| 艦名 | かんめい | 排出 | ストーリー評価 | 局地戦評価 | 幽影戦評価 | 第五戦技 | 優先度 | 艦種 | コメント | 最終評価日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 改大和 | かいやまと | 4 | 3 | 3 | C+ | 戦艦 | 脅威の対空性能と火力を併せ持つ幻の大和。幻なのか、駆逐艦並のHPは死活問題。高い火力での全体攻撃戦技で敵艦隊を蒸発させるが、、、日本艦隊の旗艦としては物足りない。対空性能が高められた大和型らしく、対空母に特化しているが、それでも空母の猛攻には耐えられない。習得させる戦技やパーツ配備の仕方によって様々な工夫をしなければ第一線での活躍は厳しいだろう。実装からしばらくたち、戦艦としては火力と装甲は並となっている。 練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。「暁の咆哮」をさらに習得させて運用している提督も多い。 |
2020/10/22以前 | ||
| サウスダコタ | 3 | 3 | 1 | 迎撃 | C+ | 戦艦 | 自身の対空を20%(錬成最大で+50%)引き上げ、敵空母からの攻撃を引き受け自身が沈められた際に攻撃を止める戦技『Turkey Shoot』を持つ。対象が限定されているためか身代わり戦技としては珍しく毎ターン発動する可能性があるものの、発動率が最大でも80%止まりになっている また空母からのダメージカットの項目がなくステータスで受ける構成になっているが、対空・HP・装甲どれも十分とは言えない。おまけに装甲無視の戦技は珍しくなく、対空無視の戦技さえ登場している。後者は持っているのはほぼ蒼焔艦・限定艦なのが救いだが |
2022/03/25 | ||
| レキシントン | 限定 | 3 | 3 | 1 | 軍略 | C+ | 空母 | 威力150%(錬成最大で+50%)で爆撃&低確率で破損状態にする迎撃戦技『カウンター・ヘルダイブ』を持つ。発動率は最大でも35%とイマイチだが、限定艦が持つ戦技のためか、対象を選ばない戦技としては威力は最も高かった。が、蒼焔艦の持つ迎撃戦技によってその座を追われてしまった ステータスも低く、耐久面がそこそこな程度で全体的に物足りない |
2022/04/01 | |
| 最上 | もがみ | 4 | 3 | 3 | 攻撃 | C+ | 重巡 | 味方の砲撃ダメージを1ターン30%(錬成最大で50%)底上げする軍略戦技『不屈の意思』を持つ。これに限らず、砲撃ダメージを底上げする戦技は重複可能なのが特徴で、上位互換の軍略戦技、戦闘終了まで持続する戦技、攻撃ついでに底上げする戦技と次々と登場するなかにあっても、支援艦として一定の立ち位置を確保していた。が、そこに蒼焔艦『石狩』が登場。自身の基本能力の低さがたたって艦としては完全に寿命が尽きた 上位の戦技や『石狩』の存在がこの艦を繋ぎの評価にしている。だが同系戦技はともかく、『石狩』の入手難易度は高い。陣容次第では評価以上に支援艦として長く活躍してくれる |
2022/03/02 | |
| 多摩 | たま | 3 | 4 | 1 | 軍略 | C+ | 軽巡 | 敵艦全体の火力を30%下げ、雪時限定で速力も20%下げる戦技『白銀の悪戯』を持つ。『艦種を選ばずにデメリットなしで敵艦隊全体の』火力を下げる軍略戦技は、実は現在でもこれだけ。だが別種の戦技を見た場合、あるいは条件を付けた場合、同等以上の戦技はいくつか登場している。速力に至っては『常時』下げる上位戦技が登場してしまっている また錬成項目に雪中戦時の能力アップ項目があり、後発の新仕様も含めて本作では雪中戦の申し子のような扱いを受けている。だがステータス的には全体的に低く、錬成もかみ合っていない |
2022/04/10 | |
| ウォースパイト | - | 4 | 2 | 2 | C | 戦艦 | 三笠を超える高いHPと高めの命中・索敵を持つ一方、対空はかなり低い。全体戦技「覇炎の閃弾」は基礎威力こそ90%であるが艤装錬成により強化されるため全砲門斉射Vの上位互換にあたり、中確率ながら戦艦で唯一火災を付与することが可能。もう1つの戦技も全砲門斉射IVであり攻撃的な戦技構成となっている。 旗艦技はアーク・ロイヤルと同じ英艦全性能 +20%。艦艇所持状況にもよるが実装艦種の偏りもあるため編成の自由度はかなり低い。 |
2020/10/22以前 | ||
| アイオワ | 3 | 2 | 3 | 追撃 | C | 戦艦 | 水上艦単体に威力350%(錬成最大でさらに+80%)の砲撃をお見舞いする『撃滅砲撃』が特徴。これを上回る威力を持つ戦技はいくつか存在するが、マリアナ海戦仕様の自身が持つ戦技以外は、入手手段が限られたり最終ターン限定だったりと制約が多い。そのため戦技自体は現在でも十分通用するが、発動率が80%と少々頼りない 旗艦技は制約が多く、ステータスも全体的に低い。特に命中の低さは看過できないレベル |
2022/03/18 | ||
| グナイゼナウ | 3 | 2 | 4 | 軍略 | C | 戦艦 | 3ターン目に水上艦単体に威力600%(錬成最大で+100%)の砲撃を浴びせる『ファイナルバースト』を持つ。仕様からして長期戦向けであり、耐久・防御面に大きな不安を抱える本艦との相性はやや悪い。おまけに毎ターン同等以上の威力で装甲無視の砲撃を浴びせる戦技まで登場してしまった 一方攻撃面は悪くなくそこそこの火力と速力を持っている。が、それも錬成あってこそ。そこまでの価値があるかとなると疑わしい |
2022/04/07 | ||
| ノースカロライナ | 3 | 3 | 1 | 軍略 | C | 戦艦 | 敵の複数艦を目標にした攻撃戦技から身代わりとなって艦隊を守る戦技『歴戦の護り』を持つが、毎ターン発動する可能性がある代わりに発動率は最大でも60%止まりである。また落とし穴があり、他の身代わり戦技が発動した場合そっちが優先されてしまう。この場合、予備の盾あるいは第二の盾として機能することになる ステータスは低く、錬成込みで装甲全振りで特に耐久面が不安。錬成で得られる砲撃ダメージカットも最大40%止まり |
2022/03/27 | ||
| インヴィンシブル | - | 5 | 4 | 2 | V2 | C+ | 戦艦 | WW1期の英戦艦にして、巡洋戦艦のさきがけ(ゲーム中では改型戦艦だが)。初期から登場しているため基本性能の低さは否めないが、それでも最低限の火力と命中を持ち、全体戦技IV持ちの戦艦というだけでも十分価値がある。さらに戦技により攻撃後の追撃も行う。確率は最大でも45%と微妙ではあるが、回避戦技や撃沈回避戦技が増えてきた現在では撃沈再行動戦技よりも有効な場面が増えてきている。さらに対象は水上艦単艦とはいえ、威力180%(基礎120%に錬成効果で+60%、錬成最大でさらに+60%)は侮れず、幽影戦で力を発揮する。この戦技は錬成の影響を大きく受けており、またより上位の追撃戦技も登場しているため、複数艦所持でもない限りこの艦で使い続けるべきだろう 残念ながら旗艦戦技は火力+20%と、陳腐化している |
2020/10/22以前 | |
| 天城 | あまぎ | 3 | 3 | 1 | 先駆 | C | 空母 | 水上艦単体に威力200%(錬成最大で+50%)で装甲無視の爆撃を行う『強行至近爆撃』を持つが、攻撃後に艦載機の半数を失うデメリットを伴う。この戦技の運用には少なくとも、圧倒的な火力または艦載機の損失を阻止または補填できる戦技のいずれかが不可欠である。さらに後発の戦技に、デメリットなしで同等以上の威力を持つ同様の戦技も数多く登場している。とはいえ、威力自体は決して悪くない だがステータスは全体的に低く、特に耐久面の不安が大きい。火力も十分とは言えない |
2022/04/07 | |
| 瑞鳳 | ずいほう | 限定 | 4 | 2 | 1 | C | 空母 | アイオワと同じ戦技構成。そのため幽影戦特化。 アイオワとの違いは天候と制空権に左右されること。戦技は艦隊の火力20%アップで汎用性が高く、幽影戦で多国籍軍を作るなら有用。 |
2020/10/22以前 | |
| 飛鷹 | ひよう | 限定 | 4 | 3 | 1 | C | 空母 | 戦技の「自在編隊爆撃」は敵が6隻なら威力が60%以下まで下がるが、3隻以下なら100%を超え、1隻なら350%まで上昇する。(艤装錬成対応により自身の自在編隊爆撃の威力は底上げされる。)急降下爆撃Vと合わせ、戦技が幽影戦に特化している。 | 2020/10/22以前 | |
| グローリアス | 4 | 3 | 1 | 攻撃 | C | 空母 | 戦艦種から狙われた際に、威力160%(錬成最大で+60%)で迎撃する『戦艦迎撃爆破』を持つ。対象を絞った迎撃戦技にしては威力が抑えられており追加効果もないが、発動率最大70%は安心はできないが悪くない だが早期に登場した関係上、ステータスは低い。カウンター前提で運用する艦としてまとまってはいるものの、やはりどれも十分な数字ではなくなっている ダメージカット関係の効果を一切持たないのも痛い。もっとも、持っている空母は限られているが |
2022/04/11 | ||
| ヨークタウン | - | 3 | 3 | 1 | 軍略 | C | 空母 | 水上艦単体に威力200%(錬成最大で+80%)の爆撃、撃沈できれば再行動可能となる戦技『ワルチング・マチルダ』を持つ。発動率80%は安心できず上位の戦技が登場しているが、条件付きで再行動可能になる戦技でこの威力なら及第点 だがステータスは低く耐久面寄りで攻撃面は絶望的 |
2022/04/14 | |
| 衣笠 | きぬがさ | 2 | 2 | 1 | 反撃 | C | 重巡 | 威力150%(錬成最大で+60%)の砲撃を行う迎撃戦技『報復の洗礼』を持つ。だが、発動率最大25%はいかにも保険の感が否めない。しかし重巡が習得可能な砲撃を行う迎撃戦技は数が少ないうえ対象が限られる戦技もあり、実は貴重。だが別方面から入手可能な戦技が副次効果もあり、強敵 ステータスも低く、特に防御面にかなりの不安を抱える |
2022/04/01 | |
| デモイン | - | 2 | 1 | 1 | C | 重巡 | 戦技効果で味方全体の装甲を上げることが出来るが、最近の艦艇の攻撃は装甲無視がほとんどであり、装甲をあげる効果についても上位互換の戦技が多数存在する。 | 2023/9/25 | ||
| 阿賀野 | あがの | 4 | 2 | 1 | 軍略 | C | 軽巡 | 空母最大6隻に威力80%の雷撃+破損状態にする攻撃戦技『機関停止の雷撃』を持つ。また錬成項目に対空母雷撃ダメージを上げる項目があり、空母キラーの様相を呈している だが戦技を生かすには明らかにステータスが不足している。特に速力・索敵の不足は見逃せない。おまけに空母側に『射程外』の概念が追加されてしまった |
2022/04/10 | |
| セントルイス | 4 | 1 | 1 | 攻撃 | C | 軽巡 | 8回(錬成最大でさらに4回)艦載機爆撃回避戦技『ラッキー・ルウ』と全体攻撃戦技を持つ。軽巡の中では火力が高く、さらに艤装錬成で軽巡としては特異な重巡に準拠した夜間砲撃戦能力補正を獲得するが、砲戦を主とする戦艦や重巡洋艦とは比べるべくもない。挙句戦技やパーツで補おうにも、追加できる砲撃攻撃系戦技は迎撃戦技の2つを除けば汎用戦技のみ、パーツは高レアのものは入手手段に乏しいと、環境に完全に嫌われた艦といえる 雷撃はそもそも不可能、対潜は申し訳程度と、攻撃手段の切り替えも難しい。『ラッキー・ルウ』の能力は現在でも通用するため、抽出が無難か |
2022/03/02 | ||
| グリーブス | 2 | 2 | 1 | 攻撃 | C | 駆逐 | 1ターン目の撃沈を回避し50%(錬成最大なら100%)回復する戦技『破壊者の意地』を持つが、この戦技には連続攻撃を止める効果はない。集中攻撃を受けてしまっては厳しいが、全体攻撃で薙ぎ払われるのを防ぐお守り代わりと考えれば相応に有用である ステータスは低いが速力はそれなりにある。だが、雷撃関連を強化する錬成に対して手持ちの攻撃戦技は爆雷攻撃と、かみ合っていない |
2022/03/18 | ||
| 初春 | はつはる | 3 | 3 | 1 | 軍略 | C | 駆逐 | 水上艦単体に威力100%(夜間時180%、錬成最大でさらに+60%)で装甲無視の雷撃を放つ「酸素魚雷速射」を持ち、装甲無視という概念を導入した艦艇。夜間時に限れば威力も十分だが、多くの上位戦技が登場した現在では攻撃対象・回数ともに物足りない。ステータスは低く、特に速力と命中の低さは看過できない。雷撃も十分とは言えない。 | 2022/03/21 | |
| ベンハム | 3 | 3 | 3 | 先駆 | C | 駆逐 | 潜水艦単体に威力350%(錬成最大で+50%)の爆雷を投げ込む『絶命ノ炸弾』を持つ。発動率80%と安心はできないが潜水艦への攻撃戦技としては未だ最大威力を誇る。また錬成項目がすべて対潜関係なのも高評価 だがステータスは低く速力全振り。かつてはその速力を生かして快速水雷艇として使われることもあったが、現在では難しい |
2022/04/06 | ||
| 伊168 | イ168 | 2 | 3 | 1 | 軍略 | C | 潜水 | 1ターン目に水上艦単体に威力40%(錬成最大で+60%)の雷撃を叩き込み、さらに火災状態にする先駆戦技『海底からの狙撃』を持つ。火災状態にする効果、および状態異常にする先駆戦技は潜水艦では唯一無二。威力も本艦で使う場合に限ればそこまで見劣りするものではない 問題は本艦のステータスであり、ほぼ攻撃面全振り。そこだけは新鋭艦と比べてもそれほど見劣りしないものの、耐久・防御面は絶望的。加えて爆雷攻撃する先駆戦技が増えてきた現状では速力も十分とは言えない |
2022/03/25 | |
| アーチャーフィッシュ | - | 3 | 3 | 1 | C | 潜水 | 高い雷撃、命中、索敵をもち、固有戦技も単体連続攻撃と全体戦技4の組み合わせで攻撃力に優れている。装甲・速力はかなり低いが、潜水艦という艦種運用において速力による回避率以外では誤差の範囲とも言える。 旗艦技は命中 +20% |
2020/10/22以前 | ||
| オーディン | 2 | 2 | 1 | 哨戒 | C | 潜水 | 3ターン目に水上艦5隻に威力180%(錬成最大でさらに+60%)の雷撃を浴びせる『神の雷撃』を持つが、そもそも3ターン目まで生き残っていることがあるのか、というのが問題。錬成抜きでも威力は十分なうえ実装当初に比べれば生き残る手段はいろいろ増えているので、この戦技を生かす術を考えるのも面白いが、リセマラの段階でやることではない ステータスは命中こそそこまで低くないが、やはり雷撃の低さは大問題 |
2022/03/21 | ||
| P311 | 3 | 3 | 1 | 軍略 | C | 潜水 | 1ターン目の撃沈を回避しHPを50%(錬成最大で100%)回復させる戦技『ツタンカーメン』を持つが、『破壊者の意地』同様連続攻撃を止める効果はない。それ以上に注意すべきは1ターン目限定であることで、深度潜航状態との共存は事実上不可能であることを意味する ステータスは錬成効果もあって命中は比較的高くHPもそこそこあるが、雷撃が致命的に低い |
2022/03/19 | ||
| ヴェンチャラー | - | 3 | 3 | 1 | C | 潜水 | 戦技により潜水艦を攻撃できる数少ない潜水艦であり、局地戦で潜水艦隊に対する最適解の一つになりうる。(ただし発動率は50%~) 全体攻撃はIII(4隻を70%の雷撃値で攻撃)でなので貧弱。ストーリー序盤では敵対潜能力を持つ小型艦の比率が高く、あまり活躍できないかもしれない。 |
2020/10/22以前 | ||
| U-37 | 2 | 2 | 1 | 軍略 | C | 潜水 | 独逸が建造した、主力となったVII型より大型の、IX型の1艦。固有戦技はなし。ステータスも低く命中全振り 錬成によって味方潜水艦の命中を最大40%上げることができることが最大の特徴。潜水艦は命中を上げる術に乏しく実は貴重。ただし、効果量が劣るが他にいないわけではない 余談だが、太平洋戦争開戦時にはすでに訓練用に内地に回されていた |
2022/04/22 |