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新・戦士の掟
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新・戦士の掟
アッシュファーが作った新しい戦士の掟である。
出来はかなり良い。こういうのを見るとアッシュファーは族長の器を持っていたのかもしれない。
出来はかなり良い。こういうのを見るとアッシュファーは族長の器を持っていたのかもしれない。
1.自分の一族を守る。命に代えてでも守ること。別の部族の猫と友情関係を持つことはできるが、自分の部族への忠誠心を変えないこと。 いずれ部族同士で戦うことがあるため。
2.各部族は誇り高く独立しており、常に尊重されなければならない伝統がある
3.正しい戦士は相手を殺さずに戦いに勝つ。相手が掟を破る、または自分を守るとき、やむをえない時以外相手を殺してはいけない。
4.長老と子猫が、見習いや戦士たちよりも先に食事をすること。特別な許しがない限り、見習いたちは長老に獲物を運ぶ前に食事をしてはいけない。
5.満月の夜は、4つの部族が一斉に集まり、休戦となる。戦いは許されない。あくまで平和的に行うこと。
6.戦士なら、苦しんでいたり危険に陥っている子猫を見て見ぬ振りをしてはいけない。ほかの部族の子猫でも同じく。
7.子猫は6ヶ月になったら見習いとなって修行を開始すること。
8.副長は、族長が死んだ、あるいは引退した時、新しく族長になる。
9.族長は、副長が死んだ、あるいは引退した時、新しい副長の選択を真夜中になる前にすますこと。
10.もし部族の猫が、自分たちの族長が名誉や誠実さを持って指導していないと感じる場合、一族は族長に抗議することができる。看護猫を含む部族猫の3/4が同意する必要がある。その後、彼らの異議は他の部族の族長たちに提示されます。他の族長が同意する場合、全部族の看護猫はスター族に族長の残りの命を取り消して、それを副長に与えるように推薦をする。ただし、この抗議は副官が起こすことはできない。
11.戦士または看護猫は、自分の部族から別の部族への忠誠心を変えることができるが、一定の条件を満たす必要がある。部族を変えたい猫は、部族が選ぶ試験を突破しないといけない。成功すれば、スター族にも部族の変更が認められるだろう。
12.獲物を殺すのは食料だけのため。それ以外の理由で獲物を殺してはいけない。スター族にその獲物の命への感謝の意を届けること。
13.新しく戦士に任命された者は、戦士名を授かり、儀式として、一晩寝ずの番をすること。
14.最低1匹の見習いの指導をしていない限り、副長になることはできない
15.戦士は、飼い猫の甘い生活を断じて拒むこと。
16.なわばりの境目は毎日しっかりパトロールし、マーキングをすること。侵入してきた猫がいれば戦って追い払うこと。
この改訂版の戦士の掟に旧・戦士の掟の第13項、族長の言葉が戦士の掟である。が含まれていない。代わりに、族長が掟に従わない場合、族長に抗議ができる掟が実装された。