綺堂渚と土見稟は夜闇の森から西洋風の街へと移動をしていた。
視界が悪い森では稟の捜し人を見つけることも容易くなく、街だと誰か他の参加者と遭遇する可能性は高いと判断した結果だ。
渚の方は知り合いは一人もいないということからこの判断に何らかの意志を示すかもと稟は思ったが、渚はニコニコと「それでいいよ~」などとのんきに賛成をしたのである。
稟は最初こそ渚の脳天気さに少し呆れもしたが時間が経つにつれて段々と慣れのようなものが出てきて特に気にもしなくなった。
逆に、この殺伐とした空気を和らげる清涼剤替わりにもなってくれる。それはそれで稟は精神的に落ち着きを取り戻すきっかけとなった。
視界が悪い森では稟の捜し人を見つけることも容易くなく、街だと誰か他の参加者と遭遇する可能性は高いと判断した結果だ。
渚の方は知り合いは一人もいないということからこの判断に何らかの意志を示すかもと稟は思ったが、渚はニコニコと「それでいいよ~」などとのんきに賛成をしたのである。
稟は最初こそ渚の脳天気さに少し呆れもしたが時間が経つにつれて段々と慣れのようなものが出てきて特に気にもしなくなった。
逆に、この殺伐とした空気を和らげる清涼剤替わりにもなってくれる。それはそれで稟は精神的に落ち着きを取り戻すきっかけとなった。
「えっと、渚さん。休まなくても大丈夫ですか?」
「心配してくれてありがと~。でも大丈夫だから~、これでも体力には自信があるのよ~」
「心配してくれてありがと~。でも大丈夫だから~、これでも体力には自信があるのよ~」
渚はホンワカとした笑みを浮かべてガッツポーズ。
見る人が見ればぶりっ子とでも評するのであろうが、不思議とそうと感じさせないのが魅力なのかと稟は心中で思う。
プリムラの死を忘れることなんて到底できはしないし、今でも脳裏に刻まれてその光景を浮かべるたびに鈍い痛みが頭を刺激する。
見る人が見ればぶりっ子とでも評するのであろうが、不思議とそうと感じさせないのが魅力なのかと稟は心中で思う。
プリムラの死を忘れることなんて到底できはしないし、今でも脳裏に刻まれてその光景を浮かべるたびに鈍い痛みが頭を刺激する。
(ああ、そうさ。あの時どうしてプリムラを救ってやれなかったってまだ俺は後悔しているさ。
立ちすくんで動けなかった自分を憎んでさえする)
立ちすくんで動けなかった自分を憎んでさえする)
稟はあの時に抱いた憤怒と強い後悔を忘れてはいない。否、忘れてはならない。
そうしないと道端にゴミを捨てるかの如く簡素に惨たらしく死んだプリムラが報われない。
この強い思いは誰にも否定させはしないのだから。
そうしないと道端にゴミを捨てるかの如く簡素に惨たらしく死んだプリムラが報われない。
この強い思いは誰にも否定させはしないのだから。
(楓、シア、ネリネ、亜沙先輩、麻弓……! どこにいるんだ)
知り合いの中でもやはり女性陣は稟にとって心配の種だ。この厳しい環境で無事に生き残れているのだろうか。
唯一の男性である樹に対しては信頼がある為に特に心配はしていなかった。
頼れる友人なので合流優先順位は他の知り合いよりは低いが合流して越したことはない。
唯一の男性である樹に対しては信頼がある為に特に心配はしていなかった。
頼れる友人なので合流優先順位は他の知り合いよりは低いが合流して越したことはない。
(もし誰かが死んだとしたら……俺は耐えられるのか? いや、耐えなくちゃ……!
ははっ……俺は何バカなことを考えてるんだ。これ以上俺の大切な人達を失わせるもんか。
プリムラは死んでしまったけど全員誰一人欠けずに戻るっ)
ははっ……俺は何バカなことを考えてるんだ。これ以上俺の大切な人達を失わせるもんか。
プリムラは死んでしまったけど全員誰一人欠けずに戻るっ)
砕け散ったピースはもう二度と元には戻らない。されど今あるピースは護ることができる。
ならばもう壊れてしまわないように命を賭けてでも護るだけだ。
ならばもう壊れてしまわないように命を賭けてでも護るだけだ。
(だけど……俺はその過程でこれを使うことが出来るのか? 人に向けて撃ち放つことができるのか?)
腰につけている大きなリボルバーのグリップに指を絡める。これを抜き、人を撃つ。
それは自分の過ごしてきた日々とは隔絶した行いだ。
そして、この拳銃を使うということはただ漠然と撃つの意味合いを含んでいるのではない。
人を殺すということ。その覚悟が今の稟にあるというのだろうか。
それは自分の過ごしてきた日々とは隔絶した行いだ。
そして、この拳銃を使うということはただ漠然と撃つの意味合いを含んでいるのではない。
人を殺すということ。その覚悟が今の稟にあるというのだろうか。
(それに、殺すってことはそいつの知り合いに俺と同じ思いをさせるってことだ……。
俺は、大切な人を護るために他の人達を犠牲にできるのか?)
俺は、大切な人を護るために他の人達を犠牲にできるのか?)
まだ稟は同行している渚以外の参加者とは出会っていない。
今まで二人がやってきたことといえばただ森を下り、街へと入っただけだ。
そう、稟はこの島で殺し合いが行われているという実感があまり持てていなかった。
他の場所では血で血を洗う殺し合いが始まっているにもかかわらずだ。
今まで二人がやってきたことといえばただ森を下り、街へと入っただけだ。
そう、稟はこの島で殺し合いが行われているという実感があまり持てていなかった。
他の場所では血で血を洗う殺し合いが始まっているにもかかわらずだ。
「稟くん大丈夫? なんだか怖い顔しているよ~」
「あ、大丈夫です渚さん。ちょっと考え事をしていただけですから」
「あ、大丈夫です渚さん。ちょっと考え事をしていただけですから」
ともかくだ、稟の目下の目標は渚を襲いかかる参加者から護ること、一刻も早く楓達と合流すること。
現在の思考にあった人を殺すということに関しては保留ということで棚に置いておく、そう結論づけた。
それを逃げというのか、切り替えというのか。今の稟にはそんな思考を巡らせる余裕はなかった。
現在の思考にあった人を殺すということに関しては保留ということで棚に置いておく、そう結論づけた。
それを逃げというのか、切り替えというのか。今の稟にはそんな思考を巡らせる余裕はなかった。
◆ ◆ ◆
芙蓉楓は焦っていた。高町なのは、春原陽平との邂逅から数時間経過したものの未だに他の参加者と出会わないということに。
大切な人の為に殺し合いに乗る決意をしたのはいい。その為にはどんな泥だって被ってやると意志を固めたのはいい。
だが、肝心の参加者と出会わなければ意味が無いのだ。一人でただ歩いてるだけじゃあ何もなせない。
大切な人の為に殺し合いに乗る決意をしたのはいい。その為にはどんな泥だって被ってやると意志を固めたのはいい。
だが、肝心の参加者と出会わなければ意味が無いのだ。一人でただ歩いてるだけじゃあ何もなせない。
(稟くんを護る為に殺さないといけないのに……!)
街中を彷徨い歩くが一向に参加者とは出会っていなかった。運が悪いのか、いいのか、彼女は未だに大きな怪我もなく五体満足で生きている。
楓は知りもしないが、殺傷性のある武器もあり他の参加者よりは恵まれているのだ。
楓は知りもしないが、殺傷性のある武器もあり他の参加者よりは恵まれているのだ。
(私はもう迷ってなんかいられないんです)
腰につけている刀――地獄蝶々は依然と血を吸わずに輝かしい元の銀色を保っていた。
これも敵と会わないようじゃ宝の持ち腐れである。
それを引き抜く機会はあった。殺すべき相手に向けた。けれども、殺すことは出来なかった。
後一歩という所まで追い詰めたにもかかわらずだ。ギリギリで乱入してきた陽平によってなのはの殺害は防がれた。
これも敵と会わないようじゃ宝の持ち腐れである。
それを引き抜く機会はあった。殺すべき相手に向けた。けれども、殺すことは出来なかった。
後一歩という所まで追い詰めたにもかかわらずだ。ギリギリで乱入してきた陽平によってなのはの殺害は防がれた。
(今度会ったら確実に殺します……もう間違いは犯しません)
再び楓はこの島にいる参加者を殺して土見稟を優勝者に仕立て上げようと誓う。
何よりも失いたくない大切な人をこれ以上傷つけたくないが為に。土見稟を愛しているが故に。
その思いの根源となる数年前のあの日の出来事。それを境に誓ったことだ。
生きる気力を失くしていた自分を助けてくれた償いはまだ払いきれていない。
何よりも失いたくない大切な人をこれ以上傷つけたくないが為に。土見稟を愛しているが故に。
その思いの根源となる数年前のあの日の出来事。それを境に誓ったことだ。
生きる気力を失くしていた自分を助けてくれた償いはまだ払いきれていない。
(私は、罪人ですから……一生をかけてでも稟くんに償わなくちゃいけませんから……)
幼年期に楓が稟に対して行った数々の悪行が彼女を誓いへと縛り付ける。
稟自身は気にはしていないと言っているがそうもいかない。
彼が苦しんでいる間自分は安寧と真実を知らずに過ごしてきた負い目がある。
稟自身は気にはしていないと言っているがそうもいかない。
彼が苦しんでいる間自分は安寧と真実を知らずに過ごしてきた負い目がある。
(だから、殺さないと)
最後の償いの時がやってきた、楓はこの殺し合いをそう判断した。そして、その償いという名の苦しみは真綿で首を絞めるように自分自身を追い詰めていった。
だがそれを抜きにしてでも彼には生きていて欲しかった。
稟がこの島のどこともしれぬ場所で死ぬなどと考えただけで吐き気がする、そんな考えは即座に破棄したくなるくらいだ。
大切なモノが手からこぼれ落ちていく感覚が脳裏へと浮かび上がり思わず恐怖で震えてしまう。母親が事故で死んでしまったあの時と同じだ。
そしてこのバトルロワイアルの最初のあの広間でプリムラが爆散した時に再臨した恐怖という絶対的な感覚。
家族が、死ぬという最悪の結末。
だがそれを抜きにしてでも彼には生きていて欲しかった。
稟がこの島のどこともしれぬ場所で死ぬなどと考えただけで吐き気がする、そんな考えは即座に破棄したくなるくらいだ。
大切なモノが手からこぼれ落ちていく感覚が脳裏へと浮かび上がり思わず恐怖で震えてしまう。母親が事故で死んでしまったあの時と同じだ。
そしてこのバトルロワイアルの最初のあの広間でプリムラが爆散した時に再臨した恐怖という絶対的な感覚。
家族が、死ぬという最悪の結末。
(麻弓ちゃん、シアさん、リンさん、亜沙先輩、樹くん、私、稟くんがいるこの島で私は稟くんが生き残ることを望んでしまった。
友達を犠牲にしてでも稟くんに生き残って欲しいって願ってしまった)
友達を犠牲にしてでも稟くんに生き残って欲しいって願ってしまった)
もう二度と味わいたくはない。友人が死ぬことよりも愛する家族――土見稟が死ぬことに耐えられない。
だから、選択をした。友人ともども皆で協力して主催者に立ち向かうといった光の道を突き進むか、土見稟のみを生かそうと闇の道を突き進むか。
だから、選択をした。友人ともども皆で協力して主催者に立ち向かうといった光の道を突き進むか、土見稟のみを生かそうと闇の道を突き進むか。
(私は大切な人を選別した……)
選んだのは闇の道だった。ただ一人のために全てを投げ打ったという愚かな行為。
好きに咎めるがいい、その罵倒を乗り越えてでも大切な人を護ってみせよう。
例え、その過程で友人が苦しもうとも。
好きに咎めるがいい、その罵倒を乗り越えてでも大切な人を護ってみせよう。
例え、その過程で友人が苦しもうとも。
◆ ◆ ◆
ネリネと桜野くりむはひたすらに走っていた。息を切らし、時には立ち止まりながらも必死に走っていた。
少しでも早く劇場から離れて小太郎の邪魔をしない為に足が疲労を訴えようとも構わずただ動かした。
少しでも早く劇場から離れて小太郎の邪魔をしない為に足が疲労を訴えようとも構わずただ動かした。
「ここまで来れれば大丈夫、ですよね」
「はあっはあっ」
「はあっはあっ」
共に走ってきたくりむは石畳に倒れこみ、これ以上は走れないだろう。
ネリネとしても体力的に限界が近づいていたのでここで休むということに異存はない。
劇場からここまで十分な距離があるはずだ。追いかけられるにしても時間はそれなりに掛かると判断しネリネも近くのベンチに座った。
ネリネとしても体力的に限界が近づいていたのでここで休むということに異存はない。
劇場からここまで十分な距離があるはずだ。追いかけられるにしても時間はそれなりに掛かると判断しネリネも近くのベンチに座った。
(小太郎君は大丈夫でしょうか……)
自分達を逃がすのに殿となって襲いかかってきた参加者を食い止めているであろう少年のことを考えるとネリネは胸が痛くなる。
彼はまだ生きているのだろうか。うまく逃げられたのだろうか。
彼はまだ生きているのだろうか。うまく逃げられたのだろうか。
(今の私達にはそれを確かめる術はない、私達はただ逃げた、それだけです……)
あの場に残った所で自分たちに何ができたというのだろうか。襲ってきた同年代の女性は明らかに戦い慣れしていた。
そして、小太郎もだ。彼等は自分達が住んでいる世界とは異なる世界の住人だと改めて認識したものだ。
そして、小太郎もだ。彼等は自分達が住んでいる世界とは異なる世界の住人だと改めて認識したものだ。
(あんな風に戦えるなんてすごかった……だけど、私はそれを怖いと思ってしまった)
あの殺意を受けて飄々としている小太郎は波乱万丈でとてもじゃないが想像もつかない程の過酷な環境を生き延びてきたのだろう。
当然、殺意をぶつけてきた女性もだ。
二人を怖い、と一瞬ながら思ってしまった自分を恥じる。助けてくれた年下の少年を怖いなどと忌避するというのか。
当然、殺意をぶつけてきた女性もだ。
二人を怖い、と一瞬ながら思ってしまった自分を恥じる。助けてくれた年下の少年を怖いなどと忌避するというのか。
(魔界の王女としてあってはならない所業です……!)
今この時点で自分が何をなせたというのか。ただ恐怖に流されるままに逃げて人任せにしているだけではないか。
なんて、無様。自分には武器があるというのに。
なんて、無様。自分には武器があるというのに。
(これを使うことを恐れて、私は……!)
ネリネの手に握られているのは未だに発砲の機会を待っている鈍色の物体――拳銃。
拳銃、ベレッタM92FSが言葉こそ喋らないがネリネにここは日常ではないとに伝えている。
これを持って戦え、戦わなければ生き残れない、と。
拳銃、ベレッタM92FSが言葉こそ喋らないがネリネにここは日常ではないとに伝えている。
これを持って戦え、戦わなければ生き残れない、と。
「私に、それが出来るのでしょうか」
戦いとは無縁であるきらびやかなお姫様生活、ただのんべんだらりとした日常を常として過ごしてきた自分には到底無理だとも思う。
人を殺すなど論外。考えただけで震えが収まらない。
だが、横で寝そべっているくりむを見ると嫌でも決意が出てくる。
人を殺すなど論外。考えただけで震えが収まらない。
だが、横で寝そべっているくりむを見ると嫌でも決意が出てくる。
(それでも、この子を護らなくちゃ)
あの最初の出会いで見せたひまわりのような笑顔が思わず脳裏に浮かび気が楽になる。年齢に似合わず子供っぽいがとてもいい子なのだ。
そんな天真爛漫なくりむを傷つけさせたくはない。その為には。
そんな天真爛漫なくりむを傷つけさせたくはない。その為には。
(これを使うことも考慮しなくてはなりませんね)
このベレッタM92FSのトリガーを引かなくてはならない。
されど、まだ決意は固まらず。人を殺すことができるのか、できないのか。
境界線を行き来する彼女の中でただひとつ確かなこと、もう誰も傷ついて欲しくないという思いだけはしっかりと息づいていた。
されど、まだ決意は固まらず。人を殺すことができるのか、できないのか。
境界線を行き来する彼女の中でただひとつ確かなこと、もう誰も傷ついて欲しくないという思いだけはしっかりと息づいていた。
◆ ◆ ◆
それぞれが違った悩みを抱えながら。彼等はこの街のメインストリートで偶然にも出会うこととなった。
「楓! ネリネ!」
「稟さま!」
「稟くん、無事だったんですね!」
「……ふぇ?」
「おー、稟君よかったねー」
「稟さま!」
「稟くん、無事だったんですね!」
「……ふぇ?」
「おー、稟君よかったねー」
五人の声が重なり、溶け、そして、混ざり合う。
土見稟は護りたい友達との合流に心から安堵している。
綺堂渚は笑顔を浮かべて涙ぐみながら喜びを顕にしている。
芙蓉楓は予期せぬ同行人と想い人との再会に対してどのような対応を取るべきか考えている。
ネリネは犬上小太郎を助けに行くか行かないかを悩み続けている。
桜野くりむは依然と状況をつかめぬままである。
五人はそれぞれ違う思考をしているがすぐにでも騒ぎを起こすことはなかった。
今はその出会いによる喜びに浸りたい。そう、思っていた。
だがそれらの感情をかき消すかのように。
放送が、始まる。
土見稟は護りたい友達との合流に心から安堵している。
綺堂渚は笑顔を浮かべて涙ぐみながら喜びを顕にしている。
芙蓉楓は予期せぬ同行人と想い人との再会に対してどのような対応を取るべきか考えている。
ネリネは犬上小太郎を助けに行くか行かないかを悩み続けている。
桜野くりむは依然と状況をつかめぬままである。
五人はそれぞれ違う思考をしているがすぐにでも騒ぎを起こすことはなかった。
今はその出会いによる喜びに浸りたい。そう、思っていた。
だがそれらの感情をかき消すかのように。
放送が、始まる。
ぐしゃり。
――――えっ?
聞こえるはずもない音が響き、安定を失った身体が脳髄を撒き散らしながら倒れこむ。
何が起きた? そんなことを考える暇もなく。
何が起きた? そんなことを考える暇もなく。
ごしゅっ。
人が死ぬ。
【????@???? 死亡】
【????@???? 死亡】
【????@???? 死亡】
【C-2/一日目/早朝】
【土見稟@SHUFFLE!】
【状態】????
【装備】『死』@操り世界のエトランジェ、『死』@操り世界のエトランジェ
【持ち物】支給品一式、特性予備弾@操り世界のエトランジェ、不明支給品0~1
【思考】
基本:皆で協力して元の日常へと帰る。
1:綺堂渚と共に行動。
2:知り合いとの合流。
【状態】????
【装備】『死』@操り世界のエトランジェ、『死』@操り世界のエトランジェ
【持ち物】支給品一式、特性予備弾@操り世界のエトランジェ、不明支給品0~1
【思考】
基本:皆で協力して元の日常へと帰る。
1:綺堂渚と共に行動。
2:知り合いとの合流。
【綺堂渚@キラークイーン】
【状態】????
【装備】
【持ち物】支給品一式、不明支給品1~3
【思考】
基本:稟君に付いていく。
1:稟君よかったねー。
【状態】????
【装備】
【持ち物】支給品一式、不明支給品1~3
【思考】
基本:稟君に付いていく。
1:稟君よかったねー。
【芙蓉楓@SHUFFLE!】
[状態]:????
[装備]:地獄蝶々@つよきす
[道具]:支給品一式、不明支給品0~2
[思考・状況]
基本:土見稟を最後の一人にする。
1:他者と争うが搦手を使う。
2:……どう振る舞うべきか。
[状態]:????
[装備]:地獄蝶々@つよきす
[道具]:支給品一式、不明支給品0~2
[思考・状況]
基本:土見稟を最後の一人にする。
1:他者と争うが搦手を使う。
2:……どう振る舞うべきか。
【ネリネ@SHUFFLE!】
【状態】????
【装備】ベレッタM92FS(15+1/15)
【持ち物】支給品一式、ベレッタM92FS予備マガジン×4、確認済み不明支給品0~2
【思考】
基本:殺し合いには乗らない。
1: 犬上小太郎を助けに戻るか、戻らないか?
2: 知り合いとの早期の合流。
【状態】????
【装備】ベレッタM92FS(15+1/15)
【持ち物】支給品一式、ベレッタM92FS予備マガジン×4、確認済み不明支給品0~2
【思考】
基本:殺し合いには乗らない。
1: 犬上小太郎を助けに戻るか、戻らないか?
2: 知り合いとの早期の合流。
【桜野くりむ@生徒会シリーズ】
【状態】????
【装備】
【持ち物】支給品一式、確認済み不明支給品1~3
【思考】
基本:????
1:殺し合いは本当?
【状態】????
【装備】
【持ち物】支給品一式、確認済み不明支給品1~3
【思考】
基本:????
1:殺し合いは本当?
【ベレッタM92FS】
イタリアのベレッタ社が同社のM1951をベースに1975年に開発した自動拳銃。
ハンマーピンを大型化して事故対応している。
イタリアのベレッタ社が同社のM1951をベースに1975年に開発した自動拳銃。
ハンマーピンを大型化して事故対応している。
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