射命丸文

「どうも。文々丸新聞報道部記者、清く正しい射命丸文です」
「あやややや、私がスピード・レイヴンな訳無いでしょう」
幻想町でトップシェアを誇る新聞、文々丸新聞の新聞記者。25歳。今日も特ダネをスクープすべく日夜奮闘している。
座右の銘は『清く正しく美しく』。だが周囲からは疑問の声が挙がっている。
は幼い頃から知り合いなのだが、執拗に付きまとうスクープの撮影の仕方から最近は避けているようだ。

ある日幻想町で起きた大規模な銀行強盗事件を追っていたところ
偶然からミッドヴィリームと奇跡獣が戦っているのを目撃し、
以降はヴィリームや奇跡獣をはじめとする奇跡に関わる存在の謎を追う新聞記者となった。
のだが…、


実はその正体は…

「神速の如く飛び交う烏!スピード・レイヴン!」
〇スピード・レイヴン=射命丸文
ミラクルアイのスピード担当。イメージカラーは黒色。
正体は文々。新聞の新聞記者。
衣装は黒い大きな翼・赤い天狗帽・白い天狗装束・黒い烏を模した仮面。
ある日ミラクルマスクを貰いミラクルアイの一員になってからは、ヴィリームに協力するようになった。
またかなりのロリコンでもあり、スピード・レイヴンになってからは、
リムグラースことチルノ・ホワイトロックにニヤニヤする場面も見られるようになった。
俊敏な動きが得意で、リムファータも顔負けの風使いでもある。
武器は紅葉を模した葉団扇。大量のアメソルジャーを安全に吹き飛ばす程度の威力。

(二年後)
高校生編では文々丸新聞社を退社(厳密に言うと度が過ぎた取材でクビ)し、新たに週刊文矢(しゅうかんぶんし)の記者に転職。
転職早々屠自古(リムテスラ)に依頼され、日本スキマ産業連の裏の実態をスクープするべく暗躍を始めた。
その際盗み聞きしていたピクシー・トゥインクル(三月スター)も無理やり協力させた。