2016年02/05(金)
モチーフ:玉ねぎ
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個人的課題
先生の事前アドバイス
玉ねぎっぽい形、丸さも重要だが、
根っことてっぺんの形をよく見て描こう。
特に根っこをどこまで観察できるかというのが
絵の中の説得力に結びつきやすい。
皿からの反射光を意識して描くと良い。
薄皮の破けている形をよく観察して描くと
玉ねぎらしさが出るだろう。
有る物体が有る視点から見るとある形になるわけだが、
見たまま描いたほうが楽。
下書き
1時間
塗り
1時間30分
先生の講評
影に紫が入っているところがオシャレ。
輪郭がぱきっとしていると皮っぽさが出ると思うが
コレはこれでよい気もする。
断面をもう少し描こう。
根っこのこげ茶色が絵の中で効いている。
もうちょっと描こうと思えば描けるが、
全体的なバランスは良いだろう、
しかし描ける余地があることは頭の中に入れておこう。
もう少し光を意識したほうが良い。
皮のつやつやした反射など。それをもう少し表現できると
良かったのではないか。
ネコ缶の水彩の良いところは色が鮮やかなところなので、
光を意識していく方向が現状の方向では良いのではないか。
最終更新:2016年02月06日 02:20