例え貴方でも
「あ、静香! やっほー!」
静寂に包まれた街の中で、底抜け明るい声が響き渡る。
美しい金髪を揺らしながら走る彼女は華やかで、もしも他に人がいたならば見惚れていただろう。
しかし、ここには彼女ともう1人以外には、誰もいない。
美しい金髪を揺らしながら走る彼女は華やかで、もしも他に人がいたならば見惚れていただろう。
しかし、ここには彼女ともう1人以外には、誰もいない。
「……美希さん」
「無事みたいですね、よかった……」
「こっちも一安心なの!」
「こっちも一安心なの!」
一旦、和やかな雰囲気に変わる。
そのどちらにも、言葉に偽りはない。
大切な仲間がこんな場所に投げ出されていた以上、無事を確認できた事は素直にうれしい。
そんな気持ちは、確かに二人に存在していた。
そのどちらにも、言葉に偽りはない。
大切な仲間がこんな場所に投げ出されていた以上、無事を確認できた事は素直にうれしい。
そんな気持ちは、確かに二人に存在していた。
「……それで、静香はさ」
ただ、この状況ではそれだけで終わって。
すぐに『本題』へと移り変わり。
すぐに『本題』へと移り変わり。
「殺し合い、するの?」
非情な問いへと、変わる。
「………ッ」
一瞬のうちに、静香の命が危険に晒される。
突然の事に、反応が間に合わず。静香の目の前に、刀を突き付けられていた。
美希に支給されたのは、かつて765プロのアイドル達が演じた特撮番組『アイドルヒーローズ』で使われていた刀、『デストル刀』。
その時に使われていたのは模擬刀だったが、今静香の前にあるそれには、力を入れればすぐにでも切れてしまいそうな程の鋭さが垣間見える。
まぎれもない本物の刃、少しでも前に突き出されれば、容易に体を突き抜けるだろう。
彼女達は今、殺し合いという場に巻き込まれている。それを、まぎれもなく実感した。
突然の事に、反応が間に合わず。静香の目の前に、刀を突き付けられていた。
美希に支給されたのは、かつて765プロのアイドル達が演じた特撮番組『アイドルヒーローズ』で使われていた刀、『デストル刀』。
その時に使われていたのは模擬刀だったが、今静香の前にあるそれには、力を入れればすぐにでも切れてしまいそうな程の鋭さが垣間見える。
まぎれもない本物の刃、少しでも前に突き出されれば、容易に体を突き抜けるだろう。
彼女達は今、殺し合いという場に巻き込まれている。それを、まぎれもなく実感した。
「……それはこちらの台詞です、美希さん。あなたの方こそ、どうなんですか」
「むー。聞いてるのはこっちなのに……別にいいけど」
「むー。聞いてるのはこっちなのに……別にいいけど」
そんな命の危機に見舞われても、静香は凛として対抗する。
彼女の反応に、美希は不満げに頬を膨らませる。その姿は、事務所でいつも見る彼女そのものであった。
彼女の反応に、美希は不満げに頬を膨らませる。その姿は、事務所でいつも見る彼女そのものであった。
「……ミキはね、納得できないのはキライなの」
先ほどまでのはぐらかすかのような表情とは一変して、真面目な顔つきとなる。
納得できない。一体、何に。そんなのは、もうとっくに分かっていた。
納得できない。一体、何に。そんなのは、もうとっくに分かっていた。
「プロデューサーの事、ですか」
「そうだよ。いきなり言うだけ言ってポイだなんて、ひどいって思うな!」
「そうだよ。いきなり言うだけ言ってポイだなんて、ひどいって思うな!」
あの場所で、彼女達を殺し合いの場へと放り込んだ人物。
それは、彼女達を含む765プロのアイドル達を一身に支えてきたプロデューサーその人。
今までの事から想像もつかない事態に、美希はどう考えたって納得できていない。
それは、彼女達を含む765プロのアイドル達を一身に支えてきたプロデューサーその人。
今までの事から想像もつかない事態に、美希はどう考えたって納得できていない。
「だから、ミキは直接会いに行って確かめるの。じかだんぱん…? するの!」
発した言葉には疑問が残っていたものの、美希が抱いた決意に変わりはない。
こんなことをした理由、その真意は全く分からないし、検討もつかない。
分からないなら、直接聞けばいい。単純にして、真理の答え。
こんなことをした理由、その真意は全く分からないし、検討もつかない。
分からないなら、直接聞けばいい。単純にして、真理の答え。
「皆を殺して……ですか?」
そんな彼女の言葉を聞いて、静香の頭によぎった1つの懸念。
プロデューサーに会う、一番手っ取り早い方法がある。
彼らの目的――最後の1人になることが達成されれば、自ずと目の前に現れる筈だ。
探すよりも、おびき出す。そういう選択肢も、確かにあって。
プロデューサーに会う、一番手っ取り早い方法がある。
彼らの目的――最後の1人になることが達成されれば、自ずと目の前に現れる筈だ。
探すよりも、おびき出す。そういう選択肢も、確かにあって。
「ううん? ミキ、そんなことしないよ?」
それを、美希はあっさり否定した。
「さっきも言ったでしょ? ミキ、納得できないのはキライだって」
刀が、ゆっくりと下ろされる。
そのしぐさといつものように語る彼女に、敵意は感じられない。
そのしぐさといつものように語る彼女に、敵意は感じられない。
「いきなり殺し合いしろー、なんて言われて、ハイ分かりましたなんて素直に従うわけないの!」
さも心外だと言わんばかりに、美希は声を荒げる。
冷静に考えれば、当たり前の事だ。死にたくないなら殺し合えだなんて、そんな事が許されていいはずがない。
したくないから、しない。だから拒絶する。それだけで、彼女は一番確実な選択肢を捨てる。
冷静に考えれば、当たり前の事だ。死にたくないなら殺し合えだなんて、そんな事が許されていいはずがない。
したくないから、しない。だから拒絶する。それだけで、彼女は一番確実な選択肢を捨てる。
「そんな事しなくたって……きっと、探せば見つかるって思うな。 あはっ☆」
そして、美希は笑顔でそう言い切った。
その自論に、根拠は全くない。この島の中じゃない、どこか遠い場所にいる可能性も否定できない。
しかし、それがどうした。美希は、そんな考えを一蹴する。
いるかいないかなんて分からない。分からないなら、実際に探してみるしかない。
やる前から諦めるより、やるだけやった方がいい。それでダメなら……その時は、その時。
悩むよりも、まずは自分を信じて行動。それが、美希の選んだ道だった。
その自論に、根拠は全くない。この島の中じゃない、どこか遠い場所にいる可能性も否定できない。
しかし、それがどうした。美希は、そんな考えを一蹴する。
いるかいないかなんて分からない。分からないなら、実際に探してみるしかない。
やる前から諦めるより、やるだけやった方がいい。それでダメなら……その時は、その時。
悩むよりも、まずは自分を信じて行動。それが、美希の選んだ道だった。
「そうですか……それなら、概ね同意です。私も皆を殺したくないし、プロデューサーを探すつもりです」
彼女の言葉を聞いて、静香にも笑顔がこぼれる。
静香もまた、大切な仲間達を殺す事をよしとしない。
美希ほど楽観的に考えてはいないが、彼女も当面はプロデューサーを探す事を目的としていた。
静香もまた、大切な仲間達を殺す事をよしとしない。
美希ほど楽観的に考えてはいないが、彼女も当面はプロデューサーを探す事を目的としていた。
「それなら一緒に探すよりも、分担して探した方がよさそうですね」
「えっ……あ、うん、そうかも」
「えっ……あ、うん、そうかも」
人を探すのなら、手分けして探したほうがいい。そう思い、彼女は一旦別れる事を提案する。
それが、美希には少し意外だった。てっきり2人で行動していくものかと思っていたから。
確かに効率で言えば1人の方がいいのだろうけど、単独というのは危機が多いし、何より心細い。
それでも静香は、優先してプロデューサーを探そうとしている。その事が、ほんの少し引っかかった。
それが、美希には少し意外だった。てっきり2人で行動していくものかと思っていたから。
確かに効率で言えば1人の方がいいのだろうけど、単独というのは危機が多いし、何より心細い。
それでも静香は、優先してプロデューサーを探そうとしている。その事が、ほんの少し引っかかった。
「では、私は失礼します。無事だったら、どこかで会いましょう」
そんな彼女の事も気にすることなく、彼女は歩み始める。
美希の疑問は、段々とはっきりとした形になっていく。
なんだか、淡々としている気がする。そんな気が、した。
美希の疑問は、段々とはっきりとした形になっていく。
なんだか、淡々としている気がする。そんな気が、した。
最上静香という少女を誤解している人もいるかもしれないが、彼女は本来、割と熱血思考で仲間想いな子の筈だ。
14歳という年相応の部分だって、たくさんある。ただクールだけじゃないのが、彼女の魅力である。
それなのに、今の彼女にはそんな部分が感じられない。
恐怖とか哀しみとかだって人並みにあるはずなのに、それが見えない。
感じない程、彼女はこの場所で変わってしまったのか――あるいは、それ以上の何かに上書きされているのか。
14歳という年相応の部分だって、たくさんある。ただクールだけじゃないのが、彼女の魅力である。
それなのに、今の彼女にはそんな部分が感じられない。
恐怖とか哀しみとかだって人並みにあるはずなのに、それが見えない。
感じない程、彼女はこの場所で変わってしまったのか――あるいは、それ以上の何かに上書きされているのか。
「……………」
すれ違う、その瞬間に。
美希の中で、その違和感が確信に変わった。
美希の中で、その違和感が確信に変わった。
「ねぇ、静香」
美希が呼び止めて、空気が張り詰める。
具体的に何か言いたくて、美希は彼女を止めたわけじゃない。
ただ、このまま通していいのかが不安になった。嫌な予感が、していた。
具体的に何か言いたくて、美希は彼女を止めたわけじゃない。
ただ、このまま通していいのかが不安になった。嫌な予感が、していた。
「静香は、プロデューサーに会ったらどうするの?」
それか口に出た事にも、理由はあまりなかった。
強いて言うならば、ただなんとなく、気になったから。
ただ、それだけの事で。
強いて言うならば、ただなんとなく、気になったから。
ただ、それだけの事で。
「…………」
暫くの間があった後、静香は美希の方へ振り向く。
その瞳はいつも以上に鋭く、そして――。
その瞳はいつも以上に鋭く、そして――。
「殺します」
はっきりと、そう言い切った。
「……えっ?」
「私は、絶対に許せません。大切な皆を裏切って、私達の道を潰した、あの人を」
「私は、絶対に許せません。大切な皆を裏切って、私達の道を潰した、あの人を」
その瞳に見えていたのは、確固たる殺意。
彼女の夢への道がふさがれて、同じ道を歩む大切な仲間達が、危機にさらされている。
この状況に、彼女は静かに激昂していた。自らの手を汚す事を、厭わない程に。
彼女の夢への道がふさがれて、同じ道を歩む大切な仲間達が、危機にさらされている。
この状況に、彼女は静かに激昂していた。自らの手を汚す事を、厭わない程に。
「……少しは、信じていたんですよ? この人は、他の大人とは違うかも、って」
最上静香は、『大人』という人種が大嫌いだった。
下らない都合をつけて、自分達の道の邪魔をする大人達。
ただ堕落的に生きているくせに、大人の権力で抑え付ける。そんな彼らに対し、静香は確かな嫌悪感を抱いていた。
下らない都合をつけて、自分達の道の邪魔をする大人達。
ただ堕落的に生きているくせに、大人の権力で抑え付ける。そんな彼らに対し、静香は確かな嫌悪感を抱いていた。
そんな彼女の前に現れた、1人の男性。
一見頼りなさそうで、とても力になりそうにもない人。
それなのに、皆のために過剰なほどに頑張っていた。
本当に要領が悪くて、世話がかかるし、本当に大丈夫なのか心配にもなって。
でも、その一生懸命な姿には、悪い気はしていなかった。惹かれていたのも、否定はできない。
この人だけは他の大人と違うと、信じていた。
一見頼りなさそうで、とても力になりそうにもない人。
それなのに、皆のために過剰なほどに頑張っていた。
本当に要領が悪くて、世話がかかるし、本当に大丈夫なのか心配にもなって。
でも、その一生懸命な姿には、悪い気はしていなかった。惹かれていたのも、否定はできない。
この人だけは他の大人と違うと、信じていた。
「でも、結局あの人も他の大人と同じ……私達の道を邪魔するだけの汚い大人だった……っ!」
しかし、彼女が抱いていた想いはあっさりと裏切られた。
その手が強く握られ、震える。
プロデューサーは、あの場所で本性を現した。他の大人達と同じく、勝手な都合で自分達の道を閉ざしていく。
今までの優しい姿なんて、仮初めにすぎなかったんだ、と。
その手が強く握られ、震える。
プロデューサーは、あの場所で本性を現した。他の大人達と同じく、勝手な都合で自分達の道を閉ざしていく。
今までの優しい姿なんて、仮初めにすぎなかったんだ、と。
「……殺し合いをしろ、なんて言っておいて、自分だけ高みの見物なんて許されませんよね?」
思い出は闇へ消えていき、やがて黒く濁ってゆく。
彼女の中の悲哀と失望が、今までの好意や信頼だったものを重い『殺意』へ変えていく。
その一線を越えてしまった彼女の表情は、不気味なほど穏やかに見えた。
彼女の中の悲哀と失望が、今までの好意や信頼だったものを重い『殺意』へ変えていく。
その一線を越えてしまった彼女の表情は、不気味なほど穏やかに見えた。
「だから、私が引きずりおろしてやるんです。皆の心を傷つけた、あの人を……!」
言葉をかみしめるように、その体が震える。
歯痒さ、悔しさ、絶望。怒り以外にも、多くのマイナスな感情が彼女の中を渦巻いている。
だからこそ、その確固たる決意には重みが感じられて。
信頼を裏切って、大切な人達を傷つけたあの人を絶対に許しはしない、と。
彼女の中で、プロデューサーを殺す事が何よりの優先事項となっていた。
歯痒さ、悔しさ、絶望。怒り以外にも、多くのマイナスな感情が彼女の中を渦巻いている。
だからこそ、その確固たる決意には重みが感じられて。
信頼を裏切って、大切な人達を傷つけたあの人を絶対に許しはしない、と。
彼女の中で、プロデューサーを殺す事が何よりの優先事項となっていた。
「……静香」
「話したい事は、終わりましたよね。それでは、失礼します」
「話したい事は、終わりましたよね。それでは、失礼します」
やがて静香の表面上から激情が消え、その場を立ち去ろうとする。
その歩みに、一切の迷いは感じられない。
やがて美希とすれ違い、そのまま先へ進もうとして。
その歩みに、一切の迷いは感じられない。
やがて美希とすれ違い、そのまま先へ進もうとして。
「……むー」
その首筋に、刀を当てられた。
「……なんですか」
「もし静香が先に見つけたら、プロデューサーを殺しちゃうんでしょ?」
「はい」
「それは困るの」
「もし静香が先に見つけたら、プロデューサーを殺しちゃうんでしょ?」
「はい」
「それは困るの」
今まで黙って聞いていた美希にとって、静香の決意はあまり都合の良いものではなかった。
その気持ちは、理解も同感もできる。激昂するのも同意できるし、否定するつもりもない。
しかし、だからと言ってそのまま通すわけにもいかなかった。だから、彼女を止める。
その気持ちは、理解も同感もできる。激昂するのも同意できるし、否定するつもりもない。
しかし、だからと言ってそのまま通すわけにもいかなかった。だから、彼女を止める。
「なら、美希さんはあの人を許すと?」
「許すかどうかは、実際に会ってから決めるの。ミキが会う前に殺させるわけにはいかないの!」
「許すかどうかは、実際に会ってから決めるの。ミキが会う前に殺させるわけにはいかないの!」
美希が実際にどうしたいのかは、まだ分からない。
ただ、出会うより前に殺されるのは困る。
美希が大好きだった……今も、そうなのかもしれない人。
今、自分がその人――プロデューサーに対してどう思っているのか。
それは美希本人ですら、分かっていない。まだ好きでいるのか、憎んでいるのかすらはっきりしていない。
ただ、どんな結末が訪れるにしろ、このままサヨナラでは絶対に納得しない。
もう一度、会いたい。自身の気持ちを決めるのは、それからでもきっと遅くはない筈だから。
ただ、出会うより前に殺されるのは困る。
美希が大好きだった……今も、そうなのかもしれない人。
今、自分がその人――プロデューサーに対してどう思っているのか。
それは美希本人ですら、分かっていない。まだ好きでいるのか、憎んでいるのかすらはっきりしていない。
ただ、どんな結末が訪れるにしろ、このままサヨナラでは絶対に納得しない。
もう一度、会いたい。自身の気持ちを決めるのは、それからでもきっと遅くはない筈だから。
「いかないのなら、どうするんですか?」
「ミキが見張っていればいいって思うな。そうすれば、先を越される事もないもんね」
「ミキが見張っていればいいって思うな。そうすれば、先を越される事もないもんね」
人差し指を立てて、そう提案する。
今の彼女と別行動を取るのは不安だ。
単純に先に越されるのもそうだが、その姿から感じる『危うさ』も気になっていた。
美希は、誰かを気遣える程大人なんかじゃない。それでも気にかけてしまう程に、彼女の事が気にかかる。
そんな気持ちも、少しだけあった。
今の彼女と別行動を取るのは不安だ。
単純に先に越されるのもそうだが、その姿から感じる『危うさ』も気になっていた。
美希は、誰かを気遣える程大人なんかじゃない。それでも気にかけてしまう程に、彼女の事が気にかかる。
そんな気持ちも、少しだけあった。
そうした美希の提案に、静香は少し俯いて。
「……好きにすればいいと、思います」
素っ気なく、そう答えた。
「好きにさせてもらうの!」
そういって歩む彼女の事も気にせず、美希は後ろをついて行く。
目的は同じ、しかし決定的な何かが違う2人。
彼女達の先に待つのは、プロデューサーの姿か、それとも―――
彼女達の先に待つのは、プロデューサーの姿か、それとも―――
【一日目/朝/C-5】
【星井美希】
[状態]健康
[装備]デストル刀
[所持品]支給品一式、ランダム支給品(0~1)
[思考・行動]
基本:プロデューサーにじかだんぱん? するの!
1:プロデューサーを探す。殺し合いには乗らない
2:プロデューサーを殺そうとする最上静香を見張る
[状態]健康
[装備]デストル刀
[所持品]支給品一式、ランダム支給品(0~1)
[思考・行動]
基本:プロデューサーにじかだんぱん? するの!
1:プロデューサーを探す。殺し合いには乗らない
2:プロデューサーを殺そうとする最上静香を見張る
【最上静香】
[状態]健康
[装備] なし
[所持品]支給品一式、ランダム支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:プロデューサーを殺す
1:プロデューサーを探す。殺し合いには乗らない
[状態]健康
[装備] なし
[所持品]支給品一式、ランダム支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:プロデューサーを殺す
1:プロデューサーを探す。殺し合いには乗らない
【デストル刀】
星井美希に支給。ミリオンライブのイベント『出撃!アイドルヒーローズ』で使用された刀。
仔細は分からないが、この刀を持った高山紗代子演じるダークセーラーは絶大な力を発揮し、七尾百合子演じるマイティセーラーを苦しめた。
勿論現実では何か特殊能力があるわけではないが、今回支給されたものは日本刀ばりの切れ味を誇るため、殺傷能力は高い。
星井美希に支給。ミリオンライブのイベント『出撃!アイドルヒーローズ』で使用された刀。
仔細は分からないが、この刀を持った高山紗代子演じるダークセーラーは絶大な力を発揮し、七尾百合子演じるマイティセーラーを苦しめた。
勿論現実では何か特殊能力があるわけではないが、今回支給されたものは日本刀ばりの切れ味を誇るため、殺傷能力は高い。
| ♪町、時の流れ、人 | 時系列順に読む | The hop, step, and……? |
|---|---|---|
| ♪町、時の流れ、人 | 投下順に読む | The hop, step, and……? |
| GAME START! | 最上静香 | 乱れ撃ち手打ち饂飩 |
| GAME START! | 星井美希 |