宮古芳香=リムリジッド

ナノケイオスユアント・ニャルーの娘で、私立妖山学園初等部の2年生。
キスメ針妙丸こいしメディはクラスメイトで親友同士。登下校の時もいつも4人と一緒。
人懐っこい忠実でよい子なのだが、頭のネジがとてつもなく抜けているアホの子。ただし国語(特に古文・漢文)に関しては比較的良い
ちなみに大食らいでもあり、よく給食をおかわりしている。
スペルカードに託した夢は【悪い奴はとりあえず食っときたい】


「硬い爪のネクロマンサー!リムリジッド!」
特別編『名産奇跡獣道中編』終盤で登場。
ナノケイオスのユアント・ニャルーの娘で、妖山学園初等部の2年生の芳香がヴィリームに変身した姿。
変身後のリムリジッドは瑠璃色を基調としたコスチューム。
瑠璃色の漢服と人民帽を装備し、爪が赤く伸びて硬くなる。
爪を多彩な属性に変化させ、奇跡獣に合わせて有利にするのだ。
また額には、無限に剥がせるお札が貼りつき、お札を貼れば様々な効果が発生。
お札には様々な言葉がその都度書かれていて、意思疎通や効果を生み出す際に役立つ。
ネクロマンサーのように、死体等を一時的に使役する事も可能。
必殺技は、爪にお札を貼って切り裂く『ヴィリーム・リジッド・ナーゲル』。


(二年後編では)
ミラクルアースと地球が分かれた後、母親の故郷であるミラクルアースを見てみたい、と
ミラクルアースに渡ることを選択、キスメたちとともにトワイライト・フロンティア・スクールに入学。
二年間の修練の成果で、死者の残したミラクルパワーの残滓…いわゆる"幽霊"を見たり聞いたりできるようになり、
霊気の匂いを嗅ぐことも可能になった
+ネタバレ注意
『…気霽風梳新柳髪』(はれてかぜしんりうのかみをくしけずる)
『氷消波洗旧苔鬚…』(こおりきえなみはきうたいのひげをあらう)

二年後編の中盤、お札を使った技の修行のため単身『鬼城』ラショーモに戻る。
その結果複数の言葉のお札を組み合わせることで特殊な効果を発揮する詩を詠む『コトノハ』の能力を開花させる。
最終更新:2021年08月27日 21:46