文法学習の必要性
- 母国語においても文法は自然に身についている
- 外国語の文法を自然に獲得する術は無い
- 限られた数の基本的なルール=運用文法を覚えよう
方法さえ誤らなければ一生英語を使っていくための英文法の基礎は
半年足らずでマスターできるのです。
英語上達完全マップにおける第1ステージ=高校入試問題集
短文暗唱=瞬間英作文、音読パッケージなどで
中学英語の文型がほぼ身についた段階で
このレベルの英語の仕上げとして用いるのがいいでしょう。
↓
音読パッケージをやれば中学レベルの文法はおおよそ身に付く。
中学英語の音読パッケージをまずやろう!!
文法から入るやり方(ネコ缶流)
どうしても音読パッケージを飛ばしたい、
もしくは音読パッケージはイマイチ文法が頭に入らないという場合
各文法を文法書で理解する
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理解したことを確認するために問題集を解く
問題集を解けて初めて文法を理解したとする。
問題集の使い方
問題集を文法別に分ける
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何問か毎の固まり(チャンク)に分ける
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各チャンクを英語上達完全マップのとおりにやる
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後半では時間制限を設けてもよい。
後半では、問題を解く際、
瞬間的に答えが浮かび、なおかつ
なぜその答えなのか頭に浮かべながら
それでもなお時間内に解けるレベルを目指す。
記憶曲線を利用した問題復習サイクル
1/1に一回目を行う
1/2に二回目を行う
1/5に三回目を行う
1/10四回目
1/17五回目
1/26六回目
これをチャンク1、チャンク2……とチャンクごとに行う。
表で管理する。若い番号は特に優先して行う。
おそらく何故か毎回間違える問題が出てくるので、
チェックしておく。
問題集の後半では間違えやすい問題を優先して行い、
何らかのルール(五回連続で正解など)を設けて
それを達成したらその問題は完了とする。
一週間で一冊終わらす!といったやり方は効果が薄い。
そのようなやり方をしてもどうせ一ヵ月後には忘れている
ここでの目的は問題集を終わらせることではなく、
問題に答えられるという事実、能力を身に着けること。
問題集を行うのは訓練であると同時に文字通り「テスト」である。
目標
中学英語:どのような問題でも10割回答を目指す
高校以降:どのような問題でも8割回答を目指す。
発音問題、珍問奇問は含めず。
問題
あまりにも英語力が無いと
問題集の問題英文自体を理解できないという問題が
発生するかもしれない(TOEICレベルの問題だとかなりあり得る)
最終更新:2016年03月01日 21:40