リセマラランキング

★誠に遺憾ながら、更新が滞っております。
★特に艦艇評価ランクについて、現状に即した改定をお願いします。

情報が古いと文句を言わないようにしましょう! ****

チュートリアル終了後にインゴット(いわゆる「石」)が大量に配られます。
この石を使って、「ほしいものが手に入るまで」ガチャを回してやり直して…を繰り返すことをら
リセマラ(リセットマラソン)といいます。

ここでは、ストーリー部門、局地戦部門、幽影戦部門に分け、リセマラランキングを記してみました。
なお、ここでは「優先度」という観点で評価しています。これは、リセマラにおいては、性能での評価に加え、特に艦隊の中心戦力となる艦(主に大型艦)を優先して入手すべきという理念によるものです。
参考にしてみてください。(個人的意見です。より広い視野での分析がしたいので、活発な議論をお待ちしています。)

※VUにより★7および改装が開放されましたが、コメントは基本的に★6時のものです。
 改装により最終戦力はコメントと異なる可能性があります。
※全ての★6艦がv2.0.0より錬成対応になったため、「錬成対応」のフィールドを排除し、代わりにv2以降の記載・修正を「v2対応」の形で表記しました。
(これらは★7最高状態での評価となります。)

ちなみに、レアガチャ、期間限定ガチャの排出率は、基本的に
★5 2%
★4 35%
★3 63% となっています。

また、期間限定ガチャの目玉艦は排出率2%です。
10連で★4以上が1隻確定ですが、目玉艦の排出率は変わりません。
蒼焔祭(慣例として月末に開催)では★5が3%、★4が35%★3が62%になっています。



基本的にリセマラは★5艦を手に入れることを目標とします。優先度Sが狙い目。Aは性能を確認してリセマラ終了かどうか判断するべき。Bはあまりお勧めしません。

★5で排出される艦のストーリー・局地戦・幽影戦での評価(5段階評価、優先度のみX、SSS、SS+、SS、S+、S、A+、A、B+、B)

艦名 かんめい ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント 最終評価日
大和(天一号作戦) やまと 5 4 4 X 戦艦 桜の如く美しく散ろうとしている世界最大最強の大和型1番艦大和。全ステータスが高い。リセマラで優先的に引いたほうがいい艦でもある。哨戒戦技「終墜への出航」は自身の体力を50%削る代わりに自身の火力を50%アップさせるというもの。体力が最初から半分になるのは痛いが体力を回復する戦技やクルーをのせたら安心である。この戦技はこの艦が持っている攻撃戦技「旭日勝天の大和無双」と相性が非常にいい。「旭日勝天の大和無双」は水上艦単体に威力140%の砲撃を4回行いそのたびに艦艇を狙いなおし攻撃するというもの。この攻撃回数は攻撃回数を増やすパーツで4回以上攻撃することができる。またこの戦技発動時自身の体力が50%以下だったら攻撃に装甲無視を付与するという殲滅力に特化した戦技である。だがこの装甲無視が付与されるのは戦技発動時なので先述した戦技、クルーで回復してしまうと付与されなくなってしまう。そのため戦艦信濃や天城と同じく短期決戦で挑まなければならない。旗艦技は味方日本艦艇の全性能+30%で優秀である。幽影戦で大活躍。 2021/6/19
戦艦大和(ジパング)
(コラボ艦) (現在入手不可)
やまと 5 5 1 SSS+ 戦艦 異世界からやってきた大和型戦艦。性能は全体的に高く、速力がやや低い代わりに火力・装甲・HPが高い戦艦らしい戦艦となっている。軍略戦技「黄金の国」は1ターン目にのみ90%で発動、1ターンの間、自身のみHPを40%修復する撃沈回避を1回付与。さらに1ターンの間、自身以外の味方日本艦にHPを25%修復する撃沈回避を1回付与する、というもの。効果は自艦と味方日本艦に限られるものの、本作は日本艦が主流であるため汎用性は非常に高い。またこの戦技は同じ艦で複数発動しないが、他の艦艇に習得させることで撃沈回避を重ね掛けできるため味方日本艦の継戦能力を大幅に引き上げることが可能だ。攻撃戦技「神仏照覧」は敵水上艦単体に威力180%の砲撃を2回行い、砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す、というもの。攻撃回数はやや少ないが戦技の威力自体は高く、またこの戦技による攻撃は敵の「連続攻撃を止める効果」を無視するという効果があるため、敵の戦技に邪魔されず最後まで砲弾を撃ち切ることができる。なお、本艦は艤装錬成によって味方全体の火力値、砲撃ダメージを20%アップできるため火力支援としては優秀であるが、砲撃ダメージカット効果は40%と一段劣るため注意しておこう。旗艦技は味方全体の装甲・HP・火力を+40%であり、攻防ともに優れている。 2021/06/16
超大和 ちょうやまと 5 5 5 SSS 戦艦 計画のみで終わった究極の大和。火力・装甲も含め全体的にステータスが高く、バランスも良い。重装甲な割にそれなりの速力を持つため、パーツやクルーの配備次第で高速戦艦とも渡り合うことができる。攻撃戦技「超究大和砲」は潜水艦を含む敵艦4隻に威力150%(錬成MAX時190%)で砲撃を行うため、この艦1隻であらゆる状況に対応できる。さらに追撃戦技として「超幻の追撃」を持っており、敵2隻に威力130%の砲撃、加えて攻撃対象を中確率で修理不能状態にするためよほどの艦でない限りほとんどの艦を殲滅出来るだろう。攻防秀でた艦であり、汎用性は極めて高い。この艦自体が戦技・性能ともに非常に優秀であり、艤装錬成によって「超究大和砲」の威力が大幅に上昇するためむやみに戦技を抽出するのはお勧めしないが、どちらの戦技も汎用性の高い優秀な戦技なので、他に強力な戦艦を所持しているのなら習得させてみるのも良いだろう。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%なので使い易いのも特徴である。なお「超究大和砲」は水上艦を優先して狙うため、注意が必要である。 2020/10/22以前
大和&ゼットン
(コラボ艦)
(現在入手不可)
やまと 5 5 6 SS+ 戦艦 宇宙恐竜ゼットンの怪獣因子を宿した戦艦で、その火力はもはや戦艦のそれではない。他の戦艦とは隔絶した火力が特長であり、速力や装甲も十分である。攻撃戦技「一兆度の火球」は敵水上艦単体に威力1000%で装甲無視の砲撃を行うが、元の火力が高い上にこの威力補正であるため、被弾すれば轟沈は免れないだろう。追撃戦技「猛追する炎弾」は自身の攻撃後に50%で発動し、威力180%(錬成MAX時220%)で装甲無視の砲撃を行うというもの。自身が状態異常でない場合はこの戦技の発動率が80%になるため、安定してダメージを与えられる。この艦は圧倒的な火力を持つため幽影戦で活躍できるが、装甲・速力も高いため局地戦でも運用可能だ。ただこの艦は単体攻撃戦技しか有していないため、幅広く運用したいなら全体攻撃戦技の習得をお勧めする。また1ターン目のみ自身の状態異常を無効化し、さらに撃沈を回避するコラボ戦技「バリア」と相性が良いため、習得させてみるのもアリだろう。旗艦技は味方戦艦・重巡の全性能+30%であり、幽影戦に向いている。 2020/10/22以前
武蔵(シブヤン海戦) むさし 5 5 1 SS+ 戦艦 鉄壁の防御性能を誇る最硬の不沈艦。極めて高い装甲・HPを持ちながらも、十分な火力を備える。軍略戦技「不沈の黒鉄」によって自身の装甲を60%上昇させ、さらに自身の受ける砲撃ダメージを40%カットするため不沈の名に恥じない堅さを持つ。加えて艤装錬成にて砲撃ダメージ50%カットを持つこともあって、砲撃戦においてこの艦が没するのは極めて稀である。また反撃戦技として有する「士魂の砲撃」は、攻撃してきた敵に威力120%の砲撃を行い、加えて自身のHPを25%回復させるため圧倒的な強靱さをも兼ね備えている。この戦技は艤装錬成によって発動率が上昇し、最終的な発動率は90%に達する。極めて高い防御力・継戦力を持つため盾艦として有用だが、それなりの火力も有するため攻撃艦・反撃艦としての運用も可能であり、汎用性は高い。ただし、砲撃は耐えられても強力な爆撃や装甲無視の雷撃に対しては耐えられないことも多い。また、火力を活かそうとすると低い速力と命中は懸念材料になる。この場合、装備・クルー、および攻撃戦技を厳選する必要がある。
旗艦技は味方日本艦の全性能+20%であり、後続の日本艦によってやや陳腐化したものの日本艦隊を組む場合には絶大な効果を発揮する。
2020/10/22以前
武蔵&キングジョー
(コラボ艦)
(現在入手不可)
むさし 5 5 5 SS+ 戦艦 宇宙ロボットキングジョーの怪獣因子を宿した戦艦で、他の戦艦を圧倒する攻撃性・防御性を兼ね備えている。攻撃戦技「破壊光線」は敵水上艦2隻に対して威力300%で砲撃を行うというもの。この艦の火力自体はさほど高くはないものの、戦技の威力補正が非常に高いため攻撃手段としては十分といえる。またこの戦技による砲撃は敵の戦技・艤装錬成効果によって威力が低下しないため、艤装錬成で砲撃ダメージを大幅に軽減する戦艦を相手取るときに有効だ。この艦は反撃戦技に「黄金の戦意」を有し、攻撃してきた敵艦に威力120%で反撃を行い戦闘終了まで自身の砲撃ダメージを30%アップする。戦技自体の発動率は最大でも50%だが艤装錬成によって最終的には80%にまでなるため、安定して敵に反撃ダメージを与えられる。加えてこの反撃による砲撃ダメージアップは重複するため、反撃すればするほど攻撃力が爆発的に上昇していくのも魅力の一つだろう。この艦は非常に高い装甲・HPが特長だが対空値も高く、素の防御性能はすでに武蔵(シブヤン海戦)を超えている。そのため「不沈の黒城」を習得させて壁艦として運用してみるのもいいだろう。また速力は速くはないがそれでも超大和程度はあるので、重防御な攻撃艦としての運用でも活躍できる。旗艦技は味方全体の装甲・HPを+40%で、味方艦隊に鉄壁の要塞を築き上げる。 2020/10/22以前
Y118 武蔵
(コラボ艦) (現在入手不可)
むさし 5 5 5 SSS 戦艦 異世界からやってきた大和型超大型直接教育艦。ステータスにおいて飛び抜けたものはないが、満遍なく高い数値を有する。攻撃戦技「45口径46cm3連装砲」は90%で発動、敵水上艦単体に威力150%(錬成MAX時170%)で装甲無視の狙い直し攻撃を行う、というもの。威力が高い上に装甲無視であり、また1回あたりの攻撃回数も5回と多いためシンプルながら強力な戦技となっている。軍略戦技「統制射撃、用意!」は1ターン目開始時にのみ100%で発動、1ターンの間、自身以外の味方戦艦が統制射撃状態となる。この戦技を発動した艦艇が撃沈されずに行動を全て終了した後に、統制射撃状態の艦艇が行動順を消費しない通常攻撃を速力順で行う。統制射撃状態になった艦艇は他の艦艇を統制射撃にする戦技を発動することができない、というもの。この戦技は「本艦の行動終了をトリガーとして味方戦艦が一時的に攻撃に加わる」というものであるが、あくまで通常攻撃なために威力不足であり、しかも敵の迎撃・反撃を誘発する可能性が高いため、イベント報酬の「K117 大和」やサルベージのおまけで入手できる「M119 信濃」・「S120 紀伊」と併せて運用することで初めて完成する戦技と言える。この戦技の最大の特徴は、その性能が僚艦の性能・編成によって左右される点にある。よって本艦だけではさしたる戦力とはならず、「統制射撃、用意!」をシステムとして使いこなすための戦艦群の保有が必須であり、非常に玄人向きな艦となっている。旗艦技は味方艦隊の火力を+50%に命中値を+50%と幽影戦向け。ちなみに、航空機が発達しなかった世界線の艦艇であるために対空火器の増強に伴う副砲の撤去はされておらず、カタパルトも取り付けられていない。 2021/12/08
戦艦信濃
(蒼焔艦)
しなの 5 5 5 SSS 戦艦 空母へと改装されることなく竣工した幻の大和型3番艦。ステータス全般が大和(天一号作戦)と似通っているため高速・高火力を活かした運用に向いている。哨戒戦技「決意の抜錨」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身のHPを50%消費する代わりに戦闘終了まで自身の速力を60%アップするという戦技。開幕早々自身のHPを半減してしまうため耐久性に難はあるが、圧倒的な速力を得るため開戦初手で敵艦隊を殲滅できる。攻撃戦技「幻日からの光砲」は敵水上艦4隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で砲撃を行うというもの。この戦技は自身のHPが50%以下の時に発動した場合に限り攻撃対象に2回まで連続攻撃を行うため、「決意の抜錨」と非常に相性の良い戦技となっている。装甲・HPは共に非常に高いものの、この艦はあくまでアタッカーであるため盾艦としての運用はお勧めしない。また大和(天一号作戦)同様にHP管理にかなり気を使う艦であり、常に短期決戦が求められる。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と非常に強力である。 2020/10/22以前
紀伊
(蒼焔艦)
きい 5 5 1 SSS 戦艦 大和型、改大和型の先にある超大和型戦艦の1隻。大和型より強化された50cm連装砲が目を引くが火力自体はさして高くはなく、速力も申し訳程度である。しかし本艦はその代わりに高いHP・装甲を有する防御に注力した艦となっているのが特長。軍略戦技「絶対堅守ナル軍紀」は1ターン目にのみ100%で発動し、1ターンの間、自身が敵空母から受ける爆撃の装甲無視効果を無効にし、さらに敵からの味方水上艦への攻撃を代わりに受ける。また自身が撃沈された場合、敵の連続攻撃を止める、というもの。従来の身代わり効果に加えて敵空母の装甲無視効果を無効化できるため、敵の装甲無視爆撃もその装甲とHPでしっかりと受け止めることができる。先駆戦技「必至ナル始砲」は1ターン目開始時に90%で発動し、敵水上艦2隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で身代わり無効の砲撃を行う、というもの。高威力なだけでなく攻撃対象数も多いため非常に使い勝手が良い。また本戦技発動時に敵の迎撃・反撃を受けたとしても、防御力の高い本艦ではさして問題とはならないだろう。しかし、本艦は優秀な戦技を備える一方で片方は盾艦、片方は攻撃艦と戦技の有する役割が異なっているため、敵の攻撃を耐え抜くためのバルジと、先制攻撃で敵に痛撃を与えるための火砲とのどちらを優先して配備すべきかは難しいところだ。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と強力。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるためか大和型のレイアウトから大きく変更されており、超大和と比較しても艦影が大きく異なっている。 2021/05/26
出雲
(蒼焔艦)
いずも 5 6 6 X 戦艦 超大和型をより高速・高火力化した戦艦。全体的に性能は高く、トップクラスのHP・火力に加え、それなりの装甲に速力も兼ね備える。哨戒戦技「決心の出域」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、現在の自身のHPの50%を消費し、1ターン目のみ自身を含む味方戦艦に再行動を付与する、というもの。この戦技一つで味方戦艦全体が再行動できるため戦技枠の節約になり、再行動効果によって1ターン目限定ではあるが艦隊の投射火力を大幅に増やすことができる。なおHP半減による耐久力低下が欠点であるが、最近は撃沈回避系戦技が充実してきているため、奇襲に気をつけていれば以前ほどのリスクはない。攻撃戦技「凌雲の天砲」は90%で発動、潜水艦を含む敵艦単体に威力180%の砲撃を3回行い、砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。またこの戦技は潜水艦を優先して狙い、戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合に装甲無視となる、というもの。威力・攻撃回数ともに高い強力な戦技だが、この戦技の最大の特徴は潜水艦を優先して狙い直すという点にある。狙い直し系戦技は攻撃回数が尽きるまで狙い直して攻撃するため、敵艦が撃沈回避を使用しても再度狙い直すことで撃沈回避を実質無効化する。なお、「自身が撃沈された場合、敵連続攻撃を止める」との記載のある防壁系戦技を使用すれば止めることができるが、現状潜水艦でこの効果を有する戦技はほとんど存在しないため、本戦技を用いれば潜水艦の撃沈回避をほぼ無効化することができる。加えて本艦は艤装錬成によって味方戦艦種の速力値・砲撃ダメージを20%アップするため、味方戦艦全体の高速・高火力化に貢献する。旗艦技は味方全体の全性能を+35%と強力であり、現状これを上回る汎用性を持つ旗艦技は存在しない。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるためか超大和と比較して艦影が大きく異なっており、同型艦として登場する紀伊と比べても艦影は大きく異なっている。 2021/09/01
長門(マリアナ海戦)
(蒼焔艦)
ながと 5 5 6 X 戦艦 史上初めて41センチ砲を搭載した戦艦、その在りし日の姿。トップクラスの火力・HPを誇り速力もそれなりであるが、装甲は長門(レイテ沖海戦)よりも薄い。攻撃戦技「天穿つ轟砲」90%で発動、敵水上艦6隻に威力150%(錬成MAX時180%)の砲撃を2回行い、さらにこの戦技発動時に自身が状態異常でなければ、1ターンの間、自身を含む味方戦艦種の追撃戦技の発動率を20%アップする、というもの。本戦技は高威力なだけでなく攻撃回数も多いため、回避を多用する敵に対して非常に有効だ。また味方戦艦の追撃戦技発動率アップによってより安定して追撃が行えるようになっており、幽影戦や強敵戦などでも活かせるようになっている。追撃戦技「重甲ナル追撃」は攻撃後に70%で発動、敵水上艦3隻に威力130%の砲撃を2回行い、この戦技によって敵を撃沈できなかった場合は再度追撃戦技を発動できるようになる。また追撃戦技が再度発動する場合、この戦技は発動せず、再度追撃戦技を発動できる効果は重複しない、というもの。威力・攻撃回数だけでなく攻撃対象数も多いため追撃戦技としてはかなり強力だが、敵を撃沈できなかった場合には追撃戦技限定の再行動が可能であり、局地戦での回避・撃沈回避対策としてだけでなく幽影戦などでも威力を発揮できる(ただし本艦は追撃戦技を一つしか持たないため、他の追撃戦技を追加で習得させる必要がある)。本艦は高い火力を手に入れた代償に装甲が薄くなっているが、HPは非常に高いために比較的に防御力は高い。また近年は撃沈回避系戦技も普及しつつあることから防御は撃沈回避に任せ、その火力を以て先駆・攻撃・追撃・迎撃・反撃のあらゆる戦技で砲弾を敵に叩きつけるという運用でも面白いだろう。旗艦技は味方全体の全性能+35%と非常に強力。 2021/11/24
長門(レイテ沖海戦) ながと 5 5 4 SS+ 戦艦 日本海軍の古強者。火力・装甲・対空ともに非常に高くバランスが良いのが特長で、装甲値においては武蔵(シブヤン海戦)をも上回る。「天地黒断の鋼砲」は敵全体に威力100%(錬成MAXで150%)の砲撃を行いつつ撃沈再行動を持つ非常に攻撃的な戦技。また戦技「重甲ナル巨砲」は味方戦艦種の装甲と命中率を50%も引き上げるため、味方戦艦の防御力を飛躍的に高めつつ命中率UPで攻撃補助も行うことができる。夜間戦闘においては「夾叉レーダー射撃」の代用としても活躍する。非常に優れた戦技を有しているが、そもそも十分強力な艦であることや、艤装錬成により「天地黒断の鋼砲」の威力が大幅に上がること、そしてなにより「重甲ナル巨砲」は味方戦艦全体に作用し、載せ替える意味がほぼ無いことから戦技を抽出するのはあまりお勧めしない。どのような戦技を載せても活躍できる汎用性を有し、旗艦技も味方日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
陸奥(ソロモン海戦) むつ 5 3 6 SS+ 戦艦 この後に爆沈することになる悲劇の戦艦。この艦は幽影戦に特化しており、高火力に加えて高い命中値が特長である。攻撃戦技「掃討連撃」は水上艦単体に威力130%(錬成MAX時180%)で3~6回の連続砲撃を行う強力な戦技。攻撃回数に幅があるためダメージは安定しないが、それでも他の艦とは比べものにならないダメージをたたき出す。また攻撃戦技「終齎す砲熕」は3ターン目にのみ発動し、水上艦単体に威力600%で1~3回の連続砲撃を行う。こちらも攻撃回数に幅があるが、その威力は折り紙付きである。反面、速力・装甲・対空はお世辞にも高いとは言えず速力においては長門以下である。そのため局地戦ではほとんど運用できない癖の強い艦であるが、幽影戦に限って運用するのであれば装甲も速力も関係ないため、それほど気にする必要はない。この艦は幽影戦においては間違いなく最強クラスであるので、追加で習得させる戦技も幽影戦での使用を前提としたものにするといいだろう。旗艦技は味方全体の命中・火力を+35%であり、幽影戦向けである。 2020/10/22以前
比叡(ソロモン海戦)
(限定艦)
ひえい 5 5 1 SSS 戦艦 高速戦艦金剛型2番艦。高速戦艦という肩書きや華奢な外見に反して低速・重装甲であり、装甲・HPともに大和型をも凌駕する防御性能を持つ。軍略戦技「金剛不動の構え」は1ターン目のみ発動し、1ターンの間、自身が撃沈された場合、敵連続攻撃を止め一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。この戦技の最大の特長は、敵の連続攻撃を止めた後に撃沈を回避する点にある。従来の撃沈回避は、敵の狙い直し攻撃を受けた場合に撃沈を回避しても再度狙い直されるためほぼ無効化されてしまうが、この戦技は敵の攻撃を止めた後に撃沈を回避することでその欠点を克服している。この戦技によって継戦能力が増大するため、そのステータスから盾艦としての運用が想定されるこの艦とは非常に相性が良い。反撃戦技「忿怒の一撃」は攻撃を受けた際に70%(錬成MAX時90%)で発動し、攻撃してきた敵艦に威力220%で反撃を行う。また戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合、この反撃は装甲無視となる。この戦技は反撃戦技としては優秀であるが、カウンターバレットなど複数艦を対象にした反撃戦技のほうがより効果的であるため、手持ちに余裕があるなら習得させてみるのも良いだろう。この艦は火力・速力は控えめであるが、その分装甲・HPにステータスを割り振った純粋な盾艦なので、「艦隊の防壁」など攻撃を引きつける戦技の習得をお勧めする。旗艦技は味方戦艦種の全性能+35%と強力であるがやや扱いにくい。ちなみにこの比叡は大和型建造における各艤装のテストベッドとされており、艦橋構造など大和型との類似点も多い。 2020/12/13
榛名(ダズル仕様) はるな 5 5 3 SS+ 戦艦 高速戦艦金剛型3番艦。高速戦艦であるため高速・高火力だが、加えて対空も高い。最近の艦はこのクラスの速力を通常速力として備えているので過信は禁物だが、反撃がメインの艦なので必ずしも先手を取る必要はない。軍略戦技「蜃気楼の鎧装」は自身に1ターン攻撃3回回避(艤装錬成MAXで9回)を付与する上に破損を無効化する。反撃戦技として「撃滅の反砲」を持ち、攻撃を受けると敵3隻に反撃する(爆撃には反応しないことに注意)という非常に厄介な代物だ。軍略戦技によって破損を無効化しているため、破損による反撃戦技の発動率低下を防ぐことができ反撃戦技を最大限活かすことができる。相性の良い戦技は、追加の「蜃気楼の鎧装」に「戦空断絶の砲火」。「蜃気楼の鎧装」はこの艦でのみ回避回数が大きく上がるので、この戦技をさらに2つ加えて1ターン27回回避という冗談みたいな艦を実現した猛者もいる。また、「蜃気楼の鎧装」で敵の攻撃を避けつつ「戦空断絶の砲火」を放てば回避回数を大幅に増やせる上に、全体攻撃としても高威力であるためこの艦にピッタリといえる。優秀な戦技を持っているため戦技を抽出しても良いが、この艦自体が回避系の戦艦として完成しているので、下手に抜き出すよりそのまま用いた方が強い。旗艦技は味方戦艦種の速力+50%で、高速戦艦主体の艦隊で活躍する。テンプレは「蜃気楼の鎧装」トリプルである。 2020/10/22以前
霧島(ソロモン海戦)
(限定艦)
きりしま 5 5 1 SS+ 戦艦 高速戦艦金剛型4番艦。姉妹艦の比叡(ソロモン海戦)と同様に低速・重装甲だが、加えて火力が高いのが特長となっている。軍略戦技「羅刹の霧笛」は毎ターン90%で発動、1ターンの間、自身の反撃戦技の発動率を10%(錬成MAX時20%)アップ、さらに自身の反撃戦技発動後に戦闘終了まで自身にのみ回避を2回付与する、というもの。なお、この戦技は同じ艦で複数発動しない。自身の反撃発動率を高めることができるためカウンター狙いの艦には嬉しい戦技であるが、そもそも最初から発動率の高い反撃戦技を習得させたほうが良いのは言うまでもない。また2回の回避も少ないと言わざるを得ず、さらに回避は反撃戦技の発動後に付与されるために最初の攻撃には耐えきる必要があるが、榛名(ダズル仕様)との相性は良いため戦技が余っていたら抽出して載せ替えるのも良いだろう。反撃戦技「霧海の反砲」は60%で発動、攻撃してきた敵艦単体に対して威力160%の砲撃を行い、さらに1ターンの間、味方全体に回避を1回付与する、というもの。本戦技の発動率は決して高くはないが、「羅刹の霧笛」のおかげで本艦にて使用する場合に限り最大80%まで上昇する。そこそこ威力もあり、さらに1ターンの間だけとはいえ味方全体に回避を付与できるため優秀ではあるのだが、「カウンターバレット」や「Z旗を掲げよ!」などの殲滅系反撃戦技に取って代われるかは疑わしいところだ。本艦は一応回避系の戦艦と言えるが、1回攻撃を受けるたびに3回しか回避できないため、完全回避は諦めてHPや装甲による防御に重点を置くと良いだろう。盾艦としては比叡(ソロモン海戦)のほうが向いているため、本艦の特性を最大限活かした運用をするならば、「自身の被ダメージを回避とその高いHP・装甲によって抑え、さらに反撃も織り交ぜつつ攻撃する」という攪乱に近い戦闘スタイルになると思われる。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と強力。 2021/05/09
妙義
(蒼焔艦)
みょうぎ 5 5 2 SSS 戦艦 高速・高火力を追求した改金剛型戦艦。しかし速力・火力だけでなく装甲・HPも十分に高い値を有する。攻撃戦技「霊峰の憤怒」は90%で発動、敵水上艦単体に威力400%(錬成MAX時500%)で装甲無視の砲撃を行い、敵を撃沈した場合に対象を狙い直す。またこの戦技は敵の連続攻撃を止める効果を無視する、というもの。非常に威力が高い上に装甲無視であるために強力な戦技と言える。また敵の連続攻撃を止める効果を無視できるため、敵撃沈時に邪魔されず狙い直せるのは嬉しいところだ。軍略戦技「一気呵成の号令」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方戦艦種の速力を50%アップし、戦技発動時にHP50%以下の味方艦艇が2隻以上いた場合、速力が70%アップになる、というもの。戦艦のみで速力50%アップは特段強力ではないが、条件を満たせば70%と大幅に効果を引き上げられるためバフとしてはかなり強力である。しかし条件を満たすにはHP消費系の戦技などを用いる必要があるため、扱い勝手は悪い。また近年では撃沈回避と反撃戦技が充実してきたために「先手を取った方が負ける」という場合も多く、速力を上げたからといって必ずしも敵にアドバンテージを取れる訳ではないことに留意しておこう。旗艦技は味方全体の全性能を+35%と非常に強力。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるため、金剛型と比較しても武装配置や艦影が大きく異なる。 2021/12/27
伊勢(レイテ沖海戦) いせ 5 3 6 SS 戦艦 高い火力・命中に対空を誇る、攻防一体の日本戦艦。強力な攻撃戦技と追撃戦技の組み合わせにより高い攻撃力を持ちつつも艤装錬成で味方戦艦の砲撃ダメージをさらに上げてくる超攻撃的な艦であるが、攻撃戦技「戦空断絶の砲火」には砲撃・爆撃の両方をそれぞれ回避する効果もあるため高い防御力も有する。また「弾雨の砲熕」は威力において「徹甲連撃」を超える性能で、加えて追撃戦技であるために毎ターン発動することもあり、幽影戦や回避系の敵を相手取る時に極めて有効だ。しかし装甲自体はさほど高くはなく、速力は戦艦としては最低クラスである。装甲の低さについては長門(レイテ沖海戦)やデモイン等を一緒に編成することで解決できるが、この鈍足のせいでせっかくの回避付き攻撃戦技を有効活用できない場面も多く、戦技を抽出して高速戦艦に載せ替える提督は多いと思われる。そのため運用にはやや難があるが、戦技さえ発動すれば無類の防御力を発揮するため使い方によっては活躍するだろう。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%で、汎用性は高い。 2020/10/22以前
伊勢(航戦改装仕様)
(限定艦)
いせ 5 5 6 SSS 戦艦 戦艦から航空戦艦へ改造された直後の姿。戦艦としては異常とも言える火力を有し、HP・装甲・速力についても十分な性能を持つ。軍略戦技「堅牢なる門番」は1ターン目にのみ発動し、1ターンの間、自身のみ最も高速の敵艦から受けるダメージを60%カットし、敵から味方水上艦への攻撃を代わりに受ける、というもの。非常に強力なダメージカットを持つものの、敵1隻からのダメージしかカットできない上に自身は敵艦全ての攻撃を引き受けてしまうため、その耐久性に過信はできない。より強固な盾艦として運用したい場合、他のダメージカット系戦技と併せて使用するといいだろう。もっとも、装甲無視の攻撃が跋扈する現環境においては、ダメージカットではなく装甲アップ効果を持つ同系列の戦技「艦隊の防壁」の実質上位互換であることは間違いない。攻撃戦技「敵地滅却の大筒」は3ターン目にのみ発動し、敵水上艦6隻に対して威力300%の砲撃を行う。さらに戦技発動時に自身のHPが半分以下の場合は威力が400%になる、というもの。戦技の威力も非常に高いがこの艦自体が驚異的な火力を持つため、幽影戦・基地防衛戦などで活躍できるだろう。また、艤装錬成によって味方戦艦全体の砲撃ダメージを30%アップできることもあって、その攻撃性は非常に高い。しかし、双方の戦技によって盾艦・攻撃艦という相反する性能が付与されているため運用が難しく、戦技の追加習得は艦の運用構想をしっかり考えた上で行わなければ性能を十全に活かせないなど玄人向けな面も持つ。旗艦技は味方全体のHPを+60%に装甲を+35%、敵全体の火力を-35%と防御に優れる。 2021/01/13
日向(航戦仕様)
(限定艦)
ひゅうが 5 5 3 S+ 戦艦 艦隊護衛に最適の対空要塞。艦のステータス自体は飛び抜けたものがないものの、航空戦艦だけあって対空・索敵は高い。戦技「航戦の奇跡」によって味方の受ける奇襲ダメージを40%カットし、さらに艤装錬成で味方の受ける爆撃ダメージをも30%カットできるため対空母戦闘では有効だ。マーブルヘッドや木曾などのデバフ艦とセットで運用すると良いだろう。しかし火力はやや低いと言わざるを得ず、攻撃戦技の「驟雨の砲火」も「全砲門斉射Ⅴ」の上位互換とはなるが威力は105%に留まる。ただ、この戦技による攻撃は敵艦からの迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないので、敵の迎撃・反撃を気にせず戦えるのは非常に大きい。この艦は装甲が高くはなく、錬成効果による砲撃ダメージカットも40%と一段劣るので、盾艦としての運用はお勧めしない。あくまで対空戦闘の御供として扱うのが良いだろう。旗艦技は味方艦の装甲+30%、敵艦の火力-30%と守りに秀でる。 2020/10/22以前
扶桑(航戦仕様) ふそう 5 3 6 S+ 戦艦 日本海軍初となった超弩級戦艦、その不採用に終わった改造計画案。非常に高いHPが特徴で、火力も申し分ないため艦隊の攻撃艦を担当する。反面、速力は極めて遅く装甲値も高くはないのが欠点で、盾艦としては向かない。「怒涛の砲火」は水上艦2隻に威力100%の砲撃を2~5回連続で行う攻撃的な戦技。連続回数に幅があるため火力は一定しないが、潜水艦を相手にしない限りどの局面でも出番はある。この艦の速力が低いこともあり残敵掃討的な使い方になるだろう。軍略戦技「桑仙樹の護り」は1ターン目限定で1度だけ撃沈を回避し、HPを25%回復する。とはいえ自身の装甲が薄く、また鈍足であるためにせっかく復活しても攻撃前に再度沈められることも珍しくはない。この戦技は盾艦と相性が良いので優秀な盾艦がいるなら習得させるのも選択肢の一つだ。戦技はそれぞれに優れているので、抽出しても問題ない。なお錬成効果で味方戦艦の砲撃ダメージを30%引き上げるため、戦艦を中心に艦隊を組むときは非常に心強い。
旗艦技は火力+30%に対空+40%で、攻防双方を強化する。
2020/10/22以前
扶桑(真珠湾作戦) ふそう 5 5 1 SS+ 戦艦 近代化改装を受けて戦力を増強した扶桑型1番艦。装甲・HPを含め全体的に性能は高いが、火力は低い。軍略戦技「神木の加護」は1ターン目開始時に100%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方戦艦種すべての状態異常を防ぎ、状態異常の場合は状態異常を回復する。さらに、自身のみ一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。一般的な撃沈回避に加えて味方戦艦の状態異常を無効化できるため強力だが、戦艦を中心に艦隊を組む場合でなければ通常の撃沈回避とさして変わらないことには留意しておきたい。追撃戦技「剛毅木訥の砲塔」は攻撃後に60%で発動、敵水上艦2隻に威力130%(錬成MAX時150%)で装甲無視の砲撃を行い、さらに自身が状態異常でない場合にこの戦技の発動率を30%アップする、というもの。高い発動率で装甲無視の砲撃を行うため追撃戦技としては強力であるものの、本艦の火力ではたいしたダメージは期待できないため、戦技を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。本艦は戦艦としての火力が低いためアタッカーには向いていないが、盾艦での運用を想定してパーツやクルーを配備すると今度は「剛毅木訥の砲塔」が意味を成さなくなる。本艦を最も効果的に運用するならパーツやクルーは火力に特化させ、耐久性に関しては撃沈回避で補う、というものになるだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%、HPを+60%。 2021/09/24
山城(航戦仕様)
(限定艦)
やましろ 5 5 5 SS+ 戦艦 扶桑と同様に不採用となった改造計画案。攻撃艦として優秀な火力を有しながらも盾艦さながらの装甲・HPを誇り、高速戦艦なみの速さをも備える。軍略戦技「永劫の砲炎」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方全体の砲撃ダメージを40%アップする。またこの戦技が発動した際に自身のHPが50%以下の場合は攻撃後に再行動を行うという極めて強力な戦技であり、HPが50%以下であれば毎ターン再行動できることも魅力の一つだ。しかし再行動の効果を利用するためには「永劫の砲炎」発動時点でHPが50%以下である必要があるため、戦技「終墜への出航」などで強制的にHPを半減させるか、あえて奇襲を受けてHPを50%以下まで削らなければ1ターン目は再行動できないことに要注意である。「終墜への出航」と非常に相性が良いため、習得させれば1ターン目から艦の性能を最大限活かすことができるだろう。攻撃戦技には「鬼神の鉄槌」を有し、敵4隻に対して威力120%(錬成MAX時180%)で装甲無視の砲撃を行うため攻撃性能は申し分ない。この艦は自身の再行動に加えて味方の火力支援も行えるため、局地戦・幽影戦の双方で活躍できる。旗艦技は味方全体のHPを+40%に火力を+35%であり、局地戦・幽影戦のどちらでも活かせるようになっている。 2020/10/22以前
山城(スリガオ海戦) やましろ 5 4 7 SSS 戦艦 スリガオ海峡を突破せんとした、在りし日の姿。全体的に性能は高いが、HP・火力・装甲を含めて突出した数値はない。哨戒戦技「熟練ナル整備」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、自身のHPを50%消費し、戦闘終了まで味方戦艦種の配備している一番火力が高いパーツ機能による攻撃回数を1回分増やす。この戦技は同じ艦で複数発動しない、というもの。通常であればHPを大量に消費するにも関わらず味方戦艦の攻撃回数が1回増えるだけという使い道に悩む戦技だが、[〇回砲撃を行い砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す×砲撃パーツ数]という狙い直し系戦技と併用した際は効果は大きく、より攻撃力を高めることができる。攻撃戦技「山衹の怒砲」は敵水上艦3隻に威力180%(錬成MAX時220%)で3~6回まで連続攻撃を行う。さらに戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合、対象に4~7回まで連続攻撃になる、というもの。高威力かつ攻撃回数は極めて多く、また攻撃対象数もそれなりにあるという凄まじく強力な攻撃戦技となっている。これに「熟練ナル整備」の効果も加わるため、火砲パーツを6つ配備して7回連続攻撃を行った場合、[(6+1+1)×7=56]発の砲弾を敵艦3隻それぞれに投射できる。欠点として連続攻撃回数はランダムであるため攻撃回数が安定しないことが挙げられるが、それでも最低連続攻撃回数は3回であるため非常に強力であることに変わりは無い。旗艦技は味方戦艦種の全性能を+35%と強力ではあるがやや扱いにくい。 2021/07/02
戦艦天城
(蒼焔艦)
あまぎ 5 5 7 SSS 戦艦 攻防ともに長門型を凌駕するはずだった未完の高速戦艦。比較的高い速力に加えて非常に高火力なのが特長である。哨戒戦技「不撓の出陣」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身のHPを半減させる代わりに戦闘終了まで自身の砲撃ダメージを100%アップする、というもの。大和(天一号作戦)も同様の戦技を有しているが、「不撓の出陣」は重複する上にこの効果量であるため、完全に上位互換となっている。追撃戦技「天命の猛追」は攻撃後に60%で発動し、敵水上艦単体に威力250%の砲撃を行う。さらに戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合は威力が500%になる、というもの。この戦技単体ではそれほど強力とは言えないが、「不撓の出陣」と併用することで凶悪な威力へと変化するため、被弾すればただではすまない。さらにこの艦は艤装錬成によって味方戦艦全体の砲撃ダメージを40%アップできるため、火力支援としても優秀である。この艦はその圧倒的な火力が魅力であるため幽影戦や基地防衛戦での活躍が見込まれるが、十分な速力も持つことから習得させる戦技次第では局地戦でも活躍可能だ。旗艦技は味方戦艦・重巡の全性能を+35%であり、幽影戦に向いている。なお史実では関東大震災で損傷し、未完のまま解体された。 2021/01/27
戦艦土佐
(限定艦)
とさ 5 5 5 SSS 戦艦 加賀型戦艦の2番艦。非常に高いHP・速力を有し、火力・装甲なども戦艦としては十分な数値を持つ。哨戒戦技「志士奮迅」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身のHPの50%を消費する代わりに1ターン目の1番最初に発動した自身の攻撃戦技のみ敵艦からの迎撃・反撃戦技の対象とならない、というもの。最近は「リヴァイヴ・エタニティ」や「カウンターバレット」など厄介な迎撃・反撃戦技を備えた戦艦も多く、攻撃を仕掛けると逆に返り討ちに遭うことが少なくない。しかしこの戦技を用いれば、HP半減というデメリットはあるものの、1回だけ安全に攻撃をすることが出来るようになる。このように特定の状況下においては非常に有効な戦技であるが、迎撃・反撃戦技を持たない敵を相手取る場合はデメリットが目立つため、使い所は慎重に選ぶ必要がある。攻撃戦技「逆境の荒武者」は敵水上艦4隻に対して威力140%(錬成MAX時180%)で装甲無視の砲撃を行い、発動時に自身のHPが50%以下の場合にこの戦技のクリティカル率が90%アップする、というもの。戦技自体の威力が高く装甲無視であるため十分に強力な戦技であるが、加えてクリティカル率も大幅に引き上げるため、そのダメージは実際の火力以上のものがある。本艦は非常に高いHPを有するが、それは「志士奮迅」の使用が前提であるためで、盾艦としての運用には向いていない。逆に本艦は、戦艦としては非常に高い速力を有することから、アタッカーとしての運用が推奨される。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と強力。ちなみに、史実では本艦はワシントン海軍軍縮条約によって廃艦が決定し、高知県沖に自沈処分となった。 2021/03/14
三笠(日本海海戦) みかさ 5 5 5 SS+ 戦艦 日露戦争での勝利に大きく貢献した英国生まれの武勲艦。丁字有利の時に最も効果を発揮する戦技と、複数艦対象の反撃戦技という組み合わせは従来の三笠と変わっていない。しかし従来の三笠が防御に徹したカウンター艦であったのに比べ、こちらはより攻撃に重点を置いたカウンター艦となっている。軍略戦技「皇国ノ興廃此ノ一戦二在リ」は1ターン自身の砲撃ダメージを60%上昇させ、丁字有利の場合に味方全体の砲撃ダメージも20%上昇させるという特殊な戦技であるが、その効果は強力である。また反撃戦技に「Z旗を掲げよ!」を有し、攻撃してきた敵艦を含む3隻に対して反撃するため圧倒的な制圧力を見せる。基本性能において武蔵(シブヤン海戦)に引けを取らない膨大なHPと装甲を誇るが、超大和に匹敵する火力をも備えており、加えて速力も非常に高いためカウンター艦のみならず習得させる戦技によっては攻撃艦・盾艦も務めることができる(ただしそれぞれの戦技も含めると、攻撃性能では超大和、防御性能では武蔵(シブヤン海戦)に劣っているのは否定できない)。攻・防・速のどれもが圧倒的であるが対空は非常に低いため、航空機による爆撃には注意したい。旗艦技は味方全体の全性能+20%であり、非常に優れた汎用性を持つ。 2020/10/22以前
みらい(マリアナ沖海戦)
(コラボ艦)
(現在入手不可)
みらい 5 5 5 SSS 重巡 異世界からやってきたゆきなみ型イージス艦の3番艦。性能は満遍なく高く、特に火力・速力・命中は重巡の中ではトップクラスを誇る。攻撃戦技「トマホーク」は敵水上艦3隻に威力200%の砲撃を行い、発動後1ターンの間、味方水上艦が敵戦艦・空母に対して与えるダメージが1.5倍になる。さらに戦闘終了まで、味方水上艦の砲撃ダメージを60%アップする、というもの。比較的に威力は高く、特に味方への大幅な火力支援ができるために幽影戦・強敵戦に向いている。しかし装甲無視ではないために敵の盾艦に防がれやすく、敵の反撃を誘発しやすいことには留意しておこう。先駆戦技「91式携帯誘導弾」は1ターン目開始時にのみ90%で発動し、敵水上艦2隻に威力250%で装甲無視かつ身代わり無視の砲撃を行う、というもの。先手で強力な攻撃を仕掛けられるため、局地戦向けの扱いやすい戦技と言えるだろう。さらに本艦は艤装錬成によって味方日本艦の火力値・雷撃値・命中値を20%アップできるため、日本艦であれば艦種を問わず攻撃支援が可能、と高い汎用性を有するのが特長となっている。旗艦技は味方全体の火力・索敵を+40%に速力を+25%であり、高速・高火力に加え高い索敵能力を備えたイージス艦ならではの旗艦技となっている。なお本艦の戦技は「砲撃」による攻撃となっているが、あくまで計算上の攻撃区分が砲撃というだけでエフェクトはトマホーク・91式携帯誘導弾ともにしっかりと再現されている。 2021/06/09
超甲巡(武装強化仕様)
(蒼焔艦)
ちょうこうじゅん 5 5 5 X 重巡 戦況に合わせ兵装を強化された超甲巡。全体的に性能は高いが、特に火力と命中に優れる。軍略戦技「不屈の驀進」はターン開始時に100%で発動、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを60%(錬成MAX時80%)アップし、さらに味方戦艦・重巡の火力値を800加算する、というもの。一つの戦技で砲撃ダメージアップと火力値加算を行うため使い勝手がよく、またその効果量も非常に高い強力な戦技である。この戦技の最も大きな魅力は、このバフが戦闘終了まで残り続け、さらに重複し続ける点にある。発動すればするだけ艦隊の砲撃与ダメージが伸び続けるため、幽影戦などで非常に有効だ。攻撃戦技「超甲全門斉射」は90%で発動、敵水上艦6隻に威力160%の砲撃を行い、2回まで連続攻撃を行う。さらに戦技発動後、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを60%アップする、というもの。こちらの戦技も軍略戦技並の非常に強力なバフを有するが、威力・攻撃回数・攻撃対象数ともに高いため純粋に攻撃戦技として用いても強力である。旗艦技は味方全体の全性能を+35%と非常に強力で、汎用性は高い。ちなみに、史実では太平洋戦争の開戦により空母が重視されたため、本型は建造中止となった。 2021/09/26
超甲巡
(限定艦)
ちょうこうじゅん 5 5 2 SS 重巡 従来の重巡を超越する幻の重巡洋艦。全体的に高いステータスを持ち、対空母を意識した戦技や艤装錬成が特徴。戦技「重装の進撃」は敵空母の火力を40%ダウンし、艦載機を80%撃墜することで一隻のみではあるが敵空母を確実に無力化する(ただし「不滅の鳳王」や「無尽の戦空」を持つ空母に対しては火力のみダウン)。味方の受ける爆撃ダメージを30%カットする艤装錬成の効果も強力で、艦隊の対空母戦闘を支える。攻撃戦技「超甲の砲火」は「全砲門斉射Ⅴ」の上位互換で回避付きと優秀。加えて、自身の速力・火力が高いこともあり攻撃艦としても活躍する。命中率が重巡にしては低いため夜戦には向かないが、この艦一隻で対空母戦闘がかなり楽になるので是非とも艦隊に加えたいところだ。当然だが単艦では近代空母の前には太刀打ち出来ないことは念頭に置いておこう。旗艦技は味方日本艦の全性能+20%。 2020/10/22以前
那智(アッツ島沖海戦) なち 5 5 4 SS 重巡 攻撃・支援の双方をこなす妙高型2番艦。火力・速力・命中が共に高く、索敵にも優れている。軍略戦技「会心ノ号令」は1ターンの間味方全体のクリティカル時のダメージ上昇倍率を1.5倍から2倍にするというもの。クリティカル時のダメージは通常時のダメージに比べて威力が大幅にあがるため、そのダメージをさらに引き上げてくれるこの戦技は地味ながら強力である。また効果の適用に艦種を問わないため戦艦・空母から潜水艦にまで幅広く支援が可能だ。ただやはり地味であるため効果が分かりづらく、加えてクリティカルの発生は運も絡むためダメージが安定しない点は留意しておこう。攻撃戦技「徹甲貫く弾孔」は敵4隻に対して威力150%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦のクリティカル率を40%アップするため「会心ノ号令」と非常に相性の良いものとなっている。この戦技の威力自体も申し分ないため、アタッカーとしても活躍できるだろう。また艤装錬成によって味方全体の砲撃ダメージを20%アップするため、艦隊に編成して損はない艦である。旗艦技は味方全体の対潜・火力を+35%であり、幽影戦に向いている。 2020/10/22以前
足柄(礼号作戦) あしがら 5 4 6 SS+ 重巡 艦隊の火力支援に特化した妙高型3番艦。全体的に性能は高く、トップクラスのHPを有するのが特長。哨戒戦技「餓狼の管制」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了までこの戦技発動後の自身を含む味方水上艦の戦技による火力アップの効果量を10%(錬成MAX時30%)加算する。なお、この戦技は同じ艦で複数発動せず、他味方艦が火力アップの効果量を加算させる戦技を発動した場合、効果量は重複して加算される、というもの。戦技効果は石狩の「周到ナル布石」と似ているが、「周到ナル布石」は砲撃限定のダメージアップ加算なのに対してこちらは火力アップ加算となっているため味方空母にも効果を発揮でき、汎用性に優れる。しかし、ダメージアップ系戦技は発動すればするほど重複して強化されるため加算系戦技の恩恵を受けやすいが、火力アップ系戦技は重複せず最も効果の高い戦技のみが強化されるために加算系戦技の恩恵を受けにくいという欠点がある。先駆戦技「軒昂する貫砲」は1ターン目開始時に90%で発動、水上艦単体に威力180%で装甲無視の砲撃を行い、戦技発動後1ターンの間、味方水上艦の火力を30%アップする、というもの。高威力・装甲無視であるため先駆戦技としては非常に強力である。この戦技の唯一の欠点は、「軒昂する貫砲」の火力アップ効果を「餓狼の管制」で強化しても、他により強力な火力アップ系戦技を有する味方艦がいた場合は火力アップの効果を活かせないという点にある。とはいえ、「軒昂する貫砲」と「餓狼の管制」だけでも味方全体の火力を60%アップできるのは十分に強力と言えるだろう。旗艦技は味方全体の火力値を+35%に命中値を+40%。 2021/11/19
高雄(蘭印作戦) たかお 5 6 3 SSS 重巡 蘭印作戦にて姉妹艦ともどもジャワ海を蹂躙した在りし日の姿。全体的にステータスが高く、対空・索敵がやや低い以外はとくに欠点がない。軍略戦技「不滅の鉄鬼軍」は1ターン目開始時に発動し、1ターンの間、味方戦艦・重巡全体にHPを50%回復する撃沈回避を1回付与する、というもの。この戦技によって自身を含むすべての戦艦・重巡が撃沈を回避するようになるため、艦の損耗が激しい局地戦や強敵戦で活躍するだろう。また本戦技は同じ艦では複数発動しないが複数艦に習得させた場合にはその発動回数分だけ回避が重複するため、戦技の習得しだいではまさしく「不滅」の艦隊と化す。攻撃戦技「破砕の砲熕」は敵水上艦3隻に威力180%(錬成MAX時220%)で装甲無視の砲撃を行う、というもの。攻撃対象数こそ少ないが非常に高い威力を有するため、局地戦だけで無く幽影戦などでも有効な戦技である。本艦の有する「不滅の鉄鬼軍」は味方戦艦・重巡全体に撃沈回避を付与するという非常に強力なものであるので、本戦技を複数所持しているなら他の艦艇に習得させるのも良いだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%に装甲を+40%と汎用性はあるが、使い所が難しい。 2021/03/10
高雄(レイテ沖海戦)
(限定艦)
たかお 5 4 4 SS 重巡 艦隊の攻撃バフ担当艦。艦隊支援に特化しており、艦のステータスは全体的には高いものの特筆して高いのは索敵くらいである。攻撃・軍略戦技は両方ともダメージアップ効果を持つのが特徴。軍略戦技「軍神の高揚」は味方全体の砲撃ダメージを10%、雷撃ダメージを30%アップするが、艤装錬成でその効果は上昇し、最終的には砲撃ダメージを30%、雷撃ダメージを50%アップするという強力な戦技。この戦技は重複するため、「軍神の高揚」をさらに二つ追加して合計三つにすることで味方全体の砲撃ダメージを90%、雷撃ダメージを150%上げることもできる。しかし一つでも十分に戦力の底上げができるので編成して損は無い。「軍神の高揚」は錬成効果を加えることで真価を発揮するため、戦技を抜くのには向いていないだろう。旗艦技は味方艦のHPと火力+30%であり汎用性は高い。 2020/10/22以前
愛宕(レイテ沖海戦) あたご 5 5 6 SS+ 重巡 レイテ湾への突入作戦に向けて、パラワン水道を通過せんとする高雄型2番艦。ステータスは全体的に高く、特に低い数値は見当たらない。哨戒戦技「照り輝く炎威」は奇襲攻撃判定時に100%で発動し、戦闘終了まで味方水上艦全体の火力値を700加算する、というもの。火力の上昇量はそこまで高くはないが、戦艦・重巡に対してだけでなく空母にも効果が及ぶため非常に汎用性の高い戦技となっている。また、この戦技と同系統の火力値を加算する(火力アップではないので注意)戦技が複数発動した際には効果が重複するため、本戦技を複数入手しても無駄にならないというのも魅力の一つだろう。先駆戦技「海面駆ける先砲」はターン開始時に90%で発動し、敵水上艦単体に威力200%の砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦全体の砲撃・爆撃ダメージを20%アップする、というもの。威力の高い先駆戦技というだけで使い勝手が良いが、さらに砲撃・爆撃ダメージまで上げられるため非常に便利である。またこの戦技によるダメージアップは重複し、さらに戦闘終了まで残り続けるため、本戦技を発動するごとに味方の砲撃・爆撃与ダメージが大幅に向上する。艤装錬成では味方全体のクリティカル率を30%アップでき、こちらも味方の与ダメージ向上に一役買っている。旗艦技は味方全体の火力・速力を+35%と局地戦向け。 2021/04/30
鳥海(蘭印作戦) ちょうかい 5 4 6 SS+ 重巡 火力支援に特化した高雄型3番艦。全体的に高いステータスを有し、特に高い索敵値が特長。攻撃戦技「猛き砲撃」は敵5隻に威力120%の攻撃を行い、加えて攻撃対象を高確率で火災状態にするため、重装甲・回避系の敵にも火災でダメージを与えることができる。また軍略戦技「奮迅ノ号令」によって味方戦艦・重巡の火力を50%(錬成MAX時80%)と大幅に上昇させるため、艦隊の攻撃力を爆発的に引き上げる。ただし「奮迅ノ号令」同士は効果が重複せず、共存できないことには注意したい。この艦は戦技によって艦隊支援をしつつ、自身もその効果によって極めて高い戦闘力を得るため、ストーリー戦のみならず局地戦や幽影戦でも活躍できるだろう。艤装錬成により「奮迅ノ号令」の効果が増すことに加え、この艦自体も十分な性能を有するために戦技の抽出には向いていないが、「猛き砲撃」は他の重巡に習得させても活躍できる。旗艦技は味方全体の命中を+40%に火力を+30%で、夜戦で重宝するだろう。テンプレは幽影向きの「不屈の闘志」ダブルである。 2020/10/22以前
摩耶(南方作戦)
(限定艦)
まや 5 5 6 SSS 重巡 攻撃・支援に秀でた高雄型4番艦。全体的に性能は高く、特に火力・命中は重巡のなかでもかなり高い。軍略戦技「重厚研磨」は毎ターン発動、1ターンの間、自身のみ攻撃後に1度だけ再行動ができるようになる。再行動できる他の戦技が発動する場合、再行動効果は重複しない。さらに戦闘終了まで、味方水上艦全体の砲撃ダメージを30%アップする、というもの。再行動できる時点で強力だが、さらに味方水上艦への火力支援も可能であるため非常に汎用性は高く、強力な戦技と言えるだろう。攻撃戦技「奮起の撃針」は敵水上艦単体に威力180%の砲撃を4回行い、砲撃の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。さらに戦技発動後、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを30%(錬成MAX時50%)アップする、というもの。威力・攻撃回数ともに非常に高く、その攻撃性能は戦艦にも匹敵する。さらに味方への砲撃ダメージアップ効果もあるため、非常に高いレベルで攻撃・支援をこなすことができるのも大きな魅力だ。旗艦技は味方全体の速力を+35%、索敵を+40%と局地戦向け。 2021/07/11
摩耶 まや 4 3 2 S 重巡 局地戦、幽影戦で活躍する強力な高尾型重巡洋艦。強力な軍略戦技と高い艦性能が特徴。戦技は幽影戦で使用する事で砲撃ダメージを伸ばすことが出来、全体攻撃も併せ持つので火災させるのも有効だろう。局地戦では流行りの空母艦隊の補助役になる事が出来る。速力索敵値が高く理想な護衛艦と言えるだろうが重巡の中で命中の伸びは悪い。
錬成効果によってさらに効果を強化できる。
2020/10/22以前
石狩
(蒼焔艦)
いしかり 5 5 7 X 重巡 高雄型をベースに進化した改高雄型重巡洋艦。全体的に性能は高く、火力・命中は重巡のなかでもトップクラス。哨戒戦技「周到ナル布石」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了までこの戦技発動後の自身を含む味方水上艦の戦技による砲撃ダメージアップの効果量を10%(錬成MAX時30%)加算する。またこの戦技は同じ艦で複数発動せず、他味方艦が砲撃ダメージアップの効果量を加算させる戦技を発動した場合、効果量は重複して加算される、というもの。この戦技による砲撃ダメージアップの上昇量は非常に高く、またその効果は軍略戦技だけでなく反撃・追撃・補強戦技などにも乗ってくるため、艦隊の砲撃ダメージを従来とは比較にならないほど上げることができる。追撃戦技「狩人の追矢」は攻撃後に70%で発動、敵水上艦単体に威力200%の砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを20%アップする、というもの。戦技の発動率や威力も申し分ないが、この砲撃ダメージアップは戦闘終了まで重複して残り続けるため、戦闘が長引くほど真価を発揮する戦技といえる。またこの戦技のダメージアップも「周到ナル布石」の効果が適用されるため、軍略戦技なみのバフを毎ターン重ね掛けすることが可能。本艦1隻で艦隊の砲撃与ダメージが大きく変わってくるので、幽影戦に力を入れているなら是非とも編成しよう。旗艦技は味方戦艦・重巡の全性能を+35%と幽影戦に向いている。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるため史実には存在しない。 2021/03/28
最上(ミッドウェー海戦) もがみ 5 4 6 SSS 重巡 従来型の自身を完全に過去のものにした新装艦。重巡としては最高クラスの火力・命中を持っていることに加えて全体攻撃「勇戦ナル砲火」まで持ち、従来型から比較にならないほど攻撃面で期待できるようになった。さらに軍略戦技「不屈の闘志」は従来型の自身が持っていた「不屈の意思」の完全上位互換。錬成で効果が上がるところ、その上昇量まで一緒である。ただし、速力は重巡としては遅くはないものの、快速艦はおろか一部の高速戦艦にも後れを取ってしまうのは気になるところだ
旗艦技は命中+40%・火力+30%と攻撃的。テンプレは幽影向きの「不屈の闘志」トリプルである。
2020/10/22以前
三隈(ミッドウェー作戦) みくま 5 4 6 S+ 重巡 持久戦で活躍する最上型2番艦。飛び抜けた性能はないが全体的なステータスは高い。軍略戦技「熾烈なる業火」は1ターン開始時に発動し、戦闘終了まで敵艦全体の受ける延焼ダメージの上限を大幅に引き上げる。この戦技により幽影戦での総合ダメージを大きく伸ばせるため極めて有用ではあるが、そのためだけに火力バフ艦と置き換えるほどではないために戦技を抽出して載せ替える提督は多いだろう。また火災による延焼ダメージはターン終了時に入るため、持久戦の生じにくい局地戦には向いていない。攻撃戦技「豪炎乱舞砲」は水上艦3隻に威力120%で砲撃し対象を火災状態にするため「熾烈なる業火」との相性は極めて良いが、戦技の威力がさほど高くはなく攻撃対象数も少ないため、パーツに榴弾を装備して他の強力な全体攻撃戦技を使用したほうが有効な場合もある。この艦は艤装錬成で味方重巡の火力を30%上げることができ、火災以外でも艦隊に貢献できるため編成して損はないだろう。旗艦技は味方全体の火力を+40%に対潜を+35%であるため、幽影戦での運用が主になるだろう。 2020/10/22以前
鈴谷(マレー作戦) すずや 5 5 4 X 重巡 万能な性能を持つ最上型3番艦。全体的に性能は高いが、重巡洋艦としては特に速力が高いのが特長である。軍略戦技「武力超越の加護」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方全体の火力・雷撃・速力をそれぞれ50%アップするというもの。この戦技は味方の戦艦・空母から潜水艦まで艦種を問わず強化できるため、非常に汎用性の高い戦技と言えるだろう。火力・雷撃アップで艦隊の攻撃力を高め、さらに速力アップで先手を取るという運用から局地戦に向いているが、その火力・雷撃の高い上昇量から幽影戦においても活躍できる。攻撃戦技「乱撃弾雨」は敵水上艦4隻に対して威力120%(錬成MAX時160%)で装甲無視の砲撃を行う。戦技自体の威力も申し分ないが、この艦は「武力超越の加護」によって自身の火力・速力まで大幅に上昇するため、その攻撃性は非常に高いものとなっている。この艦1隻で艦隊の支援役・攻撃役を同時にこなせるまさに万能艦であり、汎用性は非常に高い。旗艦技は味方全体の火力・命中を+35%と幽影戦向けであるため、局地戦での旗艦運用には向いていない。 2020/12/18
熊野(レイテ沖海戦) くまの 5 5 2 SS+ 重巡 味方を雷撃から守る最上型4番艦。全体的に性能は並で、飛び抜けたステータスはない。軍略戦技「限界凌駕の操艦」はターン開始時に90%で発動、戦闘終了まで味方全体が雷撃を4回回避可能になる、というもの。従来の熊野に比べて回避回数が1回増え、また抽出して他艦で用いても同じ性能で使用できるなど扱いやすさが大きく向上している。加えて、この戦技による雷撃回避は味方潜水艦にも付与されるため、潜水艦同士の雷撃戦でも優位に立てるだろう。なお回避は重複し戦闘終了まで持ち越されるため、本艦や僚艦にこの戦技を複数習得させることで回避回数を大幅に増加することができる。攻撃戦技「熊羆の重砲」は潜水艦を含む敵艦3隻に威力150%(錬成MAX時190%)の砲撃を行う。この砲撃は潜水艦を優先して狙い、さらに夜間の場合に命中ペナルティを無視する、というもの。威力は高く、また複数の潜水艦に対しても攻撃が可能であるため汎用性は高く強力である。旗艦技は味方全体の火力を+35%にHPを+50%であり、攻防双方を強化する。 2021/08/25
加古(ソロモン海戦) かこ 5 4 6 SS 重巡 古鷹型2番艦。戦技・艤装錬成ともに空母の支援に特化しているのが特長である。軍略戦技「天海の指揮者」は毎ターン発動し、1ターンの間味方空母の爆撃ダメージを45%アップ、夜間時には60%アップする、というもの。爆撃支援としては最強クラスであり、幽影戦や基地防衛戦で活躍するだろう。特に加賀(真珠湾作戦)の「闇夜の征服者」と併用した際の破壊力は凄まじい。攻撃戦技「蒼天の露払い」は敵水上艦6隻に対し威力160%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方空母の爆撃ダメージを30%アップし、夜間時には40%アップする、というもの。どちらの戦技も重複するが、複数習得させるなら効果・扱いやすさの観点から「天海の指揮者」がオススメだ。これだけでも強力だが、この艦はさらに艤装錬成によって味方全体の爆撃ダメージを30%アップさせられるため、空母で幽影戦に挑む場合は是非とも編成しておきたい。しかし局地戦ではこれ以上空母の攻撃力を上げてもオーバーキルになりがちであるため、局地戦においては運用する機会は少ないかもしれない。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%。 2021/01/22
青葉(渾作戦) あおば 5 4 2 S+ 重巡 古鷹型を改設計して誕生した青葉型重巡1番艦。高い総合戦力値を有するが、個々のステータスは特筆して高くはない。軍略戦技「捲土重来の勇姿」は毎ターン発動し、1ターンの間自身の反撃戦技の発動率を20%アップするというもの。この戦技は戦艦も習得可能であるため、「士魂の砲撃」「黄金の戦意」などの艤装錬成によって発動率を上げている戦技を抽出して他艦で運用する際には一緒に習得させると良いだろう。反撃戦技「報復の撃鉄」は攻撃を受けた際に50%の確率で発動し、攻撃してきた敵単体に威力150%(錬成MAX時250%)で反撃する。この戦技は2回まで連続攻撃するため攻撃回数が多く、回避系戦技を搭載した艦艇を相手取るときに特に有効だ。しかしこの艦は反撃に重点を置いているにもかかわらず装甲・HPはさほど高くはないため、反撃前に撃沈されることも多いと思われる。旗艦技は味方全体のHP・火力を+35%であり、局地戦に向いている。 2020/10/22以前
青葉(珊瑚海海戦) あおば 5 4 3 SS 重巡 珊瑚海海戦に参加した、在りし日の姿。全体的にステータスは高いが個々の性能はさして高くは無く、高いHPを持つものの火力は非常に低い。軍略戦技「迅雷の雄略」はターン開始時に100%で発動、戦闘終了まで味方駆逐・軽巡の雷撃・速力を600加算し、味方水上艦の速力を300加算する、というもの。味方駆逐・軽巡の雷撃・対潜を盛ることができるため攻撃力強化につながり、速力も強化できる。また味方に駆逐・軽巡が存在しなくても速力の強化は可能なため、汎用性は高い。しかし、これを重巡で使用する意味があるのかは甚だ疑問である。また本戦技は重巡・駆逐・軽巡が習得可能であるため、戦技を抽出して駆逐・軽巡に習得させる提督は多いのではなかろうか。先駆戦技「青雲の狩砲」はターン開始時に90%で発動、潜水艦を含む敵2隻に威力180%(錬成MAX時200%)の砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の爆雷ダメージを30%アップする、というもの。戦闘開始早々に敵艦2隻に攻撃できるため強力ではある。とはいえ、重巡を編成してまで30%の爆雷ダメージアップを得るメリットは薄いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃・対潜を35%アップと水雷戦隊の強化に向いている。 2021/08/13
衣笠(サボ島沖海戦) きぬがさ 5 5 1 SS 重巡 青葉型重巡2番艦。全体的な性能は並であるが、重巡としてはHPが高いのが特長である。攻撃戦技「峻厳の砲哮」は敵水上艦4隻に対して威力120%で砲撃を行うというもの。この戦技による攻撃は敵の迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないため、敵の迎撃や反撃を恐れずに攻撃できる。また軍略戦技「颯ノ衣」は毎ターン発動し、戦闘終了まで味方全体が砲撃を1回(錬成MAX時3回)回避できるようになる。回避回数は重複するためできれば「颯ノ衣」は複数習得させたいが、一つだけでも艦隊の防御力を大きく上げられるので艦隊に編成して損は無いだろう。この艦は艤装錬成によってその有効性が大きく変わるため、戦技の抽出はお勧めしない。旗艦技は敵全体の火力-30%。 2020/10/25
利根(ミッドウェー海戦) とね 5 4 5 SSS 重巡 航空索敵能力に注力した利根型の1番艦。全体的に性能が高く、重巡としては特に火力・速力に秀でる。攻撃戦技「滅私の砲戦」は3ターン目にのみ発動し、敵水上艦6隻に対して威力350%(錬成MAX時450%)で砲撃を行うというもの。これは並の戦艦を超える威力補正であり、いままで幽影戦において補助的な役割しか果たせなかった重巡でも主力級の働きを見せることができる。しかしこの戦技のみでは3ターン目しか全体攻撃をしないので、他に全体攻撃戦技を習得させると良いだろう。軍略戦技「夜鶴の眼」は夜間のターン開始時に発動し、1ターンの間味方全体の夜間命中ペナルティを無視する。さらに味方戦艦・重巡のクリティカル率を50%アップするため、砲撃支援としても優秀である。この艦は総じて幽影戦向けの艦艇といえるが、高速戦艦なみの速力を持ちつつ戦艦に劣らない火力も有するため局地戦においても活躍できるだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%。 2020/11/06
利根(レイテ沖海戦) とね 5 5 4 SS+ 重巡 レイテ沖海戦に挑む、在りし日の姿。全体的に性能は高いものの、個々の数値はさして高くはない。攻撃戦技「破砕怒涛の連砲」は90%で発動、潜水艦を含む敵3隻に威力130%(錬成MAX時150%)の砲撃、敵艦を撃沈できなかった場合に再行動する。再行動時にこの戦技は発動しない、というもの。それなりの威力を持ち潜水艦にも攻撃できるため、汎用性は非常に高い。また敵を撃沈できなかった場合に再行動するため、幽影戦などにおいても有効である。軍略戦技「神算鬼謀の攻勢」は2ターン目開始時にのみ100%で発動、1ターンの間、自身の攻撃戦技の発動率を一度だけ50%アップする。この戦技は同じ艦で複数発動しない、というもの。1度使用して発動率が低下した攻撃戦技を再び使用可能となるため便利ではあるが、50%アップで攻撃戦技が確実に再発動できるかは疑問だ。とはいえ、幽影戦などで1ターン目に攻撃戦技を使い尽くしてしまった場合でも2ターン目で戦技がもう一度使えるというのは大きなアドバンテージと言えるだろう。旗艦技は味方全体の火力値を+35%にHPを+60%と攻防に優れる。 2021/12/13
筑摩(捷一号作戦) ちくま 5 4 1 S+ 重巡 航空索敵能力に注力した利根型の2番艦。空母に劣らない索敵値を有しており総合戦力値は高いが、火力・速力など個々の性能は重巡としてさほど高くはなく対空戦闘の支援に優れる艦である。軍略戦技「三女神の守護」は毎ターン発動し、戦闘終了まで味方全体が爆撃を3回まで回避できるというもの。回避回数は重複するため、この戦技を複数重ね掛けすることでより多くの爆撃を回避できるようになる。従来の筑摩も味方全体に爆撃3回回避を付与することができたが、戦技を抽出すると回避回数が1回になってしまうという欠点があった。この戦技は抽出しても回避回数が減少しないため他艦に習得して運用することも可能だ。またこの艦は対空母専用反撃戦技「舞鶴翼撃」を有し、攻撃してきた空母に対し威力140%(錬成MAX時200%)で反撃を行う。高い威力での反撃を行うため強力ではあるが空母の爆撃は3回回避したところで凌ぎきれるものではなく、「三女神の守護」を複数習得させることで真価を発揮する戦技となっている。従来の筑摩の「守護神の軍略」と異なり「三女神の守護」は抽出してもデメリットはないため、艦の所持状況に応じて戦技を抽出するのも選択肢の一つだ。旗艦技は味方全体の装甲・索敵を+35%であり、奇襲対策に一役買っている。 2020/10/22以前
筑摩(ミッドウェー海戦) ちくま 5 4 7 SS+ 重巡 ミッドウェー海戦に姉妹艦の利根とともに参戦し、航空索敵を行った在りし日の姿。全体的に性能は高いが、突出したステータスは無いのが特長。哨戒戦技「誓願の船出」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、自身のHPを50%消費し、戦闘終了まで味方戦艦・重巡の攻撃戦技の威力を30%(錬成MAX時50%)加算する。またこの戦技は同じ艦で複数発動せず、他味方艦が攻撃戦技の威力を加算させる戦技を発動した場合、効果は重複して加算される、というもの。自身のHPを大きく減少させるため撃沈されるリスクは高まるが、もし自身が奇襲攻撃で撃沈されても戦技の効果は残り続けるというのは大きなメリットと言えるだろう。また戦技の効果自体も非常に強力である。とはいえ、先駆・反撃・追撃戦技には効果が適用されないため、通常のダメージアップ戦技の方がよりダメージが伸びる場合もあるだろう。攻撃戦技「援引の砲戦」は敵水上艦5隻に対して威力140%の砲撃を行い、さらにこの戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを50%アップする、というもの。本艦はHPを半分に留め続ける必要があるため運用上のリスクは大きいが、その分バフの効果は非常に強力なので、幽影戦などでの運用に向いている。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%と奇襲攻撃向け。 2021/08/05
伊吹(重巡仕様) いぶき 5 5 7 SSS 重巡 空母へと改造されることなく完成した重巡洋艦。全体的に高い性能を持つが、重巡としてはHPと速力に優れ、またそれなりの火力を持つ。軍略戦技「武人の覇気」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方水上艦の火力を80%アップする、というもの。火力アップの上昇量はトップクラスであり、最大錬成の鳥海(蘭印作戦)の「奮迅ノ号令」と比べても遜色なく、また潜水艦を除く全ての艦種に効果が及ぶため完全な上位互換となっている。攻撃戦技「非情ナル猛攻」は敵水上艦6隻に威力140%(錬成MAX時180%)で装甲無視の砲撃を行い、攻撃対象が状態異常の場合威力が220%(260%)になる、というもの。状態異常を付与する艦艇・戦技と相性が良いため、サイパンの「制空の戦略」等と組み合わせて運用すると良いだろう。火力に特化した戦技を有するため幽影戦に向く本艦であるが、一方で重巡としてはかなり高いHPを有するため、比較的に防御力は高い。また高速であるため局地戦での運用も可能だ。旗艦技は味方日本艦の全性能を+30%と強力である。ちなみに史実では本艦は空母として完成する予定であったが、未完のまま終戦を迎えた。 2021/02/10
阿賀野(ブーゲンビル海戦)
(限定艦)
あがの 5 5 1 SS+ 軽巡 水雷戦隊を率いて戦う新鋭軽巡洋艦。重雷装艦である大井に比肩する雷撃値を持ち、速力も含め全体的に高いステータスを誇る。攻撃戦技「憤怒の雷轟」は敵艦5隻に威力110%(錬成MAXで170%)の強力な雷撃を行い、攻撃後戦闘終了まで味方水上艦の雷撃ダメージを30%上昇させて味方水雷戦隊の攻撃力を大きく高める。また、軍略戦技に味方艦の爆雷ダメージを30%上昇させる「昏海の雷鼓」を持つため味方の対潜戦闘も支援することができるが、あくまで自身は雷撃特化の軽巡であるため対潜値は低い。艤装錬成の効果も含めると軽巡としては規格外の全体攻撃を放つことができ、夜間に雷撃ダメージが上昇する錬成効果を持つ艦種であることもあって、夜戦では盾艦を力業で打ち破ることもできる。自身が対潜向けでないため「昏海の雷鼓」を抜き出すのはいいが、「憤怒の雷轟」は抜き出さずに使った方が良いだろう。旗艦技も味方全体の雷撃と速力+30%と水雷戦隊を組むのにはうってつけ。北上・神通の水雷二強の時代を終わらせた軽巡。 2020/10/22以前
能代(渾作戦) のしろ 5 5 1 SS+ 軽巡 ビアク島救援作戦に向け準備を整える阿賀野型の2番艦。全体的に性能は高いが、雷撃・速力を含め特筆して高い数値はない。軍略戦技「反攻柳風」は1ターン目開始時にのみ90%で発動し、1ターンの間、自身のみ水上艦への攻撃が反撃戦技の対象にならない、というもの。シンプルな戦技であるが、攻撃戦技だけでなく先駆・追撃戦技による攻撃も反撃の対象とならなくなるため、近年主流の反撃戦技対策としては非常に強力である。特に複数艦対象の反撃を受けると僚艦にまで被害が及ぶため、それらを気にせず攻撃できるのは大きなメリットと言えるだろう。軍略戦技「免れぬ奔流」はターン開始時に90%で発動し、1ターンの間、敵全体の速力を30%ダウン。2ターン目以降に発動した場合、1ターンの間、敵全体の速力を50%ダウンする、というもの。全艦種対応の速力デバフとしては強力だが、同じ軽巡である鬼怒(ニューギニア戡定作戦)の「難航の荒波」は速力40%ダウンであるためやや見劣りする。また2ターン目以降に発動した場合はデバフがより強化されるものの、多くの場合は1ターン目に戦いの趨勢が決まるため、その恩恵を活かせる場面は限定的と思われる。なお本艦は艤装錬成によって味方軽巡・駆逐の雷撃ダメージを40%アップできるため、「免れぬ奔流」の効果もあって支援艦としては非常に優秀と言えるだろう。旗艦技は味方全体の索敵を+35%に敵全体の速力を-35%。 2021/11/12
矢矧(天一号作戦)
(限定艦)
やはぎ 5 5 1 X 軽巡 大和最後の出撃に随伴した阿賀野型の3番艦。性能は全体的に万遍なく高く、特に雷撃と速力に優れる。攻撃戦技「万雷発矢の雷撃」は敵水上艦4隻に対して威力140%で装甲無視の雷撃を行う。攻撃対象数こそ少ないが、この艦の雷撃値が高いことに加えて装甲無視であるため、敵艦隊を壊滅させるには十分である。軍略戦技「天羽々矢」はターン開始時に発動し、1ターンの間敵戦艦全体の速力を50%(錬成MAX時80%)ダウンするというもの。近年急速に台頭してきた高速戦艦をほぼ完全に無力化するため、戦艦主体の艦隊を相手取るときには非常に有効である。強力な速力デバフであるため戦技を抽出するのも良いが、錬成にて大幅に効果が増すことやこの艦自体が高い性能であることを考慮すると、戦技の抽出はあまりお勧めしない。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%であり汎用性は高い。 2020/11/15
矢矧(レイテ沖海戦) やはぎ 5 5 1 SS 軽巡 レイテ沖海戦に参加した、在りし日の姿。全体的に性能は高いが、雷撃・速力を含め飛び抜けた数値は無い。先駆戦技「空蝉の雷撃」はターン開始時に90%で発動、敵水上艦2隻に威力180%で装甲無視の雷撃を行い、1ターンの間、攻撃対象の命中率を50%(錬成MAX時70%)ダウンする、というもの。装甲無視で複数艦に攻撃するため先駆戦技として十分に強力であるが、さらに攻撃対象の命中率を大幅に下げるため、もし撃沈できなかったとしても敵を無力化することができる。この戦技は回避率の高い隼鷹や伊15-極などと相性が良いため、セットで運用するのも良いかもしれない。哨戒戦技「泰然なる厳戒態勢」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、味方全体に奇襲時のみHPを50%修復する撃沈回避を1回付与する、というもの。奇襲を受けても撃沈回避で生存できるため、索敵値の高い空母を相手取る際に有効だ。本艦はステータス自体は高いものの、雷撃・速力ともに十分な数値とはいえないため、アタッカーには向いていない。しかし戦技は非常に強力なため、戦技を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%に命中値を-30%。 2021/10/02
長良(南太平洋海戦) ながら 5 5 1 SS 軽巡 激戦をくぐり抜けてきた水雷戦隊旗艦用軽巡。雷撃値は重雷装軽巡には及ばないものの、装甲無視攻撃戦技「雷華破刃」を持つため戦闘力で劣るということはない。この戦技は確率で敵を破損状態にできるが、低確率なので保険程度に考えた方が良いだろう。また、対空母用迎撃戦技として「墜翼の雷迎」を備えており、これは敵に高威力の迎撃を行うだけでなく、攻撃対象となった敵の火力を80%も下げるため空母の天敵となるには十分だ。艤装錬成によって「雷華破刃」の威力が大きく上がることに加え、この艦自体が優れた基本性能を持つのでより強力な艦を持たないのであれば戦技は抜き出さずにそのまま使った方が良いだろう。「墜翼の雷迎」は迎撃戦技として非常に優秀なので抜き出すのも良いが、この艦で用いても何の問題も無い。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%なので、水雷戦隊を率いる時以外でも旗艦を務めることができる。 2020/10/22以前
五十鈴(南太平洋海戦) いすず 5 5 1 SSS 軽巡 損傷した神通に代わり第2水雷戦隊の指揮を執る、在りし日の姿。全体的に性能は高く、特に雷撃・速力に優れる。先駆戦技「空穿つ貫雷」は1ターン目開始時にのみ90%で発動し、最も火力の高い敵空母単体に対して身代わり無効の威力180%の雷撃を行い、攻撃対象を高確率で整備不良状態にする、というもの。高威力かつ身代わり無効で、さらに火力の高い空母から狙い撃ちしていくため敵の主力空母を真っ先に沈めることができる。また整備不良状態となった敵は1ターンの間「配備しているパーツ機能によって追加された攻撃回数が1回分減る(重複不可)」ため、微量ではあるが味方の被ダメージを軽減できる。攻撃戦技「蒼海を這う散雷」は90%で発動し、敵水上艦3隻に対して威力150%で装甲無視かつ身代わり無効の雷撃を行う、というもの。攻撃対象数はさして多くないが、高威力で装甲無視、さらに身代わり無効であるため十分に強力と言えるだろう。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるため、駆逐・軽巡だけでなく潜水艦にまで雷撃支援が可能となっている。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%となっており局地戦に向いている。 2021/05/07
名取(バタビア沖海戦) なとり 5 5 1 SS+ 軽巡 5水戦を率いてバタビア沖海戦を戦った長良型3番艦。従来の名取に比べて雷撃・速力は大幅に下がった代わりに、対潜・命中・索敵が大幅に強化されているのが特長。軍略戦技「不動の一睨」は毎ターン発動し、1ターンの間敵全体の火力・雷撃を50%ダウンする代わりに、自身は通常攻撃・攻撃戦技・追撃戦技が発動できない、というもの。この戦技ひとつで戦艦・空母に軽巡・駆逐、潜水艦にまで大幅なデバフを与えられるので局地戦にて有効だ。しかし、この戦技を用いると本艦は迎撃・反撃戦技による攻撃しかできないため、幽影戦などには不向きである。反撃戦技「報復の潜爆」は60%で発動し、攻撃してきた敵潜水艦単体に対して威力200%(錬成MAX時240%)の爆雷、攻撃対象に2~4回まで連続攻撃を行う、というもの。発動率はやや低いものの威力・攻撃回数ともに申し分ないため十分に強力な戦技と言えるが、反撃戦技なので耐久面に不安のある軽巡では活かすのが難しいかもしれない。双方とも非常に強力な戦技ではあるものの使い所を選ぶ戦技といえるので、運用する際にはしっかり敵の編成を確認すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%と局地戦に向いている。 2021/04/07
名取 なとり 4 5 1 SS 軽巡 長良型軽巡の3番艦。雷撃値・対潜値の双方は低めであり、速力も特筆して高くはないが戦技で活躍する生粋のデバフ艦。軍略戦技「攪乱の煙霞」は1ターンの間、敵戦艦全体の命中を20%、速力を40%ダウンさせる戦技。艤装錬成によってこの効果はそれぞれがさらに20%上昇する。現環境で猛威を振るう高速戦艦を相手取るときは非常に心強い戦技である。攻撃戦技は「魚雷乱射Ⅴ」と強力ではあるが、この艦自体の雷撃値がさして高くはない上に単体攻撃なので期待はできないだろう。とはいえ敵戦艦を軒並み無力化する「攪乱の煙霞」の有効性は確かであり、場合によっては「攪乱の煙霞」を抽出するのもいいだろう。ただし艤装錬成によって生じる20%の差は大きく、抽出後に泣きを見るパターンも多いためよくよく考えてから行うべきである。旗艦技は味方全体の命中を+35%に速力を+35%であり、汎用性はあるものの強力というほどではない。 2020/10/22以前
由良(ソロモン海戦) ゆら 5 5 1 SS+ 軽巡 長良型軽巡の4番艦。全体的に性能は高く、特に雷撃に優れる。軍略戦技「慧空眼の操舵」は1ターン目のみ90%で発動、味方水上艦が艦載機爆撃を5回(錬成MAX時7回)まで回避できるようになる、というもの。1ターン目限定ではあるが味方全体が爆撃を回避できるため、対空母用戦技としては非常に優秀である。またこの回避回数は重複するため、「慧空眼の操舵」を複数習得させて運用するのも良いだろう。反撃戦技「窮余の反雷」は60%で発動、攻撃してきた敵空母3隻に威力170%の雷撃を行い、さらに1ターンの間、対象となった敵空母の命中を40%ダウンする、というもの。発動率はやや低めだが敵空母3隻に対して反撃できるため、発動すれば一気に形勢を逆転することも可能だ。また敵空母の命中を下げることにより味方の被弾も抑えることができる。なお反撃戦技であるため敵の攻撃に耐えてからの発動となるが、「慧空眼の操舵」によって対空防御力は高いため相性の良い組み合わせとなっている。本艦は回避によって非常に優れた対空防御力を有するが、「墜翼の雷迎」を習得させればより強力な対空防御力が手に入るためお勧めだ。またこれらは奇襲攻撃に対しては無力であるため、「鉄鳥狩る爪」を一緒に習得させると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%に敵艦全体の速力を-30%と局地戦向け。 2021/06/25
鬼怒(ニューギニア戡定作戦) きぬ 5 5 1 SSS 軽巡 ニューギニア方面を占領すべく活動した在りし日の姿。ステータスは全体的に高く、飛び抜けたものこそ無いが雷撃や速力は十分な数値を備える。軍略戦技「難航の荒波」は毎ターン発動し、1ターンの間すべての敵艦の速力を40%ダウンする、というもの。速力ダウンの効果量自体はそこまで高くはないが、艦種を問わず効果が及ぶため非常に高い汎用性を持つ。従来の速力デバフは艦種指定があるものが多く、敵の艦種に対応した戦技をそれぞれ使用する必要があった。速力勝負になりやすい局地戦では非常に効果的な戦技と言える。先駆戦技「鳥狩の計略」は1ターン目開始時に発動し、敵空母単体に盾艦を無視して威力180%(錬成MAX時220%)の雷撃を行い攻撃対象を浸水状態にする、というもの。浸水状態となった艦艇は戦技による回避が得られなくなるため、回避戦技によって生存性を高めている空母に対して非常に有効だ。本艦は軽巡としてはそれなりの雷撃・速力を有するため、艦隊のデバフ役でありながら攻撃役としても運用が可能であり、非常に扱いやすい艦と言えるだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%と局地戦に向いている。 2021/03/19
鬼怒 きぬ 5 5 1 S+ 軽巡 長良型軽巡の5番艦。全体的な性能は高いが個々の性能は並である。先駆戦技「鬼人の咆雷」は1ターン目開始時に最も速力の高い敵単体に対して威力180%(錬成MAX時220%)で雷撃を行い、対象の命中を30%ダウンするというもの。1隻とはいえ開幕早々に敵の主力を撃沈できるため非常に強力である。また撃沈できなくても敵の命中を下げるため味方が被弾しにくくなり、特にこちらが高速の駆逐・軽巡で艦隊を編成していた場合その効果が顕著に表れる。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅴ」とこちらも強力である。しかしこの艦は雷撃値がそれほど高くはなく、威力補正の高い「鬼人の咆雷」はともかく「全魚雷乱射Ⅴ」では敵の装甲に阻まれてさしたるダメージは期待できないと思われる。そのため戦技を抽出して他艦に習得させるのもアリだろう。旗艦技は味方全体の速力と雷撃を+35%。 2020/10/23
阿武隈(アッツ島沖海戦) あぶくま 5 5 3 SS+ 軽巡 長良型軽巡の6番艦。軽巡洋艦としては対潜・命中が高く総合戦力値が高いが、それ以外のステータスは並である。軍略戦技「制裁の足枷」は毎ターン発動し、1ターンの間敵駆逐艦の速力を50%(錬成MAX時70%)ダウンする、というもの。駆逐艦にしか効果はないものの強力な速力デバフであり、駆逐艦の最大の長所である高速性を封じられるため局地戦において非常に有効だ。追撃戦技「連続爆雷投射」は自身の攻撃後に70%で発動し、敵潜水艦最大2隻に対して威力150%で爆雷を行う、というもの。戦技自体の威力も高いが発動率もそれなりにあるため、局地戦等で見かける回避・撃沈回避系戦技の対策にいいだろう。また追撃戦技であるため毎ターン発動しやすく、幽影戦においても効果的だ。本艦の有する「連続爆雷投射」は軽巡だけでなく駆逐艦も習得可能と扱いやすいため、抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。また駆逐艦の速力対策はしてもしすぎるということはないため「制裁の足枷」は抽出せずにそのまま運用することをお勧めする。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%と局地戦における対潜戦闘に向いている。 2021/02/19
川内(ソロモン海戦) せんだい 5 5 3 SS+ 軽巡 川内型の1番艦。全体的に性能は高く、対潜戦闘に特化しているのが特長。攻撃戦技「潜滅の必雷」は敵潜水艦単体に命中率の高い威力160%(錬成MAX時190%)の爆雷を3回行い、爆雷の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。またこの戦技による爆雷時のみ命中率が90%加算される、というもの。威力の高い狙い直し系戦技であるため強力であるが、さらに命中率の大幅な加算があるために一部の回避率の高い潜水艦に対しても有効な攻撃が可能となっている。軍略戦技「夜陰の輪舞」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、攻撃後に1度だけ再行動が可能になり、さらに夜間時のみ自身を含む味方水上艦の命中を50%アップする、というもの。再行動効果に加えて夜間時の命中アップを持つため汎用性は高く、また本艦の有する戦技はいずれも駆逐・軽巡で習得可能であることも汎用性の高さに繋がっている。なお本艦は艤装錬成によって爆雷ダメージを40%アップできることもあって軽巡の対潜艦としては優秀であるが、速力・対潜値は駆逐艦よりもかなり低いため、戦技を抽出して対潜駆逐艦に習得させる提督は多いと思われる。旗艦技は味方全体の対潜を+35%に敵艦全体の速力を-30%と局地戦向き。 2021/08/20
神通(コロンバンガラ沖海戦) じんつう 5 5 1 SS 軽巡 水雷戦隊の意地を見せつけた武勲艦。非常に高い雷撃・速力を誇る。攻撃戦技「冥護の神雷」によって敵2隻に高威力(錬成MAXで190%)・装甲無視の雷撃を行うため、大抵の盾艦は瞬殺できる。しかし戦技発動後は敵水上艦からの攻撃をすべて引き受けてしまうために撃沈しやすい点を考慮した上で運用する必要がある(相討ちを前提とした艦なので扱いづらく、初心者向けではない)。ちなみに軍略戦技「鳴神の守護」で自身の受ける雷撃ダメージを40%カットし、さらに味方全体のクリティカル率も40%引き上げるため攻撃補助としては優秀だが、全ての攻撃を引き受け、耐えうる程の防御性能はない。盾艦対策専用ともいえる艦であり、厄介な盾艦を相手取るときに編成するといいだろう。旗艦技は味方艦の雷撃・命中+35%と汎用性はある。 2020/10/22以前
那珂(スラバヤ沖海戦) なか 5 5 2 SS+ 軽巡 川内型の3番艦。速力は控えめだが、高い対潜・命中値を有するのが特長。哨戒戦技「禍患の牽制」は奇襲攻撃判定時に90%で発動、敵艦全体を整備不良状態にし、さらに敵艦全体の奇襲攻撃時の火力を60%(錬成MAX時80%)ダウンする、というもの。この効果は大きく、奇襲による味方の被害をかなり減らすことができる。先駆戦技「枷鎖の先爆」はターン開始時に90%で発動、敵潜水艦2隻に威力150%の爆雷を行い、さらに1ターンの間、攻撃対象の速力を40%ダウンする、というもの。複数艦に対する先駆戦技であるために扱いやすく、また撃沈できなくても速力を下げられるため敵の攻撃を遅らせることができる。旗艦技は味方全体の対潜値を+35%、敵全体の速力を-30%と局地戦向け。 2021/09/17
球磨(対空強化仕様)
(限定艦)
くま 4 5 1 X 軽巡 航空主兵となった戦場で適応すべく対空兵装が強化された姿。この艦は全ての能力が艦隊支援に特化しており、主に水雷戦隊を中心に艦隊を組むことが多いだろう。哨戒戦技「鉄鳥狩る爪」は味方が奇襲を受ける確率を減少させるが、味方艦隊に自身を含む軽巡・駆逐が合計4隻以上編成されている場合は奇襲を受ける確率をさらに減少させる。この戦技は極めて強力で、ほとんどの奇襲を未然に防いでくれる。また軍略戦技に「駆け巡りし稲妻」を有し、味方軽巡・駆逐の速力を40%と大幅に上昇させるため味方水雷戦隊をより優位に導く。艤装錬成では味方全体の対空を30%アップさせられるのも魅力の一つだ。この艦は対空・索敵が非常に高い反面、雷撃・対潜は低めとなっており、攻撃艦としては運用しにくい。一応、艤装錬成で自身の爆雷ダメージを40%上昇させることにより低い対潜値を補っている。索敵が低い水雷戦隊を奇襲から護り、さらに速力アップで支援する・・・という水雷戦隊の旗艦に相応しいこの艦の旗艦技は、味方軽巡・駆逐の全性能+30% と当然のように水雷戦隊の強化に特化している。 2020/10/22以前
多摩(キスカ島作戦) たま 4 5 2 SSS 軽巡 キスカ撤退部隊の指揮を執っていた在りし日の姿。全体的なステータスはかなり高めに仕上がっており、戦技・艤装錬成の双方が雪天時に真価を発揮するようになっている。艤装錬成によって、天候が雪の場合は自身のHP以外の全性能を30%上昇させるため、もともと高いステータスが更に上がる。攻撃戦技「白銀六花」は敵3隻に対して装甲無視の威力120%の雷撃を行うが、天候が雪の場合は300%とその威力が大幅に跳ね上がる。また軍略戦技「強襲連雷」によって1ターン目のみ再行動できるため、習得させる戦技によってはより攻撃的に仕上がるだろう。ちなみに雪天時以外でも十分に戦える性能を有しているので、雪天時にこだわる必要は無い。旗艦技は味方全体の命中と雷撃を+35%。雪天時には非常に心強いが、絶対に敵に回したくない艦でもある。 2020/10/22以前
北上(ミッドウェー海戦) きたかみ 5 5 1 SSS 軽巡 魚雷40本を一斉射可能な球磨型3番艦。全体的に性能は高いが、特に雷撃値は飛び抜けて高いのが特長。攻撃戦技「正確無比の連雷」は90%で発動、敵戦艦または空母単体に威力150%で装甲無視かつ身代わり無効の狙い直し攻撃を行う、というもの。1回あたりの攻撃回数は2回と少ないものの、装甲無視な上に敵の盾艦を無視できるため非常に強力。攻撃対象が戦艦と空母に限定されており、これらを集中して攻撃することで攻撃回数の不足を補っている。軍略戦技「雷神の激昂」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方駆逐・軽巡の雷撃を50%アップ、雷撃ダメージを40%アップする、というもの。雷撃値・雷撃ダメージの上昇量はそこまで大きくはないが、駆逐・軽巡全体に付与できるため味方水雷戦隊の大幅な強化が可能だ。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできることも大きな魅力と言えるだろう。なお本艦の有する戦技は双方が駆逐艦にも習得できるため、戦技を抽出して他艦にて運用することも可能。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に敵全体の速力を-30%と局地戦に向いている。 2021/12/04
北上
(限定艦)
きたかみ 5 3 1 S+ 軽巡 方舷20射線という前代未聞の重雷装巡洋艦。極めて高い雷撃値が特徴で、他の軽巡とは一線を画する。先駆戦技「撹乱雷撃斉射」は敵3隻に威力110%(錬成MAX時)の雷撃を行うが、元の雷撃値が異様に高いので速攻で敵艦隊の半数を沈め去ることもある。また攻撃戦技「無数の雷牙」は敵3隻に威力130%の雷撃を行い低確率で破損させるという、こちらも高い雷撃値を活かした戦技となっている。反面、攻撃型軽巡とは思えないほど速力が低いが先駆戦技に速力は関係ないため、「無数の雷牙」が活かしにくいこと以外は特に問題とはならない。この艦の最も大きな欠点は「撹乱雷撃斉射」の発動率が最大でも60%に留まり、発動しないこともままあるため戦略として組み込みにくい点にある。再戦できるストーリー戦やイベント戦では良いが、一発勝負の局地戦では使うのをためらう提督も多いのではなかろうか。「無数の雷牙」は高い雷撃値を持ったより高速な艦ならこの艦以上に使いこなせるだろう。対して「撹乱雷撃斉射」はこの艦以外では威力が70%と大幅に減少し使い物にならない上に、無駄に反撃戦技を誘発するため抽出するのはお勧めしない。旗艦技は味方全体の雷撃と速力+30%で、汎用性はある。 2020/10/22以前
大井(ミッドウェー海戦) おおい 5 5 1 SSS 軽巡 四連装魚雷発射管を10基も有する球磨型4番艦。軽巡としては非常に高い雷撃と速力を備えており、高速を活かしての雷撃戦で活躍する。哨戒戦技「絡みつく荊棘」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身を含む味方の戦技による敵艦への速力ダウンの効果量が10%アップするというもの。この戦技は重複しないが、速力が重視される局地戦などにおいては非常に有効な戦技といえるだろう。ただし、あくまでこの戦技は味方のデバフを強化するものでありデバフそのものではないため、他に速力をダウンさせる戦技を自身か僚艦に習得させる必要がある。攻撃戦技「天雷の終撃」は敵水上艦単体に対して威力130%(錬成MAX時170%)の雷撃を3回行い、雷撃のたびに攻撃対象を狙い直す。この戦技自体が高い威力を持つため強力だが、さらに敵の「連続攻撃を止める効果」を無視するという効果があるため、敵の戦技に邪魔されず最後まで魚雷を撃ち切ることができるのも魅力の一つだ。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%。 2021/01/08
木曾(雷装強化仕様) きそ 5 5 1 SSS 軽巡 北上・大井に続いて改装予定だった球磨型5番艦。性能は全体的に高く、特に雷撃と速力は軽巡の中でもトップクラスを誇る。軍略戦技「夜嵐に駆る雷槍」は1ターン目のみ100%で発動、1ターンの間、自身の雷撃を行う戦技が敵の戦技・錬成効果によって威力が低下しなくなり、さらに夜間もしくは天候が雨・雪の場合、味方駆逐・軽巡にも効果を付与する、というもの。1ターン目限定ではあるが、敵のデバフの一切を無視して攻撃でき、さらに悪天候時には味方駆逐・軽巡にも効果を付与できるため非常に強力である。特に戦技や錬成によって攻撃を「耐える」ことが多い戦艦や重巡を相手取る際にはより有効に働くだろう。先駆戦技「漆黒の襲雷」はターン開始時に90%で発動、敵水上艦単体に威力120%(錬成MAX時150%)で装甲無視の狙い直し攻撃を行い、夜間時もしくは天候が雨・雪の場合は2回まで連続攻撃を行う、というもの。威力の高い狙い直し系先駆戦技というだけで強力であり、悪天候時に限られるものの連続攻撃を行うことで欠点の攻撃回数の少なさを改善している。なお、本艦は高い雷撃に速力を備えながらも攻撃戦技は一切保有していないため、追加で習得させることを強くお勧めする。また本艦は悪天候時に特化した艦艇であるため、同じく悪天候時に特化した初霜(天一号作戦)とセットで運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に敵全体の速力を-30%と局地戦向け。 2022/01/07
木曾 きそ 4 5 1 SS+ 軽巡 対空母で有用な軽巡洋艦。空母の火力と速力を下げる戦技を持つ。強力な日本空母が編成されやすい局地戦で圧倒的な存在感を放つ。練成段階が0でも編成する価値がある。対空母以外でも活躍出来る汎用的な性能を持つ。しかし、空母の先駆技や奇襲で撃沈されがちなので戦技を発揮する前に撃沈される事も多いので運用には注意したい。
練成によって空母の火力と速力をさらに下げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。
2020/10/22以前
天龍(ソロモン海戦) てんりゅう 5 5 1 SSS 軽巡 日本海軍初の軽巡洋艦として期待を背負い戦った、その在りし日の姿。全体的にステータスが高いが、軽巡の中でも頭一つ抜けたその速力が特長である。軍略戦技「天舞う龍の眼差し」は自身の雷撃を70%アップし、味方艦隊に自身を含む駆逐・軽巡が2隻以上存在する場合はさらに雷撃ダメージを60%アップするというもの。軽巡は雷撃と速力の両立が課題であったが、この戦技の登場によって、パーツ・クルーをより速力に割り振り高速性を高めつつ、足りない雷撃値は戦技で十分に補うことが可能となった。追撃戦技「追滅の双爪」は攻撃後に90%で発動し、敵水上艦単体に威力220%で装甲無視の雷撃を行う。これにより、撃沈回避を有する敵に対しても確実に止めを刺すことができる。この艦は高速・重雷装とアタッカーとして非常に優秀だが攻撃戦技を一切有していないため、攻撃戦技の習得は運用していく上で必須となるだろう。また艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを20%アップできるため、水雷戦隊を構成するなら是非とも欲しい艦である。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%。 2020/12/04
龍田(逆探装備仕様) たつた 5 5 1 SS+ 軽巡 電波探知機を搭載した天龍型2番艦。速力・雷撃値ともに軽巡にしてはやや控えめであるが、浸水を付与する戦技に加え、強力な旗艦技を有するのが特長である。軍略戦技「浸食する戦禍」は毎ターン発動、最も火力が高い敵単体を浸水状態にし、最も火力が高い艦が複数存在する場合は編成番号が低い艦を浸水状態にする、というもの。浸水状態となった艦艇は回避回数が得られなくなるため、敵のアタッカーを沈めやすくなっている。また攻撃戦技「背水の襲撃」は敵水上艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時190%)で雷撃を行い、対象を低確率で浸水状態にする。威力は高いが低確率でしか浸水させられないため、浸水は保険程度に考えておくといいだろう。旗艦技は味方全体の速力を+35%に敵全体の速力を-30%と強力であり、格上の敵に対しても戦局を有利に運ぶことが出来る。速力は局地戦において非常に重要視されるパラメータなので、局地戦ではぜひ旗艦において運用してあげよう。 2021/01/15
香取 かとり 5 5 1 SSS 軽巡 神社の名を冠する香取型練習巡洋艦の1番艦。訓練用の練習艦とは思えないほど高い雷撃と速力を有するのが特長。先駆戦技「破盾の先雷」は1ターン目に90%で発動し、敵戦艦種単体に威力180%で装甲無視の雷撃、さらに1ターンの間、攻撃対象の火力を70%ダウンする、というもの。高威力で装甲無視の雷撃を行うため強力だが、加えて対象の火力を大幅に下げられるため「カウンターバレット」などの反撃に対して非常に有効だ。これらのことから局地戦での活躍が見込まれるが、敵戦艦の大幅な火力ダウンは強敵戦においてもかなり効果的であるため、敵戦艦の砲撃に悩んでいるならぜひとも編成してあげよう。本艦の攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」と並だが、雷撃が非常に高いこともあってそれなりに強力である。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるため、先述した「破盾の先雷」「全魚雷乱射Ⅵ」をより高威力で使用できる。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%、命中値を+45%と幽影戦などに向いている。ちなみに、史実では戦闘能力よりも教習能力を重視して設計されたためにかなりの低速であり、装甲板すら無かったとされる。 2021/05/28
夕張(対空強化仕様) ゆうばり 4 4 1 S+ 軽巡 小型・重武装で世界を震撼させた軽巡洋艦。軽巡として高い速力と対潜値を持つ基本性能に秀でた優秀な対潜艦である。対空強化仕様となっているが、なぜか対空値は従来の夕張に比べて大きく劣っている。攻撃戦技「虚影射貫く爆雷」は敵潜水艦3隻に対して威力140%で命中率の高い爆雷攻撃を行う。この攻撃時のみ命中率が90%加算されるため、速力の高い潜水艦が相手であっても攻撃を外すことはない。また軍略戦技「抑翼制空」は1ターンの間、敵空母の命中・火力をそれぞれ30%ダウンする。空母は高い火力を誇るが命中値自体はそれほど高くないので命中ダウンはある程度有効に機能するであろうが、火力ダウンは30%程度では焼け石に水である。また命中ダウンも30%ではそれほど期待はできず、現状での有効な使い道は隼鷹の爆撃回避率を大幅に上げることくらいである。ちなみに、この艦は明らかに対潜艦であるにも関わらず雷撃値が高く、その雷撃値は神通以上である。そのため習得させる戦技によっては優秀な攻撃艦となり得る。基本性能が非常に高いために高速雷撃艦としても対潜艦としても運用が可能であるが器用貧乏になりがちであるため、クルーやパーツ配備には気を配る必要があるだろう。徹底的に雷撃特化or対潜特化となるようなクルーやパーツ配備を心がけよう。旗艦技は味方全体の対潜値を+40%に索敵値を+35%であり、対潜戦闘で活躍する。 2020/10/22以前
大淀(北号作戦) おおよど 4 5 3 S+ 軽巡 本土へ物資を輸送せんとする在りし日の姿。全体的な性能は高く仕上がっており、雷撃値が0で魚雷発射管も搭載できない代わりに対潜値が並外れて高い生粋の対潜艦となっている。軍略戦技「潜没の狩猟者」は1ターンの間、敵潜水艦全体の速力を60%ダウンするというもの。非常に強力な速力デバフではあるものの、伊400(ウルシー湾奇襲作戦)や伊401、伊404などの速力の制限を解除する潜水艦以外に対しては実質効果が無いのが現状である。攻撃戦技「機能故障の爆雷」は敵潜水艦単体に対し威力100%の爆雷を行い攻撃対象を故障状態にするため、撃沈し損ねたとしても敵潜水艦の攻撃を封じることができる。またこの艦は艤装錬成によって味方全体の対潜値を30%アップするため、幽影戦で活躍することができるだろう。速力も高いため局地戦でも運用可能だが、全体攻撃戦技を一切持たないため「爆雷広域散布」系の戦技の習得をお勧めする。ステータスにおいては従来の大淀を凌駕しているが、戦技が特定の敵に対してしか有効に機能しないので従来の大淀の「掃蕩爆雷投射」を習得させるのもアリだろう。旗艦技は味方全体の対潜・対空を+35%であり、強力ではあるものの使い所は難しい。 2020/10/22以前
大淀 おおよど 4 5 1 S+ 軽巡 日本海軍最後の連合艦隊旗艦。全体的なステータスは並であり飛び抜けた性能はないが、対潜戦闘で圧倒的な力を見せる。軍略戦技「掃蕩爆雷投射」は敵潜水艦全体の雷撃を70%ダウンし、発動率は最大で100%であるためこの艦1隻で敵の潜水艦を軒並み無力化できる。また艤装錬成によって敵潜水艦からの雷撃ダメージを70%カットできることも対潜戦闘で有利に働くだろう。しかし肝心の攻撃戦技が「爆雷散布Ⅲ」であるため、「爆雷広域散布Ⅳ」などの戦技を習得させる必要がある。戦技は強力であるが、この艦自体の性能はたいしたことが無いために「掃蕩爆雷投射」をより強力な軽巡に載せ替える提督も多い。旗艦技は味方全体の対空を+20%であり、史実と異なり艦隊の旗艦を務めるには力不足と言わざるを得ない。 2020/10/22以前
戦艦赤城 あかぎ 5 5 5 S+ 戦艦 空母となった幻の巡洋戦艦。極めて高い火力に装甲、高速戦艦なみの速力が特徴。複数艦に対する高威力(錬成MAXで威力180%)&装甲無視の砲撃を行う見敵必殺の攻撃戦技「海滅の黒炎砲」を持つ。また空母を返り討ちにする対空母専用迎撃戦技「暁紅の迎撃」を持ち、相対する空母を睨み付ける。攻防ともに優れ、高い速力で高速戦艦とも渡り合える上に、対空母の戦闘もできる(ただし自身の対空はそれほど高くはないので注意)ので活躍の幅は広い。「海滅の黒炎砲」は艤装錬成により威力が大きく上がるのに加え、この艦自体が優秀なのでより強い艦を持つのでなければ抽出するのはやめた方がいいだろう。「暁紅の迎撃」は優秀な迎撃戦技なので抽出しても問題ないが、確実に敵を葬りたいのならばできるだけ火力の高い艦に付けることをお勧めする。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
赤城(三段甲板仕様) あかぎ 5 6 2 SS+ 空母 攻撃特化空母の集大成。高い火力が特長的だが、加えて高い装甲・速力を有する。複数艦に対する対空無視の爆撃後に装甲無視の追撃を行うため、マーブルヘッドや木曾の戦技で火力を下げなければ大抵の艦は耐えられない。ただし、対空無視爆撃は攻撃後に自身の艦載機を50%失い攻撃力が低下するので注意が必要。改大鳳の戦技「不滅の鳳王」を習得させれば艦載機は減らず、高い攻撃力を維持できる。艤装錬成によって味方空母の戦技発動率を6%底上げでき、自身の追撃戦技の発動率も同様に上がる。戦技を抽出してもいいが、この艦自体が強力であるため抜き出さずにそのまま使っても問題ない。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
赤城(ミッドウェー作戦)
(蒼焔艦)
あかぎ 6 7 2 X 空母 終墜を迎える百戦錬磨の空母。非常に高い火力・速力が特長的な艦であり、全体的なステータスも高いことから本作最強空母の一つとされることもある。軍略戦技「未来への軌跡」は1ターンの間自身の速力を60%アップし、制空権を確保していた場合は80%アップになるという戦技。非常に強力な戦技であり、この艦の戦闘力を大幅に引き上げてくれる。この戦技は「栄光への飛翔」に比べ汎用性に劣るが、他艦の速力バフに頼らずに単艦での作戦が可能となった点は評価できるだろう。攻撃戦技「蒼空からの重爆」は敵艦4隻に威力150%で対空無視の爆撃を行うというものであり、こちらも強力である。艤装錬成によって味方空母の戦技発動率を6%アップさせられるのも魅力の一つだ。優秀な戦技を有しているこの艦だが、他の戦技で代用できる場合も多いため戦技を抽出しても持て余しがちであり、むやみな抽出はお勧めしない。とはいえトップクラスのステータスに優秀な戦技を兼ね備えた艦なので、艦隊の切り込み隊長として活躍してくれるのは間違いないだろう。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と極めて強力。しかし対空値が意外に低いため、ミッドウェー海戦同様に不意の爆撃には用心を。 2020/10/22以前
加賀(三段甲板仕様) かが 5 5 2 SS+ 空母 赤城(三段甲板仕様)と対を成し、艦隊の回復を受け持つ。高い火力と装甲に加え高速戦艦以上の速力を持つ。戦技「夜翔の決意」は従来の加賀の「夜間発艦の覚悟」の完全上位互換で、自身の艦載機を夜間でも使用可能にするだけでなく火力も40%上昇させる。これは奇襲攻撃判定時に発動するため奇襲時のダメージを大きく上げることができる。また、複数艦対象の強力な装甲無視爆撃戦技「破壊と再生の翼」は攻撃後に味方艦全体のHPを30%回復する。ただし効果は水上艦に限り、潜水艦は回復できないので注意。「夜翔の決意」はどんな空母に習得させても活躍できるため抽出する提督は多いと思われるが、抜き出さずにそのまま使っても十分強力。夜間での航空機運用を可能にする戦技は現在5つしか存在しないため非常に稀少であり、育てるもよし、抽出してもよしという極めて有用な艦である。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と汎用性は高い。 2020/10/22以前
加賀(真珠湾作戦)
(蒼焔艦)
かが 6 7 3 X 空母 開戦を告げる勝利の空母。対空・索敵は並だがそれ以外のほぼ全てのステータスにおいてトップクラスを誇り、戦技においても従来の空母の運用を根底から覆すほどの性能を有する。哨戒戦技「闇夜の征服者」は奇襲攻撃判定時に100%で発動し、戦闘終了まで味方空母全体が夜間に攻撃が可能となり、さらに味方空母が敵戦艦・重巡に与えるダメージ上昇倍率が3倍になるというもの。この戦技一つで味方空母全体が夜間でも戦闘可能となるアドバンテージは大きく、その有用性は言うまでもない。攻撃戦技「怒髪翔天の轟爆」は潜水艦を含む敵4隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で装甲無視の爆撃を行うというもので、空母として初めて対潜戦闘が可能となっている。またその威力も申し分ないもので、よほど対空に注力した敵を相手取るのでなければ十分に撃沈できる。この艦は非常に優秀な戦技を有しているが、そのどちらの戦技も空母の運用の幅を大きく広げる強力なものであるので、抽出して他艦にて運用するのも良いだろう。旗艦技は味方空母・駆逐の全性能+35%であり、水雷戦隊と連携しての夜戦が可能だ。 2020/12/27
加賀(南方作戦)
(限定艦)
かが 6 6 2 SSS 空母 南方作戦に参加した、在りし日の姿。全体的に性能は高く、索敵値以外に低い数値はない。追撃戦技「夜叉の追討」は攻撃後に60%で発動、敵水上艦2隻に威力150%(錬成MAX時180%)で反撃無効の爆撃を行い、さらに夜間時にこの戦技は装甲無視となる、というもの。発動率はやや低いが威力は高く、攻撃後に敵2隻に追撃を加えられるため殲滅力に優れる。哨戒戦技「十六夜の機影」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで味方空母が夜間でも艦載機を使用可能になり、さらに味方空母全体の速力値を500加算する、というもの。味方空母が夜間でも戦闘可能となるため汎用性は高く、また速力も加算できるため先手を取りやすくなっている。夜間時に真価を発揮する強力な戦技を有する本艦であるが素の速力自体は軽巡や高速戦艦と同程度であるため、夜戦の際はより高速な駆逐艦への対策を重点的に行っておくといいだろう。旗艦技は味方空母の全性能を+35%と強力である。 2021/08/15
蒼龍(真珠湾作戦) そうりゅう 5 5 5 SSS 空母 紆余曲折を経て完成した日本初の本格的空母。十分な火力・速力を持ちながらも重装甲で高いHPを有する。攻撃戦技「蒼天を覆いし乱爆」は水上艦単体に威力130%(錬成MAX時170%)で3回爆撃を行い攻撃のたびに敵を狙い直すというもので、笠置と同様に爆撃版「レイジ・バースト」となっている。この戦技の最大の特徴は、制空権を確保していた場合にこの戦技のみ敵の戦技・艤装錬成によって威力が低下しないという点である。空母の天敵ともいえる木曾やマーブルヘッドが仕掛ける大幅な火力ダウンを無効化し、艤装錬成による全ダメージカット・爆撃ダメージカットも無効化してしまうため極めて強力である。また戦技の威力自体も高いため攻撃戦技としても優秀だ。しかし「蒼天を覆いし乱爆」が無効化するのはあくまで威力ダウンのみであり、木曾やマーブルヘッドが仕掛ける大幅な速力ダウンに対してはどうしようもないためこの2隻が空母の天敵であることに変わりはなく、また制空権が確保できなければ逆に返り討ちに遭うなど会敵状況によって有効性が左右する点には留意しておこう。軍略戦技「戦空の慧眼」は1ターンの間味方戦艦・空母の命中率を50%アップし艦隊の攻撃補助を行う戦技である。高速の敵に対して攻撃を外すことが少なくなるほか、それなりの命中値を有する戦艦であれば夜間戦闘でも効果的な砲撃戦が可能になるというメリットがある。どちらの戦技も非常に優秀であるため、より強力な空母を持つのであれば戦技を移植するのもいいだろう。旗艦技は瑞鳳(マリアナ海戦)と同様の味方戦艦種・空母の全性能+30%と極めて強力であり、汎用性は高い。 2020/10/22以前
蒼龍(セイロン沖海戦)
(限定艦)
そうりゅう 5 5 5 SSS 空母 機動部隊の一員としてセイロン沖海戦に参加した、その在りし日の姿。火力・装甲・速力を含めて全体的に性能は高く、特に低い数値はない。軍略戦技「蒼天舞龍」は毎ターン発動し、1ターンの間味方全体の爆撃ダメージを50%アップ、さらに味方艦隊に自身を含む空母・戦艦が2隻以上存在する場合、自身のみ攻撃後に再行動する、というもの。この爆撃ダメージアップ量はかなり高く、さらに条件付きではあるが再行動までできるという非常に強力な戦技である。ダメージアップによる味方空母への火力支援を行いながらも、自身も再行動によって殲滅力を大幅に上げることができる本戦技はかなり便利であるため、戦技を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。攻撃戦技「蒼天からの龍爆」は敵水上艦2隻に対して威力220%(錬成MAX時260%)で爆撃を行い、攻撃対象を高確率で浸水状態にする、というもの。本戦技によって、もし敵が回避を付与してこの攻撃を避けたとしても浸水によって回避は無効化されるため、「蒼天舞龍」の再行動による攻撃は回避できない、という二段構えの攻撃が可能になる。またこの戦技は状態異常でない敵を優先して狙うため、戦技によって攻撃を回避しようとする敵に対して非常に有効だ。旗艦技は味方全体は味方日本艦の全性能+35%と非常に強力。 2021/04/11
飛龍改
(蒼焔艦)
ひりゅうかい 5 6 2 SSS 空母 ミッドウェー海戦を生き残り、改装工事を受けた飛龍。全てのステータスが高く、火力・索敵は特に高い。哨戒戦技「万里の攻爆」は奇襲攻撃判定時に100%で発動し、艦載機を発艦させ自身は1ターン目終了時まで射程外発艦状態になる、というもの。射程外発艦状態になると敵味方すべての戦技・攻撃を受けなくなるが、自身も「万里の攻爆」以外の戦技を発動できなくなる。その後、発艦した艦載機が1ターン目に飛来し、自身の攻撃順番が来ると敵水上艦単体に対して迎撃・反撃の対象とならない威力220%の装甲無視爆撃を行う。これは哨戒戦技と攻撃戦技が融合した初めての戦技となっている。なお1ターン目終了時に戦線合流エフェクトとともに射程外発艦状態は解除される。先駆戦技「龍神の凱旋」は2ターン目に発動し、敵水上艦単体に威力160%で装甲無視の爆撃を行う、というもの。戦技自体はシンプルだが2ターン目にしか発動しない先駆戦技も本作初である。「万里の攻爆」によって1ターン目は確実に生存しつつ敵1隻を撃沈し、2ターン目に「龍神の凱旋」を発動することによってほぼ確実にもう1隻を撃沈する、という非常に強力な組み合わせである。しかしこれらは局地戦においては非常に有効であるが、1ターン目は「万里の攻爆」しか発動できないため幽影戦や要塞制圧戦においてはむしろ邪魔になる可能性が高く、運用場所を選ぶ艦となっている。艤装錬成によって味方空母の戦技発動率を6%アップできるのも魅力の一つ。旗艦技は味方戦艦・空母の全性能+35%と強力である。ちなみに、史実ではミッドウェー海戦にて沈んでいるため改装等もされていない。 2021/02/24
飛龍(真珠湾作戦)
(限定艦)
ひりゅう 5 6 2 SSS 空母 日本空母の決定版。殲滅力につながる火力・速力・索敵と空母に求められる性能を高い水準で有しており、その3つの合計値は赤城(三段甲板仕様)、加賀(三段甲板仕様)をも上回る。敵全体に威力110%(錬成MAXで160%)と非常に高威力の全体攻撃が特徴の爆撃を行いつつ敵の装甲・対空を大幅に下げる攻撃戦技「瘴破の龍爆」を持つ。また、軍略戦技「翔海の飛龍」は毎ターン爆撃を3回回避するだけでなく、自身の艦載機を50%補充するため継戦力も高め。艤装錬成によって戦技の威力が大きく上昇することに加え、この艦自体の基本性能が高いこともあって、より強い空母を待たないのであれば戦技を抽出するのはお勧めしない。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
飛龍(南方作戦) ひりゅう 5 7 1 SS+ 空母 数多の作戦に参加した歴戦の空母。高速・高火力に加え高い索敵値を有し、空母の中でも特に攻撃性の高い艦である。先駆戦技「牙砕ノ龍爆」は最も火力が高い敵の戦艦単体に威力200%(錬成MAX時300%)の爆撃を行う。この戦技は敵の盾艦を無視することもあって強力な戦技と言えるが、発動率は最大でも70%に留まるためやや不安が残る。軍略戦技「統空の龍」は毎ターン発動し、戦闘終了まで自身の火力を60%アップ、制空権を確保していた場合はさらに爆撃ダメージも30%アップする。この戦技の恐ろしいところは、ターンを経るごとに爆撃ダメージが重複していくところにある。制空権の確保には索敵値はあまり関係せず、対空値や戦闘機の数が影響するため爆撃機よりも戦闘機を優先して配備する必要があるが、それを補って余りあるほど火力が上昇するためさほど気にする必要は無いと思われる。この艦は攻撃戦技を一切持たないため新たに戦技を習得させる必要があるが、前述の通り圧倒的な火力を持つため急場しのぎに「絨毯爆撃Ⅳ」を習得させても十分に戦えるだろう。また弱点という弱点はないが対空が極めて低く、翔鶴や赤城にすら劣るほどであることには留意しておきたい。ちなみに新装艦としては珍しく、艦種改装では固有名ではなく軽空母に分類されている。旗艦技は味方全体の索敵を+45%に火力を+30%となっており、奇襲に向いている。 2020/10/22以前
飛龍(セイロン沖海戦)
(限定艦)
ひりゅう 5 5 1 SSS 空母 幾度も艦載機を発進させた、在りし日の姿。全体的に性能は高く、特に速力に優れる。哨戒戦技「夢幻の龍神」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、この戦技の発動後、1ターン終了時まで自身を含む味方空母の艦載機数が減少しなくなる。この戦技は天候が雨・雪の場合は発動しない、というもの。この戦技を用いれば味方の艦載機が減らなくなるため、艦載機を消費する戦技とは非常に相性が良い。先駆戦技「滅牙の攻爆」はターン開始時に100%で発動、敵水上艦単体に威力120%(錬成MAX時140%)の艦載機爆撃を1回行い、艦載機爆撃の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。さらにこの戦技発動時に自身の艦載機数が最大の場合、この艦載機爆撃は装甲無視となる、というもの。先駆戦技でありながら狙い直し系の攻撃を行い、さらに「夢幻の龍神」と組み合わせることで装甲無視となるため非常に強力な戦技と言える。また2ターン目以降も発動可能なため、射程外発艦状態とも相性が良くオススメだ。旗艦技は味方空母の全性能を+40%と非常に強力。 2021/10/13
伊吹 いぶき 5 3 2 SS 空母 空母の速力を上げる戦技と強力な破損状態異常付きの範囲攻撃戦技を持っている。
練成によって空母の速力をさらに上げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。
2020/10/22以前
雲龍(フィリピン方面作戦) うんりゅう 5 3 6 SS+ 空母 量産型空母雲龍型の1番艦。ステータスにおいて、比較的に火力・装甲は高いもののそれ以外は並である。攻撃戦技「滅影の終爆」は3ターン目開始時にのみ発動、敵水上艦6隻に対して威力300%の爆撃を行う。さらに戦技発動時に自身を含む味方空母が2隻以上存在する場合、威力が500%に上昇する、というもの。3ターン目にしか発動しないが、全体攻撃戦技としては破格の威力を有するため非常に強力である。先駆戦技「終末の先爆」は3ターン目開始時にのみ90%で発動、敵水上艦3隻に対し威力200%の爆撃を行う。さらに戦技発動後、戦闘終了まで味方空母全体の爆撃ダメージを90%アップする、というもの。3ターン目限定ではあるがそれなりの威力を有し、また非常に強力な爆撃ダメージアップによって味方の爆撃支援も可能と優秀な戦技である。しかし3ターン目限定発動の攻撃戦技を有する本艦は問題ないが、味方空母は3ターン目にも攻撃戦技を発動できるように攻撃戦技を満載する必要が出てくるため、結果的に戦技が幽影戦特化となり汎用性に欠けてしまうことには留意しておこう。なお、本艦は艤装錬成によって味方空母全体の爆撃ダメージを30%上昇させられるため、空母で幽影戦などに挑む際は是非とも編成してあげよう。旗艦技は味方全体の火力を+35%、索敵を+40%と奇襲攻撃時に効果を発揮する。ちなみに、史実では搭載する飛行隊の再建の遅れからフィリピン方面作戦には加わっていない。 2021/07/16
笠置
(限定艦)
かさぎ 5 6 2 SS 空母 未完の雲龍型4番艦。基本性能が高く、空母の中でも特に高い火力を持つのが特徴。攻撃戦技「空撃ニテ烏有ニ帰ス」は技の威力が高いため、艦の火力の高さも相まって絶大なダメージを与えることができる。ストーリーの敵ぐらいならほぼ確実に撃沈させられる他、局地戦でも敵の壁艦を潰すのに一役買ってくれるだろう。なおこの戦技には確率で敵を修理不能状態にする効果があるが、低確率なので保険程度に考えた方が良いかもしれない。また、自身の火力を大きく上昇させ艦載機減少を防ぐ戦技「無尽の戦空」により、艦の攻撃力をさらに高めることができる。攻撃戦技の威力が艤装錬成で大きく上昇するのに加え、この艦自体が非常に高性能であるため戦技を抽出せずにそのまま使ったほうが良いだろう。ただし速力は最近の空母からするとやや遅めなので長く使用するなら伊吹や瑞鳳(マリアナ沖海戦)の速力バフが必須となる。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と汎用性も高い。 2020/10/22以前
隼鷹 じゅんよう 5 5 1 SS 空母 爆撃から味方を守る高速空母。全体的なステータスは突出しているわけでは無いが非常に高い対空・速力を誇り、艤装錬成による回避率+60%は雪風の「幸運の風」でさえ40%であることを考えると非常に脅威で、継戦能力は高い。これは戦技による効果ではなく常時発動しているため奇襲を受けても大抵避ける(ただし瑞鶴の「速攻奇襲作戦」には無力)。戦技によって攻撃後敵空母の爆撃を一手に引き受け、持ち前の回避率の高さを活かして攻撃を回避し続けることで敵空母を無力化する。対空値が極めて高いため、自身の受ける爆撃ダメージを軽減すると同時に爆撃機を撃墜することで敵の火力を削る。また配備するパーツやクルー、旗艦技の効果によっては速力が2000近くにまでなり、速力を上げる戦技と共に運用することで一時的に3000を超えることさえある。もう一つの戦技は「絨毯爆撃Ⅳ」と平凡。相性の良い戦技は「シスター・サラ」や「ブレイク・ターン」などの迎撃・反撃戦技。また、高い継戦能力から戦技「破壊と再生の翼」を載せても使いこなすだろう。旗艦技は味方艦全体のHPと火力+30%で汎用性はある。 2020/10/22以前
隼鷹(マリアナ海戦) じゅんよう 5 4 7 SSS 空母 中型正規空母なみの航空機搭載量を誇る改造空母、その在りし日の姿。元が貨客船であるためか基本性能は火力・速力・索敵を含めて全て並だが、有する戦技は正規空母にも劣らないほど強力なものとなっている。攻撃戦技「猛禽の爪撃」は90%で発動、敵水上艦単体に威力400%(錬成MAX時600%)の艦載機爆撃を行う。自身が状態異常でない場合は威力800%(1000%)で装甲無視の爆撃となる、というもの。単体攻撃ではあるがとてつもない威力を有し、また状態異常でない場合にはより高威力で装甲無視となるため、大抵の艦は一撃で撃沈できる。軍略戦技「隼翼の円舞」は1ターン目にのみ発動し、1ターンの間、一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する。さらに自身を含む味方空母が2隻以上いる場合、味方空母のすべての状態異常を防ぎ、状態異常の場合、状態異常を回復する、というもの。一般的な撃沈回避機能に加えて味方空母の状態異常無効化を有するため、空母を中核とした艦隊を組む際に嬉しい戦技となっている。また本戦技は最大発動率が100%であるため、戦技不発動を防止できるのも魅力だ。本艦はその性能・戦技から幽影戦に向いた艦艇であるが、「隼翼の円舞」によって状態異常を無効化できるために強敵戦・要塞制圧戦でも有効な艦と言えるだろう。旗艦技は味方全体の火力値を+35%、命中値を+40%と幽影戦向け。 2021/05/21
龍鳳 りゅうほう 5 4 3 S+ 空母 元は潜水母艦の改造空母。索敵値は高いがそれ以外のステータスはさして高くはなく、味方空母の支援に特化している。軍略戦技「不屈の龍爆」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方空母全体の爆撃ダメージを35%(錬成MAX時55%)アップするというもの。空母全体に作用する火力バフは稀少であり、またこの戦技によるダメージ上昇量も高いため十分に強力な戦技といえるだろう。加えて爆撃ダメージアップは重複するため、複数習得させることで味方の空母の攻撃性能を大幅に引き上げられる。攻撃戦技は「絨毯爆撃Ⅳ」と並。もとより空母の殲滅力は並外れているため現状では局地戦でこの艦を用いてもオーバーキルになりがちであり、幽影戦では戦艦・重巡を中心に編成するのが主流である。そのため空母に火力が求められる要塞制圧戦や基地防衛戦において真価を発揮する艦といえるだろう。旗艦技は味方全体の命中を+40%に火力を+30%。 2020/11/01
大鷹 たいよう 5 4 1 S+ 空母 元は貨客船の改造空母。空母としては非常に高速であり、火力・索敵も十分な数値を持つ。先駆戦技「先見の襲爆」は1ターン目開始時に発動し、最も雷撃が高い駆逐艦単体に威力200%(錬成MAX時300%)で爆撃を行う、というもの。この戦技は高威力かつ敵の盾艦を無視して攻撃するため、敵の主力駆逐艦をほぼ確実に撃沈できる。しかし発動率が最大でも70%であるため、自艦もしくは僚艦にもう一つ習得させ戦技不発動を防ぐと良いだろう。攻撃戦技は「急降下爆撃Ⅵ」であり「急降下爆撃Ⅴ」を超える威力を得たものの、その扱いにくさから「急降下爆撃」系戦技を活かす機会はほとんどないのが現状である。・・・そして、実はすでに赤城(1941)がこれと全くの同性能な戦技「練度高き空撃」を持っていたりする。戦技はやや残念な所があるが、高速・高火力に高い索敵値を持つ本艦は空母としてのポテンシャルは秘めており、後付けする戦技によっては十分に活躍できるだろう。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%と局地戦に向いている。 2021/02/05
冲鷹 ちゅうよう 5 5 5 SSS 空母 元は貨客船の改造空母。全体的な性能は高いが個々のステータスは並である。哨戒戦技「冲天の布陣」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで、味方空母の火力・速力を40%アップする、というもの。火力・速力の双方を強化でき、確実に発動するため汎用性は非常に高い。また奇襲を受ける前に発動するため、たとえ自身が奇襲を受けて沈んだとしても味方空母にバフを残すことができる。なお攻撃戦技は「絨毯爆撃Ⅵ」と並だが、本艦は艤装錬成によって味方全体の爆撃ダメージを30%アップできるため、「冲天の布陣」の効果もあって威力はそれなりに高い。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%と奇襲に向いている。 2021/07/31
神鷹 しんよう 5 4 1 S+ 空母 元はドイツ商船の改造空母。全体的な性能は並だが速力が非常に高いのが特長。軍略戦技「強襲連爆」は1ターン目にのみ発動し、攻撃後に再行動できるようになるというもの。この戦技を用いれば1ターンの間に全体攻撃を2回行うことも可能であり、習得した空母の攻撃性が大きく跳ね上がる。もう一つの戦技は「絨毯爆撃Ⅴ」とこちらも強力である。この艦は優秀な戦技に高い速力を兼ね備えるものの火力が非常に低いのが欠点となっており、アタッカーとして運用するのであれば「無尽の戦空」「夜翔の決意」等の戦技で火力を上げなければまともなダメージは期待できないだろう。そのため「強襲連爆」を抽出して他の高火力な空母に載せ替えるのも選択肢の一つである。しかしこの艦は艤装錬成によって味方全体の受ける爆撃ダメージを30%カットできるため、超甲巡や日向(航戦仕様)、デューク・オブ・ヨークと組み合わせて運用すれば支援艦としての活躍も可能であり、戦技を抽出するなら手持ちの艦隊戦力を考慮して行うべきである。旗艦技は味方全体のHPと速力を+35%であり局地戦に向いている。 2020/10/22以前
千歳(レイテ沖海戦) ちとせ 5 5 1 SSS 空母 元は水上機母艦の改装空母、その在りし日の姿。全体的にステータスは高く、特に火力に優れる。哨戒戦技「永遠の走駆」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了まで自身の速力を600アップさせる。なお、この戦技の速力上昇量は600で固定されており、他の艦艇に習得させても変動しない。速力上昇量は「栄光への飛翔」や「未来への軌跡」ほどではないが、この艦の速力がそれなりに高いこともあって組み合わされば強力である。攻撃戦技「破砕の豪爆」は敵水上艦3隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で装甲無視の爆撃を行い、敵を撃沈した際に再行動するというもの。攻撃対象数こそ少ないが非常に強力な戦技であり、ほぼ確実に再行動できるためもう一つ攻撃戦技を習得させると良いだろう。この艦は基本性能自体かなり高いが、速力アップに装甲無視、撃沈再行動まで兼ね備えた非常に豪華な戦技構成となっており、より強力な空母を有していないのであれば戦技の抽出はあまりお勧めしない。旗艦技は味方全体のHPを+60%に火力を+30%であり、攻防に優れる。 2020/11/20
千代田(エンガノ岬沖海戦) ちよだ 5 4 5 SS+ 空母 対空迷彩を施されエンガノ岬沖海戦を戦う、在りし日の姿。性能は全体的に高く特に低い数値は見当たらないが、艦載機数が飛び抜けて多いのが特長。哨戒戦技「集う群千鳥」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、この戦技発動後に自身の爆撃機を150機追加し、追加により爆撃機搭載数の上限を超過した場合は上限を超えて追加される、というもの。爆撃機を追加したところで火力が上がるわけではないので本戦技単体ではほぼ無意味だが、「天を満たす重爆」との組み合わせで真価を発揮する。攻撃戦技「天を満たす重爆」は敵水上艦2隻に威力250%(錬成MAX時280%)の艦載機爆撃を行い、さらに戦技発動時の残存爆撃機数が威力に加算される。(残存爆撃機数が100機の場合、威力を100%加算する)、というもの。搭載機数によっては1000%を超えるとてつもない攻撃ができる。本戦技の威力自体がそこそこ高いが、残存爆撃機数によって威力が大幅に上昇するため爆撃機搭載数の多い本艦とは非常に相性が良い。また本艦は「集う群千鳥」を有することから、より高威力での使用が可能となっている。反面、爆撃機が撃墜されることで威力が大幅に変動するため、対空値の高い艦艇を相手取るときには注意が必要だ。旗艦技は味方空母の全性能を+35%。 2021/06/11
翔鶴(南太平洋海戦)
(蒼焔艦)
しょうかく 5 7 2 X 空母 ミッドウェーにて壊滅した1航戦の新たな旗艦として諸戦を戦った、その在りし日の姿。火力に索敵、速力も含めて全体的に性能が高く、特に欠点がない。また戦技も非常に強力で、殲滅力に特化した空母となっている。哨戒戦技「僻遠からの重爆」は奇襲攻撃時に100%で発動し、艦載機を発艦させ自身は1ターン目終了時まで射程外発艦状態になる、というもの。射程外発艦状態になると敵味方すべての戦技・攻撃を受けなくなるが、自身も「僻遠からの重爆」以外の戦技を発動できなくなる。その後、発艦した艦載機が1ターン目に飛来し、自身の攻撃順番が来ると敵水上艦2隻に対して迎撃・反撃の対象とならない威力200%(錬成MAX時240%)の爆撃を行う。なお1ターン目終了時に戦線合流エフェクトとともに射程外発艦状態は解除される。同様の戦技は飛龍改にも見られるが、飛龍改の「万里の攻爆」が敵単体に装甲無視の爆撃を行うのに対してこちらは装甲無視ではないものの敵2隻に攻撃が可能となっており、より殲滅力に優れている。本戦技を習得した艦艇が3隻もあれば1ターン目開始時点で敵艦隊を容易に殲滅できてしまうため、「高速を活かして一気呵成に殲滅」から、「複数の空母で安全圏から悠々と殲滅」へと空母の運用方法そのものが変化したと言える。軍略戦技「群鶴の飛翔」は2ターン目開始時に90%で発動し、1ターンの間自身の速力を50%アップ、さらに戦技発動時に自身を含む味方戦艦・空母が併せて3隻以上存在する場合に自身の速力を90%アップする、というもの。本戦技があれば、もし1ターン目の射程外発艦中に敵艦隊を殲滅できなかったとしても、その俊足を活かして2ターン目に再度殲滅することができる。どちらの戦技も非常に強力なので抽出しても良いが、「群鶴の飛翔」は2ターン目まで生存しなければ意味が無いため、「僻遠からの重爆」を優先して抽出することをお勧めする。旗艦技は味方空母・戦艦の全性能を+35%と非常に強力。 2021/04/28
瑞鶴改
(蒼焔艦)
ずいかくかい 5 7 1 X 空母 エンガノ岬沖海戦を生き残り、改装工事を受けた瑞鶴。全体的に性能は高く、特に索敵値に優れる。軍略戦技「忌避の迎接」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、自身のみ敵艦からの攻撃を8回まで回避する。さらに戦技発動時に自身が状態異常でなければ、自身の迎撃戦技の発動率が10%アップする。この戦技による迎撃戦技の発動率アップは重複しない、というもの。攻撃を12回回避可能であった瑞鶴(マリアナ海戦)の「幸運の瑞鶴」に比べると回避数がやや少ないものの、迎撃戦技の発動率アップによって迎撃能力を高められるため十分に強力である。この戦技は複数習得することで回避回数を重複させることができ、「忌避の迎接」をさらに2つ加えると1ターンで24回の回避が可能になる。迎撃戦技「邀爆撃演舞」は潜水艦を含む敵艦から攻撃対象にされた時に60%で発動、威力160%の艦載機爆撃を行い、さらに戦技発動後1ターンの間、味方空母全体に回避を1回(錬成MAX時3回)付与する、というもの。瑞鶴(マリアナ海戦)の「速攻の邀撃」と比較して、発動率や威力、さらに回避付与に潜水艦にも発動など全ての性能が大幅に強化されており、迎撃能力は比較にならないほど向上している。この戦技の最も大きな魅力は、やはり空母でありながら潜水艦に対しても迎撃可能な点だろう。この戦技の登場によって、回避や撃沈回避を持たない潜水艦が相手なら本艦のみでも十分に対処可能となった。また自身を含む味方空母に回避を付与できるため、「忌避の迎接」の回避数を底上げできるのも嬉しいところだ。本艦は実質的に瑞鶴(マリアナ海戦)の完全上位互換であるため運用方も同様と思われる。旗艦技は味方全体の全性能を+35%と強力である。ちなみに、史実ではエンガノ岬沖海戦にて沈んでいるため改装等もされていない。 2021/10/27
瑞鶴(マリアナ海戦) ずいかく 5 7 1 X 空母 本作最強の回避空母。水上戦では敵無しの強さと脅威の回避性能を誇る幸運の空母。全ての攻撃を回避する戦技と敵艦が攻撃している最中に攻撃を行う迎撃戦技の組み合わせが強力。局地戦では1艦で全ての敵艦隊を葬りさり勝利する事も有る。戦技レベルを上げれば上げるほどこの空母はどこまで強くなるんだと感じさせる魅力がある。
練成によって全回避の回数をさらに上げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。回避効果が重複するので瑞鶴(マリアナ沖海戦)から戦技「幸運の瑞鶴」や、千歳の「戦空の炎舞」を取り出して習得させている提督が多いと思われる。夜間でも軍略戦技は発動するため、回避壁として運用するケースもある。テンプレは「幸運の瑞鶴」トリプルである。
2020/10/22以前
瑞鶴(エンガノ岬沖海戦)
(限定艦)
ずいかく 5 7 1 SSS 空母 現役の壁空母。壁艦必須の「艦隊の防壁」の空母版「媒鳥ナル誘鶴」を有し、味方艦隊へ回避2回を付与と至れり尽くせりの高性能。更には壁艦と相性の良い反撃戦技「鶴翼一閃」まで有する。ここへ信濃(迷彩仕様)の「一切を阻む楯」を積めば壁空母の完成。こちらは、戦艦の復活戦技と違い、発動制限がないため「一切を阻む楯」をダブルで積めば完璧である。 2020/10/22以前
瑞鳳(マリアナ海戦)
(限定艦)
ずいほう 5 7 2 X 空母 元は高速給油艦の改造空母で、全性能が満遍なく高い。攻撃戦技として「鳳凰の翼撃」を有し、威力120%(錬成MAX時170%)という超高威力での全体攻撃の後、味方戦艦・空母に攻撃2回回避を付与する。また軍略戦技「栄光への飛翔」によって味方戦艦・空母の速力を50%と大幅に上昇させ、この艦一隻で攻撃艦・補助艦の双方を担う。戦艦・空母の速力上昇は非常に強力で、特に戦艦は近年高速化する空母の前には為す術もなかったので、この艦の登場で高速戦艦であれば敵が「戦空の勇進」を発動したとしても敵空母の頭を押さえることが可能となり、戦艦の運用の幅を大きく広げた。たとえ夜間や雨天時だとしても、戦艦の速力UPのためだけに編成することも多いのではなかろうか。どちらの戦技も優秀だが、艤装錬成で「鳳凰の翼撃」の威力が大幅に上がることに加え、この艦自体が強力なのでより強力な空母を所持しているのでなければ戦技を抽出するのはお勧めしない。旗艦技は味方戦艦種・空母の全性能+30%と極めて強力。 2020/10/22以前
瑞鳳(レイテ沖海戦)
(限定艦)
ずいほう 5 5 3 SSS 空母 迷彩を施しレイテ沖海戦を戦う、在りし日の姿。性能は全体的に高く、バランスの良いステータス配分になっている。反撃戦技「鳳翼の反撃」は50%で発動、攻撃してきた水上艦最大3隻に威力140%の艦載機爆撃を行う。さらに自身が状態異常で無い場合、この戦技の発動率を30%アップする、というもの。発動率の高い高威力・複数艦対象の反撃を行うため非常に強力で、空母版カウンターバレットとなっている。先駆戦技「鳳凰の爆燐」はターン開始時に90%で発動、水上艦3隻に威力140%の艦載機爆撃を行い、発動ターン中、敵から水上艦への攻撃を代わりに受ける。自身が撃沈された場合、敵連続攻撃を止める。また迎撃・反撃戦技は代わりに受けることができない、というもの。「鳳凰の爆燐」と同様に発動率が高く高威力、攻撃対象数も多いため先駆戦技としてはかなり強力であり、さらに発動後に身代わりとなり攻撃を引きつけることで味方を守りつつ反撃を発動しやすくなる。本艦の有する戦技は先駆・反撃ともに強力であるが、耐久性の低い空母で反撃を活かすためには回避・撃沈回避系戦技が必須であるため、可能であれば習得させると良いだろう。なお、隼鷹(マリアナ海戦)の「隼翼の円舞」は撃沈回避だけでなく味方空母への状態異常無効化まで行えるため本艦と非常に相性が良く、オススメだ。旗艦技は味方空母の全性能を+40%と強力。 2021/12/15
祥鳳(珊瑚海海戦) しょうほう 5 5 1 SS 空母 元は潜水母艦の改造空母。哨戒戦技「不屈の翼」は奇襲攻撃判定時に発動し戦闘終了まで自身の爆撃ダメージを30%アップさせ、さらに自身の艦載機が減少しなくなるというもの。自身の攻撃力を上げ、艦載機の損耗による攻撃力の低下も防ぐことができる優れものだが笠置の「無尽の戦空」に比べて効果値・発動率の双方で劣る。攻撃戦技「鉄檻からの飛翔」は敵水上艦2隻に威力140%(錬成MAX時180%)で対空無視の爆撃を行い、自身の艦載機数が最大の場合は敵の盾艦を無視して攻撃できる。この戦技は「不屈の翼」「無尽の戦空」と相性が良く「艦隊の防壁」や「隼迅の空爆」を無効化できるのが強みであるが、攻撃対象数が2隻と少ないため絨毯爆撃系の戦技を習得させることをお勧めする。また速力についても遅いという訳ではないが特別速くもないため、運用には少々気を配ったほうが良いだろう。旗艦技は味方空母の全性能+30%であり非常に強力である。 2020/10/22以前
鳳翔(ミッドウェー作戦) ほうしょう 5 5 1 SS+ 空母 日本海軍が初めて手にした航空母艦、その在りし日の姿。性能において、索敵がやや高いが他は並であり、火力は近年の空母にしてはかなり低い。攻撃戦技「鳳凰炎舞」は90%で発動、敵水上艦単体に威力160%(錬成MAX時180%)で艦載機爆撃を2回行い、爆撃の度に敵を狙い直す。また、この戦技による攻撃は敵の連続攻撃を止める効果を無視する、というもの。高威力で狙い直し、さらに敵の戦技によって攻撃を中断されないため強力な戦技と言える。しかし1回あたりの攻撃回数が2回と少ないため、火力・ダメージアップ系の戦技で威力を底上げするか、再行動系の戦技で手数を増やしてみるのも良いだろう。哨戒戦技「絶えぬ爆攻」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで自身の配備している一番火力値が高いパーツ機能による攻撃回数を3回分増やす。この戦技は同じ艦で複数発動しない、というもの。効果は自艦のみに限られるが、攻撃回数を増やすことができるため「鳳凰炎舞」とは相性が良い戦技となっている。旗艦技は味方全体の火力値を+35%に索敵値を+40%と奇襲攻撃に向いている。 2022/01/14
改大鳳(三四三航空隊)
(蒼焔艦)
かいたいほう 5 5 3 X 空母 建造中止に終わった究極の装甲空母。火力・速力・HPなどほぼ全ての性能がトップクラスであり索敵も非常に高い反面、装甲・対空は他の装甲空母ほど高くはなく純粋に攻撃に特化している。軍略戦技「邁進する鳳凰」はターン開始時に発動し、1ターンの間自身の速力を80%アップする代わりに自身の回避回数を0回にし、回避回数を得られなくなるというもの。自身の速力を大幅に引き上げるため攻撃能力は非常に高いが、「媒鳥ナル誘鶴」等による回避の恩恵を受けられないためまさに諸刃の剣である。しかし回避が完全に不可能になるわけではなく、戦技によって回数が付与される回避(被弾時に「回避」と表示)は不可能であるが回避率による回避(被弾時に「MISS」と表示)は可能である。攻撃戦技「滅尽の翼撃」は敵水上艦単体に対して威力150%(錬成MAX時190%)で4回爆撃を行い、攻撃のたびに攻撃対象を狙い直す。この戦技は発動時に自身の回避回数が0回の場合のみ攻撃後に再行動するため、追加で習得させる戦技によっては殲滅力をより高めることができるだろう。この艦はアタッカーとしての適性は非常に高いものの素の装甲は高くはなく、また回避に頼ることもできないためその高速・高火力を活かして敵に攻撃される前に撃沈することを心がけよう。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と強力である。 2020/11/27
大鳳(六〇一航空隊) たいほう 5 5 1 SS+ 空母 マリアナ沖海戦にて難を逃れ生き延びた装甲空母。全体的に性能は高いものの、突出したステータスは無い。先駆戦技「先陣の鳳翼」はターン開始時に90%で発動し、敵水上艦2隻に威力160%(錬成MAX時190%)の艦載機爆撃を行う、というもの。シンプルな先駆戦技であるが、毎ターン発動可能であるために射程外発艦状態を付与する戦技と非常に相性が良く、組み合わせることでより殲滅力を上げることができる。軍略戦技「崩壁の制空」はターン開始時に90%で発動し、1ターンの間、敵戦艦種の装甲を50%、対空を60%ダウンする、というもの。デバフとしてはこれ以上無く強力であるものの、空母の火力を持ってすれば戦艦を沈めるのは容易であり装甲無視の戦技も多いため、やや戦技の恩恵を感じにくいかもしれない。とはいえ紀伊の「絶対堅守ナル軍紀」対策としては非常に有効なため、使い所によっては輝くだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%に対空を+40%と攻防に優れる。なお、史実ではマリアナ沖海戦にて米潜水艦アルバコアの雷撃を受け、爆発の後沈没している。 2021/09/10
大鳳(マリアナ海戦)
(限定艦)
たいほう 5 6 1 SS 空母 装甲を張り巡らせる海上要塞。従来の大鳳に比して大幅に性能が向上しており、極めて高い装甲と対空が特長である。軍略戦技「神鳥なる鳳」は味方全体の装甲・対空を60%上昇させるため、味方艦隊を軒並み要塞化できる。また反撃戦技として「鳳生の翼撃」を有し、敵に反撃しつつ自身のHPを回復するため武蔵(シブヤン海戦)の空母版といえる。反面、火力・速力においては他の空母に比べて見劣りするが、極めて重防御であり、そもそもカウンター艦としての運用が前提であることを考えるとそこまで大きな問題ではない。とはいえこの火力で攻撃艦を務めるのは難しいため、攻撃は他艦に一任して自身は艦隊にバフをかけ続けるというのもいいだろう。非常に優秀な戦技を持つため戦技を抽出してもいいが、「鳳生の翼撃」は艤装錬成によって発動率が30%も上昇するため、できればそのまま運用したい。旗艦技は味方空母と重巡の全性能+30%であり、極めて強力である。 2020/10/22以前
信濃(迷彩仕様) しなの 5 5 2 SS 空母 戦力化が完了し、迷彩が施された不沈空母。分厚い装甲をそのままに、従来の信濃に比べ大幅に性能が向上している。特に火力は2倍、速力に至っては3倍となっているのが特徴的で、攻防の双方に優れる。高速・高火力・重装甲となり空母としてより洗練されたが、従来の要塞の如き防御機能は省かれたようである。装甲無視の単体攻撃戦技「万物を貫く鉾」は威力200%(錬成MAX時240%)と非常に強力で大抵の艦は沈めることができる。この戦技は撃沈再行動を持つため、習得させる戦技によってはより攻撃的な艦に仕上がるだろう。また軍略戦技「一切を阻む楯」は自身に攻撃1回回避を付与するため迎撃戦技を実質無効化し、加えて1ターン目のみではあるが1度だけ撃沈を回避するため継戦能力も高い。反面、対空値は従来の信濃よりわずかに劣る。また装甲無視の攻撃には弱く、重装甲とはいえダメージカットを有する戦艦並の耐久性はないのであくまでもタフな攻撃型空母として扱い、艦隊の主力とするなら攻撃を引きつけるような戦技の搭載は避けた方がいいだろう。ちなみに1度までなら復活できるので盾艦のような運用もできなくはないが、代わりにその高い継戦能力を犠牲にしてしまうことには留意しておきたい。戦技・基本性能の双方が非常に優秀であり幅広く活躍できるだろう。どちらの戦技も非常に強力なので抽出するのもアリだが、そのままの運用でも十分に活躍できる。旗艦技は日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
Y469 晴風Ⅱ
(コラボ艦) (現在入手不可)
はれかぜⅡ 5 5 2 X 駆逐 異世界からやってきた陽炎型航洋直接教育艦。HPはかなり低いものの高い雷撃・速力値を備える。攻撃戦技「61cm魚雷四連装発射管」は90%で発動、敵水上艦単体に威力150%で装甲無視の雷撃を2回行い、雷撃のたびに攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。さらにこの雷撃は敵の連続攻撃を止める効果を無視する、というもの。高威力かつ装甲無視なことに加え、敵の連続攻撃を止める効果を無視して最後まで魚雷を撃ちきれるために非常に強力な戦技と言える。しかし攻撃回数が2回と少ないため、再行動系の戦技で手数を増やしたり、雷撃ダメージアップ系の戦技で威力を底上げするとより扱いやすくなるだろう。軍略戦技「晴風、出航!」は1ターン目開始時にのみ100%で発動、1ターンの間、自身の回避率を70%アップし、さらに味方全体の速力・雷撃を30%(錬成MAX時50%)アップする、というもの。1ターン目限定ではあるが回避率を大幅に上げられるため、生存性は非常に高い。また味方艦への速力・雷撃支援も優秀で、駆逐艦に欲しいものが詰まった戦技となっている。1ターン目は無双できるほどに強力であるが2ターン目以降は効果がないため、できるだけ1ターン目で決着を付けるよう心掛けよう。旗艦技は味方全体の火力・雷撃を+45%に速力を+35%と局地戦・幽影戦のどちらでも活かせるようになっている。ちなみに、前身のY467晴風は武蔵救出作戦後に没しており、その後サルベージした部品を沖風に取り付け改名したものが本艦である。 2021/12/01
護衛艦ゆきかぜ
(限定艦)
ゆきかぜ 5 6 2 X 駆逐 自衛隊にて運用されていた、はるかぜ型護衛艦の2番艦。全体的に性能は高く、駆逐艦の中でも突出した対潜値を有するのが特長。先駆戦技「意継の閃爆」は1ターン目開始時に90%で発動、敵潜水艦単体に威力120%の爆雷を2回行い、爆雷の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツにより攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。またこの戦技によって敵艦が撃沈しなかった場合、再度先駆戦技を発動できるようになる、というもの。先駆戦技としては初の狙い直し系であり、先駆戦技の再発動もこれが初めてである。先駆戦技であるために彼我の速力差を無視して攻撃でき、また狙い直し系の戦技であるために敵の撃沈回避をほぼ無効化できる。加えて、敵を撃沈できなかった場合の先駆戦技再発動まで備えるため、この戦技一つで敵の潜水艦を一掃できる非常に強力な戦技と言える。軍略戦技「連綿たる布陣」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方軽巡・駆逐の命中率を60%アップ、さらに速力を50%アップする、というもの。速力アップだけでなく命中率もアップするため、一部の高速な潜水艦や回避率の高い潜水艦に対して非常に効果的である。また艤装錬成によって味方駆逐艦の命中率を20%アップできることも本艦の魅力の一つであろう。本艦が1隻存在するだけで敵潜水艦への強力な抑止力となり得るため、局地戦等での活躍が見込まれる。旗艦技は味方駆逐艦の全性能+40%と強力。 2021/09/13
島風(マリアナ海戦) しまかぜ 5 6 1 SS+ 駆逐 最速を誇る傑作駆逐艦。最大の特徴はその圧倒的な速力で、他の追随を許さない。さらに軍略戦技「二水戦の旗風」によって味方駆逐艦の速力を30%(錬成MAXで+50%)と大幅に高めるため戦闘で先手を取りやすく、大抵の速力低下系デバフを打ち消すことができる。攻撃戦技の「疾風乱雷」は敵の盾艦を無視して攻撃できるのが強みだが、この艦自体の雷撃値が高くはないことに加え、戦技の威力・敵単体に対する攻撃回数の両方が低いため戦艦や重巡が相手では厳しいだろう。対策として「白雪ノ銀弾」や「号哭の雷鳴」等の雷撃UP系戦技がオススメだ。この艦自体の戦闘能力は低めでも、随伴する駆逐艦の速力を上げるので攻撃型駆逐艦を中核とした水雷戦隊を組むならこれ以上無い適任だろう。ただし、最速故に春雨の「春迅雷光」にはまず間違いなく狙われるので注意。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
綾波(ソロモン海戦)
(限定艦)
あやなみ 5 5 1 X 駆逐 ソロモン海戦にて獅子奮迅の大立ち回りを演じた武勲艦。極めて高い雷撃・速力が特長である。哨戒戦技「集う稲妻」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了まで自身の雷撃を500アップさせる。なお、この戦技の雷撃上昇量は500で固定されており、他の艦艇に習得させても変動しない。雷撃上昇量は「号哭の雷鳴」や「白雪の銀弾」ほど圧倒的というわけではないが、そもそもの雷撃値が高いため500でも十分だろう。攻撃戦技には「狂嵐の迅雷」を持ち、敵3隻に威力100%(錬成MAX時140%)で装甲無視の雷撃を行う。この戦技は敵を撃沈した際に再行動するため、追加で習得させる戦技によっては単艦で敵艦隊を壊滅させることもできる。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%、敵全体の装甲を-35%であり、水雷戦隊の旗艦に据えればまさしく鬼神の如き活躍を見せてくれるだろう。 2020/10/22以前
若葉 わかば 5 5 1 SS+ 駆逐 初春型3番艦。高速であり、それなりの雷撃値を有する。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と力不足が否めないが、軍略戦技「呼応する覇気」によって1ターンの間自身の雷撃値を80%アップし、味方艦隊に自身を含む駆逐・軽巡が2隻以上いた場合はさらに雷撃ダメージを50%アップするため十分に強力である。また艤装錬成によって「呼応する覇気」の雷撃値・雷撃ダメージ上昇値のそれぞれがさらに20%上がることもあり、高速・重雷装という理想的な駆逐艦といえるだろう。この戦技は「号哭の雷鳴」の完全上位互換となっており、駆逐艦の戦闘力を大幅に引き上げるため駆逐艦にとってはまさに垂涎の戦技だ。ただ「号哭の雷鳴」は駆逐・軽巡の両方に対応しているが、こちらは駆逐艦のみしか習得できないため注意が必要である。この艦自体が高性能であるためむやみに戦技を抽出するのはお勧めしないが、島風(マリアナ海戦)など高性能でありながら雷撃値の低さが気になる艦には迷わず習得させよう。旗艦技は味方軽巡・駆逐の全性能+30%であり、こちらも強力である。 2020/10/22以前
初霜(天一号作戦)
(蒼焔艦)
はつしも 5 5 1 SSS 駆逐 大和最後の出撃に随伴した初春型4番艦。性能は全体的に高く、特に雷撃・速力に優れる。軍略戦技「夜闇の潜伏者」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方駆逐艦の雷撃ダメージを60%アップし、夜間時、もしくは天候が雨・雪の場合は水上艦への攻撃が反撃戦技の対象とならない、というもの。味方駆逐艦への雷撃ダメージアップも十分に強力だが、この戦技の最大の魅力は特定条件で敵の反撃を封じられる点にある。夜間時か雨・雪の場合に限られるものの、敵の反撃を気にせず一方的に攻撃できるようになるために駆逐艦の夜戦能力を飛躍的に高めることができる。なお、駆逐艦は錬成にて夜間のダメージアップを有するなどもとから夜戦に強い艦種であったが、戦艦などの反撃戦技の普及によってその性能を活かせずにいたこともあり、本戦技の登場で「夜間・悪天候に強い艦種」が明確となったことも評価できる点だろう。攻撃戦技「霜夜の滅雷」90%で発動、敵水上艦3隻に威力160%(錬成MAX時180%)で装甲無視の雷撃を行い、夜間時もしくは天候が雨・雪の場合、この戦技による雷撃は敵の戦技の効果によって代わりに受けることができない、というもの。高威力で装甲無視であるためにかなり強力な戦技と言えるが、夜間もしくは雨・雪の場合に敵の盾艦を無視できるため、より殲滅力を高めることができる。本艦は夜間・悪天候時に強い艦となっているが、逆にそれ以外の天候では戦艦や空母に劣りがちであるため、夜間・悪天候時に特化した艦艇として運用するといいだろう。旗艦技は味方全体の全性能+35%と強力。 2021/12/30
初霜 はつしも 4 4 5 SS 駆逐 対潜初の迎撃戦技「降霜の瀑雷」を搭載した駆逐艦。最近の局地戦では敵潜水艦が高速化とともに回避や撃沈回避の戦技を搭載していることが多く、迎撃戦技だけに過信することはできないが、通常の攻撃では一度に処理しきれない場合などにも、爆雷攻撃で敵潜水艦を撃沈し損ねても迎撃で止めをさすことができるため、回避・撃沈回避系の潜水艦が相手でも優位に立ち回れる。またもう1つの戦技が「爆雷広域散布Ⅴ」であるため、対潜艦として幅広く運用することが出来るだろう。「降霜の瀑雷」は艤装錬成効果で発動率が大きく変わるため、安定して発動を狙うのならば移植にはやや不向きである。
旗艦技は命中 +40%・対潜 +30%
2020/10/22以前
雪風(ソロモン海戦)
(蒼焔艦)
ゆきかぜ 5 5 1 X 駆逐 激戦をくぐり抜け終戦まで戦い続けた幸運艦。極めて高い雷撃・速力を有し、その戦闘力は非常に高い。軍略戦技「勇敢なる進撃」は1ターン目にのみ発動し、攻撃後に1度だけ再行動が可能になるというもの。さらに味方艦隊に自身を含む駆逐・軽巡が合わせて2隻以上存在する場合は味方駆逐艦全体が攻撃後に再行動するようになるため、駆逐艦を中核とした水雷戦隊を構成して運用すると良いだろう。攻撃戦技「神助の雷撃」は敵水上艦単体に威力140%の雷撃を4回行い、雷撃のたびに攻撃対象を狙い直す。自身が状態異常でない場合はこの戦技による攻撃が装甲無視となるため、重装甲な戦艦や重巡が相手でも問題なく打ち破れるだろう。艤装錬成によって味方駆逐艦の戦技発動率を6%アップできるのもこの艦の魅力の一つだ。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%と強力であり、水雷戦隊以外においても旗艦を務められる。 2020/10/28
雪風
(限定艦)
ゆきかぜ 5 5 1 S+ 駆逐 (駆逐艦としては)高いHP、装甲を持ち、全体攻撃と同時に攻撃回避性能を得る攻防一体の攻撃戦技「奇跡の駆逐艦」に加え、軍略戦技「幸運の風」で自身の回避率アップを行う攻守共に優れた駆逐艦。「奇跡の駆逐艦」は基礎威力こそ80%だが、移植しないで使えば艤装錬成によって最大200%の雷撃を水上艦6隻にばら撒く全魚雷乱射Vの上位互換。
旗艦技は速力 +30%に雷撃 +20%までついてくるため、水雷部隊の強化には優れている。
2020/10/22以前
不知火 しらぬい 4 3 1 S+ 駆逐 強力な装甲無視雷撃を連打する高速雷撃駆逐艦。戦技の効果にはぶれがあるが雷撃性能を上げていれば問題なく敵艦を屠る事が出来るだろう。練成効果で雷撃艦の性能を上げる事が出来る為、水雷戦隊を編成するなら是非とも合わせて編成したい雷撃艦である。
練成段階を上げることで味方全体の雷撃を上げる効果がさらに増すので装甲無視戦技を持っている駆逐艦や軽巡洋艦を合わせて編成することでより活躍するだろう。
2020/10/22以前
五月雨 さみだれ 3 2 3 S+ 駆逐 対潜水艦のエキスパート。敵潜水艦で最も恐れられる「撃沈回避」戦技をもろともしない再行動爆雷戦技を持つ。対潜、速力性能も高く、潜水艦を殲滅するのにうってつけな駆逐艦。
練成では対潜性能が上昇するので局地戦ではオーバーキルだが、幽影戦のような体力の高い潜水艦に有効だろう。
2020/10/22以前
時雨(スリガオ海戦) しぐれ 5 5 1 X 駆逐 スリガオ海峡に突入せんとした在りし日の姿。ステータスは雷撃と速力を中心に非常に高く、水雷戦隊の主力を務めるに足る能力を備える。軍略戦技「紡がれた信念」は毎ターン発動し、1ターンの間味方駆逐艦の速力を40%アップする。もし味方艦隊に自身を含む軽巡・駆逐が2隻以上存在する場合は味方駆逐艦の速力を60%アップするため、複数の駆逐艦で水雷戦隊を構成して運用すると良いだろう。攻撃戦技「雷滅の制射」は敵水上艦5隻に対して威力130%(錬成MAX時170%)で装甲無視の雷撃を行うという戦技。十分な威力を持つ上に装甲無視であるため、この艦1隻で敵艦隊を壊滅させることも可能だ。旗艦技は味方軽巡・駆逐の全性能+30%であり、水雷戦隊の旗艦にうってつけである。 2020/10/22以前
村雨(ソロモン海戦) むらさめ 5 5 1 SS 駆逐 白露型3番艦。それなりに高い雷撃値を有するものの、速力はやや控えめなのが特長。軍略戦技「叢雨の流転」は1ターン目開始時に90%で発動、戦闘終了まで、自身を含む味方軽巡・駆逐艦が砲撃を4回(錬成MAX時6回)まで回避できるようになる、というもの。回避できるのは砲撃に限られ、また1ターン目にしか発動しないが、回避回数が多いため味方水雷戦隊の継戦力を大きく高めてくれる。回避回数は重複するため、「叢雨の流転」を複数習得させることでより強力に機能するだろう。逆にこの戦技が一つだけでは回避数が不足気味なので、他の戦技などで最低でも7回は回避できるようにしよう。反撃戦技「雷雨の反雷」は60%で発動、攻撃してきた水上艦単体に威力130%で装甲無視の雷撃を行う、というもの。それなりの威力・発動率を有しながらも装甲無視であるため、反撃としては強力な部類である。しかし本艦の有する「叢雨の流転」は対砲撃戦闘を想定した戦技であり、艦種相性によりダメージを与えにくい戦艦・重巡を相手にすることを考えるとこれでも威力不足な感は否めないため、ダメージアップ系戦技や涼月の「月光の閃雷」などで威力を底上げすると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に速力値を+35%。 2021/12/17
村雨 むらさめ 5 2 5 S+ 駆逐 対潜艦では初の最終ターンのみ発動する戦技「叢雨の驟爆」を持ち、敵潜水艦全体に強力な爆雷攻撃を行う幽影戦向けの性能。もう1つも単体攻撃であり命中も高いが、速力が低めであるため局地戦などで広く用いるには工夫が必要。旗艦技は味方艦の対潜・命中を+35%。 2020/10/22以前
夕立(ソロモン海戦) ゆうだち 5 5 1 X 駆逐 ソロモン海で暴れ回った白露型4番艦。全体的に性能は高く、特に雷撃と速力に優れる。先駆戦技「海乱急襲」は1ターン目開始時に90%で発動し、敵水上艦3隻に対して威力130%(錬成MAX時170%)で装甲無視かつ身代わり無効の雷撃を行い、攻撃対象を高確率で浸水状態にする、というもの。もはや攻撃戦技なみの性能だがあくまで先駆戦技であるため、開戦早々に敵艦隊の半数を撃沈可能だ。軍略戦技「大勝への先駆け」は1ターン目にのみ90%で発動し、発動ターンの間、味方駆逐艦の速力を50%アップ。さらに自身の通常攻撃・戦技が敵の戦技効果・艤装錬成効果によって威力が低下しないようになる、というもの。こちらも非常に強力で、敵の仕掛ける雷撃ダウンや雷撃ダメージカットの一切を無視できるため「海乱急襲」と相性の良い戦技となっている。しかし本戦技は1ターン目にしか発動しないため、1ターン目に敵艦隊を壊滅させる運用を心がけよう。旗艦技は味方日本艦の全性能を+30%と強力。 2021/06/27
夕立 ゆうだち 5 4 1 S+ 駆逐 高い雷撃と高めのHP、速力、索敵を持ち、120%(艤装錬成対応で140~160%)の装甲無視雷撃を2隻に放ち撃沈すれば再行動もするという雷撃特化攻撃力に優れた駆逐艦。対潜値は駆逐艦の中で最低レベルに近いが、所持戦技からの運用を考えると雷撃特化という点では気にならないと思われる。ただし高い防御力を誇る艦艇が出てこない序盤においては、その能力を発揮し辛く、乱射も2隻どまりであるため1隻目としての優先度はどうしても低くなるだろう。
旗艦技は雪風と同系統だが、雷撃 +30%に速力 +20%とより雷撃に特化しており、自身の特色を生かしやすく水雷部隊の強化に優れている。
2020/10/22以前
春雨 はるさめ 5 5 1 SS 駆逐 白露型の5番艦。高い速力を有するが雷撃値はかなり低い。先駆戦技「春迅雷光」は1ターン目開始時に発動し、最も速力の高い敵水上艦単体に威力180%(錬成MAX時220%)で雷撃を行う。この戦技による雷撃時のみ命中率が90%加算され、また敵の盾艦を無視するため開戦早々に敵のアタッカーを沈めることができる非常に強力な戦技であるが、発動率は最大でも70%に留まるためやや不安が残る。もう一つの戦技は「魚雷発射Ⅴ」と強力ではあるが扱いにくい。この艦は非常に強力な先駆戦技を有するが雷撃値が非常に低いため、戦技を抽出してより強力な駆逐艦に習得させることも視野に入れておこう。旗艦技は味方艦隊の雷撃・命中を+35%。 2020/10/22以前
海風 うみかぜ 5 5 1 SS+ 駆逐 白露型の7番艦。高速なことに加え、駆逐艦としてはトップクラスの雷撃値を備えるのが特長。攻撃戦技「水天一碧の雷撃」は敵水上艦3隻に対して威力150%で装甲無視の雷撃、天候が晴の場合に威力が300%になる、というもの。攻撃対象数は少ないものの高威力かつ装甲無視と強力であるが、天候が晴であれば威力が倍増するため、大抵の敵は撃沈できる。哨戒戦技「順風の敏速」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで自身の速力を400加算し、天候が晴の場合は700加算する、というもの。もとより高い速力が400加算されるだけでも強力だが、晴であれば700と大幅に加算されるためより先手を取りやすくなっている。この戦技の速力上昇量は400 or 700で固定されているが、他の速力アップ系戦技と共存でき、また速力加算系戦技とも重複できるため扱いやすい。加えて、艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるのも魅力の一つだろう。ちなみに、どちらの戦技も天候が晴であれば夜間でも最大性能を発揮でき、また本艦の運用に際しては晴天時以外でも十分に戦える性能を有しているので、そこまで晴天時にこだわる必要は無い。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%と局地戦に向いている。 2021/07/21
春風 はるかぜ 5 4 5 S+ 駆逐 神風型3番艦。攻撃戦技「万雷の連爆」は敵潜水艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時180%)で2~6回まで連続攻撃を行うというもので、威力・攻撃回数がともに高いため大抵の潜水艦は撃沈することができる。局地戦において回避・撃沈回避を多用する潜水艦や、幽影戦でHPの高い潜水艦を相手取るときに極めて有効だ。もう一つの戦技も「爆雷広域散布Ⅳ」と強力である。この艦は非常に強力な対戦戦技を有するが艤装錬成によってその威力が大幅に向上するため、むやみな戦技の抽出はお勧めしない。旗艦技は味方艦隊の索敵+40%に対潜+30%。 2020/10/22以前
いかづち 5 4 1 S+ 駆逐 回避し続ける高速雷撃駆逐艦。他の艦艇が撃沈されたとしても、回避効果で1艦生存。のちに全体攻撃で逆転してしまう事もあり、局地戦では恐れられる回避駆逐艦。
練成で回避性能を上げる事が出来、雷をもう1艦獲得した場合は雷に習得させ運用する提督が多い。練成効果とW戦技を揃える事で圧倒的な生存能力で敵艦を屠る様はとても気持ちが良い。
2020/10/22以前
いなづま 5 5 1 SS 駆逐 水雷戦隊の天敵となる高速雷撃駆逐艦。基本性能ですら速力に長けており、練成効果でも速力が上がる。敵駆逐艦を撃滅するにはうってつけの性能である。そもそも練成効果によって速力が上がる効果が強力な為、日本艦隊に編成すればより有利に局地戦を闘い抜く事が出来るだろう。
練成で味方艦全ての速力が上昇する為、どんな艦隊に編成しても活躍する機会があるだろう。爆雷系戦技を付けて使用する提督も確認している。
2020/10/22以前
弥生 やよい 5 5 1 SS 駆逐 旧暦の3月を冠する睦月型3番艦。駆逐艦としては極めて高い雷撃値にHPを誇るが、速力も含めて他は並。軍略戦技「無終の反旗」により自身のクリティカル率を70%と大きく引き上げ、1ターン目のみ1度だけ撃沈を回避するため駆逐艦としては高い継戦能力を持つ。一方で攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅴ」とパッとしないが、自身の雷撃値が高いこともあり強力ではある。「無終の反旗」を習得した駆逐艦は生存性が高く、より戦力として安定するので抽出して載せ替えるのもいいだろう。この艦に他艦の戦技を載せるのもいいが、同等の雷撃値を持ちつつより高速な駆逐艦もそこそこいることに留意しておきたい。艤装錬成により味方艦の雷撃ダメージを20%上昇させるので、水雷戦隊を構成するなら編成して損はないだろう。旗艦技は味方艦全体の索敵+40%と雷撃+30%であり強力ではあるが、水雷戦隊で旗艦を務めることは少ないかもしれない。 2020/10/22以前
卯月 うづき 5 5 2 SS 駆逐 旧暦の4月を冠する睦月型4番艦。全体的なステータスは並であるが、対潜値は非常に高い。先駆戦技「先討の双雷」は1ターン目開始時に敵潜水艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時170%)で爆雷を行うというもの。先駆戦技は速力順位に関係なく真っ先に攻撃を行えるため、速力順位の縛りを解除する高速潜水艦を相手取るのに向いている。また先駆戦技を発動しても1ターン目は通常通り攻撃できるため1ターン目に限り2回攻撃が可能となっており、撃沈し損ねた潜水艦に止めを刺すことが出来る。もう一つの戦技は「爆雷広域散布Ⅴ」でありこちらも非常に強力である。この艦は対潜艦としてほぼ完成しており戦技を抽出するのはあまりお勧めしないが、その速力の低さから局地戦などで艦隊の足を引っ張るようであれば抽出も視野に入れておこう。旗艦技は味方全体の対潜・命中を+35%であり、幽影戦に向いている。 2020/10/22以前
水無月 みなづき 5 4 5 SS+ 駆逐 旧暦の6月を冠する睦月型6番艦。全体的に性能は高く、対潜・命中は特に高い。軍略戦技「会心の雷号」はターン開始時に発動し、1ターンの間、味方軽巡・駆逐艦が敵潜水艦に対して与えるクリティカル時のダメージ上昇倍率を1.5倍から3倍にする、というもの。クリティカルした際の与ダメージが大幅に上昇するため、シンプルながら強力な戦技である。しかし、クリティカルが発生するかは完全に運だよりであるため、クリティカル率によってダメージが大きく変動することには留意しておこう。先駆戦技「無常の爆閃」は1ターン目開始時に90%で発動、敵潜水艦2隻に威力150%の爆雷を行い、戦技発動後、戦闘終了まで味方軽巡・駆逐艦のクリティカル率が40%上昇する、というもの。戦闘開始直後に敵潜水艦2隻を攻撃できるため局地戦などでは非常に扱い勝手がよく、また味方軽巡・駆逐艦のクリティカル率を大幅にアップできるため間接的に「会心の雷号」の強化も可能であることから幽影戦でもお勧めだ。また本艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるため、編成するだけで価値のある艦となっている。旗艦技は味方全体の対潜・速力を+35%と局地戦・強敵戦に向いている。 2021/06/04
三日月 みかづき 5 3 4 S+ 駆逐 月名を冠する睦月型10番艦。駆逐艦としては対潜値が極めて高く、HPも比較的高い。反撃戦技「織月の反弓」は敵潜水艦の攻撃を受けた時に90%で発動し、威力200%(錬成MAX時240%)で反撃を行うというもの。この戦技は2回まで連続攻撃を行うため攻撃回数も多く、非常に強力な戦技である。攻撃戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。この艦は速力が非常に低く、速力順の縛りを解除する潜水艦が跋扈している現環境では局地戦での運用は難しい。また強力な反撃戦技を有する艦であるが潜水艦の雷撃を耐えきるのは難しく、「掃蕩爆雷投射」を習得した軽巡と併せて運用したい。とはいえその対潜値は捨てるには惜しく、幽影戦で活かしてあげよう。旗艦技は味方全体の対潜・命中を+35%。 2020/10/31
初雪 はつゆき 5 5 4 SS 駆逐 吹雪型3番艦。戦技に加えて艦艇の高いステータスが特筆される駆逐艦。この艦は高い対潜値に加えて非常に高速であり、対潜艦屈指の速力を有する。攻撃戦技「深海に舞う爆雪」は敵潜水艦単体に威力140%で3回爆雷を行いそのたびに相手を狙い直すというもので、その性質上戦技によって爆雷を回避する潜水艦を相手取るのに向いており、効率良く敵潜水艦を殲滅できる。もう一つの攻撃戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。また艤装錬成によって味方駆逐艦全体の対潜値を30%アップできることもあって、局地戦・幽影戦を問わず活躍できるだろう。近年では環境の変化(主に高速潜水艦の出現)によって対潜艦にも高い速力が要求されるようになりつつあるが、高い対潜値と速力を両立させたこの艦はその要求にしっかり応えてくれるはずだ。旗艦技は味方全体の対潜・命中を+35%と幽影戦向け。 2020/11/20
叢雲 むらくも 5 4 1 S+ 駆逐 吹雪型5番艦。先駆戦技「閃光の叢雲」が脅威。威力200%(錬成でさらに最大+100%)、装甲無視、さらに身代わり不可はまさに空母に対しての鉄砲玉と言える(その前に奇襲で沈まなければの話だが)。とはいえ素の潜在能力(特に雷撃)も十分に高く、戦技を追加し物足りない速力を補うことができれば水雷戦隊の基幹戦力に十分なりうる。非常に強力な戦技を有するためより強力な駆逐艦を保有するのであれば戦技を抽出するのももちろんアリだ。
旗艦技は味方艦隊の雷撃を40%引き上げる。上昇値は高いが、使う機会は限られるだろう
2020/10/31
あかつき 5 4 3 S+ 駆逐 吹雪型21番艦。駆逐艦としては低速であるが高い対潜値を有する。攻撃戦技「拡散する暁光」は敵潜水艦単体に対して威力180%(錬成MAX時240%)で2回爆雷を行い、そのたびに相手を狙い直すというもの。攻撃回数は少なめであるが高い威力を持つため、効率良く敵潜水艦を殲滅する。もう一つの戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。この艦は高い対潜値とその戦技から対潜戦闘に有用な艦であるが、非常に速力が低いため局地戦よりは幽影戦での運用が望ましい。しかし「拡散する暁光」は戦技によって爆雷を回避する潜水艦を相手取る際に極めて有効であるため、確実に先手を取れるのであれば局地戦でも十分な活躍ができるだろう。旗艦技は味方駆逐艦の全性能+30%。 2020/11/22
暁(ソロモン海戦) あかつき 5 4 5 SS+ 駆逐 比叡に随伴し第三次ソロモン海戦に参加した、在りし日の姿。全体的に性能は高く、対潜・速力ともに十分な値を有する。攻撃戦技「払暁たる雷光」は90%で発動し、敵潜水艦3隻に威力150%の爆雷を行う。さらに戦技発動後、戦闘終了まで味方水上艦の爆雷ダメージを30%(錬成MAX時50%)アップする、というもの。威力・バフの効果量は特筆して高くはないが、バフが戦闘終了まで残り続けるため他の戦技のバフと重複し共存できる点が強みとなっている。攻撃戦技「沈黙を齎す暁達」は3ターン目にのみ90%で発動、敵潜水艦に威力300%の爆雷、攻撃対象に2~4回まで連続攻撃を行う、というもの。3ターン目にしか発動しないが、その分威力・攻撃回数ともに非常に強力な戦技となっている。本艦は3ターン目に真価を発揮するので戦闘終了までバフが残る戦技と非常に相性が良く、「払暁たる雷光」を追加で習得させるのも選択肢としては十分アリだろう。旗艦技は味方全体の対潜+35%に命中+40%と幽影戦向け。 2021/11/05
ひびき 5 4 5 SS+ 駆逐 吹雪型22番艦。総合戦力値は非常に高く、特に対潜・命中に優れているものの速力は低い。反撃戦技「不沈の反雷」は攻撃してきた潜水艦単体に威力180%の爆雷を行い、さらに戦闘終了まで味方水上艦の爆雷ダメージを20%アップする、というもの。高威力かつ高い発動率を持つため、反撃戦技としてはかなり優秀である。また発動するたびに味方の爆雷ダメージが上がっていくため、幽影戦などに適している。逆に局地戦にて運用する場合は駆逐艦では耐久性に不安が残るため、「雷撃緊急回避」などを習得させて生存性を向上させよう。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅵ」とシンプルだが、本艦の高い対潜値も加味すると十二分に強力と言えるだろう。なお本艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるため、編成するだけでも艦隊の対潜支援が可能となっている。優秀な戦技に艤装錬成を持つ本艦であるが、駆逐艦ゆえの低耐久から撃沈されやすく反撃戦技を活かしにくい艦艇でもあるため、戦技によって生存性を向上させるとより扱いやすくなるだろう。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%と局地戦に向いている。 2021/04/16
秋月(マリアナ海戦) あきづき 3 2 5 SS 駆逐 対潜支援型の駆逐艦。無印と異なり広域の爆雷戦技を持たない代わりに、艤装錬成効果で味方の対潜値を底上げし、更に2つの固有戦技で永続の爆雷ダメージアップを付与するため幽影潜水艦への総ダメージ向上が期待できる。対潜艇としては比較的高いの速力と命中を持つため、追加戦技次第で活躍の幅も広げやすい。列伝において対空強化した姿とあるのに対空はかなり低くなっており、ゲーム中で駆逐艦に求められる性能ではないので問題にはならないが謎である。
旗艦技は命中 +40%・対潜 +30%
2020/10/22以前
照月 てるづき 5 4 1 S+ 駆逐 秋月型2番艦。速力・雷撃ともに低いため総合戦力値も低いが、戦技が強力な艦である。先駆戦技「照月ノ閃光」は1ターン目開始時にのみ発動し、敵水上艦単体に対して威力130%(錬成MAX時250%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。開幕早々に敵艦を撃沈できるため非常に強力であり、また艦種指定もないため(ただし潜水艦以外)幅広く使用することができる。もう一つの戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と並。非常に強力な戦技を有するためそのまま運用しても良いが、戦技を抽出して運用してみるのもいいだろう。ただ敵に盾艦がいた場合はそちらを優先して攻撃するが、いない場合はどの艦を攻撃するか分からないため「春迅雷光」の方が扱いやすくはある。旗艦技は味方全体の速力・命中を+30%であり、先駆戦技の精度を高めてくれる。 2020/10/31
照月(ソロモン海戦)
(限定艦)
てるづき 5 5 3 SSS 駆逐 第三次ソロモン海戦にて米艦隊と砲火を交える、在りし日の姿。雷撃と速力を中心に性能は高く、駆逐艦の中でもトップクラスの索敵値を有するのが特長。哨戒戦技「雷撃奇襲作戦」は夜間時もしくは天候が雨・雪の奇襲攻撃判定時にのみ100%で発動、味方駆逐艦が敵水上艦に雷撃の奇襲攻撃ができるようになる、というもの。空母以外で奇襲を行える初めての戦技であり、夜間・悪天候時に奇襲を行えるのもこれが初めてである。奇襲に成功すれば戦闘開始前に打撃を与えられるため強力な戦技だが、この戦技が発動しても奇襲攻撃ができるかは運次第である。また奇襲攻撃の確率を上げるには索敵値を上げる必要があるため、ソナーや小型電探も装備しておくと良いだろう。攻撃戦技「光雷の輪廻」は90%で発動、水上艦単体に威力200%の雷撃を3回行い、この戦技で敵が撃沈しなかった場合は一度だけこの戦技を再発動する。また他の戦技によって再行動が付与されている場合、再行動の効果は消費しない、というもの。威力の高い雷撃を行う強力な戦技だが、特筆すべきはその攻撃回数の多さにある。魚雷発射管を最大の6個装備した場合に攻撃回数は[(6+1)×3=21]回となり、さらに敵艦を撃沈できなかった場合に再発動するため、1度の攻撃で42発の魚雷を叩き込むことができる。またこの戦技の再発動は再行動の効果を消費しないため、「光雷の輪廻」をもう一つ習得して再行動系の戦技を習得させた場合、(敵艦が沈まないならば)[((6+1)×3)×2×2=84]発の魚雷を一気に打ち込むことができる。なお、本艦は艤装錬成にて夜間もしくは雨・雪の場合のみ味方駆逐艦の索敵値を60%アップできるため、索敵値の劣りがちな駆逐艦でも奇襲をしやすいようになっている。旗艦技は味方駆逐艦の全性能を+40%と強力。 2022/01/12
涼月 すずつき 5 5 4 SS+ 駆逐 秋月型防空駆逐艦の3番艦。突出したステータスはないものの全体的に性能は高く、雷撃・速力ともに十分な数値を備える。軍略戦技「月光の閃雷」はターン開始時に100%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方駆逐艦が敵戦艦種・空母に対して与えるダメージ上昇倍率が1.5倍になり、雷撃ダメージを30%アップする、というもの。もともと駆逐艦は戦艦に対してダメージを出しにくいため、この戦技を用いることで戦艦に対して今まで以上に強く出られるようになったのは嬉しい点だろう。また雷撃ダメージアップもあるため、駆逐艦で艦隊を編成する際に有用な戦技となっている。もう一つの戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」とパッとしないが、「月光の閃雷」の効果に加えて本艦は艤装錬成で味方全体の雷撃ダメージを30%アップできることもあり十分に強力である。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に命中値を+40%。 2021/10/22
かすみ 5 4 1 S+ 駆逐 模範的な攻撃型駆逐艦。基本性能において高速・重雷装であり、雷撃戦用の駆逐艦としては模範的なステータスといえる。戦技も優秀で、攻撃戦技「雲霞の百雷」はシャルンホルスト(ナルヴィク海戦)の「ヒンツェ・バースト」と同様に敵を効率良く殲滅することができる(敵に盾艦がいると攻撃がすべて弾かれてしまうという欠点も同じである)。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%で、水雷戦隊の旗艦として模範的と言える。 2020/10/22以前
陽炎(ソロモン海戦) かげろう 5 5 1 SSS 駆逐 日本海軍の艦隊型駆逐艦の集大成とされる陽炎型の1番艦。全体的に性能は高いが、駆逐艦にしては速力がやや低いのが特長。先駆戦技「熱波の雷撃」はターン開始時に90%で発動、敵水上艦4隻に威力130%(錬成MAX時160%)で装甲無視の雷撃を行う、というもの。威力・攻撃対象数ともに高く装甲無視であるため、この戦技を習得した艦が2隻もあれば戦闘開始早々に敵艦隊を全滅させることが可能であり、非常に強力である。迎撃戦技「黎明の蜃気楼」は敵水上艦から攻撃対象にされた時に60%で発動、威力160%の雷撃を行い攻撃を回避する。この戦技は1つにつき最大2回までしか発動できない、というもの。強力な迎撃を行う上に攻撃をすべて回避してしまうため、この戦技が発動すれば敵が攻撃をやめるまで絶対に沈むことはない。一応、強力すぎるために制限が設けられており、この戦技は2回発動するとそれ以降は発動しなくなるが、それでも敵の攻撃を2回まで無効化できると考えれば十分に強力である。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、索敵を+40%。 2021/10/08
不知火(キスカ島護衛作戦) しらぬい 5 5 1 SSS 駆逐 千代田、あるぜんちな丸をキスカ島まで護衛した陽炎型2番艦。全体的に性能は高く、特に雷撃・速力に優れる。先駆戦技「閃雷の炎舞」はターン開始時に発動し、敵水上艦単体に対して威力130%で装甲無視の雷撃を行い、戦闘終了まで敵艦からの砲撃を5回(錬成MAX時7回)まで回避する、というもの。戦技自体の威力補正はさして高くはないが、装甲無視の攻撃であるため十分に強力と言える。また攻撃後は砲撃のみとはいえ回避が付与されるため、耐久性の低い駆逐艦としては嬉しい戦技である。なおこの戦技は1ターン目以降も毎ターン発動可能となっているが、1度発動すると発動率は大きく低下するため過信は禁物だ。攻撃戦技「不知火轟雷」は敵水上艦2隻に対して、威力150%で敵艦からの反撃戦技の対象とならない装甲無視の雷撃を行う、というもの。攻撃対象数は少ないものの高威力かつ装甲無視であるので、戦艦や重巡が相手でも十分に撃沈可能だ。またこの戦技による攻撃は敵の反撃戦技を発動させないため、たとえ敵艦を撃沈できなくても反撃を受けることはない。旗艦技は味方全体の速力と雷撃を+35%と局地戦に向いている。 2021/04/09
天津風 あまつかぜ 5 3 4 S+ 駆逐 陽炎型9番艦。やや古いため速力や対潜値では最新の対潜艦に劣るが、優秀な戦技を持つため十分に強力な艦である。攻撃戦技「海裂の閃光」は敵潜水艦3隻に対して威力180%(錬成MAX時240%)で爆雷を行い、戦闘終了まで味方全体の爆雷ダメージを15%アップするというもの。戦技の威力補正が高いことに加えて味方の対潜支援も行えるため、幽影戦で活かしやすい戦技といえる。もう一つの戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」と並。この艦は非常に強力な戦技を有するが艤装錬成によって威力が大きく変わるため、よほど対潜値の高い艦を持っているのでなければ戦技の抽出はお勧めしない。また幽影戦ではまだまだ運用できるが、その速力の低さから局地戦には向いていない。旗艦技は味方全体の対潜・命中を+30%。 2020/12/08
浜風(天一号作戦) はまかぜ 5 5 1 SSS 駆逐 大和最後の出撃に随伴した陽炎型13番艦。全体的に性能は高く、特に雷撃に優れる。哨戒戦技「界雷の加護」は奇襲攻撃判定時に100%で発動し、戦闘終了まで自身の配備している一番雷撃値が高いパーツによる攻撃機能を1回分増やす。さらに自身を含む味方軽巡・駆逐の速力値を300加算する、というもの。攻撃回数の増加は1回であるためそこまで攻撃力が変わる訳ではないが、軽巡・駆逐への速力加算による支援が可能であるため汎用性は高く、より先手を取りやすくなっている。攻撃戦技「破城の槌雷」は90%で発動、敵水上艦単体に威力160%(錬成MAX時180%)の雷撃を3回行い、雷撃の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。またこの雷撃時のみ攻撃対象の装甲を70%ダウンする、というもの。威力の高い狙い直し系戦技であるため強力ではあるが、装甲無視ではなく装甲ダウンであるため、装甲に注力した盾艦を相手取る場合にはそれなりの雷撃値で挑む必要があるだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%に索敵を+40%。 2021/09/03
谷風 たにかぜ 4 5 5 SS+ 駆逐 陽炎型14番艦。極めて高い対潜値を有しているのが特長。攻撃戦技「静寂を破る連雷」は敵潜水艦3隻に対して威力130%(錬成MAX時170%)で爆雷攻撃を行い、敵を「撃沈できなかった」場合に再行動するというもの。敵を仕留め損なっても再行動できるので局地戦で有用な戦技である。また敵のHPが非常に高く撃沈しづらい幽影戦での対潜戦闘でも効果的であり、非常に高い汎用性を持つ。もう一つの戦技も「爆雷散布Ⅳ」と十分に強力である。しかしこの艦は速力が極めて遅く、局地戦において懸念材料である。最近は速力順位の縛りを無視した高速潜水艦も散見されるため最悪攻撃前に撃沈されることもあり、局地戦での運用を行う場合には警戒しておこう。また行動ロジックが変則的であるため、単独運用時における多数の潜水艦群殲滅にあたっては爆雷広域散布系の戦技を追加することも検討すべきである。旗艦技は味方全体の対潜・索敵を+35%。 2020/10/22以前
秋雲 あきぐも 5 5 1 SS 駆逐 艦隊型駆逐艦の完成形と称される陽炎型の19番艦。基本ステータスの多くを高速・重雷装化に割り振っており、攻撃型駆逐艦として完成した。この艦以降の雷撃型駆逐艦はおおむねこの艦と同様のステータス配分となっている。攻撃戦技として「鱗雲の雷撃」を有し敵2隻に対して威力200%(錬成MAX時250%)の雷撃を行うが、この戦技は敵の盾艦を無視する上に敵からの迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないので、「士魂の砲撃」や「Z旗を掲げよ!」等の戦技を恐れずに攻撃できる。また一応「爆雷広域散布Ⅴ」を持つため、パーツを魚雷発射管から爆雷投射機に換装すれば対潜艦としても運用可能だ。旗艦技は味方全体の雷撃・対潜を+30%と汎用性はあるものの、速力が重視される局地戦では旗艦としての活躍は難しいだろう。局地戦において、別の高速雷撃仕様の駆逐艦に「鱗雲の雷撃」ダブルと「強襲連撃」で運用している提督は多いのではないだろうか。 2020/10/22以前
荒潮 あらしお 5 4 5 SS 駆逐 朝潮型4番艦。対潜値が高く、強力な広域爆雷戦技を持つため扱いやすい。固有戦技「逆潮の爆雷」は相手の迎撃・反撃・補強戦技を無効化するため、軽巡に移植して「雷の返礼」対策にしても良い。旗艦技は味方艦の命中を+40%に対潜を+30%。 2020/10/22以前
夏雲 なつぐも 5 4 1 S+ 駆逐 朝潮型7番艦。対艦攻撃戦技に対潜攻撃戦技、加えて艤装錬成による味方への速力支援も可能、と器用な艦である。攻撃戦技「晴夏の雷鳴」は敵水上艦2隻に対して威力100%で装甲無視の雷撃を行い、天候が晴の場合に威力が300%になる、というもの。威力が天候に大きく左右されるため運用には気を遣うが、装甲無視であるため十分に強力といえる。ちなみに夜間であっても天候が晴れであれば最大性能を発揮できる。もう一つの戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」であり、パーツを魚雷発射管から爆雷投射機に換装すれば対潜任務も可能となっているため、十分な対潜艦がそろっていないうちは重宝するだろう。また艤装錬成によって味方全体の速力を20%アップできるなど艦隊支援が可能な所も魅力の一つだ。しかしこの艦は雷撃・速力ともにさして高くはなく、基本ステータスが低いのが欠点となっている。雷撃値の低さは天候が晴れであれば「晴夏の雷鳴」の威力で誤魔化せるが、高速・重雷装の駆逐・軽巡が次々と参戦する現状においてこの速力ではいかんともしがたく、この欠点は致命的と言わざるを得ない。とはいえ艤装錬成による速力アップは後々まで重宝するので、戦力外になったとしても速力支援として編成する機会は多いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+30%に敵艦隊の速力-30%と優秀。 2021/01/27
長波 ながなみ 5 3 5 SS 駆逐 夕雲型4番艦。駆逐艦のなかでも特に高い対潜値を有するのが特長。攻撃戦技「黒影を暴く狩人」は敵潜水艦2隻に対して威力160%(錬成MAX時200%)で爆雷を行い、戦闘終了まで味方全体の爆雷ダメージを25%アップするというもの。攻撃対象数は少ないが威力が高く、また攻撃を行いつつ味方の対潜支援が行えるため幽影戦向けの戦技となっている。もう一つの戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。この艦は速力や命中など対潜値以外の性能も比較的高いため局地戦での運用も可能だが、その際はより攻撃対象数の多い戦技を習得させると良いだろう。旗艦技は味方全体の対潜値+40%と強力であり、幽影戦向けである。 2020/12/11
早霜 はやしも 5 5 5 SS+ 駆逐 夕雲型17番艦。全体的に性能が高く、特に対潜・命中が高い。軍略戦技「海牢の番人」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方駆逐艦の対潜値を60%アップ、さらに味方駆逐艦の命中率を30%アップする、というもの。対潜値アップによる対潜支援だけでなく、命中率アップによって攻撃を外しにくくなるため高速の潜水艦に対して特に有効である。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅵ」であり、「爆雷広域散布Ⅴ」の威力を向上させた非常にシンプルな戦技であるものの、「海牢の番人」の効果もあって威力・扱い易さともに十分である。またこの艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるのも魅力の一つだ。戦技はどちらもシンプルであるものの、扱いやすくまた強力であるため、局地戦・幽影戦を問わず対潜で活躍できるだろう。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%と局地戦に向いている。 2021/02/03
秋霜 あきしも 5 4 5 SS 駆逐 夕雲型18番艦。敵潜水艦単体に対し高い命中率で連続爆雷攻撃を行う戦技「深淵を捕らえし爆雷」を有する。艤装錬成に項目がないため同時期の対潜艦と比較して対潜値は僅かに低いが、高速駆逐艦と同等以上の速力を持つため局地戦でも活躍できるだろう。行動制限の縛りを無視する高速潜水艦に対抗する手段として期待される局地戦を意識した構成となっている。この艦は単体攻撃戦技しか有していないため、局地戦で効果的に運用するなら全体攻撃戦技を習得させよう。旗艦技は味方艦の対潜・命中を+35%。 2020/10/22以前
初桜 はつざくら 5 4 6 SS+ 駆逐 戦時量産型である橘型の一隻。全体的に性能が高いが、特に対潜・命中に優れる。軍略戦技「雷鳴の徒桜」は毎ターン発動し、1ターンの間味方全体の爆雷ダメージを40%(錬成MAX時60%)アップする、というもの。上昇量の高いダメージアップが強力だが、この戦技の強みは複数習得させることで効果が重複する点にあると言えるだろう。攻撃戦技は「爆雷散布Ⅵ」と強力ではあるがやや物足りないので、他にも攻撃戦技を習得させることをお勧めする。本艦は非常に高い対潜値が魅力的であるが、これを局地戦で運用するにはオーバースペックであるため、幽影戦での運用が主となるだろう。旗艦技は味方全体の対潜値を+35%に命中値を+40。ちなみに、本艦は終戦後相模湾に訪れた戦艦ミズーリを含む連合国艦隊200隻を東京湾まで先導するという大役を担った。 2021/02/26
伊201 イ201 5 5 1 SS+ 潜水 爆雷をしてきた軽巡洋艦を返り討ちにする鬼畜潜水艦。雷撃を下げる効果を受けない発動率の高い迎撃戦技を持っている為、どんな軽巡洋艦でも爆雷を放ってしまったら最後、次の瞬間には海の藻屑と化す。龍嬢(艦爆増設仕様)と編成されている時に味方の駆逐艦、軽巡洋艦どちらかを守りながら戦わねばならなくなる。存在するだけで局地戦では最強の潜水艦である。対策としては熊野が有効だが育成している提督は少ないと思われる。
練成では迎撃戦技の発動率が上がる為、戦技を抜くのには向いていないであろう。
2020/10/22以前
伊203 イ203 5 5 1 SSS 潜水 伊201型の3番艦。非常に高いHPとそれなりの雷撃値を備えるが命中値は極端に低い。軍略戦技「潜航者の欺き」は1ターン目開始時に90%で発動、1ターンの間、自身が撃沈された場合に敵連続攻撃を止め、一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。一見すると通常の撃沈回避であるが、この戦技は「敵の連続攻撃を止めた後に撃沈回避」するため、出雲の「凌雲の天砲」などの狙い直し攻撃に対しても効果を発揮する。反撃戦技「陥穽の反雷」は60%で発動、攻撃してきた水上艦最大2隻に威力150%の雷撃を行う。さらに戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合、最大4隻になる、というもの。それなりの威力に発動率を有し、複数艦に反撃できる優秀な戦技である。HPが50%以下で4隻に反撃できるようになるため、撃沈を回避しつつHPを半減できる「潜航者の欺き」と非常に相性が良く、一度の反撃で敵の過半数を撃沈できる。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるため、「陥穽の反雷」の威力をより高めることができる。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に命中値を+40%であり本艦の低い命中を補うことができる。 2021/12/24
伊5 イ5 5 5 2 SS+ 潜水 伊1型の5番艦。総合戦力値は高いが、飛び抜けた性能は無い。先駆戦技「潜空の遠雷」は2ターン目開始時にのみ90%で発動、潜水艦を含む敵艦3隻に威力180%(錬成MAX時200%)の雷撃を行う、というもの。(天艦の固有戦技を除き)潜水艦で潜水艦を攻撃可能な初の先駆戦技で、威力・攻撃対象数ともに強力な戦技と言えるが狙いの優先度の記載はないため潜水艦を狙わない可能性もある点は注意が必要。2ターン目まで生き残らなければ戦技を使用できないために生存性を高めて運用する必要があるが、2ターン目まで生き残りさえすれば非常に強力な攻撃ができるので、「深海の潜影」などの深度潜航状態を付与する戦技とは非常に相性が良くオススメだ。一方で攻撃戦技は「魚雷乱射Ⅵ」であり強力だが単体攻撃である。本艦は非常に強力な先駆戦技を有しているが、それ以外は普通の潜水艦と変わりないため、「潜空の遠雷」を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に命中値を+40%。 2021/11/17
伊19(ワスプ撃沈) イ19 5 5 1 SS+ 潜水 ワスプ撃沈という快挙(と、流れ弾で駆逐艦1隻を葬り、戦艦1隻を大破させるという怪挙)を成した潜水艦。高い雷撃値に潜水艦としては高めのHPと装甲を持つ。水上艦2隻に対する装甲無視の雷撃で敵の盾艦を崩し、撃沈再行動で戦技「滅蜂の乱撃」を発動させ無駄なく高威力の雷撃を敵艦に叩き込むのが基本戦術となる。非常に強力な戦技を持つ艦ではあるが、潜水艦ゆえに耐久性が低いので注意。一度の行動で敵艦隊を壊滅させることができるため、「ツタンカーメン」や「瀬戸の舞」などの回避系・撃沈回避系の戦技を駆使して爆雷を逃れつつ、いかに攻撃のチャンスを作り出すかが重要。旗艦技は味方艦の雷撃と命中+35%で潜水艦隊の旗艦としては十分強力。 2020/10/22以前
伊168(ヨークタウン撃沈) イ168 5 5 1 SS+ 潜水 深手を負っていたヨークタウンに(お供諸共)引導を渡した深海の強者。非常に高い雷撃値を持つのが特徴で、戦技が対空母に特化している。先駆戦技として「崩落の雷撃」を持ち、速攻で敵空母を海の藻屑にする。また盾艦を無視できる高威力複数艦対象攻撃戦技「翼絶の猛雷」は空母を優先して狙うため、確実に空母を仕留めたいときに最適だ。しかし、この艦が行動する前に敵の駆逐・軽巡による爆雷攻撃で沈む場合が多いので、「瀬戸の舞」や「深海の黒影」などの回避系・撃沈回避系戦技を習得させ、強引に攻撃のチャンスを作る必要がある。強力な先駆戦技で敵空母の数を減らし、艦隊の戦闘を支援するのがこの艦の基本戦術となるだろう。潜水艦としては間違いなく優秀と言えるので、たとえ敵に空母がいなくても通常の潜水艦と同様の運用で十分に活躍できる。旗艦技は味方潜水艦の全性能+30%と強力で、群狼作戦時に効果を発揮する。 2020/10/22以前
伊16 イ16 5 5 1 S+ 潜水 ツタンカーメンに次ぐ強力な回避戦技を有する潜水艦。毎ターン回避効果を付与する戦技を持っており、爆雷投射機や連続攻撃が出来る戦技を持っていないと倒すことが出来ない。潜水艦にとっては一撃必殺の全体攻撃を持っているので、いかに潜水艦を守るかを考えて編成が出来る場合にこの戦技が最適であろう。
練成により味方艦隊のクリティカル率が上昇する。潜水艦隊の一撃必殺を補助する強力な練成効果である。水上艦と組み合わせても恩恵を受ける事が出来るので利用シーンも多い練成効果と言えるだろう。
2020/10/22以前
伊26 イ26 5 5 1 S+ 潜水 短期決戦で活躍する回避潜水艦。戦技さえ発動してしまえば駆逐艦から総攻撃でも受けない限り撃沈されないだろう。1度耐えしのいで全体攻撃を行って逆転するのが基本戦術となる。相手のパーツ配備によっては全く攻撃を受けることなく攻撃出来る強力な潜水艦。
練成では潜水艦隊が足りなくなりがちな命中を補ってくれる効果を持つ。戦技単体で強力なのもあって戦技を抽出する提督も多いのではないだろうか。
2020/10/22以前
伊8(遣独潜水艦作戦) イ8 5 5 1 SS+ 潜水 ドイツから軍事技術資料を持ち帰った伊7型潜水艦。ステータスは全体的に高く、特に雷撃と速力に優れる。攻撃戦技「雷襲する幻影」は1ターン目のみ発動し、敵水上艦2隻に威力140%(錬成MAX時190%)で反撃対象とならない装甲無視の雷撃を行う。さらに攻撃後は1ターン目終了まで深度潜航状態となり敵の攻撃対象とならないため、魚雷を撃ち逃げすることができるという強力な戦技である。哨戒戦技「一瀉千里の荒波」は奇襲判定時に発動し戦闘終了まで自身の速力を300加算するため、より先手を取りやすくなっている。どちらの戦技も非常に強力ではあるものの潜水艦の行動順は全艦種の中で最も遅いため、「晴空ノ嵐」か「潜特型ノ奇襲」を習得させなければその効果を活かせないだろう。攻撃することさえできれば1ターン目は確実に生き残れるため上記の戦技の内どちらかを習得させるか、もしくは「瀬戸の舞」や「深海ノ黒影」などの回避・撃沈回避系戦技を習得させてうまく攻撃の機会を作ろう。とはいえ戦技・性能ともに優秀であるため、通常の潜水艦と同様の扱いでも問題なく活躍できるだろう。旗艦技は味方日本・ドイツ艦の全性能を+25%であり汎用性はある。ちなみにこの潜水艦、日本への帰還時にはドイツから譲り受けた機銃を装備していたらしい。 2020/10/22以前
伊25(通商破壊作戦) イ25 5 5 1 SS+ 潜水 伊15型の6番艦。雷撃・命中・速力などを高い水準で備えているのが特長。軍略戦技「百折不撓の潜艦」は毎ターン90%で発動し、戦闘終了まで一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。従来の撃沈回避は1ターン目のみしか機能しないものがほとんどであり、さらに1ターン目に撃沈回避を消費しなかったとしても次ターンには持ち越せなかったため、それらを克服した本艦の生存性は潜水艦の中では一際高くなっている。本戦技を習得した潜水艦は生存性が大幅に向上するため、戦技を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。反撃戦技「雷の報復」は60%で発動、攻撃してきた敵艦単体に対して威力220%の雷撃を行う、というもの。発動率・威力ともに飛び抜けて高い訳ではないが、数ターンに渡って撃沈回避を使用できる本艦との相性は良い。また本艦は艤装錬成によって味方潜水艦の雷撃値を30%アップできるため、反撃戦技の威力をより高めることができる。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%と局地戦に向いている。 2021/05/14
伊30 イ30 5 5 1 SS+ 潜水 伊15型の11番艦。全体的に高いステータスを有し、特に速力に秀でる。軍略戦技「海神の福音」は毎ターン発動し、1ターンの間自身の雷撃を70%アップ、さらに戦闘終了まで味方潜水艦全体に回避を1回付与する、というもの。その圧倒的な雷撃上昇量に目を引かれるが、この戦技による回避は被弾によって消費しない限り戦闘終了まで持ち越せる点が特に強力である。また回避回数は重複するため、この戦技をもう一つ習得させた場合、味方潜水艦全体が1ターンでそれぞれ2回回避する。しかし、この戦技一つだけでは十分な回避数が得られないため、他の回避戦技と併せて使用するか複数習得させるのが前提の運用となるだろう。攻撃戦技は「魚雷発射Ⅵ」と強力ではあるが単体攻撃であるため扱いづらく、他の攻撃戦技の習得をお勧めする。また本艦は味方潜水艦の速力を20%アップできるため、伊404等と併せて運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の対潜を-30%。 2021/03/05
伊52 イ52 5 4 1 S+ 潜水 伊52型の1番艦。雷撃・速力・HP等を含め全体的に性能が高く、味方潜水艦隊の支援に秀でる艦である。軍略戦技「急速潜航作戦」は毎ターン発動し、1ターンの間味方潜水艦の速力を60%、命中率を20%アップする、というもの。非常に高い速力アップ効果を持つため先手を取りやすく、また命中率アップで攻撃支援も可能な優秀な戦技である。しかし、「晴空ノ嵐」「鼓翼ノ晴嵐」等の戦技と併せて運用しなければ速力アップの恩恵をほぼ得られないため、どちらかの戦技を入手することが前提の艦と言える。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」となり「全魚雷乱射Ⅴ」を超える威力を得、シンプルながら強力なものとなっている。また艤装錬成によって味方潜水艦の戦技発動率を6%アップできるため、戦技不発動の防止にも一役買っている。本艦の価値は「急速潜航作戦」による速力支援にあるため、それを活かすための「晴空ノ嵐」「鼓翼ノ晴嵐」がなければ普通の潜水艦と変わりない。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%、命中値を+40%。 2021/02/12
伊58(電探増設仕様) イ58 5 5 1 SS+ 潜水 伊54型の3番艦。全体的に性能は高いが、潜水艦としては特に雷撃と速力に優れる。先駆戦技「夢幻の急襲」は1ターン目開始時に発動し、最も火力が高い敵戦艦単体に対して威力160%で雷撃を行い、その後ターン終了まで深度潜航状態になるというもの。深度潜航中は敵から一切の攻撃を受けない代わりに自身も一切の攻撃が出来ないという欠点があるが、この戦技では攻撃しつつ深海へと潜行できるため撃ち逃げ(ただし戦艦限定)が可能となっている。攻撃戦技「冥海からの襲雷」は敵水上艦3隻に対して威力120%(錬成MAX時200%)で雷撃を行い、攻撃対象に1~2回まで連続攻撃を行う。しかし深度潜航状態により1ターン目は攻撃できないため、実質2ターン目からの発動となる。先駆戦技によって敵主力を沈めつつ、自身は安全な海域へ逃れるという攻防ともに優れた艦ではあるが、敵に戦艦が存在しない場合は通常の潜水艦と変わりないため、相手の編成を吟味して運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃+35%、HP+50%。ちなみに、この艦は原爆を搬送し帰路についていた米重巡インディアナポリスを撃沈したことで有名である。 2020/12/25
伊153 イ153 5 5 1 SS 潜水 訓練学校にて訓練に従事した、伊153型の1番艦。全体的に性能は高いが、HP以外に突出したステータスは無い。軍略戦技「逃潜の構え」は1ターン目開始時にのみ100%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方潜水艦が爆雷以外の攻撃を2回(錬成MAX時4回)まで回避する、というもの。爆雷は回避できないものの、味方潜水艦全体に砲爆撃回避を付与できるため「超究大和砲」「怒髪翔天の轟爆」などの戦技に対して有効だ。先駆戦技「機先制す先雷」はターン開始時に90%で発動し、水上艦単体に威力140%の雷撃を行う。この雷撃は駆逐艦を優先して狙う、というもの。装甲無視ではないがそれなりに威力があり、また駆逐艦を優先して狙うため敵の対潜駆逐艦を真っ先に沈めることができる。運用としては、「機先制す先雷」で敵駆逐艦を撃沈することで爆雷攻撃を防ぎ、敵の戦艦・重巡・空母からの攻撃は「逃潜の構え」で対処する、というものになるだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%、敵全体の対潜値を-30%と潜水艦の攻撃力・防御力の双方を強化する。 2021/07/09
伊157 イ157 5 5 3 SS+ 潜水 伊56型潜水艦の2番艦。雷撃・速力はそれなりであるがHPは高く、総合戦力値は高い。軍略戦技「海神の制海」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、自身を含む味方潜水艦の雷撃を50%アップ、さらに敵潜水艦全体の速力を40%ダウン、というもの。雷撃アップで味方潜水艦を支援し、速力ダウンで敵潜水艦より先手を取るという対潜水艦戦闘用の戦技と言える。なお本艦には潜水艦を攻撃できる戦技は存在せず、弱体化はできても撃沈はできないため、「海神の三叉戟」や「潮嵐の雷渦」を習得させることをお勧めする。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」とパッとしないが、「海神の制海」で雷撃値を大幅に上げているため威力は申し分ないだろう。また、本艦は艤装錬成によって味方潜水艦の雷撃ダメージを30%アップできることもあって、大抵の艦は力業で打ち破ることができる。旗艦技は味方全体の速力を+35%にHPを+60%。ちなみに、本艦は伊57として竣工した後に伊157に改称しており、ネームシップの伊56も後に伊156に改称している。 2021/10/15
伊400(ウルシー湾奇襲作戦) イ400 5 5 1 X 潜水 爆撃機「晴嵐」によって奇襲を仕掛けんとしたまさに最凶の潜水艦。基本性能は並だが潜水艦としては速力が高い。軍略戦技「晴空ノ嵐」によって伊401同様に潜水艦の行動順位を速度準拠にできるほか、複数艦対象の攻撃戦技「海神の三叉戟」は敵の盾艦を無視できる上に潜水艦を優先して攻撃するので、厄介な敵潜水艦を早期に撃破できる。またその威力も艤装錬成MAXで280%と非常に凶悪で、「掃蕩爆雷投射」で自身の雷撃を大幅に下げられてなお十分な威力を持つ。どちらの戦技も優秀であるため抽出しても良いが、艤装錬成により「海神の三叉戟」の威力が大幅に上がることに加え、「晴空ノ嵐」は速力の高い艦で用いなければ実質意味を成さないため同艦を複数所持しているのでなければそのまま運用したい。旗艦技は味方全体の雷撃・速力+30%で、汎用性はある。テンプレは「海神の三叉戟」を追加し、スルクフの「無音連撃」である。 2020/10/22以前
伊401改
(蒼焔艦)
イ401かい 5 6 2 X 潜水 既存の伊401に魚雷発射管を増設する改造を施した姿。潜水艦としては、雷撃・速力・HP・装甲など全体的にかなり高いステータスを有する。攻撃戦技「潮嵐の雷渦」は90%で発動、潜水艦を含む敵3隻に威力180%(錬成MAX時210%)で身代わり無効の雷撃を行い、敵艦撃沈時に再行動する。またこの雷撃は潜水艦を優先して狙い、再行動時にこの戦技は発動しない、というもの。伊400(ウルシー湾奇襲作戦)の「海神の三叉戟」に再行動効果を加えたものであり、その凶悪な性能はそのままに、再行動によってさらに強化されている。軍略戦技「潜特型ノ奇襲・改」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、自身の速力を40%アップ。さらにこの潜水艦の行動順が水上艦と同じ速力順になる、というもの。これは伊401の「潜特型ノ奇襲」に速力アップ効果を加えたもので、こちらもより強化されて格段に使い勝手が向上している。本艦は1隻に非常に多くの機能を詰め込んだ潜水艦であり、僚艦の支援がなくとも自身で速力順の解除や速力アップを行うことができるため単艦での運用に強くなっている。旗艦技は味方日本艦の全性能を+30%と強力。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるため史実では改造されていない。 2021/07/28
伊402 イ402 5 5 1 SS+ 潜水 航空機運用能力を犠牲に燃料輸送能力を獲得した伊400型3番艦。潜水艦としては高いHP・装甲に加え、雷撃値も高めとなっている。軍略戦技「黒鉄の桎梏」は1ターンの間すべての敵の速力を30%ダウンするため、速力の駆け引きが生じやすい局地戦において味方を有利に導くことができる。この戦技自体の発動率は最大でも70%だが、艤装錬成によって最終的には100%発動するため確実な効果が見込めるだろう。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅴ」であるが、非常に高い雷撃値を有しているため攻撃手段としては十分と言える。ただこの艦は命中率が飛び抜けて低いのが欠点で、高速の艦艇を相手取るときには注意が必要である。旗艦技は味方全体の命中値を+40%に雷撃値を+30%であり、自身の低い命中率を補うことができる。 2020/10/22以前
伊404 イ404 5 5 1 X 潜水 未完に終わった伊400型4番艦。全体的に高いステータスを有し、特に雷撃と速力に優れる。軍略戦技「鼓翼ノ晴嵐」は1ターンの間自身の行動順位を速度準拠にし、さらに味方艦隊に自身を含む潜水艦が2隻以上いた場合は味方潜水艦全体の行動順位をも速度準拠にするという凶悪な代物である。速力の低い潜水艦であれば無用の長物だが、最近はパーツやクルーの配備によって潜水艦でもそれなりの速力を有することができるので、この艦の登場は潜水艦の運用の幅を大きく広げた。攻撃戦技「海震の弾雷」は敵水上艦単体に威力100%(錬成MAX時140%)で装甲無視の雷撃を2回行い、雷撃のたびに攻撃対象を狙い直すというもの。攻撃回数が少ないのがネックだが、装甲無視であるため攻撃手段としては十分に強力である。もし敵を仕留め損なうことが多いなら、他の攻撃戦技を習得させてみよう。旗艦技は味方潜水艦の全性能+35%であり、群狼作戦に向いている。 2020/10/22以前
伊13 イ13 5 5 1 SS+ 潜水 建造数を削減された伊400型を補完すべく建造された潜水艦。雷撃・HP・速力などが高い水準でまとまっており、ステータスは優秀である。先駆戦技「追討の雷鳴」はターン開始時に発動し、敵水上艦単体に威力130%(錬成MAX時170%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。先駆戦技は彼我の速力差をほぼ無視できるため、常に速力に縛られる潜水艦にとっては非常に嬉しい戦技である。複数の潜水艦に習得させれば戦闘開始早々に敵艦隊を壊滅に追い込むことも・・・。またこの戦技は1ターン目のみではなく「毎ターン」発動するため、2・3ターン目まで生存すれば再び発動させることも可能。しかし1度発動すると他の攻撃戦技同様に発動率が低下してしまうらしく、過度な期待は禁物である。攻撃戦技は「魚雷発射Ⅴ」と強力ではあるが扱いにくい。この艦は非常に優秀な戦技を有するので戦技を抽出するのもいいが、雷撃やHPに加えて速力も高いため伊404とセットで運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃と速力を+35%。 2020/11/13
呂500 ロ500 5 5 1 S+ 潜水 独海軍より日本に譲渡されたUボート。非常に高い戦力値だがHPが並外れて高いだけで、それ以外は平凡な性能。攻撃戦技も「全魚雷乱射Ⅳ」で特に強力という訳ではないが、軍略戦技「深海の黒影」により攻撃・撃沈をそれぞれ回避するため高い継戦能力を持ち(HPの高さも継戦能力の向上に一役買っている)、局地戦で特に有効だ。潜水艦は総じて耐久性能が低いため、他に強力な艦があるのなら戦技を移植するのも良いだろう。艤装錬成によって味方潜水艦のクリティカル率を50%上げるので群狼作戦で真価を発揮する。戦技・性能からしてP311の上位互換ともいうべき艦である。旗艦技は味方艦の雷撃・索敵+35%。 2020/10/22以前
きたしお
(コラボ艦)
(現在入手不可)
きたしお 5 5 1 SS 潜水 自衛隊が特地に持ち込んだおやしお型潜水艦。他の潜水艦とは一線を画する圧倒的な雷撃値を誇り、極めて高い攻撃性を有する。攻撃戦技「対鎧鯨戦術」は潜水艦を含む敵2隻に威力200%(錬成MAX時300%)の雷撃を行うが、この戦技は潜水艦を優先して狙うため敵潜水艦にとっては大きな脅威となる。もう一つの戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と一般的だが、艦自体の雷撃値が高いため十分に強力である。反面、耐久性と命中率は潜水艦の中でも低いため、運用には気を配る必要がある。旗艦技は味方全体の雷撃と命中を+30%であり、汎用性はある。 2020/10/22以前
にししお
(コラボ艦)
(現在入手不可)
にししお 5 5 1 SS 潜水 自衛隊が特地に持ち込んだおやしお型潜水艦。潜水艦としては高いHP・装甲を有し、雷撃値も十分に高い。軍略戦技「特別無音潜航」によって敵全体の速力を25%(錬成MAX時35%)下げるため、味方水上艦の戦闘を優位に進める。また攻撃戦技も「全魚雷乱射Ⅳ」と一般的ではあるが、他の潜水艦に劣るものではない。しかし命中率は潜水艦の中でも飛び抜けて低いため、運用上の懸念材料である。旗艦技は味方全体のHPと装甲を+30%であり、汎用性はある。 2020/10/22以前
スルクフ - 5 4 1 S+ 潜水 特筆すべきは軍略戦技「無音連撃」。この戦技は再行動戦技の潜水艦版。スルクフ自身は雷撃値がさほど高い仕様ではないため軍略戦技を移植しての仕様がベター。 2020/10/22以前
フリードリヒ・デア・グロッセ - 5 5 3 SS+ 戦艦 計画のみに終わった夢の超戦艦。ビスマルク級を拡大発展させた艦ということで、非常に高い火力・速力が特長的である。攻撃戦技「ユニゾンドレイン」は敵6隻に対して威力130%で砲撃を行い、味方水上艦のHPを30%回復する。HP回復による艦隊支援が可能でありながらも、戦技の威力自体も申し分ないという優秀な戦技である。軍略戦技「スカイディーバ」は1ターンの間味方水上艦の受ける爆撃ダメージを40%カットし、さらに戦闘終了まで味方ドイツ艦に攻撃1回回避を付与する。味方が受ける爆撃ダメージを大幅に軽減できるため非常に強力な戦技といえるだろう。しかしこの艦は装甲が非常に薄く対空値も低いため、「スカイディーバ」を持ってしても耐えられない可能性が高い。そのため効果的な運用をするなら日向(航戦仕様)や超甲巡、デューク・オブ・ヨークなど艤装錬成によって爆撃ダメージをカットできる艦と併せて運用するか、戦技を抽出して載せ替える必要があるだろう。耐久性が非常に低い艦であるので、速力を上げて敵に攻撃される前に一気に殲滅するよう心がけよう。旗艦技は味方ドイツ艦の全性能を+30%であり汎用性は低いが強力である。  2020/10/22以前
ビスマルク(デンマーク海峡海戦)
(限定艦)
- 5 5 4 SSS 戦艦 最強のドイツ戦艦として砲火を交えた、在りし日の姿。全体的に性能は高く、十分な火力・装甲を有しながらも高速であり、HPも高い。軍略戦技「ルーテンダー・アドラー」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方水上艦の火力を50%アップし、さらに戦技発動時に自身のHPが最大のとき、潜水艦以外の味方ドイツ艦の火力が90%アップになる、というもの。火力の上昇量は特筆して高い訳ではないが、味方全体への火力支援を行えるため使い勝手が良い。また戦技発動時にHPが最大という制約はあるものの、自身を含む味方ドイツ艦の火力を大幅に上げられるため、攻撃的な艦の多いドイツ艦にとっては頼もしい存在と言えるだろう。攻撃戦技「ドリーオン・シュテーホン」は90%で発動、敵水上艦単体に威力100%(錬成MAX時130%)の砲撃を4回行い、砲撃の度に攻撃対象を狙い直す。配備したパーツ機能により攻撃回数が追加されている場合、追加回数分敵艦を狙い直す。攻撃後、この砲弾が当たった数1回につき自身のHPを3%修復する、というもの。強力な狙い直し系の攻撃でありながら自身のHP修復で防御もこなす、まさに攻防一体の戦技。戦技の威力自体はさして高くないが、「ルーテンダー・アドラー」によって火力が極限にまで引き上げられているため、その威力も申し分ない。なお本艦は海外艦としては珍しく錬成による砲撃ダメージカットが50%であるため、砲撃戦で他の海外艦に後れをとることはないだろう。旗艦技は味方戦艦種の全性能を+40%と非常に強力。ちなみに、本艦はこのデンマーク海峡海戦で英海軍の戦艦プリンスオブウェールズを撃退、フッドを轟沈させた。 2021/11/10
ティルピッツ(マスコット作戦) - 5 5 1 SS+ 戦艦 その脅威から、何度も英海軍に狙われ続けたビスマルク級2番艦。全体的に性能は高く仕上がっており、ドイツ艦艇としては初めての本格的な盾艦となっている。軍略戦技「同志の楯」は1ターン目開始時に発動し、1ターンの間自身の受ける砲撃ダメージを30%カット、さらに敵から水上艦への迎撃戦技以外の攻撃を代わりに受け、自身が撃沈した場合に敵連続攻撃を止める、というもの。この戦技の最大の特徴は、敵からの反撃も代わりに受けることが可能な点である。なお、本艦は他艦に比べて艤装錬成による砲撃ダメージカットが40%と一段劣るため、戦技で30%カットできるからといって油断は禁物である。迎撃戦技「絶雷の迎撃」は敵駆逐艦に狙われた際に60%で発動、威力180%(錬成MAX時220%)の砲撃を行い、この戦技の攻撃対象となった敵艦の雷撃を1ターンの間50%ダウンさせる、というもの。駆逐艦相手には十分な威力を有し、また「流麗なる巡洋」や「スリガオの鉄城」などの雷撃ダメージカットとも共存できる強力な戦技となっている。しかし発動率が60%と低いのは大きな欠点で、本戦技を複数習得させるなど発動率を補完して運用すると良いだろう。本艦は砲撃ダメージカットや雷撃ダウンを有する防御に長けた艦といえるが、それらをもってしても近年の高火力化が進んできた艦艇を前に耐久するのは難しいため、ダメージカットやデバフなどで他艦艇との連携を意識して戦技を習得させることをお勧めする。旗艦技は味方全体の火力を+35%、HPを+60%と攻防ともに優れている。 2021/03/26
シャルンホルスト(ナルヴィク海戦)
(限定艦)
- 5 5 5 S+ 戦艦 通商破壊に活躍したドイツ戦艦。艦種は高速戦艦だが火力、速力だけでなく索敵、命中も高い。また高速戦艦としては高い装甲を有する。味方戦艦種の戦技発動率を最大6%上昇させる錬成効果を持つ。戦技「ヒンツェバースト」は威力こそ110%ではあるが、[4回砲撃を行い砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す×砲撃パーツ数]という技の性質上無駄撃ち防止となり、駆逐・軽巡を殲滅するのに最適。しかし艦の火力は高いものの戦技の威力はさほど高くは無いので、「艦隊の防壁」等を発動した敵の盾艦に攻撃が全て弾かれることも。できれば盾艦は早期に撃破しておきたい。また戦技「流麗なる巡洋」は味方艦の被雷撃ダメージを40%カットするため、装甲無視の雷撃に対して大きな効果を発揮するだろう。味方ドイツ艦に戦闘終了まで1回攻撃回避を付与する効果も魅力の一つだ。この戦技は毎ターン発動するため、戦闘終了まで最大3回回避可能。旗艦技は味方戦艦種の全性能+30%と強力だが、旗艦に据えると陣形によっては敵の攻撃が集中するので注意。 2020/10/22以前
グナイゼナウ(ノルウェー沖海戦) - 5 5 1 SS+ 戦艦 シャルンホルスト級戦艦の2番艦。全体的に性能は高いが、飛び抜けたものはない。軍略戦技「グリュックネーブル」はターン開始時に90%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方ドイツ艦にHPを50%修復する撃沈回避を1回付与する。この戦技は同じ艦で複数発動しない、というもの。効果がドイツ艦に限られるが、毎ターン撃沈回避を付与できるため強力である。とはいえ、本艦に匹敵するドイツ艦艇が限られる現状では、ドイツ艦を中心に艦隊を編成するのは難易度が高いと言わざるを得ないだろう。攻撃戦技「伯爵の豪砲」は90%で発動、敵水上艦3隻に威力180%(錬成MAX時220%)の砲撃、攻撃対象に2回まで連続攻撃を行う。この砲撃は出撃時に編成していた味方ドイツ艦の数だけ連続攻撃の回数を追加する、というもの。高威力で攻撃回数も多い優秀な戦技だが、編成しだいでダメージが大きく変動してしまうため、常に僚艦を意識して編成する必要がある。旗艦技は味方全体の火力を+35%に装甲を+40%。 202110/05
アドミラル・シェアー - 5 5 5 SSS 重巡 ポケット戦艦の異名を持つドイッチュラント級装甲艦の2番艦。全体的に高性能で高い火力を有するが、速力は低い。軍略戦技「ドイチェス・フリート」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方水上艦の速力を40%アップ。さらに味方ドイツ艦は速力を60%アップになり、再行動を付与する。再行動ができる他の戦技が発動する場合、再行動効果は重複しない、というもの。味方水上艦の大幅な速力アップができ、味方ドイツ艦へはより強力な速力バフと再行動効果を付与できるため非常に強力で、汎用性の高い戦技である。しかし、現状では本艦の性能に追随できるドイツ艦がほとんど存在しないため、ドイツ艦が主力の艦隊を編成したとして他国籍艦艇相手に優位を取れるかは怪しいところだ。攻撃戦技「鉄仮面の砲攻」は90%で発動、敵水上艦5隻に対して威力200%(錬成MAX時250%)の砲撃を行う。この砲撃時のみ自身の火力が90%アップする、というもの。十分に高い威力を持つ戦技であるが、さらに攻撃時に自身の火力を大幅にアップするため、非常に高い与ダメージが期待できる。しかし速力が低いのは運用上の懸念材料で、攻撃を引き受けてくれる盾艦などと一緒に編成すると良いだろう。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%。 2021/07/23
アドミラル・ヒッパー(ユーノー作戦) - 5 5 2 SS+ 重巡 連合軍艦隊を追撃せんとする、在りし日の姿。全体的に性能は高いが、特に索敵が高いのが特長。軍略戦技「鉄仮面の猛撃」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方水上艦のクリティカル率を30%(錬成MAX時50%)アップし、さらにドイツ艦ならクリティカル時のダメージ上昇倍率が1.5倍から3倍になる、というもの。クリティカル率アップだけならばそこまで強力ではないが、味方ドイツ艦のクリティカルダメージ倍率アップによって攻撃力が大幅に強化されるため、ドイツ艦を中心とした艦隊を編成するなら是非とも編成してあげよう。哨戒戦技「勝利の誓い」は奇襲攻撃判定時に80%で発動、奇襲攻撃を受ける確率を減らし、自身を含む味方ドイツ艦が2隻以上存在する場合は奇襲攻撃を受ける確率を大きく減らす。この戦技は夜間時と天候が雨・雪の場合は発動しない、というもの。発動率がやや低いが、ドイツ艦を2隻編成するだけで奇襲をほぼ受けなくなるため強力な戦技と言える。また「鉄仮面の猛撃」によってダメージはしっかりと出せるため、他国籍の艦隊に編成する場合でも比較的扱いやすい艦となっている。本艦は非常に強力な戦技を有しているが、どちらの戦技もドイツ艦をサポートする戦技となっているため、保有するドイツ艦が少ない場合にはやや魅力に欠けると言わざるを得ない。逆に強力なドイツ艦を複数所持している場合は非常に有用なので、保有する艦艇状況によって評価が変動する艦と言える。旗艦技は味方全体の火力値を+35%に命中値を+40%。 2021/12/23
プリンツ・オイゲン(ツェルベルス作戦) - 5 3 5 SS+ 重巡 その強運で名を馳せるドイツ生まれの重巡洋艦。戦技・旗艦技・艤装錬成のどれをとっても火力がアップし、さらに重複するというまさに火力の権化である。重巡としては高いHPに加え、特に火力・命中は一際高い。攻撃戦技「闘士たちの円舞曲」は敵水上艦6隻に対し威力140%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを20%アップするというもの。戦技としての威力自体も申し分ないが、同時に艦隊の火力支援も可能となっている。補強戦技「甲鉄の咆哮」は敵から攻撃を受けた際に90%で発動し、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを30%アップする。これによってこの艦が被弾すればするほど味方の砲撃ダメージが爆発的に上昇していくため、主に幽影戦での活躍が多いだろう。また艤装錬成によっても味方全体の砲撃ダメージを20%アップするため、ますますその火力に磨きがかかっている。この艦はその火力から幽影戦において活躍できる性能を有しているが、特段防御性能が優れている訳ではないので被弾すれば即撃沈の局地戦においては運用は難しく、良くも悪くも火力に特化した艦といえる。旗艦技は味方全体の火力を+40%であるため、被弾して真価を発揮する「甲鉄の咆哮」のためにも、幽影戦ではぜひ旗艦に置いて運用してあげよう。 2020/12/06
プリンツ・オイゲン - 4 5 1 SS 重巡 高い装甲をもつ上に艤装錬成により味方全体の受ける全ダメージを30%カットし、また哨戒戦技により被奇襲攻撃の威力も30%カットする防御に長けた艦。一方、攻撃面に関してはこの艦自体の火力が低いので妥協する必要がある。
旗艦技はビスマルクと同様の独艦全性能 +20%であるため、数少ない独艦の所持状況により有効性が大きく左右される。
2020/10/22以前
グラーフ・ツェッペリン(対空強化仕様) - 5 5 1 SS+ 空母 遂に完成までこぎ着けたドイツ海軍初の航空母艦。基本性能はそれなりだが、局地戦において有効な戦技を有するのが特長。先駆戦技「老練な爆撃隊」は1ターン目開始時に発動し、敵水上艦単体に「敵の反撃戦技の対象にならない」威力180%(錬成MAX時220%)の爆撃を行う、というもの。威力の高い先駆戦技とあって扱い勝手がよく、敵を撃沈し損ねても敵の反撃戦技を無効化するため、「カウンターバレット」や「Z旗を掲げよ!」に味方を巻き込むことなく確実なダメージを与えられるのも魅力的だ。しかし発動率が最大でも70%とやや低いため、複数習得させて戦技不発動を防止すると良いだろう。哨戒戦技「神速の勇姿」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了まで味方空母全体の速力を300加算する、というもの。速力の上昇量はさして高くはないがその効果が重複するため、他の速力上昇系戦技との併用も可能となっている。この艦はステータスが高くはないためあまりパッとしないが、戦技によって手堅く戦況を優位に進めることができるため、空母主体の艦隊を組むのならぜひ編成してあげよう。旗艦技は味方全体の火力を+35%に対空を+45%。ちなみに史実では本艦の建造に当たって日本海軍から資料提供や技術指導が行われており、日本がその見返りとして得た技術は大和型建造などを含めさまざまな分野に活かされた。 2021/01/29
モンタナ
(限定艦)
- 5 3 2 S+ 戦艦 幻に終わった重装甲・高火力のアメリカ戦艦。低速戦艦として計画されていた割には高い速力を持つのが特徴。攻撃戦技「グローリー・メナス」は威力120%(錬成MAX時)の全体攻撃後、戦闘終了まで味方アメリカ艦に攻撃2回回避を付与する。また軍略戦技「フレアリロード」により1ターン目のみではあるが再行動できる。オススメの運用は「グローリー・メナス」を追加で習得させ、「フレアリロード」を活かして「グローリー・メナス」を連続発動させる方法だ。そうすればアメリカ艦であればたとえ潜水艦でも攻撃を4回回避できるようになる。戦技はそれぞれ優秀だが「グローリー・メナス」はこの艦以外では威力が80%に留まるため、回避効果を目的とするのでないなら抽出するメリットはほとんど無い。一方「フレアリロード」は習得させれば手持ちの戦艦をより攻撃的に仕上げることができるため、抽出するのもいいだろう。旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+25%でまさに米艦のための米艦と言え、アメリカ艦を中心とした編成を行った際に絶大な効果を発揮する。 2020/10/22以前
ミズーリ(ジャンボリー作戦) - 5 5 1 SSS 戦艦 アメリカ海軍が誇る最新鋭の戦艦アイオワ級の3番艦。低速・低火力の代わりに高いHP・装甲値を備えるのが特長。軍略戦技「フリート・バリア」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、敵から水上艦への攻撃を代わりに受け、自身が撃沈された場合に敵連続攻撃を止める、というもの。基本的には従来の防壁系戦技と同じだが、生き残りさえすれば2ターン目以降も艦隊の盾となれるのは大きなメリットだろう。補強戦技「オーバーロード・アーマー」は敵からの攻撃を受けた時に80%で発動し、自身のHPを50%修復、さらに戦闘終了まで自身の装甲値を400加算する、というもの。敵の攻撃を耐え切ればHPを大幅に回復できるため、習得した艦の継戦力を大きく高めることができる。また攻撃を受ける度に装甲値が上がっていくため、敵の攻撃を引きつける「フリート・バリア」とは非常に相性が良い。加えて、本艦は艤装錬成によって味方戦艦全体のHPを40%、装甲を30%アップできるため、自身も含め味方戦艦を軒並み要塞化できるのも大きな魅力となっている。旗艦技は味方全体の装甲値を+40%、HPを+60%と防御に優れる。ちなみに、太平洋戦争における日本の降伏文書調印式は本艦の甲板上で行われたことで有名である。 2021/09/15
テネシー - 4 4 5 SS 戦艦 レイテ沖海戦にて西村艦隊と戦った米戦艦。基本性能は高くないが非常に優秀な戦技を有する艦であり、戦技の抽出を行う提督がほとんどであろう。軍略戦技「夾叉レーダー射撃」は夜間のターンのみに発動し、味方全体の夜間命中ペナルティを無視して自身のクリティカル率を70%アップさせる。夜間においても戦艦が他の艦種と遜色なく活躍できるアドバンテージは大きく、特に幽影戦で重宝されている。艤装錬成にて味方アメリカ艦の速力を30%上昇させられるが、これを活かす機会はほとんど無いのが現状である。 2020/10/22以前
コロラド(マリアナ諸島作戦) - 5 5 1 SS+ 戦艦 コロラド級戦艦のネームシップ。全体的に性能は高く特にHPに優れる。先駆戦技「ファースト・ストライク」は1ターン目開始時に80%で発動し、敵水上艦単体に威力200%(錬成MAX時240%)で砲撃を行う、というもの。シンプルな戦技ではあるが、砲撃を行う先駆戦技はこれが初である。迎撃戦技「ブレイク・バード」は敵空母から攻撃対象にされた際に70%で発動、攻撃してきた艦載機を対空迎撃して100機を撃墜し、さらに1ターンの間、攻撃してきた敵空母の火力を60%ダウンする、というもの。残念ながら、過剰気味な火力を有する空母を相手にこの戦技一つでどうこうできるはずはなく、他艦による爆撃ダメージカットなどと組み合わせての運用がメインとなるだろう。しかし、本戦技を複数艦に習得させて運用する場合は話が別である。例えば、本戦技を3隻に習得させることにより3つ発動させた場合、敵機をたちどころに300機も撃墜でき、敵空母を容易に艦載機全滅状態にすることができる。これにより、戦技によって撃墜を防止している、もしくはやたら艦載機が多い空母以外に対してはそれなりに有効な対策となる。むろん、これは本戦技を複数入手しないとまともに機能しないため、結局のところ本艦のみでの空母対策は困難であろう。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%と局地戦に向いている。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの一隻でもある。 2021/03/12
メリーランド(スリガオ海戦) - 5 4 5 S+ 戦艦 スリガオ海峡にて西村艦隊と対峙した、コロラド級2番艦。全体的に性能は並で火力はやや高いものの、最近の戦艦にしては装甲がかなり薄いのが特長。攻撃戦技「巨人狩りの砲炎」は戦技発動時に最もHPが高い敵水上艦単体に威力300%(錬成MAX時330%)の砲撃を行い、攻撃対象まで2~4回まで連続攻撃を行う、というもの。単体攻撃ではあるが威力が高く、攻撃回数も多いため強力である。またHPが最も高い敵を攻撃するため幽影戦ではボスに対してダメージを出しやすく、瀕死の敵に対してオーバーキルをしにくいのも魅力的な点だろう。軍略戦技「不撓の督励」はターン開始時に100%で発動し、戦闘終了まで自身の火力を500加算する。さらにこの戦技発動時に自身を含む味方水上艦にHPが50%以下の艦艇が存在する場合、その水上艦の最大HPの50%まで回復する、というもの。この戦技は毎ターン確実に発動し火力の加算が最後まで残り続けるため、3ターン目には自身の火力が1500も上昇していることになり火力はかなり強化できる。またHP回復については、すでにHPが半分以下の味方のHPを半分まで回復させるよりも撃沈回避系戦技を用いたほうが生存性は高いため、こちらの効果は限定的と思われる。旗艦技は味方全体の火力・速力を+35%と局地戦向けである。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの一隻でもある。 2021/08/18
ウェストバージニア - 5 5 1 SSS 戦艦 超弩級戦艦の象徴たるビッグ・セブンの一隻。低速・重装甲に高いHPを有し、火力もそれなりに高いのが特長である。迎撃戦技「リヴァイヴ・エタニティ」は1ターン目に敵艦から攻撃対象にされた時に70%で発動し、威力160%の砲撃を行う。さらにこの迎撃時に自身のHPが50%以下の場合はHPを60%回復し、1ターンの間自身に撃沈回避を1回付与するというもの。この戦技は1ターン目かつ自身のHPが半分以下で発動すればそのたびに撃沈を回避できるという強力な戦技だが、撃沈回避を得るためにはHPが50%を切るほどの攻撃に耐える必要があるため、非常に繊細なダメージコントロールが求められる。また攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅵ」であり、最低限の戦闘も可能となっている。しかしこの艦の最も大きな魅力は、味方戦艦全体のHPを80%アップするという錬成効果にある。これにより自艦も含め盾艦の耐久性を大幅に引き上げられるため、大海戦等においては無類の強さを発揮するだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%にHPを+60%であり、戦艦の防御力が伊達ではないことを示している。 2021/01/03
アラバマ - 5 4 4 SS 戦艦 新鋭サウスダコタ級戦艦の4番艦。個々の性能では飛び抜けたものはないが、それでも火力・装甲・HP共に十分に高い数値となっている。反撃戦技「カウンターバレット」は敵艦から攻撃を受けた際に50%で発動し、敵水上艦4隻に対して威力120%(錬成MAX時160%)で反撃する。この戦技は自身が状態異常でない場合には発動率が80%までアップするため、より効果的な反撃が見込めるだろう。しかし攻撃戦技は「主砲斉射Ⅴ」であり現状では力不足である。この艦は速力が低く攻撃戦技も後付けとなるために攻撃艦としては不適であるが、うまく反撃を活かせば攻撃艦並の戦果を挙げることも可能だ。もし他に高火力・重防御の戦艦があれば「カウンターバレット」を抽出して載せ替えてもいいだろう。旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+30%であり、汎用性はやや低いが強力である。 2020/10/22以前
エセックス(ラバウル空襲) - 5 5 5 SS+ 空母 アメリカ空母の集大成とも言えるエセックス級の1番艦。性能は全体的に高いが突出した数値は無く、同世代の空母と比較しても火力は低い。軍略戦技「フォース・コマンド」は毎ターン発動し、1ターンの間、味方空母全体の火力を50%アップ。さらに味方に自信を含め空母が2隻以上存在する場合、火力が70%アップになる、というもの。味方空母の火力を大きく引き上げるため非常に強力な戦技ではあるが、伊吹(重巡仕様)の「武人の覇気」は味方水上艦全体の火力を80%アップ可能であるため、これと比較すると効果・汎用性ともに劣っている。とはいえ空母の有する火力バフとしてはトップクラスであるため、強力ではある。攻撃戦技「ターニングストライク」は敵水上艦6隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で爆撃を行い、戦闘終了まで、自身のみ敵艦からの砲撃・雷撃をそれぞれ8回ずつ回避する、というもの。装甲無視ではないものの戦技の威力自体は高く、また攻撃と同時に回避による防御も可能と攻防優れた戦技である。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+45%と奇襲攻撃にうってつけ。ちなみに、史実において本級は「アメリカ海軍の理想像を具現化した艦」とも評され、艦隊型空母としては米国史上最多の建造数を誇っている。 2021/06/23
ホーネット(ミッドウェー海戦) - 5 5 5 SS+ 空母 日本への本土爆撃後、運命のミッドウェーに臨む在りし日の姿。性能は全体的に高いが、突出した数値はない。攻撃戦技「蜂群の重爆」は敵水上艦2隻に対して、敵の戦技・艤装錬成の効果によって威力が低下しない威力300%の爆撃を行う、というもの。装甲・対空無視ではないものの非常に高い威力を持ち、また敵の仕掛ける火力デバフやダメージカットを無視して攻撃できるため非常に扱いやすい戦技といえる。しかし攻撃対象数が少ないため、追加で攻撃戦技を習得させると良いだろう。追撃戦技「破軍の追討」は攻撃後に50%で発動し、敵水上艦単体に威力180%(錬成MAX時210%)で装甲無視の爆撃を行う、というもの。この戦技は自身が状態異常でない場合に発動率が30%アップするため、威力が高く装甲無視、さらに発動率も高いという優秀な戦技となっている。旗艦技は味方全体の火力を+35%、索敵を+40%とまさに奇襲にうってつけ。 2021/04/02
サラトガ - 5 4 1 S+ 空母 最多の着艦記録を保持する米空母。極めて強力な迎撃戦技を有する。迎撃戦技「シスター・サラ」は敵空母から攻撃対象となった時に70%で発動、威力180%(錬成MAX時260%)で爆撃を行い敵の攻撃を回避する。この迎撃による爆撃威力が極めて高く、大抵の艦は一撃である。また回避回数に上限がないため、この戦技が発動すればどんな攻撃でもかすり傷ひとつ負うことはない。攻撃戦技も「絨毯爆撃Ⅴ」と強力である。しかし空母相手なら無双できるが、低速であるためにそれ以外に対してはあまり活躍できないだろう。そのため戦技「シスター・サラ」の抽出も視野に入れるべきである。この戦技は敵の爆撃を引き受ける隼鷹と相性が良く、オススメだ。 2020/10/22以前
サイパン - 5 5 1 SS 空母 敵艦隊を修理不能の状態異常にし、速力を低下させる戦技と味方艦隊の速力を上昇させる練成効果がとても強力である。艦自体の攻撃性能は低いが索敵値も高く、空母艦隊のサポート役としては最適だ。
練成で味方艦隊の速力を上昇させる事が出来るので空母艦隊に編成するのが最も最適だが、高速戦艦と組ませて奇襲対策艦として運用しても良いだろう。どんな環境でも無駄になりにくい練成効果なので、練成しても損は無いだろう。
2020/10/22以前
カサブランカ - 5 5 1 SS 空母 索敵に特化した艦。三年前に登場した旧式艦のものの、極艦を除けば全空母の中で最も高い索敵値を出している。注目すべきは、戦技「無数の戦力」で奇襲攻撃の確率を大きく上げる戦技。具体的な数値は不明なものの索敵値が5000程離れていても成功することがある。空母艦隊を運用している人なら必須艦と言えるだろう。錬成についても、索敵地50%アップが2つあり、ただでさえ高い索敵値を更に上げることができる。運用方法としては、パーツを全て索敵値アップにし、「無数の戦力」発動後は用済みのため、陣形で狙われやすい位置に配置するのが良い。 2021/9/27
マーブルヘッド - 5 5 1 SS 軽巡 対空戦闘の切り札。軍略戦技「対空牽制防御」は敵空母の火力・速力の双方を30%(錬成MAX時70%)下げるため、敵空母を軒並み無力化する。ただし、奇襲攻撃による先制に対しては力を発揮できないことに注意したい。また「爆雷広域撒布Ⅳ」を持つため最低限の対潜戦闘も可能。対空軽巡らしく対空は高いものの火力・雷撃・対潜はどれも高くはない為、装備の選択が求められる。空母の天敵たり得る非常に強力な戦技を有するが、昨今の空母は戦技による高速・高火力化が著しいため油断はできない。そのため、「対空一斉射」を習得させてより強力な防空艦にする提督も見受けられる。強力な艦なのでアメリカ以外の他国籍の艦隊に編成されることも多いが、アメリカ艦ゆえに国籍指定の旗艦技の恩恵を受けられないことも多い。これらのことから木曾の下位互換といわれることもあるが、支援艦として優秀であることは確かだ。 2020/10/22以前
ウースター - 5 5 1 SS+ 軽巡 アメリカの第二次世界大戦時最後の巨大軽巡洋艦。強力な速力デバフと練成効果による速力上昇効果が組み合わさり、速度有利を狙うのに最適な軽巡洋艦。局地戦12段ではシビアな速力戦が求められるので見かける事も多い艦艇だ。国籍混種の編成をする場合には入れておくだけで速度差に関しては有利な状況に持っていきやすくなる。
練成により味方艦隊の速力が上昇する。色々な艦隊で活躍の場面がある速力上昇効果なので練成効果を上げる事に損は無いだろう。
2020/10/22以前
リシュリュー - 5 5 1 S+ 戦艦 高段位者愛用艦。フランスの高速火力戦艦。高速戦艦であり速力が高い。さらに旗艦技によって敵艦隊の速力を大幅に下げることが出来る。火力性能も申し分無く、速度差で敵艦隊を一方的に攻め続ける戦略と相性が良い。
練成により速力が増大するので、主力でリシュリューを運用するのであれば是非練成効果を上げたいところだ。
2020/10/22以前
レパルス - 5 5 4 S+ 戦艦 イギリスの誇る高速戦艦。高い火力、命中と速力に高速戦艦にしては高い装甲が特徴。戦技「ブリティッシュ・フレア」は錬成効果込みでも「レイジ・バースト」にやや劣るが、艦の基本ステータスが段違いなので問題にならない。幽影戦、局地戦問わず活躍するだろう。もう一つの戦技は「全砲門斉射Ⅳ」と平凡だが、元の火力が高いため高速戦艦や重巡洋艦が相手なら問題なく対処できるだろう。旗艦技は味方イギリス艦の全性能+25%。 2020/10/22以前
デューク・オブ・ヨーク - 5 5 1 SS 戦艦 シャルンホルストと一戦交えたキングジョージ5世級3番艦。火力は大和-1周年記念型にすら劣るがその装甲は武蔵と同等、対空値も日向(航戦仕様)に引けを取らないなど防御に長けている。攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅳ」と並。この艦の特筆すべきは哨戒戦技「ヴァーチュアスデューク」にあるといえる。敵全体の奇襲時の火力を60%ダウンさせ、さらにその攻撃を味方の代わりに引き受けるため艦隊の被る損害を最小限に抑えられる。ちなみに艤装錬成によって味方全体の受ける爆撃ダメージを30%カットできるが、もちろんこれは奇襲による爆撃ダメージも含まれる。奇襲対策としてはかなり優秀な部類だが、それでも心配なら日向(航戦仕様)を同伴させれば奇襲で泣きを見ることはまず無いだろう。旗艦技は味方全体の対空を+40%に火力を+30%であり、汎用性はあるものの使いにくい。 2020/10/22以前
ネルソン(ネプチューン作戦) - 5 5 1 SS+ 戦艦 速力を犠牲に、条約型戦艦として最大の攻撃力と防御力を手に入れたネルソン級戦艦の1番艦。低速の代わりに高い装甲・HPを有するのは史実通りだが火力は低く、艦隊の盾役を務める。軍略戦技「戦武欺瞞の構え」はターン開始時に100%で発動し、自身のみ戦闘終了まで1度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。効果はシンプルであるが、毎ターン発動する上に撃沈回避が戦闘終了まで持ち越されるため、従来の撃沈回避と比較しても生存性能は格段に高くなっている。また撃沈回避は重複するため、複数習得させることでより堅牢な艦に仕上げることも可能だ。先駆戦技「献守の砲火」はターン開始時に90%で発動、水上艦2隻に威力150%(錬成MAX時170%)の砲撃を行い、発動ターン中、敵からの水上艦への迎撃戦技以外の攻撃を代わりに受ける。自身が撃沈された場合、敵連続攻撃を止める、というもの。戦技効果は「必至ナル始砲」と「同志の楯」を組み合わせたものだが、単に艦隊の盾となるだけであれば「同志の楯」の効果だけで十分であり、むしろ敵の反撃を誘発する「必至ナル始砲」の効果は本艦にとって邪魔にすらなりかねない(一応反撃は自身で受け止めるため味方を巻き込むことはない)。メリットとしては発動すれば2ターン目以降も艦隊の盾となれる点があるが、1度発動した先駆戦技は2度目以降発動率が大きく低下するため保険程度に考えたほうが良いだろう。本艦は艦隊の盾となる性質上、追加する戦技は「オーバーロード・アーマー」や「金剛不動の構え」が相性が良くオススメだ。また2ターン目以降も撃沈回避が扱えることから、「フリート・バリア」とも非常に相性が良くなっている。旗艦技は味方全体の火力を+35%にHPを+60%。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの1隻でもある。 2021/11/03
ロドニー(ライン演習作戦) - 5 5 4 SS+ 戦艦 砲配置が独特なネルソン級戦艦2番艦。鈍足として知られるネルソン級だが、比較的に速力は高い。また性能は飛び抜けて高いものはないが低いというほどの数値もない。攻撃戦技「サステインバースト」は90%で発動し、敵水上艦3隻に対して威力230%(錬成MAX時270%)の砲撃を行う。他の戦技により再行動効果を得た場合、再行動時のみこの戦技の発動率が90%になる、というもの。通常は再行動戦技に加えて攻撃戦技を2つ習得させる場合が多いため、再行動戦技と本戦技だけで事足りるのは大きなアドバンテージと言えるだろう。なお本艦は再行動戦技を有していないため、「フレアリロード」などの再行動戦技を習得させなければ宝の持ち腐れであることには注意しよう。追撃戦技「チェイスバレット」は攻撃後に70%で発動し、敵水上艦単体に反撃の対象とならない威力160%の砲撃を行い、攻撃対象に3回まで連続発動する、というもの。追撃戦技としてはかなり発動率が高い上に威力も十分、さらに攻撃回数も多いなど非常に優秀な戦技となっている。幽影戦だけでなく、局地戦などで回避を多用する敵と相対する際にも極めて有効なため、抽出して他艦にて運用するのも選択肢のひとつ。ただ、本艦自体が火力や速力を含めアタッカーとして十分な性能をしているため、そのまま運用しても問題はない。旗艦技は味方全体の火力を+35%に命中を+40%と幽影戦に向いている。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの1隻でもある。 2021/05/12
ヴァンガード - 5 5 4 SS 戦艦 イギリス艦隊を編成する際に強力な艦。錬成の味方イギリス艦の全ステータス20%アップは強力で、イギリス艦で艦隊を組む際には是非とも編成したい。しかし現状では強力なイギリス艦はまだ少ないため、今後実装されるイギリス艦によっては評価が変動する可能性がある。 2020/10/22以前
フッド(デンマーク海戦) - 5 5 4 S+ 戦艦 ビスマルクと死闘を演じた現時点で最速の戦艦。高速戦艦らしく高い速力に火力、命中を誇るが装甲は薄い。最近は装甲の高い艦が増えてきたので敵水上艦単体に装甲無視の連続砲撃を行う戦技「ロイヤル・レイン」は強力な手札となるだろう。しかし全体攻撃技は持っていないため運用には気を配る必要がある。戦技「ブリティッシュアーマー」は味方全体に雷撃2回回避を付与するので戦技「雷の返礼」対策に有効。旗艦技は味方イギリス艦の全性能+30%と強力でイギリス艦主体の艦隊を組むにはうってつけだが、効果がイギリス艦のみに留まるため汎用性は低い。 2020/10/22以前
アーク・ロイヤル(ライン演習作戦) - 5 4 3 SS 空母 イギリスを代表する傑作空母。基本性能において飛び抜けたものはないが、それでも十分に高いといえる性能を持つ。攻撃戦技「ツインブレイク・ソード」は、敵2隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で3~6回の連続爆撃を行い中確率で破損させる。攻撃対象数は少ないがその代わりに高威力・多回数の攻撃で敵のHPを削りとるため、対要塞戦闘で活躍する。軍略戦技「ロイヤルナイト」は味方のHP・索敵以外の全性能を10%上昇させ、イギリス艦の場合は20%上昇させる。このため、この艦の基本性能は見かけ上の数値よりもかなり高くなっていることに要注意である。できれば、艤装錬成によって味方イギリス艦の全性能を20%上昇させられるヴァンガードと共に編成したい。旗艦技は味方イギリス艦の全性能+30%であり、汎用性はやや低いが強力である。 2020/10/22以前
鈴谷 すずや 4 5 1 SS 重巡 「奮進の号令」の上位互換にあたる軍略戦技「前進する蛮勇」を持ち、味方の速力の大幅な向上と夜間の被雷撃ダメージ軽減によって戦闘を支援する。火力は並だが「全砲門斉射Ⅳ」を有しており、それなりの戦闘も可能だ。「前進する蛮勇」は素では「奮進の号令」に夜間時の被雷撃ダメージをカットする能力が追加されただけの戦技だが、錬成を最大まで強化することで効果値が最終的に40%(素の2倍)になる。この速力を40%も引き上げる効果は絶大で、強敵と相対したときも有利に立ち回ることができる。そのため、ステータスの物足りなさから「前進する蛮勇」を抽出して他の強力な重巡に習得させたくなったとしても、余剰があるのでなければ決して抽出してはならない。戦技を抽出した後にその有効性に気づき涙する提督が後を絶たない
もちろん余剰があるのであれば話は別である。自身に二重に習得させても何の意味もないからである
2020/10/31
酒匂 さかわ 5 5 1 S+ 軽巡 新鋭軽巡阿賀野型4番艦。全体的な性能が高く、改型軽巡洋艦としては傑作といえるだろう。攻撃戦技こそ「全魚雷乱射Ⅴ」と標準的だが、軍略戦技「号哭の雷鳴」によって自身の雷撃を60%(錬成MAX時100%)と飛躍的に上昇させるため決して侮れない。「号哭の雷鳴」は駆逐・軽巡にとってまさに垂涎の戦技であるので、抽出して載せ替えるのも十分にアリだ。しかしこの艦の雷撃・速力もかなり高い部類に入り、また錬成効果による戦技効果UPもあるので抽出せずに運用してもしっかりと活躍してくれるだろう。旗艦技は味方艦全体のHPと雷撃を+30%なので汎用性はある。 2020/10/22以前
武蔵 むさし 4 5 1 SS 戦艦 大和型の耐久性をその身をもって証明した洋上の黒鉄。実装半年で参戦したが、未だに盾艦として活躍しており、11段や12段の猛者や、高段位の提督が主に運用している。非常に高い装甲を持ち、HPも高め。戦技「洋上ノ城」によって自身の被ダメージを30%カットし、さらに狙われやすさを上げることで艦隊の盾となる。また反撃戦技「迎撃破砕射撃」を持ち、果敢に反撃しながら敵を破損させる。ちなみに、錬成効果もあって砲撃戦に限ればそのダメージを80%カットする。相性の良い戦技は「艦隊の防壁」で、自身の耐久性能をより高めた上で敵の攻撃を引き受けるため、敵が武蔵を撃沈できなければ1ターン目は敵の攻撃を完封する。「洋上ノ城」のおかげでこと水雷防御に関しては武蔵(シブヤン海戦)より優れており、よほど強力な爆撃か装甲無視の攻撃でもなければそのほとんどを弾き返す。しかし、火力・速力は非常に低いため攻撃艦としての運用は難しいだろう。そのため幽影戦では活かしにくいが、ストーリーでの戦闘や局地戦では艦隊の防壁として今なお活躍している。旗艦技は味方全体のHP+20%と敵全体の火力を-20%であり、守りに特化している。 2020/10/22以前

優先度S
艦名 かんめい ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント 最終評価日
金剛(ソロモン海戦)
(限定艦)
こんごう 5 3 3 S 戦艦 最速の日本戦艦。戦技が対空母に特化威力は80%と低めながらも敵全体に砲撃、さらに艦載機の80%を撃破することで敵空母の攻撃力を大きく削ぐという凶悪な戦技、「金剛五十閃」を持つ。「狂乱の金剛」は味方全体に2回分の爆撃回避を付与するため、敵空母からの迎撃戦技対策となり重宝する。しかし耐久性能は低く、「金剛五十閃」が敵戦艦や重巡に被弾した際の反撃であっけなく沈むこともしばしば。「熟練提督の直感」などの戦技を習得させると生存率はぐっと高まるだろう。また高速戦艦であるため伊勢(レイテ沖海戦)の「戦空断絶の砲火」と非常に相性がよく、「金剛五十閃」の威力に不満を持ったり、艦の生存性に不安を感じる場合はこちらに載せ替えても良いかもしれない。速力以外のステータスが総じて低いため、活躍させるならよりよいパーツ・クルーを優先的に配備する必要がある。なおEX錬成の実装により火力がそこそこ上がるので、運用しだいでは第一線でも活躍できるようになった。旗艦技は味方艦の火力と速力+30%で高速戦艦が主体の艦隊を組むのに向いている。 2020/10/22以前
妙高(レイテ沖海戦)
(限定艦)
みょうこう 5 3 2 S 重巡 夜戦で活躍する艦隊型重巡。全体的に高いステータスを持ち、高い火力と速力が特徴。「海穿ノ灼砲」は潜水艦2隻に攻撃し撃沈時に再行動するという特殊な戦技で、早期に敵潜水艦を撃破する。ただ便利な戦技ではあるものの潜水艦処理は通常は駆逐・軽巡に任せて使用する機会は多くはないため、保険的な扱いとなるだろう。もしこの攻撃によって敵潜水艦を撃沈できれば、撃沈再行動によって次の「宵の襲撃」へと攻撃をつなげることができる。攻撃戦技「宵の襲撃」は敵3隻に威力130%の砲撃夜間時に威力が200%と大幅に上昇し、艤装錬成「砲戦の名人」でさらに夜間時の砲撃ダメージが最大70%アップするという凶悪な構成となっている。またこの戦技の発動時のみ夜間の命中ペナルティを無視できるため、夜戦において真価を発揮する戦技である。どちらの戦技も強力で抽出しても問題ないが、この艦自体がかなり強いのでそのまま運用しても十分に活躍してくれるだろう。旗艦技は味方艦の火力・命中を+30%と汎用性に優れる。 2020/10/22以前
羽黒(スラバヤ沖海戦) はぐろ 5 5 6 S 重巡 艦隊支援に特化した妙高型4番艦。高速・高火力で、他の性能も非常に高く仕上がっている。高雄(レイテ沖海戦)同様に攻撃・軍略戦技は両方ともダメージアップ効果を持つのが特徴。攻撃戦技「士気高揚の奮迅」は敵4隻に威力130%の攻撃後、味方全体の砲撃・雷撃ダメージを15%上昇させる。また軍略戦技「幸運の黒羽」も味方全体の砲撃・雷撃ダメージを上昇させ、効果はそれぞれ25%である。これは艤装錬成によりその効果値が上がるため、最終的には双方が45%上昇する。砲撃・雷撃ダメージは重複する為、完成させれば、1隻で135%のダメージアップが見込める。どちらの戦技もダメージ上昇値では高雄(レイテ沖海戦)にはわずかに及ばないが、砲撃・雷撃ダメージの上昇値がそれぞれ同じであるため、癖の少ない戦技である。ただし、攻撃・軍略戦技の上昇効果が重複するため、最終的には高雄(レイテ沖海戦)を超える。この艦は艦隊支援のみならず、その高い能力からアタッカーとしても秀でており、1隻で攻撃・支援の双方をこなす。どちらの戦技も非常に優秀なので抽出してもよいが「幸運の黒羽」は艤装錬成でより強力になることに加え、この艦自体も非常に優秀なので、むやみに抜き出すのはお勧めしない。高雄(レイテ沖海戦)とも戦技は重複し共存できるので、セットで運用してみるのも面白い。旗艦技は味方全体の命中を+40%に火力を+30%で、夜戦で重宝するだろう。 2020/10/22以前
古鷹(サボ島沖海戦) ふるたか 4 3 1 S 重巡 世界で最初に20cm砲を搭載した近代的な偵察巡洋艦。全体的な性能は高く、高速・高火力が特長である。この艦は攻撃戦技として「翠雨の庇砲」を持ち、敵4隻に威力100%の砲撃後に味方水上艦への砲撃を代わりに受ける。また軍略戦技「不滅の重甲」によって1ターン目のみではあるが1度だけ撃沈を回避できる。これらの戦技は砲撃戦専用の盾艦としての運用を想定しているため、敵の攻撃が集中することになるこの艦の継戦能力は低い。「不滅の重甲」は発動率が40%と低いが艤装錬成によって最大で90%まで上昇するため戦技の抽出には向いていない。この艦自体の火力は高いものの「翠雨の庇砲」の威力はそれほど高くはないため攻撃艦としては力不足であることは否めないが、艦隊への砲撃を身を挺して護ってくれるため、使い所を誤らなければ盾艦としてしっかりと機能するだろう。旗艦技は味方全体の火力と索敵を+30%で、汎用性はある。 2020/10/22以前
戦艦加賀 かが 5 3 3 S 戦艦 空母となった幻の戦艦。高いHPと装甲が特徴で、速力も遅すぎるという訳ではない。戦艦でありながら潜水艦を攻撃する「深海を貫く撃鉄」や、敵撃沈時に自身のHPを回復する全体攻撃戦技「加州の旋風」など優秀な戦技を持つ一方で火力はさほど高くはなく、対空・命中も極端に低い。最近では「深海を貫く撃鉄」はすでに「超究大和砲」に取って代わられているが、「加州の旋風」はより火力の高い艦でも活かすことができるだろう。旗艦技は味方日本艦の全性能+20%と弱くはないが陳腐化している。 2020/10/22以前
葛城 かつらぎ 5 6 2 S 空母 量産型空母雲龍型の3番艦。非常に高い速力を有する空母である。高い速力を活かして放つ「絨毯爆撃Ⅴ」も十分脅威であるが、最も脅威となるのが戦闘開始直後に速攻で敵空母を沈める先駆戦技「魁翔の空爆」である。艤装錬成によって威力が大幅に上昇するが、錬成効果が無くても十分な威力を持つため、他の空母に習得させてもいいかもしれない。ただし敵艦隊に「艦隊の防壁」を発動した艦がいた場合、空母でなくてもそちらを優先して攻撃するのでそれも考慮した上で運用する必要がある。旗艦技は味方艦の火力と速力+30%で汎用性はある。 2020/10/22以前
海鷹 かいよう 4 5 2 S 空母 カサブランカが「索敵全振りの」軽空母なら、こちらは「索敵を削って他の能力を得た」軽空母。その辺の正規空母顔負けの高い火力そして見劣りしない速力を誇る。そのため平凡な戦技である「絨毯爆撃IV」も十分な威力を発揮する。索敵も「カサブランカの7割強」と言うと聞こえが悪いが、空母全体で見れば屈指。固有の哨戒戦技「海翼の炯眼」は味方空母のクリティカル率を30%引き上げ、奇襲時に軽巡を優先的に狙うもの。敵側に嫌な軽巡がいる場合はもちろん、いない場合でも間接的な火力アップにはなる。ただし、夜間や悪天候時は発動しないことに注意。
旗艦技は命中+40%、火力+30%と攻撃的。爆撃戦向きだが、哨戒戦技がほぼ死ぬことを覚悟の上なら砲撃戦にも活用可能。
2020/10/22以前
龍驤(艦爆増設仕様) りゅうじょう 5 4 2 S 空母 火力値と速力値が高く基本性能が既に強い。さらに駆逐艦に反応する先駆戦技を持ち、超火力で先制攻撃が出来る。装甲無視の爆撃戦技を有することもあり強力ではあるが、なにぶん古い艦なので相対的な戦力は低下しつつある。
練成により味方全体の爆撃ダメージが上昇する。これは奇襲の時にも効果が乗る為、練成効果を上げる事に損は無いだろう。
2020/10/22以前
翔鶴(珊瑚海海戦) しょうかく 5 2 2 S 空母 砲撃を代わりに受けれる戦技だが、攻撃戦技であるため先手で攻撃しないと効果は薄い。にも関わらず速力はさほど高くはなく些かミスマッチな戦技構成ではある。軍略戦技「気高き後援」は味方空母全体の火力アップに艦載機補充と支援に秀でた戦技だが、この艦の性能自体が低いために戦技を抽出しての運用も視野に入れておくべきだろう。 2020/10/22以前
改大鳳 かいたいほう 5 5 1 S 空母 艦載機が残っているほど強力な全体攻撃が出来る高火力の装甲空母。艦載機が減少しなくなる特殊な戦技を持ち、艦載機数によって攻撃力が変化しない数少ない空母である。基本性能も高く日本艦隊の主力として活躍するが、空母としては速力が低すぎるのが欠点で、運用上の懸念材料だ。
練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。しかしこれ以上威力を上げてもオーバーキルになりがちである。戦技が別々で優秀な為、他に主力空母がいる場合は戦技を抽出している提督がほとんどであろう。
2020/10/22以前
白露 しらつゆ 3 3 3 S 駆逐 あまり目立たないが幽影戦で活躍する対潜性能が優秀な駆逐艦。追撃戦技によって攻撃回数を増加させ単艦に大きなダメージを与える事が出来る。発動率が安定しないが「撃沈回避」戦技持ちの潜水艦に対しても有効である。
練成で追撃戦技の威力がさらに上昇する。複数艦所持している場合は戦技が強力なので抽出して対潜用の駆逐艦全てにつけても問題ない。
2020/10/22以前
白雪 しらゆき 4 3 1 S 駆逐 吹雪型2番艦。雷撃値が高水準のため雷撃駆逐艦としての運用が可能。軍略戦技「白雪の銀弾」は味方駆逐艦の雷撃値を上げてはくれるが錬成にてその効果を上げれないため、他の駆逐艦へ移植することも可能。 2020/10/22以前
時津風 ときつかぜ 5 3 4 S 駆逐 陽炎型10番艦。参戦時期が早いため現在では速力・対潜値ともにさして高くはないが、幽影戦で役立つ艦である。攻撃戦技「集中爆雷投射」は敵潜水艦単体に威力110%(錬成MAX時210%)で2~4回の連続攻撃を行うというもの。攻撃回数が変動するためダメージは安定しないが、戦技の威力が高いため強力である。もう一つの戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。この艦は速力が低く、加えて単体攻撃戦技しか有していないため局地戦での運用は適しておらず、幽影戦での運用が主となるだろう。また同様の戦技を持つ秋霜と比べても速力・対潜値の双方で大きく劣っているため、長く運用していくならそれなりの工夫が必要となるだろう。旗艦技は味方全体の対潜を+30%に雷撃を+20%。 2020/12/08
伊6 イ6 4 3 1 S 潜水 性能面において伊400(ウルシー湾奇襲作戦)と大差はない。伊400(ウルシー湾奇襲作戦)が固有戦技2つに対してこちらは1つであるため劣るか。特筆すべきは戦技「暗闇ヲ奔ル雷跡」。自身の速力を30%アップ及び2ターン目のみ水上艦と同じ行動順になる点。このため伊400(ウルシー湾奇襲作戦)の「晴嵐ノ嵐」と相性が良く、伊400(ウルシー湾奇襲作戦)に「暗闇ヲ奔ル雷跡」を積めば、速力不足を解消し1-2ターンを水上艦と同じ行動順にする事が可能。ただ、行動順のみを考えれば伊401の「特潜型ノ奇襲」で事足るため、使いどころは難しいところである。 2020/10/22以前
伊401
(限定艦)
イ401 3 5 1 S 潜水 行動順位を速度準拠にできる(「潜水艦は水上艦の後に攻撃する」という縛りを受けなくなる)軍略戦技「潜特型ノ奇襲」と全体攻撃戦技Vを持つ。発動できれば自身の速度・旗艦技、全魚雷乱射も組み合わさって先制大ダメージを与えることができる反則級の強力艦。
ただし潜水艦であるため撃たれ弱く、また敵の対潜艦よりも高速でなければ「潜特型ノ奇襲」が意味を成さないことには注意。
2020/10/22以前
ビスマルク(ライン演習作戦) - 5 4 2 S 戦艦 かつて猛威を振るっていた至高のドイツ戦艦。火力と速力にステータスの多くが割り振られているため装甲・HPはかなり低めであるが、攻撃戦技にも反撃戦技にも回避数を増加させる効果を持っており簡単には沈まない渋とさも併せ持つ。攻撃戦技「悪夢の輪舞」は敵艦6隻に対して威力110%(錬成MAX時140%)で砲撃を行い、戦闘終了まで敵の攻撃を3回回避できるようになる。この戦技の威力補正は十分に高いので、艦自身の火力を高く仕上げればまだまだ前線でも運用できるだろう。また反撃戦技「沈まぬ鉄血」は攻撃してきた敵艦に威力120%で反撃し、戦闘終了まで敵の攻撃を2回回避できるようになる。そのため回避→反撃→回避回数補充を繰り返すのがこの艦の基本運用となる。練成をしなくても高い速力を持つので育成はしやすいが、なにぶん古い艦なので高速戦艦としてさほど速くはなく、また火力も決して高くはない。加えて、回避を多用して生存性を高めてはいるが1発でも被弾すれば轟沈もあり得るほどに耐久性がないので、この程度の回避回数では気休めにしかなっていないなど非常に危なっかしい艦と言える。旗艦技は味方ドイツ艦の全性能+25%。 2020/10/22以前
アドミラル・グラーフ・シュペー - 5 3 2 S 重巡 ポケット戦艦の異名を持つドイッチュラント級装甲艦の3番艦。全体的な性能は並であるが、極めて高い火力を有する。軍略戦技「伯爵の威風」によって味方全体の対空を40%(錬成MAX時70%)と大幅に引き上げ、さらに破損状態を無効化するため対空戦闘時以外でも活躍できる。また攻撃戦技こそ「全砲門斉射Ⅳ」と平凡であるが、この艦自体の火力が高いためそれなりの攻撃力を有している。しかし速力は低く、また装甲も薄いために攻撃艦として運用するならパーツやクルーを厳選しなければならない。近年の空母は非常に高火力であるため「伯爵の威風」のみでは有効な対策とはならず、「対空牽制防御」や「墜空の密偵」と組み合わせて運用する必要がある。旗艦技は味方ドイツ艦の全性能+25%と強力。 2020/10/22以前
ブリュッヒャー - 5 3 2 S 重巡 前弩級戦艦に匹敵するほどの巨大重巡洋艦。この艦は支援系の戦技を有しておらず、重巡としては珍しく完全に攻撃に特化した戦技構成となっているのが特長的だ。攻撃戦技「ツァールロス・カノン」は水上艦単体に威力70%(錬成MAX時110%)で装甲無視の連続砲撃を行うため、敵の盾艦に対しても有効な攻撃が可能となっている。また「全砲門斉射Ⅴ」も有しており、単体・全体攻撃の双方を持ち合わせるため幅広い運用ができる。「ツァールロス・カノン」は艤装錬成によって威力が大幅に上昇するために戦技を抽出するのには向いていない。この艦自体の基本性能は高いので習得させる戦技によって様々な運用が可能であり、汎用性に秀でている。旗艦技は味方全体の命中+40%に火力+30%であるため、十分に強力だ。 2020/10/22以前
アリゾナ - 5 3 1 S 戦艦 真珠湾に鎮座する超弩級戦艦。艦隊支援に特化しており全体的なステータスは高くは無く鈍足だが、艤装錬成で味方全体の装甲を上昇させ、その効果値は[戦艦加賀-極]と同等の+40%。戦技「重甲ナル巨砲」や「砲撃戦の匠」とも重複し、艦隊の装甲防御力を飛躍的に高める。また戦技「ボミングアラート」は味方艦の爆撃被ダメージを30%カットし、自身のHPも30%回復することから高い継戦能力も期待できる。理論上は艦隊に日向(航戦仕様)と超甲巡を編成すれば爆撃ダメージを90%カット可能。旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+25%と強力だが、最近は同等の旗艦技を持ったより強力なアメリカ艦も実装され始めたので旗艦にする機会は少ないかもしれない。 2020/10/22以前
ワシントン - 5 3 4 S 戦艦 ノースカロライナ級戦艦の2番艦。全体的な性能は高くはなく個々の性能でも突出したものはないが、特定の環境において真価を発揮する。攻撃戦技「マイティW」は敵水上艦6隻に威力80%の砲撃を行い、戦闘終了まで味方艦隊の砲撃ダメージを20%アップするというもの。さらにこの戦技が夜間に発動した場合は命中ペナルティを無視するため、夜間でも効果的な砲撃戦が可能となっている。この戦技は威力自体は低めであるものの複数発動させることで砲撃ダメージアップが重複していくため、戦技を抽出されて幽影戦で多用される。もう一つの戦技は「全砲門斉射Ⅴ」でありこちらも強力である。またこの艦は艤装錬成によって味方アメリカ艦の全性能を20%アップすることができるため、アメリカ艦を中心に艦隊を組むのであれば是非とも欲しい艦である。しかし戦技・錬成効果共に艦隊支援向けであり、強力な戦艦が数多く参戦する現在においてこの艦自体の戦闘能力は相対的に低下している。そのため、戦技を抽出せずに艦をそのまま運用するのであれば様々な工夫が必要となるだろう。旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+25%。 2020/10/22以前
プリンスオブウェールズ - 4 5 1 S 戦艦 マレー沖海戦にてレパルスと共に沈んだキングジョージ5世級2番艦。基本性能自体はたいしたことは無く、戦技が強力な艦である。追撃戦技として「英王の追撃」を有するが、この戦技自体は優秀ではあるものの火力不足が否めないこの艦では活かしにくい。軍略戦技「英国の制海」は1ターンの間、自身が水上艦から受ける雷撃ダメージを40%(錬成MAX時80%)カットするため、パーツのほとんどをバルジにして「武剛の防壁」を習得させれば優秀な盾艦となるだろう。残念ながら「武剛の防壁」はサルベージのおまけ入手のみだが、一応「艦隊の防壁」で代用可能。この艦は水雷防御力は並外れているがそれ以外はからっきしであるため、砲撃や爆撃まで引き受けてしまう「艦隊の防壁」よりも雷撃のみを引き受ける「武剛の防壁」の方が望ましい。旗艦技は味方イギリス艦の全性能+25%。 2020/10/22以前
ヴィクトリアス - 5 4 2 S 空母 英国の誇るイラストリアス級装甲空母の2番艦。この艦は味方空母の支援に特化しているのが特長であり、装甲・HPは高いものの火力・速力はともに低い。哨戒戦技「ヴィクトリア・アーミー」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了まで味方空母全体の爆撃ダメージを15%アップする。また自身の艦載機を60%消費して奇襲攻撃を受ける確率を減らす。この艦は艤装錬成でも味方空母の爆撃ダメージを24%アップさせるため、この艦が艦隊に存在するだけで艦隊の爆撃ダメージが39%もアップする。しかし自身は艦載機を大量に失ってしまうため、この艦の火力が低いこともあって攻撃能力は絶望的である。攻撃戦技は「絨毯爆撃Ⅴ」と強力だが、上記の理由からアタッカーには向いていない。この艦の強みはその錬成効果と「ヴィクトリア・アーミー」にあるといえるが、「ヴィクトリア・アーミー」を習得した空母は攻撃能力が大幅に低下するため、戦技の抽出はせずそのまま運用したほうが良いだろう。攻撃能力が低下するにしても錬成効果があるだけまだマシであり、他艦に習得させて運用するメリットはほとんどない。旗艦技は味方イギリス艦の全性能+30%と強力だが、汎用性は低い。 2020/11/08
熊野 くまの 5 5 1 S 重巡 対雷撃護衛重巡洋艦。味方全体に効果がある雷撃回避の戦技を持っており、敵雷撃艦の天敵だ。伊201の迎撃戦技に対して有効だったり、高速雷撃艦の行動を無かったことに出来る回避効果はストーリーや局地戦で活躍出来る。
練成で雷撃回避回数が増加するので熊野の戦技を抽出して熊野に習得させている提督が多いのでは無いだろうか。
2020/10/22以前
神通 じんつう 5 4 1 S 軽巡 高段位において鬼の強さを発揮していた。華の二水戦らしい雷撃高速軽巡洋艦。高い雷撃値と装甲無視雷撃戦技を持っており、先手で敵艦隊を壊滅させる運用が流行りだろう。修理不能効果も付与する事が出来、撃沈回避を使用する扶桑、武蔵に対して有効だ。軽巡洋艦に対しての対策戦技が少なく、アタッカーとして編成しやすい。性能が雷撃速力に特化されている代わりに、命中値が少し低く設定されている為、高速艦に対して攻撃させる時は命中しないことも視野に入れておいた方が良いだろう。
練成ではさらに装甲無視雷撃の威力が上昇する。相手の体力が高いと凌がれる場合があるので是非とも練成段階をあげ、一撃で葬り去りたいところだ。
2020/10/22以前
矢矧 やはぎ 5 5 1 S 軽巡 戦艦を翻弄する軽巡洋艦。敵の高速戦艦と対峙する時に有効な速力ダウンの戦技を持つ。局地戦でまみえる金剛やビスマルクに対して最も有効だ。対潜攻撃も可能で、潜水艦を撃沈するには十分な性能を持つ。
錬成を上げることでより強力な速力ダウン効果になる。練成して日本艦隊の御供として運用するのに適している。
2020/10/22以前

優先度A
艦名 かんめい ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント 最終評価日
信濃 しなの 4 3 2 A 空母 幻となった要塞空母。大和型がベースであるため武蔵に比肩する装甲を備えており、艤装錬成により空母として唯一、戦艦に準じた砲撃ダメージカット能力を持つ(砲撃ダメージ50%カット)。また、哨戒戦技「烈火ノ制圧」によって敵全体の奇襲時の火力をを30%ダウンし、海上要塞としての貫禄を見せつける。ちなみに、この戦技は「航戦の奇跡」とは微妙に戦技効果が異なるので重複の心配はいらず共存できる。この艦自体の火力は低めだが、攻撃戦技として持つ「帝国の嵐」は威力120%(錬成MAX時)の全体攻撃で、撃沈再行動も持つため十分強力。しかし装甲無視の攻撃には非常に弱く、高火力の戦艦の前には自慢の砲撃ダメージカット能力をもってしても耐えられない。加えて速力も低い。そのため、クルーやパーツによって火力・装甲・速力のシビアな調整が求められる上級者向けな艦ではあるが、装甲空母なだけあって半端な攻撃では沈まないので強艦ひしめく局地戦ではともかく、ストーリーでの戦闘では十分に戦えるだろう。奇襲対策の重要性が高まる昨今、手元にあれば嬉しい艦である。戦技はそれぞれで優秀なので抽出するのもアリだが、「帝国の嵐」はこの艦以外では威力が80%まで下がるので注意。旗艦技は味方全体の対空を+25%、敵全体の火力を-25%であるため対空戦闘で活躍する。 2020/10/22以前
陸奥 むつ 3 3 4 A+ 戦艦 単体連続攻撃と全体戦技Vを併せ持つ。速力は長門より遅い。単体連続攻撃戦技「徹甲連撃」は最大で100%の砲撃(艤装錬成込みで120%〜)を2~5連続で放つことができる。幽影戦では大活躍するはずだ。旗艦技は命中率上昇で強力というほどではないが、それを差し引いても十分強力な艦。 2020/10/22以前
三笠 みかさ 4 3 4 A+ 戦艦 とにかくトーゴーターンに尽きる。比較的高いHPに高めの火力・命中を持ち、軍略戦技「トーゴー・ターン」でダメージアップと被ダメージカットをしながら高確率複数対象反撃を狙うカウンター艦。ただ、防壁艦として運用する場合には高いHPを生かし防御無視攻撃に対しては比較的有効だが素の防御力が高いわけでは無く、トーゴー・ターンのダメージカットは丁字有利時にしか効果を発揮しないため、会敵状況により大きく左右される点を考慮する必要がある。
旗艦技は大和・加賀を越える日艦全性能 +20%であり、編成の自由度が比較的高いため効果は生かしやすい。
2020/10/22以前
山城
(限定艦)
やましろ 3 3 3 A 戦艦 高いHP・索敵に高めの火力・装甲・命中を持ち、全体戦技Vに加えて2隻に200%(艤装錬成で250~300%)という攻撃的な性能だが、扶桑型ゆえに速力が最低クラスである点は運用上の懸念材料である。
旗艦技は火力+30%にHP+20%までついているため汎用性は高い。
2020/10/22以前
愛宕 あたご 4 3 4 A 重巡 攻守供に優れる高尾型重巡洋艦。味方全体の砲撃カット、敵に対してクリティカル発生率上昇効果のある戦技を持つ。攻撃艦としても守りの護衛艦にしても優秀で、活躍の場面が多い。練成効果で装甲値も上昇させる事が出来るので、日本艦隊に編成しておいて損は無いだろう。
錬成効果の装甲上昇や夜の砲撃ダメージアップなどあらゆる局面で活躍出来る艦に成長するので大切に育成している提督も多いだろう。
2020/10/22以前
大井
(限定艦)
おおい 4 4 1 A 軽巡 非常に高い雷撃と高い命中を誇り速力も高めの一方で装甲・対空という防御面は最低レベル、対潜も低いという両極端な艦。固有戦技「水雷戦術の美徳」は全魚雷乱射Vの上位互換で威力100%+対象の雷撃を下げる。ただ雷撃ダウンに関しては効果大きいものの有効が1ターンであるため、より速力の高い水雷艇に対しての防御には効果を発揮できず、また防壁系戦技で防がれる可能性があり、なにより潜水艦には効果を発揮できないなどの制約が伴う点は考慮する必要がある。
旗艦技は雷撃 +40%で自身の強力な雷撃を更に伸ばすことが出来る。
2020/10/22以前
由良 ゆら 4 3 1 A 軽巡 長良型の4番艦。敵の対空能力を50%下げ、さらに艦載機を40%撃墜する軍略戦技「対空一斉射」が特徴。攻防一体の戦技であり爆雷広域散布も持つため、空母機動部隊の随伴艦としてうってつけ・・・と言いたいが、対空下げの方は効果が実感しにくく、艦載機撃墜効果は艦載機を減らなくする戦技や補充する戦技を持っていた場合は全くの無力になってしまう。爆雷広域散布もIVでは明らかに弱い。何より、敵空母の能力を直接下げる戦技を持つマーブルヘッドや木曾の存在が恨めしい。現状では、対要塞戦あたりが使いどころか。
旗艦技は味方艦隊の速力と索敵を30%引き上げる。
2020/10/31
阿武隈 あぶくま 4 4 1 A 軽巡 長良型軽巡の6番艦。全体的な性能は高いが個々の性能は特筆して高くはない。軍略戦技「爆撃回避機動」はターン開始時に発動し、1ターンの間自身のみ1回(錬成MAX時7回)爆撃を回避し、敵空母から味方水上艦への爆撃を代わりに受けるというもの。敵の爆撃から味方を守ることができるがこの程度の回避回数では撃沈は必至であり、継戦能力は低い。とはいえ本来は空母の爆撃をまともに受けると艦隊が壊滅しかねず、それをこの艦1隻の犠牲で防ぐことができるというのは大きな強みといえるだろう。また攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅴ」と強力ではあるが「爆撃回避機動」の効果によって敵の空母から狙い撃ちされるため、慎重な運用が求められる。旗艦技は敵全体の速力を-40%。 2020/11/08
初風 はつかぜ 3 4 5 A 駆逐 戦技、旗艦技、錬成項目のすべてが対潜の駆逐艦。軍略戦技「潜滅の枢軸」は味方全体の対潜を40%(錬成MAX時60%)引き上げる。ただし、攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」のみで、もちろん対水上艦戦技は一切持っていない。ストーリー上は強力な潜水艦はなかなか現れないので、序盤から使えるとなると、正直疑わしい。強力な潜水艦が多数登場する局地戦や幽影戦では対潜の要として活躍するだろう。 2020/10/22以前
浜風 はまかぜ 3 4 4 A+ 駆逐 高めのHP・命中・対潜・索敵を持ち、広域爆雷系戦技を2つ所持している対潜水艦キラー。最大対潜値こそデアリングに負けているものの艤装錬成ランク0の比較ではデアリングを上回っているため、実質的な対潜値のトップを誇る。固有戦技の「爆雷殲滅散布」は150%(艤装錬成対応で175~200%)を3隻にばら撒き損傷を追加するため非常に強力。
旗艦技は対潜 +20%。
2020/10/22以前
野分 のわき 5 3 1 A+ 駆逐 陽炎型15番艦。それなりに高い雷撃値を有するが速力が極めて遅く、戦技を抽出せずにそのまま運用するのは難しい。追撃戦技「黒嵐の追雷」は攻撃後に60%で発動し、敵単体に対して威力200%(錬成MAX時240%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。装甲無視であり威力が高いため強力であるが、これほど速力の低い艦では攻撃前に撃沈されるのがオチだろう。また発動率もさして高い訳ではないため、不発も多い。この戦技は艤装錬成によって威力が上がるものの、幸い戦技単体でも十分な威力を持つためより高速な艦に戦技を移植して運用しよう。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と並。旗艦技は味方全体の雷撃・索敵を+30%。 2020/10/31
舞風 まいかぜ 5 4 3 A+ 駆逐 陽炎型18番艦。軍略戦技「強襲乱舞」は毎ターン発動し自身の攻撃後に1度だけ再行動できるようになるというもので、発動すれば1ターン目に限らず2・3ターン目も再行動が可能となっている。しかし効果は強力である反面発動率が最大でも60%と低く、発動しないこともままある。そのため、1ターン目限定であってもほぼ確実に再行動可能な「強襲連撃」「強襲連雷」の方がより実戦的と言えるだろう。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」と並。またこの艦は対潜値が高いのが特長だが、最新の対潜艦に比べて対潜値・戦技の双方で大きく劣っている。それでも対潜値自体は十分にあるので、対潜水艦戦力が不足気味であれば育成するのもいいだろう。旗艦技は味方全体の索敵+40%に対潜+30%。 2020/10/22以前
巻雲 まきぐも 5 4 3 A+ 駆逐 夕雲型2番艦。全体的に高い性能を持つが、個々の性能はさほど高くはない。軍略戦技「恩寵と武威の寂光」は1ターン目にのみ発動し、1ターンの間味方駆逐艦の全状態異常を防ぎ、状態異常の場合は状態異常を回復する。さらに味方駆逐艦のクリティカル率を30%アップする、というもの。全状態異常を無効化できるため強力ではあるものの駆逐艦にしか使えず、しかも駆逐艦に有効な状態異常が現状ほとんど存在しないため使用する機会は限られるだろう。攻撃戦技は「爆雷散布Ⅵ」であり、従来の「爆雷散布Ⅴ」を上回る威力を得た。とはいえ使い所の難しい軍略戦技に加えて非常に強力というほどでもない攻撃戦技、さらに速力・対潜も特段高くはないため魅力に乏しい艦ではある。艤装錬成によって味方全体のクリティカル率を+30%できるため、幽影戦での対潜攻撃時に編成するといいだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に索敵値を+40%であり、使い所が難しい。 2021/01/20
伊8 イ8 5 4 1 A+ 潜水 ドイツのUボートを参考に建造された巡潜伊7型の2番艦。攻撃戦技「雷鯉の襲撃」は敵水上艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時160%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。攻撃対象数は少ないが装甲無視であるため、敵の盾艦を破るのに向いている。またもう一つの攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と並ではあるが他の潜水艦に劣るものではない。しかしこの艦は強力な戦技を持つ反面基本性能はさして高くはないため、より高性能な潜水艦があれば戦技を移植するのもアリだろう。旗艦技は味方艦隊のHP+20%。 2020/10/22以前
伊25 イ25 5 4 2 A+ 潜水 伊15型の6番艦。全体的な性能は高めであり、特に高い雷撃値が特長。追撃戦技「船影を砕く顎」は攻撃後に90%で発動し、敵水上艦単体に威力220%(錬成MAX時280%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。高威力かつ装甲無視であり発動率も高いために追撃戦技としては極めて強力であるが、潜水艦は攻撃前に撃沈されることが多いため回避・撃沈回避系の戦技を習得させるか、戦技を抽出して他艦で運用することも視野にいれるべきである。もう一つの攻撃戦技は「魚雷発射Ⅴ」と並。とはいえこの艦は潜水艦としては十分に強力であるため、潜水艦戦力が不足気味であれば育成して損はないだろう。旗艦技は味方全体の雷撃・命中を+35%。ちなみにこの艦は艦載機によって米本土への爆撃を成功させたが、米本土が爆撃されたのはこの一例のみである。 2020/10/22以前
伊29 イ29 4 4 1 A 潜水 伊15型の10番艦。攻撃戦技「機能故障の雷撃」は敵単体に威力100%(錬成MAX時140%)で雷撃を行い、攻撃対象を故障状態にする。この攻撃は戦技によって代わりに受けることができないため盾艦を無視できるのが強みであるが、あくまで単体攻撃であることに加え、故障状態は1ターン経過すると回復してしまうために行動順の遅い潜水艦という艦種ではさして戦局に寄与できないと思われる。とはいえ攻撃戦技に「全魚雷乱射Ⅴ」を有しており、基本性能も優秀であるため十分に強力である。旗艦技は味方全体の命中+40%に雷撃+30%と汎用性に優れる。 2020/10/22以前
伊58 イ58 4 4 1 A 潜水 高めの命中と索敵を持ち、雷撃強化の軍略戦技「雷兵の術中」と全体戦技4を持っている。艤装錬成項目で味方全体の雷撃を強化出来るが、雷兵の術中は自身の雷撃しか強化出来ない。
旗艦技は雷撃 +30%に索敵 +20%がついており、艤装錬成も含めて艦隊の雷撃値をかなり底上げすること事が出来る。
2020/10/22以前
伊202 イ202 4 4 1 A 潜水 伊201型の2番艦。全体的な性能は並であるが潜水艦とは思えない並外れたHPを有しており、そのせいで総合戦力値が異様に高くなっている。また伊201型こと潜高型は高速なのが特長のはずだが、速力は低い。哨戒戦技「深海の潜影」は一風変わった戦技で、奇襲攻撃判定時に発動し1ターン目が終了するまでの間は深度潜航状態となって敵・味方に関わらず全ての戦技・攻撃の対象にならないというものであり、実質的に2ターン目からの参戦となっている。1ターンの間、敵の攻撃やデバフを一切受けないかわりに、味方のバフも受けられず自身も攻撃できないことに要注意である。1ターン目はしのげても2ターン目に敵の対潜艦に撃沈されるのがオチであり、いざ攻撃したところで攻撃戦技が「全魚雷乱射Ⅳ」では戦局の好転は難しいだろう。現状では、「深海の潜影」を抽出して伊6に習得させる以外には有効な使い道はない。 2020/10/22以前
伊400 イ400 3 5 1 A 潜水 強力な全体攻撃戦技を持つため、局地戦においてはこの艦が残れば一発逆転ができる。単体攻撃の戦技も持ち、調整ミスレベルの強さを持つ。潜水艦はもろいため運用に工夫が必要となる。 2020/10/22以前
ミズーリ - 4 3 2 A 戦艦 日本降伏時の調印式会場となったアイオワ級3番艦。攻撃戦技「全砲門斉射Ⅳ」のほかに反撃戦技「カウンターフレア」を有する。「カウンターフレア」は発動率60%(錬成MAX時80%)で敵2隻に威力120%の砲撃を行うため反撃戦技としては優秀である。しかし高火力ではあるものの低速であり、なにより装甲が薄いため反撃前に沈められることも多々ある。そのためカウンター艦としては運用が難しく、他の頑丈な戦艦に戦技を移し替えるのも選択肢の一つだ。旗艦技は味方アメリカ艦全体の全性能+25%と強力であり、アメリカ艦で艦隊を組む場合には旗艦を務めることもあるだろう。 2020/10/22以前
ビスマルク - 4 4 2 A 戦艦 全体攻撃と単体強攻撃+再攻撃という非常に強力な戦技構成。
戦艦ととしては速力も高く独艦全性能アップも強力だが、そもそもの独艦が少ないのが玉にキズ。
2020/10/22以前
リヴェンジ - 5 5 2 A 戦艦 夜間砲撃戦における命中ペナルティ軽減戦技「照明弾発射」と全体戦技IVを持つ。照明弾発射はLv.1の発動率が80%であり、ペナルティー軽減率も45%と高い。砲撃命中率が極端に落ちる夜間でも味方艦全体がある程度の活躍ができることは大きなアドバンテージ。だが、速力がかなり低いことは注意。
艤装錬成対応で自身の攻撃力も強化された。
2020/10/22以前
インヴィンシブル - 5 4 2 V2 A+ 戦艦 WW1期の英戦艦にして、巡洋戦艦のさきがけ(ゲーム中では改型戦艦だが)。初期から登場しているため基本性能の低さは否めないが、それでも最低限の火力と命中を持ち、全体戦技IV持ちの戦艦というだけでも十分価値がある。さらに戦技により攻撃後の追撃も行う。確率は最大でも45%と微妙ではあるが、回避戦技や撃沈回避戦技が増えてきた現在では撃沈再行動戦技よりも有効な場面が増えてきている。さらに対象は水上艦単艦とはいえ、威力180%(基礎120%に錬成効果で+60%、錬成最大でさらに+60%)は侮れず、幽影戦で力を発揮する。この戦技は錬成の影響を大きく受けており、またより上位の追撃戦技も登場しているため、複数艦所持でもない限りこの艦で使い続けるべきだろう
残念ながら旗艦戦技は火力+20%と、陳腐化している
2020/10/22以前
ライオン - 5 4 2 V2 A 戦艦 WW1期の英戦艦(WW2直前に計画された艦ではない)。数字上のカタログスペックはインヴィンシブルの上位互換(インヴィンシブルの後継の後継だから当然だが)、戦技も追撃&全体攻撃と大まかには同じ構成だが、追撃戦技は対象が水上艦3艦になった代わりに威力は110%(基礎100%に錬成効果で+10%、錬成最大でさらに+10%)と大きく落ち込んでおり、インヴィンシブルよりも幽影戦適性は低いと言わざるを得ない
旗艦技は火力・命中各+30%。汎用性は高い。
2020/10/22以前
インディファティガブル - 5 4 3 A+ 戦艦 イギリスがインヴィンシブル級に続いて開発した巡洋戦艦。火力・速力・対空などほとんどのステータスが低いが、圧倒的なHPが特長である。この艦は攻撃戦技が「全砲門斉射Ⅴ」と並だが、反撃戦技「不屈の反攻」によって攻撃してきた敵戦艦に威力180%(錬成MAX時250%)で反撃し、さらに夜間に発動すると威力が250%(錬成MAX時320%)になるため大抵の戦艦は返り討ちにできる。またこの戦技の発動率は最大で100%であり、反撃戦技でこの発動率を有するのは本艦のみ。対戦艦では有効に働くだろう。しかし戦技は強力であるもののステータス自体はさして高くはないので反撃前に撃沈されやすく、「不屈の反攻」を載せ替えて運用することも検討すべきである。旗艦技は味方全体の火力を+30%に装甲を+25%であり、攻防の双方を強化する。 2020/10/22以前
フューリアス - 4 4 1 A 空母 防御型の装甲空母。カタログスペック上は高い火力を誇り、絨毯爆撃Vを持つが、速力がかなり低いうえに錬成で格納庫を拡張できないので生かしきれない可能性がある。むしろ錬成で雷撃ダメージを10%カット(最大でさらに10%カット)できることと、『怒り狂う空爆』で軽巡限定ではあるが、最高65%の確率で迎撃して威力200%の爆撃を叩き込むことに注目すべきか
旗艦技は索敵+20%。残念ながら陳腐化している。
2020/10/22以前
イラストリアス - 4 4 1 A 空母 特攻機の攻撃すら弾き返した装甲空母。錬成で味方全体の爆撃ダメージを24%引き上げるため、空母を中核とした編成を行う際に絶大な効果を発揮する。哨戒戦技『ロイヤルプライド』で味方空母の命中を30%引き上げることができる。なお、奇襲時に駆逐艦を狙うようになるが、索敵が心もとないので別に索敵の高い空母が必要になる。絨毯爆撃Vを持ってはいるが、速力がフューリアス以上に低いため残敵掃討の使い方になるだろう。
旗艦技は装甲+30%に火力+20%。
2020/10/22以前
カサブランカ - 4 5 1 A 空母 空母奇襲の成功確率を大きく上昇させ、全体戦技の絨毯爆撃IVを持つ。成功確率上昇がどの程度かは検証中だが、旗艦技の索敵上昇による敵奇襲の確率を下げる防御面、戦技の味方奇襲の確率を上昇させる攻撃面の双方において有用。上昇率によてはS評価もありうる。
艤装錬成対応で索敵値が大幅に強化され、一隻で他の艦艇の2〜3倍の索敵値を稼ぐことが可能となり旗艦技・固有戦技とあわせて先制攻撃の可能性が広がった。
2020/10/22以前
利根 とね 4 5 2 A 重巡 旗艦技は陣形や先制攻撃を有利にし、戦技は単体砲撃・同時に日本艦隊の火力アップ、それと全体攻撃…という、全ての技が高い水準でまとめられた艦。しかし、索敵以外のステータスが軒並み重巡として最低クラスであるため攻撃艦・盾艦には向かず、支援艦としての運用が主だろう。
この艦自体の戦闘力は皆無と言わざるを得ないが、艤装錬成により味方全体の被奇襲攻撃のダメージを50%と大幅にカットできるため極めて有用な艦である。
2020/10/22以前
龍驤 りゅうじょう 4 3 1 A+ 空母 攻撃高いHP・火力に加え、空母としては高めの装甲をもちつつ軽空母の艦種改装による高い速力も確保される高水準の艦艇性能だが、戦技は単体連続攻撃「龍の戦略」と高威力単体攻撃であり、範囲攻撃を持たないため幽影戦向けの構成となっている。
また艤装錬成項目に艦載機搭載数+の項目がない。
旗艦技は火力 +20%
2020/10/22以前
榛名
(限定艦)
はるな 4 4 3 A 戦艦 高い速力と命中を持ち、対空母迎撃戦技「覆滅の炎」と全体戦技5を持っている。速力はレナウンに最高値でわずかに負けるものの、高速戦艦としては十分な速力を持つ。
艦種改装が高速戦艦であるため、HPや装甲はどうしても伸び悩むが、高い速力により先制して数を減らすことが期待される。また「覆滅の炎」は対象が空母に限られる反面、迎撃戦技としての発動率は高い。
旗艦技は速力 +30%に火力 +20%がついており、汎用性が非常に高い。
2020/10/22以前
足柄 あしがら 4 4 2 V2 A 重巡 一匹狼の餓狼・・・と見せかけて、実は群れを率いることも補佐役もできる存在。重巡では最高クラスの火力を持ち(素の状態でも超甲巡に匹敵する)、『狼の蹂躙』で味方の速力を引き上げると同時に、水上艦4隻に基本値110%(錬成効果でさらに+20%。最大でさらに+20%)の砲撃を浴びせる。全体でないのは致し方なしか。
旗艦技も味方艦の速力+30%・火力+25%と汎用性はある。
2020/10/22以前
鳥海 ちょうかい 4 4 4 A+ 重巡 高めのHP、火力、装甲、速力を持ち、戦艦と重巡の火力を上昇させる軍略戦技「高揚ノ号令」と全体戦技IVを持つ。「高揚ノ号令」は対象艦が限られている反面、その効果値は三隈の「砲術のカリスマ」より高く40%(艤装錬成により50~60%)上昇するため、戦艦・重巡による砲撃主力の編成をする際には大きな戦力アップをもたらす。また最上の「不屈の意志」との共存が可能。自身も全体戦技を持つため攻撃面でも十分有用である。
旗艦技は火力 +20%。
2020/10/22以前
羽黒 はぐろ 4 4 4 A 重巡 味方艦の砲撃と雷撃を同時に強化でき、自身の火力・速力・命中が高く全体戦技IVも持つ。
自身の雷装は高雄以下で全くもって期待できないものの、砲撃のみならず補助役としても強い。(もっとも現時点で重巡の雷撃は呪いレベルなので無視して良いだろう)
2020/10/22以前
ヨークタウン - 4 4 1 A 空母 敵艦撃沈後に再行動する戦技を持つ。また、単体200%ダメージの戦技も持つので、幽影戦では特に使いやすい。 2020/10/22以前
アドミラルヒッパー - 4 4 2 A 重巡 単体攻撃戦技Vと全体攻撃戦技IVを併せ持ち速力・命中も高い優秀な重巡。
一般的に重巡の連続攻撃の装備は比較的序盤でもそろえやすく、序盤においては強力な主力となってくれる。
艤装練成対応により自身のみならず味方重巡の速力を強化できるため、高速性は艦艇能力以上に優れている。
2020/10/22以前
アーク・ロイヤル - 4 4 1 A 空母 絨毯爆撃Vの完全上位互換の性能の戦技、強力な単体攻撃戦技、イギリス艦全性能強化旗艦技を持つイギリス空母。戦技は強力だが基本性能は低い。また、イギリス艦自体がそこまで多くないため、旗艦技がその真価を発揮するには時間(と運)がかかる。 2020/10/22以前
コロッサス - 4 4 1 A 空母 砲撃回避と全体攻撃Vの戦技がついている。特に砲撃回避は、発動してくれさえすれば空母の弱点である耐久力を限りなく高くしてくれるが、この艦の基本性能は低いので優先度は高くはない。戦技「砲戦緊急退避」を抜き出して他の強力な空母に載せるというのも1つの選択肢だろう。 2020/10/22以前
夕張 ゆうばり 4 4 1 A 軽巡 敵艦全体の雷撃ダウンの軍略戦技「牽制雷撃連射」と爆雷広域散布IVを持っている。大淀との違いは、効果値が低く発動率も僅かに抑えられている半面、潜水艦以外にも有効であるため敵駆逐艦の先制装甲無視攻撃などの対策としても効果を発揮する。
旗艦技は対潜 +20%で軽巡として対潜は高いが命中は低く、固有戦技強化を除いて対戦関係の艤装錬成項目は持っていない。
2020/10/22以前
ワスプ - 3 3 1 A 空母 高いHP、命中に高めの装甲を持つが速力は最低レベルに近いカウンター艦に準じた性能で、雷撃から艦隊を護る軍略戦技「フォーボウディング」を持っているものの、自身では迎撃や反撃の戦技は持っておらずもう1つの固有枠も単体攻撃であるため攻撃面では心許ない。フォーボウディングは毎ターン発動する軍略戦技でありながら最大発動率100%であり、護りの信用度は高いが信濃-極と異なり駆逐艦からの雷撃はカット出来ないためその点は注意が必要。
旗艦技は火力と索敵の同時底上げで、空母運用という点からの汎用性は高い。
2020/10/22以前
雲龍 うんりゅう 4 4 1 A 空母 エンタープライズを超える高いHPと対空に加えて高い火力・索敵も持つ。奇襲時火力と確率を上昇させる哨戒戦技「龍の領域」と艤装錬成項目で索敵が大きく上がる日本版カサブランカともいえるが最大強化時の索敵値はカサブランカに劣り、奇襲確率のみ上昇の「無数の戦力」にくらべ確率上昇は抑えられており、攻撃戦技も単体であるためどちらか言えば幽影戦向けではあるが索敵値もカサブランカに比べ低いというだけで一般的な空母の1.5~2倍を稼げるため奇襲判定において有利であり、通常戦闘においてもHP・装甲の高さから高い継戦能力も期待される。
旗艦技はHP +20%
2020/10/22以前
日向 ひゅうが 4 4 3 A+ 戦艦 (極艦を除き)高めのHP・火力・対空を持つが、装甲は長門と同程度であり速力もかなり低い。戦技は回避戦技と全体攻撃という姉妹艦「伊勢」と似た構成となっているが。伊勢と異なり艦種改装が航空戦艦ではなく改型であるため命中・対空・索敵においての伸びが悪い。爆撃回避は基本性能こそ4回だが艤装錬成込みで7~10回と高い。全体戦技「黒鉄ノ熱風」は発動率と低確率ながら損傷付加が追加されて入るが、ダメージ倍率は80%と抑えられており損傷も徹甲弾の装備で対応可能なため全砲門斉射の上位互換とはならず、速力の低さを考慮すると損傷も生かし難い可能性がある。
旗艦技は装甲 +25%と敵艦火力 -25%であり艦隊の防衛力を高めることに特化している。
2020/10/22以前
ウォースパイト - 4 4 2 A 戦艦 三笠を超える高いHPと高めの命中・索敵を持つ一方、対空はかなり低い。全体戦技「覇炎の閃弾」は基礎威力こそ90%であるが艤装錬成により強化されるため全砲門斉射Vの上位互換にあたり、中確率ながら戦艦で唯一火災を付与することが可能。もう1つの戦技も全砲門斉射IVであり攻撃的な戦技構成となっている。
旗艦技はアーク・ロイヤルと同じ英艦全性能 +20%。艦艇所持状況にもよるが実装艦種の偏りもあるため編成の自由度はかなり低い。
2020/10/22以前
ジャンヌ・ダルク - 3 3 1 A 軽巡 まさに軽巡のための軽巡。敵軽巡の雷撃と速力を40%下げる『オルレアンの乙女』が目を引く。また錬成で味方の雷撃を上げる(基礎で+10%、最大でさらに+10%される)こともできるが、自身の攻撃戦技が『爆雷広域散布』なのが痛い。
旗艦技は味方軽巡の全性能+30%と癖が強いが、錬成で装甲・索敵が軽巡最高クラスになるので軽巡洋艦隊を組むのであれば旗艦にするにはうってつけ。
2020/10/22以前
アーチャーフィッシュ - 3 3 1 A 潜水 高い雷撃、命中、索敵をもち、固有戦技も単体連続攻撃と全体戦技4の組み合わせで攻撃力に優れている。装甲・速力はかなり低いが、潜水艦という艦種運用において速力による回避率以外では誤差の範囲とも言える。
旗艦技は命中 +20%
2020/10/22以前
グラーフツェッペリン - 4 3 1 A 空母 戦技「帝国式爆撃」によって敵の戦艦全体に威力200%(錬成MAX時270%)での爆撃ができる。主力を潰せるので形勢を一気に有利へと持っていけるが、戦艦以外には範囲攻撃が行えない為、相手の構成を選ぶ。また艦の基本性能も高くはないので、運用には細心の注意が必要。 2020/10/22以前
那珂 なか 4 4 2 A 軽巡 敵防御を下げ、雨なら速力も下げる。さらに魚雷乱射で大ダメージという、(艤装錬成の雨天能力向上もあり)雨での戦闘にはうってつけの艦。
真価を発揮する使用条件が限られており、また雷撃装備が整うまでは全力が出せないため優先度はB+~A程度だが雷撃艇としての性能はかなり高い。
2020/10/22以前
筑摩 ちくま 4 4 1 A 重巡 味方艦全体が艦載機爆撃を回避出来るようになる軍略戦技「守護神の軍略」と全体戦技IVを持つ。爆撃回避は1度の発動につき1回(錬成対応で2〜3回)だが、毎ターン判定がある上に発動した効果は累積し戦闘終了まで有効である。その為、一度の発動でも保険にはなるが、この戦技の真価は複数同時発動したときであろう。艦性能では対空・索敵が高く、火力も高めだが速力は標準的で命中は低め。 2020/10/22以前
ダンケルク - 4 4 4 A 戦艦 初のフランス船籍。陸奥を超える火力と(艤装錬成込みで)比叡を越える速力及び高い命中を持つ一方で対空・索敵は低く、装甲に至っては長門とほぼ変わらない最低レベル。固有戦技は高倍率での複数攻撃だが対象がランダム選択である為、攻撃中の敵艦撃沈による無駄弾防止が見込まれるが敵艦の数が多いほどに集弾性が下がり確実性が削がれる可能性がある。旗艦技は火力と雷撃の同時底上げのため、混成部隊の汎用性あるものの艦個別に見た時の効果値はどちらか25%に止まる。 2020/10/22以前
ヴェンチャラー - 3 5 1 A 潜水 戦技により潜水艦を攻撃できる数少ない潜水艦であり、局地戦で潜水艦隊に対する最適解の一つになりうる。(ただし発動率は50%~)
全体攻撃はIII(4隻を70%の雷撃値で攻撃)でなので貧弱。ストーリー序盤では敵対潜能力を持つ小型艦の比率が高く、あまり活躍できないかもしれない。
2020/10/22以前
ガトー - 3 5 1 A 潜水 戦技「悪夢の始まり」による先制攻撃が可能であり、全体戦技IVも持つ。潜水魚雷を多く積んだ時の悪夢の始まりは、対潜艦の攻撃より先に発動するため、敵水上艦1隻に確実な大ダメージをもたらす。
潜水艦というもろい艦種であり、序盤からの中核戦力としての運用は難しいためこの評価。
2020/10/22以前
飛鷹
(限定艦)
ひよう 4 4 1 A 空母 戦技の「自在編隊爆撃」は敵が6隻なら威力が60%以下まで下がるが、3隻以下なら100%を超え、1隻なら350%まで上昇する。(艤装錬成対応により自身の自在編隊爆撃の威力は底上げされる。)急降下爆撃Vと合わせ、戦技が幽影戦に特化している。 2020/10/22以前
瑞鳳
(限定艦)
ずいほう 4 4 1 A 空母 アイオワと同じ戦技構成。そのため幽影戦特化。
アイオワとの違いは天候と制空権に左右されること。戦技は艦隊の火力20%アップで汎用性が高く、幽影戦で多国籍軍を作るなら有用。
2020/10/22以前
比叡
(限定艦)
ひえい 3 3 3 A 戦艦 200%の砲撃の後に速力と回避が上がる戦技「奮迅烈風ノ強襲」を持つ。全体戦技はなく、主力としてはインパクトに欠ける。
那珂を除く軽巡・駆逐なら秋月よりも速力が高く、戦技習得によっては活躍するかもしれない。
旗艦技は火力と命中の同時強化で汎用性に優れる。
2020/10/22以前
千代田 ちよだ 4 4 1 A 空母 元は水上機母艦の改装空母。基本性能はそれなりに優秀だが極めて強力というほどではなく、その身に有する戦技が強力。攻撃戦技に「蒼天の乱舞」を持ち、敵6隻に威力140%(錬成MAX時180%)の爆撃を行い、さらに味方全体に攻撃1回回避を付与する。戦技は極めて強力なので、基本性能がそれなり止まりなこの艦は戦技を抽出される場合がほとんどであろう。オススメの習得先は、強力だが全体攻撃戦技を持っていない信濃(迷彩仕様)や、少々物足りない火力が唯一の欠点となっている隼鷹などである。この艦自体も弱いわけではないため、ストーリー序盤や局地戦の低~中段位でも十分戦える。が、後により強力な空母を入手した際はおそらく戦技を抽出することになるので、艤装錬成はRank0に留めておこう。 2020/10/22以前
霧島
(限定艦)
きりしま 4 4 2 A 戦艦 姉妹艦「比叡」と同じように高い速力と高めの火力を持つが、戦技構成は伊勢に近く攻撃回避スキル+全体戦技Vという使い勝手のよさを持つ。回避戦技「途切れぬ戦意」は回避回数こそ3回(艤装錬成で5回~7回)と伊勢に劣るが砲撃に限らず全ての攻撃に対して効果を発揮するため敵の構成によっては優位に働く。しかし発動率は最大レベルにまで上げても70%にとどまるためその点は劣っている。
旗艦技は火力と対空の同時底上げであるため、対空母に向くと思われるが火力だけでも25%の上昇が見込めるため十分汎用性はある。
2020/10/22以前
ヴィットリオヴェネト - 4 4 3 A 戦艦 初のイタリア船籍。(艤装錬成込みで)ダンケルクを越える高い火力と高めの命中を持ち、固有戦技「ストライクカノン」により高倍率で装甲無視の攻撃が可能だが、範囲攻撃は持っていない。また「ストライクカノン」の特性上装甲無視を最大限生かせる半面、ターゲットコントロールされやすくなる為、運用には少し注意が必要となる。
旗艦技は「潜特型IV」と同等の速力 +30%に敵艦装甲 -30%までついてくるため、攻撃の先手と同時に味方艦全体の与ダメージを延ばしやすく汎用性は非常に高い。
2020/10/22以前
エンタープライズ - 4 4 1 A 空母 (艤装錬成込みで)信濃-極を越えるHPと高めの装甲を持ち、撃沈回避と迎撃戦技を持つカウンター艦。対空も空母最高の値を誇るが、命中・索敵は高くはない。レキシントンとの迎撃の違いは威力が若干劣り追加損傷がない反面、発動率が少し優遇されている。撃沈回避は毎ターン可能性があるものの、第1ターンのみの他戦技と異なり最大でも発動率60%であるため保険の域を出ないことと、空母ゆえに艦載機が撃墜されると自身が生き残っても攻撃手段が無くなる点は注意が必要。レキシントン同様、被ダメージカット能力を持ってはいない。
旗艦技は速力 +30%に敵索敵 -20%がついてくるため奇襲を含めて攻撃の先手を取ることに有用だが、カウンター艦としては恩恵を受けにくく艦隊構想によって有効性が変わる。
2020/10/22以前
加賀 かが 5 5 1 A 空母 絨毯爆撃Vに加え、夜間の攻撃を可能にする戦技を持つ。空母の弱点を一つ消し去った革命的な艦であり、運用面でのアドバンテージは非常に大きい。
しかし最近はより強力な空母が多数実装されてきているので、この艦の性能は相対的に低下しつつある。戦技は優秀なので抽出して他の強力な空母に載せ替える提督は多いだろう。
2020/10/22以前
伊勢 いせ 5 2 1 A 戦艦 全砲門斉射Vに加え、砲撃を8回(艤装錬成対応で10〜12回)回避する戦技を持つため砲撃戦に強い戦艦。
対砲撃戦においては大和-極ですら太刀打ち出来ない。しかし艦自体の基本性能が高い訳ではないので、戦技「熟練提督の直感」を抜き出して他の強力な戦艦に載せ替える提督は多いだろう。
2020/10/22以前
デモイン - 4 3 1 A 重巡 旗艦技と戦技の防御力強化が鉄壁の防御力を発揮する。国籍を選ばないのも強み。
俄然打たれ強くなるので、局地戦で旗艦に据える提督が多い。(イベント戦では最近、装甲無視攻撃が目立つので以前ほどの優位性はなくなった。)
全体戦技である全砲門斉射IVも持ち攻撃性能も十分高い。
2020/10/22以前
ローマ - 5 3 1 A 戦艦 対雷撃用戦艦。雷撃カットの軍略戦技と艤装練成を併せ持つ雷撃対策に特化した性能を持つ。イタリアの戦艦で使用場面から優先して育てる必要は無いが、雷撃カットで優秀な戦技を持っているので他戦艦に習得させるのが良いだろう。
練成で雷撃カット性能が上がる。どうしても雷撃耐性を上げたい時に編成して運用するのが良いだろう
2020/10/22以前
レナウン - 5 3 1 A 戦艦 全体攻撃と敵火力大幅ダウンの戦技を持つ。最近の艦は防御力に対して火力が非常に高いため敵艦の火力を大幅に下げることで戦況を優位に進めることができる。できるだけ早く戦技を発動させるに越したことはないので、この艦より速力の高い艦を入手したら戦技を載せ替えてみてもいいかもしれない。 2020/10/22以前
ザラ - 5 4 1 A 重巡 まさに重巡のための重巡。高いHP・装甲に加えてそれなりの火力も有する。補強戦技「テナーチェメンテ」は被弾時に70%で発動、自身のHPを20%修復し1ターンの間味方の砲撃ダメージを20%アップする。この砲撃ダメージアップは重複するため被弾すればするほど味方の砲撃を強化できるが、ターンが終了するとリセットされてしまうことに注意したい。またこの艦は重装甲ではあるものの戦艦ほどの防御性能は持たないため、戦技でHPを回復できるからといって過信は禁物である。攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅳ」と並。艤装錬成によって味方重巡の火力を30%アップできるが、大抵の場合砲撃は戦艦が担い重巡はその支援に当たることが多いため活かしにくい。艤装錬成も味方重巡の全性能+30%と強力ではあるが、重巡のみで艦隊を編成することは少ないため汎用性に欠ける。 2020/10/22以前
瑞鶴 ずいかく 5 2 1 A 空母 奇襲の威力を大幅に上げ必中にする戦技を持つ。絨毯爆撃IVも及第点であり、なにより空母艦隊にて奇襲が決まった時の破壊力は大きい。
旗艦技の装甲 +40%も強い。
2020/10/22以前
祥鳳 しょうほう 5 2 1 A 空母 味方空母全体のHPと艦載機数の回復戦技、および全体攻撃の絨毯爆撃Vを持つ。錬成ではHP回復量などが上昇。空母の補助役として非常に優秀であり、空母艦隊にはぜひ入れたい艦。旗艦技は火力と装甲+25%であり、初めて強力な複数の効果を持つ旗艦技を搭載した艦である(以降の参入艦では、旗艦技に高倍率ダブル強化も頻出するようになった)。 2020/10/22以前
ペンシルベニア - 5 2 2 A 戦艦 真珠湾を生き延びた超弩級戦艦。比較的高いHPが特徴だが、全体的なステータスは高くは無く鈍足である。しかし攻撃戦技として「クリーンショット」を有し、この戦技による攻撃時のみ自身に命中率を90%加算した上で、敵3隻に命中率の高い威力140%(錬成MAX時210%)の砲撃を行うため強力である。また「主砲斉射Ⅴ」を持ち、全体攻撃と単体攻撃の双方を備えているためバランスも良い。夜戦においても活躍できる戦艦であるため序盤では重宝するが、火力・装甲・速力がどれも高くはないために段々と活躍の機会は減っていくと思われる。とはいえ戦技は非常に優秀であり、抽出して他の戦艦に習得させるなど使い道はある。旗艦技は味方全体の命中を+20%であるため、旗艦としての運用は難しいだろう。 2020/10/22以前
大和 やまと 3 3 3 A 戦艦 現実では最強と名高い超弩級戦艦。本作では火力・命中は高めだが装甲は薄く、HPも標準なので注意したい。戦技は「全砲門斉射Ⅴ」に「反攻射撃Ⅳ」と陳腐化しているので戦技の入れ替えも考慮すべきだろう。また艤装錬成では味方の砲撃ダメージを30%カットできるため砲撃戦では心強い(自身は70%カット可能)。とはいえ、盾艦を務めるほどの防御性能は持たないため盾艦としての運用は避けた方がいいだろう。また速力の低さも弱点であり、運用には細心の注意を必要とする。旗艦技は味方日本艦の全性能+15%と汎用性はあるものの時代遅れ。2200に迫る火力は魅力だが、この火力を超えた戦艦と空母がゴロゴロいる為、大和以上の火力を持った艦船がないと、ストーリー第二部すら厳しい。 2020/10/22以前
改大和 かいやまと 4 3 3 A 戦艦 脅威の対空性能と火力を併せ持つ幻の大和。幻なのか、駆逐艦並のHPは死活問題。高い火力での全体攻撃戦技で敵艦隊を蒸発させるが、、、日本艦隊の旗艦としては物足りない。対空性能が高められた大和型らしく、対空母に特化しているが、それでも空母の猛攻には耐えられない。習得させる戦技やパーツ配備の仕方によって様々な工夫をしなければ第一線での活躍は厳しいだろう。実装からしばらくたち、戦艦としては火力と装甲は並となっている。
練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。「暁の咆哮」をさらに習得させて運用している提督も多い。
2020/10/22以前

優先度B
艦名 ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント
ネルソン 4 4 2 B+ 戦艦 火力値はアイオワ以上、HP及び装甲は大和以上で、戦力値だけなら戦艦の中でも高い。また迎撃主砲発射により耐久力が確保できれば攻撃回数も多い。
主砲斉射IVも持っているので特に幽影戦ではそれなりに役に立ってくれるはず。速力は最低クラス、かつ全体攻撃がないことは玉にキズ。
艤装錬成対応により迎撃主砲発射の威力は最大160%となり武蔵の迎撃破砕射撃を上回る事が可能となった。(但し、反撃戦技の特性上HPや装甲に不安が残るのは懸念材料である。)
ノースカロライナ 4 4 2 B+ 戦艦 高い防御力と敵全体攻撃から味方艦を守る戦技を持つが、単体攻撃からは護れず発動率も30~60%と絶対ではない。
また高い火力の艦の全体攻撃を受けると生存は難しく、ただでさえ発動しにくい反撃戦技を有効活用しにくい可能性がある。
ノーフォーク 4 4 1 B+ 重巡 全体攻撃戦技Vを持ち速力も高め重巡。しかし、火力は同試作型を除いて重巡最低であり、HPも低い。
旗艦技も装甲 +20%に止まるため、攻撃面には不安が残る。
艤装錬成対応により味方全体の砲撃ダメージを強化できるため、サポーターとしての潜在能力はある。
アラスカ 4 4 1 B+ 重巡 空母の航空攻撃をひきつけ、対空値を倍にして迎撃する戦技を持つ。マリアナなど、ストーリーの空母が強い海域では盾となって活躍してくれる。局地戦でも空母が多い艦隊と対峙する際はその威力を発揮する。
但し、敵機を撃墜するときは爆撃を受けてしまうため注意が必要。攻撃の主力というよりは対空防衛の要。
最上 4 5 5 B+ 重巡 味方の砲撃ダメ―ジを底上げする戦技『不屈の意思』を持つ。類似の効果を持つ同艦種他艦と比べた場合、攻撃戦技が単体攻撃であること(三隈以外はすべて全体攻撃持ち)と、高雄と大差ない基本能力の低さが足を引っ張ってしまうが、『不屈の意思』を重ねて習得させることで錬成効果と相まって、素の火力がありさえすれば優秀な砲撃支援艦となりえた・・・が、羽黒(スラバヤ沖海戦)にこの艦のお株を奪われた挙句、即戦力になりうるミッドウェー海戦仕様の自身が装いを一新して登場して完全に過去のものになってしまった
とはいえ、自身の錬成と戦技習得が進めば砲撃戦支援艦としては依然優秀であることに変わりはない。即戦力としては微妙、というだけの話である
セントルイス 4 4 1 B+ 軽巡 艦載機爆撃回避技能と全体攻撃を持つ。軽巡の中では火力が高いが、最低レベルの火力の戦艦と同等程度であり、艦種補正を考慮すると主力としては微妙。
艤装錬成対応で軽巡としては特異な重巡に準拠した夜間砲撃戦能力補正を獲得したため、昼夜を問わず活躍できる可能性が広がった。
エセックス 4 3 1 B+ 空母 全体攻撃戦技V、米艦全強化のスキルが優れる。米艦は有力なものもあるが編成の自由度としては日本に劣る。
艤装練成対応により、味方空母全体の奇襲ダメージを強化することが出来る。
グナイゼナウ 3 3 4 B+ 戦艦 高い火力・速力を持つが対空や索敵は低い。戦技は第3ターン限定単体高威力と単体V系でともに単体攻撃であるため幽影戦向きといえる。また艦種改装が高速戦艦ゆえにHPや装甲が伸び悩むため継戦能力という点でも第3ターン戦技を生かしにくい可能性があるが、全体攻撃を習得させると高い火力と高速性で活躍の場は広がることが予想される。
旗艦技はHP+20%。
グローリアス 4 4 1 B+ 空母 戦艦からの攻撃に対して高確率で高威力の迎撃を行う事ができる戦艦キラーだが、戦艦以外からの攻撃に対しては迎撃できずもう1つの固定枠は高威力であるものの単体攻撃であるため相手の構成を選ぶ。艦性能としては高めのHP・火力・装甲・命中を持ち高水準だが速力に関しては信濃を抜いてのワースト更新。
自身の旗艦技により装甲値を +40%出来るため迎撃狙いの運用がしやすいが、信濃の様にダメージカット能力は持っていないため過信は禁物。
阿賀野 4 4 1 B+ 軽巡 雷装が島風並みに高く、全魚雷乱射IVとの相性がいい。また固有戦技により空母に対しては全体攻撃&破損を確定付加させる。
空母多数との戦闘はストーリーでよくあるので、そのシチュエーションでは有利である。その代わり駆逐艦並みにもろく、速度も軽巡では標準程度なので、軽巡にしては生存性能はあまり良くはない。
多摩 3 4 1 B+ 軽巡 敵火力を下げ、雪なら速力も下げる。(艤装錬成の雪時能力向上もあり)雪での戦闘向けだが常時下げるのが火力のため、那珂より汎用性に欠ける傾向にある。
また対潜能力は高いがそれ以外のステータスに目立ったものがなく、範囲攻撃も持たない。その為リセマラでの優先度は低め。
夕雲
(限定艦)
4 4 3 B+ 駆逐 対潜水艦に特化した性能。攻撃性能的には対潜艦として最高クラス。
ベンハム 4 4 3 B+ 駆逐 潜水艦単体キラー。単体に対して致命的なダメージを与える。全魚雷乱射持ちでもあるのでバランスがいい。
艤装錬成対応で爆雷ダメージとともに速力が強化され、対潜はもとより先制の雷撃艇としても使い易くなった。
初春 3 4 1 B+ 駆逐 装甲無視の雷撃と全魚雷乱射を放てる。装備が整えば大型艦にさえ大ダメージを与える強力艦になるが、序~中盤の環境ではたいして活躍しないと考えられる。
磯風 4 4 1 B+ 駆逐 旗艦技は雷撃と対潜を25%強化でき、戦技「見切りの極意」により駆逐艦の撃たれ弱さの改善がなされ、全体戦技の全魚雷乱射Vを持つ。
駆逐艦にしては扱いやすく、後々まで大いに活躍してくれるが、主力としては心もとないためこの評価。
P311 3 5 1 B+ 潜水 潜水艦に生存性能の革命をもたらした艦。この艦自体はそこそこの性能だが、戦技「ツタンカーメン」の使い方次第では恐ろしいことになる。
天城 3 3 1 B+ 空母 全体戦技Vに加えて空母初の単体防御無視攻撃「強行至近爆撃」を持つが、「強行至近爆撃」後は強制的に艦載機数が半減するため回復手段がないと次の攻撃力は下がるので運用上注意が必要。
旗艦技は速力と火力の同時底上げのため、汎用性がかなり高い。
アイオワ 3 2 3 B 戦艦 戦技により単体に対して圧倒的な火力での砲撃を放てる。この戦技は幽影戦において(ボスに対して)非常に有効。速力は高速戦艦の参戦により優位性は下がったが、ドクトリンで全体攻撃ができるようになればより活躍する場面は増えるだろう。とはいえ艦のステータス自体が低いこともあり、戦技を抽出してしまう提督も多いのではなかろうか。
旗艦技は米艦艇限定かつ火力のみの強化であるため、少々扱いにくい。
フッド 3 3 2 B 戦艦 旗艦技は英艦全性能+15%ですでに陳腐化、艦種改装が高速戦艦でありながら自身は攻撃戦技はおろか対水上迎撃戦技さえ持たない、耐久面が★7戦艦ワーストクラス(HPに至っては★7水上艦全体でもワーストクラス)で反撃戦技が生きない可能性が高い、と、英艦隊や高速戦艦隊を組みたいのでない限りリセマラでは優先するべきではない。
艤装錬成によって自身の速力も二段階にわたり強化されるが、むしろ味方戦艦の速力を20%強化(最大でさらに+20%)できる点が特筆事項(同様の項目を持つ他の戦艦はすべて極艦。しかも数字も劣る)。高速戦艦のサポーターになれる可能性を秘めてはいるが、リセマラで優先する要因になれるかというと、否だろう
キング・ジョージ5世 4 4 2 B 戦艦 全体攻撃を持たないことで、最強クラスの大和などと比べると一段劣る。装甲・HPは登場当初は優れており、それらがもたらす継戦能力は戦艦でも上位だったが、最近はより強固な艦の出現や防御無視攻撃の追加により立場低迷。また火力・命中が★7戦艦ワーストクラスであり、攻撃面の不安は大きい
艤装錬成対応により対空母の防御力が格段に上がったのが救い。最大で70%カットできる。当初は盾艦運用で、最終的には対空母限定の盾艦運用で活路を見出すことになりそうだが、道のりは険しい。まして生粋の英国紳士でもない限り、リセマラで優先する要素にはなり得ないだろう
サウスダコタ 4 4 2 B 戦艦 対空母限定の護りを展開し、艦載機攻撃から味方艦を護る。アラスカと違い戦技発動中は敵空母からの攻撃を確実に引き受ける反面、範囲攻撃を一手に引き受けるためより耐久力が求められる。また空母以外の攻撃に対しては効果を発揮しないので、装備の方向性を明確にしやすいものの戦場の条件により空母が出撃できない場面では活躍することが少ないだろう。艦性能としては、戦艦として索敵は高いが自身の素の対空は突出して高いわけではなく、火力は低い。
旗艦技は「父王の戦艦」と同等の装甲 +30%に対空 +20%までついてくるが、キング・ジョージ5世と違い自身に爆撃ダメージのカット能力は持ち合わせておらず、対空値による防空効果が不透明であるため効果が分かり辛い。
ロドニー 2 1 2 B 戦艦 固有戦技「バレットレイン」は連続攻撃だが威力も低く、攻撃回数も安定しない。敵艦の回避を削るには鈍足のため扱いにくい。
青葉 3 3 2 B 重巡 各ターン全体回復の戦技が発動する可能性があるが、基本的にこのゲームでは高い火力で攻める方が有効であり、また空母や潜水艦以外の艦はHPと装甲の低さから撃沈されやすいので、回復を有効利用するには高耐久艦隊を形成せねばならない。
旗艦技のHP増加倍率は高く、重巡艦隊を形成する場合は有力であるが、現状形成するメリットはあまりない。
ただし、大海戦において、防御にバフがかかった艦にその回復力を使うと鉄壁艦隊を作ることができる。
ニューオリンズ 4 3 1 B 重巡 味方の雷撃を30%(基本値。錬成効果でさらに+5%、最大でさらに+5%)引き上げる戦技を持つ。しかしこの戦技が雷撃できない自身に恩恵を与えないことは抜きにするとしても、艦自体は反攻射撃Vこそ持つものの、強力な攻撃戦技を持っていない
旗艦技も陳腐化した火力アップのみ。この艦を活用するなら別に旗艦や水雷戦隊を育成する必要がある。リセマラでの優先度は低い
伊168 4 4 1 B 潜水 日本版ガトー、先駆戦技「海底からの狙撃」はガトーと比べて基礎威力が10%低い(移植しない限り艤装錬成込みでは上位互換)代わりに潜水艦で初めて状態異常「火災」を付与する。
全体戦技もVにランク上げされているため申し分ないが、潜水艦ゆえの耐久と行動順の制約が付き纏う。
三隈 4 4 3 B 重巡 姉妹艦「最上」同様、支援+単体攻撃戦技の組み合わせで全体攻撃戦技は持っていない。軍略戦技「砲術のカリスマ」は味方艦の火力・対空を強化する。最上の「不屈の意志」が砲撃ダメージ限定であるのに対し、こちらは火力上昇であるため空母にも有効で、同時使用の共存も可能。
旗艦技はHPと速力の同時強化。攻撃力には直結しにくいが速力はあって困る場面は少なく、HPも装甲無視攻撃の対策として有効な場面もあるだろう。
レキシントン
(限定艦)
3 3 1 B 空母 高めの火力・命中と迎撃戦技「カウンター・ヘルダイブ」でのカウンターと単体攻撃戦技という空母版「衣笠」。空母であるため運用に制限があることを考慮してか報復の洗礼よりも発動率は高く、低確率ながら状態異常「損傷」も付加する。HP・装甲も(空母としては)比較的高い。
旗艦技はエセックスを越える米艦全性能 +20%で、組み込めれば自身の強化を図ることも出来る。
リアンダー 4 4 1 B 軽巡 雷撃の全体攻撃戦技を持つ。装備が整えば強いが、軽巡特有の器用貧乏により、素の能力値・性能は大型艦と比べてあまりよくはない。
ただし対潜威力200%の戦技を持っているため、軽巡の中では比較的(素の対潜は低いため、あくまで軽巡の中では、の話だが)対潜に適している。大器晩成型。
尚、艤装錬成対応により対潜水艦の防御力が強化された。
大鳳 4 1 1 B 空母 全体攻撃戦技V持ち。旗艦技が火力20%アップで、国籍や艦種を問わないため汎用性が高い。
艤装錬成対応で戦艦の砲撃ダメージを最大50%カット出来るようになったが、何故か重巡他の砲撃はカット出来ない。
秋月 3 4 2 B 駆逐 汎用戦技ではあるが、潜水艦に対する全体攻撃戦技は強力。序盤の手持ちは対潜水艦の全体攻撃持ちに乏しいため、数で押してくる潜水艦相手に苦労することが多いのでありがたい(ただし、クリアするだけなら別に必要ではない。あくまで★回収用)。単体に雷撃攻撃を行う戦技もある。こちらは、魚雷発射管に雷装値と対潜値が同時につくゲームの仕様から、非常に相性がいい
が、初期から登場している関係上基本能力は低く、同様の戦技を持つもっと強力な艦艇も多数登場している。リセマラで妥協するならともかく、優先する存在にはなりえない
フレッチャー 3 5 3 B 駆逐 秋月型と同じく、戦技で全体に対する潜水艦攻撃を行う。艤装錬成の強化項目が全て対潜関連であり、対潜能力は秋月を上回る。
局地戦においては強力だが、やはりストーリー(特に序盤)には強力な潜水艦が現れないため、リセマラで優先するかは微妙。
デアリング 4 4 3 B 駆逐 戦技の2度攻撃が(ドクトリン使用を考えると)脅威。対潜攻撃でも雷撃でも対応できる。一方、速力が低く全体爆雷攻撃もちではなく速力・命中も低いので、リセマラ優先度的にはとびぬけてよいとは言えない。
艤装錬成対応により爆雷ダメージが大幅に強化されたが命中は相変わらず低いまま。
グリーブス 3 4 2 B 駆逐 1ターン目の撃沈を回避する戦技を持つ。戦技移植によって他の艦を超耐久にできるため有用であるが、序盤からの主戦力になるかというと、適してはいないだろう。
U37 3 4 1 B 潜水 高い命中値を持つが、攻撃対象が単体であるためリセマラ優先度は低い。
艤装錬成対応により味方潜水艦の命中を底上げできるようになった。
オーディン 3 4 1 B 潜水 3ターン目まで生き残ればまさしく「神の雷撃」を放てるが、潜水艦にそれは難しいかもしれない。
強力な艦隊と十分な工夫があれば敵対潜艦を潰して主力になれるかもしれないが、他大型艦が当たっていない状態ならリセマラで優先入手するのはお勧めしない。
衣笠 3 3 2 B 重巡 高めの火力と迎撃戦技「報復の洗礼」を持ち相手の行動に割り込んで攻撃を行うことが出来、強化状態によっては相手の行動を撃沈によって中断させることが可能。ただし自身の装甲は特筆して高くはなく対空は低めである為、運用には工夫が必要かもしれない。
全体戦技も持たない。

未分類(新規追加艦)
艦名 かんめい ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント 最終更新日

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最終更新:2022-01-19 08:39:30 (Wed)



↓コメント、議論など

  • ハイフリコラボのアドミラル・グラーフ・シュペーの評価が無いのはどうして? - 名無しさん (2022-01-11 20:07:50)
    • 総力戦の報酬であり、サルベージ排出艦ではないからです。 - 名無しさん (2022-01-11 23:12:28)
  • 天一初霜の評価マダー? - 名無しさん (2021-12-31 07:29:34)
    • 天一初霜の評価キター! - 名無しさん (2022-01-01 18:56:53)
  • 長門(マリアナ海戦)におすすめな戦技ってありますか? - 名無しさん (2021-11-27 09:51:20)
    • とりあえず2回追撃が特長の艦艇なので、追撃戦技をもう一つ習得させると良いと思います。ロドニー(ライン演習作戦)のチェイスバレットか伊勢(レイテ沖海戦)の弾雨の砲熕などおすすめです。あ、重甲ナル追撃は連続発動しないので、重甲ナル追撃を2つ習得させても1回しか発動しないことに注意してください。他の戦技に関しては割となんでもいいのではと思いますね。重甲ナル巨砲や不沈の黒城を載せて扱いやすくするのもいいし、不撓の出陣と永劫の砲炎をセットで載せて火力に特化させるのでもいい。ほかには、局地戦で高火力の先駆や反撃をばらまく嫌がらせのような使い方もできますね。長門(マリアナ海戦)はどの戦技を習得させても使いこなせるはずなので、戦技の組み合わせにさえしていれば注意していれば問題ないのではないでしょうか。 - 名無しさん (2021-11-27 13:06:27)
    • 最後の方「戦技の組み合わせにさえ注意していていれば」の間違いでした。すみません - 名無しさん (2021-11-27 16:12:19)
  • リセマラランキングの文字数が上限に達したため、優先度A~Bはリセマラランキング(その他)のページに移設しました。 - 名無しさん (2021-11-26 22:57:45)
    • A以下は過去に分離済みのため、Sの内容を分割するか簡素化しないと根本的解決にはなっていない気がします。
      なので、S以上の枠からひとまずほぼ古参艦と思われるSのみ「~2」に移動しました。 - 名無しさん (2021-11-26 23:18:56)
      • ありがとうございます。 - 名無しさん (2021-11-27 12:38:34)
      • 「~2」のページは引用で連結表示してあるので、メニューのリンクはこのページだけで良いかなと、削ってましたがあったほうがいいでしょうか。
        新規追加艦の頻度からS+も近く分離しないといけなくなりそうですが、既にS+に当たらなそうな旧艦と中期程度のものが混在しているので古いものはランク下げても良いのかなと思いますが、どうでしょうか。 - 名無しさん (2021-11-27 18:48:52)
        • 良いと思います。艦艇交換機能も実装されましたしちょうど良いタイミングかと。 - 名無しさん (2021-12-02 20:52:18)
  • 足柄(礼号作戦)は内容読む限りだと、欠点もあり、SSSは盛りすぎでは?SSが妥当と思います。 - 名無しさん (2021-11-21 18:14:38)
    • 伊吹(重巡仕様)とかと組み合わせたら強そうだけど・・・まぁ正直ダメアップで十分な感じはする。 - 名無しさん (2021-11-21 21:32:43)
  • 昨日引いた足柄(礼号作戦)は、リセマラ優先度としては良い立ち位置なんでしょうか? - 新任提督 (2021-11-21 12:51:10)
    • 手持ちの艦と戦技次第な感じですね。火力バフの底上げが強い艦なので火力バフ戦技をそれなりに入手している場合は優先して狙っていいと思いますが、逆にあまり持っていない場合はそこまで強くはない(というか性能を活かせない)ので他のバフ艦を狙った方がいいと思います。 - 名無しさん (2021-11-21 17:14:43)
    • 訂正:足柄(礼号作戦)は火力ダメージアップでなく火力アップの底上げということを失念していました。火力アップなので火力バフ戦技は強力なのを一つ乗せれば十分ですね。すみませんでした - 名無しさん (2021-11-21 17:19:13)
  • 雷撃駆逐艦につけるおすすめの先駆戦技はあるでしょうか? - 名無しさん (2021-10-20 22:15:39)
    • 夕立(ソロモン海戦)の海乱急襲と陽炎(ソロモン海戦)の熱波の雷撃が特にお勧めです。これらは初手で魚雷をばらまくので、相手が撃沈回避→反撃のコンボをしてこないのであれば大抵勝てます。あとは春雨の春迅雷光も敵のアタッカーを狙い撃ちできて便利ですね。不知火(キスカ島護衛作戦)の閃雷の炎舞は戦艦や重巡の撃沈回避→反撃のコンボを躱しつつ攻撃できますが、複数艦対象の反撃を受けると味方が巻き込まれるので少し活かしづらく感じます。 - 名無しさん (2021-10-22 22:28:15)
  • 翔鶴(珊瑚海海戦)の評価なんですが、『火力アップは「夜翔の決意」など積んでいれば無用であり』の一文は自艦と全体の違いから、いらない気がします。 - 名無しさん (2021-10-17 01:39:02)
    • ごもっともなので修正しましたが、こんな感じでどうでしょう?過去に編集して下さった方ごめんなさい! - 名無しさん (2021-10-19 23:58:33)
  • いつも更新ありがとうございます! - 名無しさん (2021-10-15 16:15:31)
  • 撃沈回避系の戦技でオススメなの何かありますか? - 名無しさん (2021-10-08 14:38:36)
    • どの艦に撃沈回避を付与したいかによりますが、現在一番強力なのは戦艦大和(ジパング)の黄金の国ですね。潜水艦も含めた日本艦全てに撃沈回避は強力です。最近出たグナイゼナウ(ノルウェー沖海戦)のグリュックネーブルも同様の効果を持ちますが、こちらはドイツ艦指定なので汎用性が低くあまりお勧めしません。なお戦艦大和(ジパング)はコラボ限定艦なので現在は入手できませんが、戦艦・重巡に限った味方の撃沈回避でもいいという場合は高雄(蘭印作戦)の不滅の鉄鬼軍もお勧めです。他には比叡(ソロモン海戦)の金剛不動の構えなんかもいいですね。自身の撃沈を回避しつつ狙い直し系の戦技を止められるのは現状この戦技だけだった気がします。潜水艦の撃沈回避は、伊25(通商破壊作戦)の百折不撓の潜艦や呂500の深海の黒影あたりが強力ですね。撃沈回避系の戦技は他にもありますが、習得させる艦や一緒に習得させる戦技も非常に重要ですので、私の意見はあくまで参考程度にしていただけると嬉しいです - 名無しさん (2021-10-09 21:31:32)
最終更新:2022年01月19日 08:39