ鉱石とアゴディモ鉱石の巨大な混合鉱脈が顕になり、ラ・テレンフォアの攻撃が命中した箇所では、火雷属性エネルギーが鉱脈に吸収され、その上に立つと《火雷属性やられ【中】》状態になる。一定以上鉱脈が属性エネルギーを吸収すると、ラ・テレンフォアが地中へ衝撃を与え、エネルギー吸収箇所で電離気体爆発を発生させる。

■討伐
焦雷纏繞状態での一気呵成の猛攻でさえも外敵を仕留められなかった暁、満身創痍のラ・テレンフォア内の属性エネルギーが暴走を起こし、指向性を失った全エネルギーが天空に放たれ、大爆発を起こす、その衝撃によって天を覆っていた灰雲が吹き飛び、太陽光が撃龍洞地下に差し込む。そして地下空間から属性エネルギーが消失し、外気によって撃龍洞地下の大気が急激に冷やされる。最後にラ・テレンフォアの橄欖緑の瞳が閉ざされ、地に倒れる。

装備

武器

武器種 生産時 一次強化 二次強化
大剣 撼天のツヴァイヘンダー【燎原】 撼天のツヴァイヘンダー【​​​大霆】 凌霄のツヴァイヘンダー【燎霆】
太刀 ​裂穹のクリークス・メッサー【​焔芒】 ​裂穹のクリークス・メッサ【霹靂】 ​截霄のクリークス・メッサー【焔靂】
片手剣 驟天のグラディウス【​捷焱】 驟天のグラディウス【奔靁】 廻霄のグラディウス​【焱靁】
双剣 剮旻のラピア & マン・ゴーシュ【滔燎】 剮旻のラピア & マン・ゴーシュ【驟閃】 爛霄のラピア & マン・ゴーシュ【燎閃】
ハンマー
狩猟笛
ランス
ガンランス
スラッシュアックス
チャージアックス
操虫棍
穿龍棍
ライトボウガン
ヘビィボウガン
弓

防具


オトモ装備


余談

【美食家の一面】
彼の龍は、時折エフティヒアから外出し、大型モンスターを食べるグルメ旅に出る。特にお気に入りな食材は、「レイギエナ、アオアシラ、アンジャナフ」で、食す際は弱火で炙って喰う。また、捕まえた獲物をその場で全てを喰らい尽くすことはなく、大部分はエフティヒアへ持ち帰り、保存食とする。
ちなみに、苦手な食材は、「イビルジョー、フルフル、ババコンガ」である。

素材

厄靂龍の​堅塞殻
厄靂龍の重畳皮
黒曜の焔熾角
黒曜の​​神譴釼
白藍の​絢翼
厄靂龍の凌天鱗
橄欖緑の​霊眸
靁燁脈動核
​厄靂龍の挟剪尾

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
ウィキ募集バナー