レティ・ホワイトロック

「チルノ、あまり大ちゃんに迷惑かけるんじゃないわよ〜」
チルノ・ホワイトロックの義理の母親。36歳。温厚な性格。
ロシアの奥地・ポナヤツングスカ出身のシングルマザーで、父親はロシア人、母親はフィンランド人のハーフ。
幼少時のチルノをとある理由で養子として引き取った。
現在は自宅(紅魔区、霧湖ニュータウンの団地の一部屋)近くの商店街の生協でパート勤めをして細々と生活しているが…
なぜかスイス銀行に多額の資産がある。
得意料理はボルシチとピロシキ、ホワイトシチュー。の両親やリリーの両親や四季映姫とは知り合いで、
映姫にリリーブラックの養子縁組を提案したのも彼女。
ちなみに幽香とも知り合いだが、幽香は『相性の悪い相手』と彼女を苦手としている。


実はその正体は…

「銀に輝く氷の六花!マダム・ウィンター!」
〇マダム・ウィンター=レティ・ホワイトロック
ミラクルアイのお母さん的存在。イメージカラーはアイスブルー。
正体はチルノの義理の母親、レティ・ホワイトロック。
ウィンターの姿ではかつてミラクルアースの宝石を取り返す怪盗として暗躍していた(スイス銀行の資産はこのときに貯めたもの)。
衣装は白いロシア帽・青いトレンチコート・黒い革手袋・水色の雪の結晶を模した仮面。
吹雪と冷気を操る。相手の足元を凍らせる、リング状の結晶で動きを止める、など能力による直接攻撃は好まないが、
チルノや翠、リリーが傷つけられた場合は別で、激怒して超低温の寒気の塊をぶつけて氷像にしてしまう