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城ヶ湾支社 > わすぷ級輸送艦

わすぷ級輸送艦

二五菱重工城ヶ湾製作所第二工場で建造と整備を受けている、鉄道連隊第一連隊が保有する輸送艦。 NDF城ヶ湾駐留の海上戦隊の旗艦に相当する艦艇で、搭載兵力によっては無視できない戦力であると言える。

建艦経緯とその事情

支社長(以下連隊長)の熱心な誘致により、ニコ鉄以前の埋立地開発計画にあった大型船舶の造船所となった第二工場は、その受注第一号として連隊が保有を目指す輸送艦を建造する事になった。 一方で、かすみん氏による北米再開発の折、NDFの現地派遣団がとある人物との交渉で艦艇等の軍事機密書類を獲得。 二五菱重工に持ち込まれ、実際に建造できる技術なのか検証し、戦力化への道が開かれた時点で連隊長に伝わる。


当初は国産輸送艦であるおおすみ型が運用限度の性能で適していると判断していたが、二五菱側が建艦・整備費用の負担を申し出た所、連隊長はこれを快諾。 随行していた秘書を上手く宥めて、艤装が完了した艦艇はその設計基から"わすぷ級輸送艦 わすぷ"と呼称され鉄道連隊に引き渡された。


軍事常識や設計基から言えば、間違いなく強襲揚陸艦であり、軽空母として表記・呼称される筈だが、当の連隊長は要らぬ不安を想起させたくないとして"輸送艦"を選んだという。 だが"短距離/垂直離着陸機の運用を行わない"とは明言しておらず、強襲揚陸艦としての性能も変わらないことから、抑止力の面で依然として充分すぎる艦艇である。

元ネタ

ワスプ級強襲揚陸艦

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最終更新:2010年08月06日 14:43
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