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芝地区開発プロジェクト > 留賛台ビニールハウス地帯

留賛台ビニールハウス地帯(りゅうさんだいびにーるはうすちたい)

概要

留賛台駅猫狩台駅の間と蜜柑崎周辺の農業地帯。

多種の野菜が栽培されている高町とは異なり、この地帯でのビニールハウス栽培は留賛台みかんに限定されている。

アクセス

留賛台駅歩いてすぐ、または猫狩台駅より車で約30分。蜜柑崎へは痛風台駅より歩いて30分。

留賛台みかん

昔から内藤の東の高台にて育てられてきた蜜柑。小ぶりだが糖度が高く、形が整っているため、主に贈答品に使われる。ただし、果汁が少ないので加工品にはあまり向かない。 大きさはM以上に育たず、数もあまり取れないため、スーパーでは年末の鏡餅の上に置かれる観賞用みかん以外にはあまりお目にかかる事が無い。ちゅるや百貨店では、主に青果売り場で高級蜜柑として並んでいる事が良くある。 内藤駅茂束駅には冷凍した留賛台みかんが売っているが、1パック1000円と普通の冷凍みかんの倍の値段となっている。 ニコ鉄で売られる駅弁の中には、剥き身になった留賛台みかんがそっくり1個入っているものもある。 &attachref

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最終更新:2010年08月06日 14:34
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