鶴屋旅客鉄道会社が、某寝台特急で使用されていた機関車に改造を加えたもの。 しかし、余りにも完成度の高い車両であったため、結局速度制限装置と連結器の強化のみに終わった。 巡航速度は233km/hに抑えられているが、最高速度は527km/hに達する。 これ以上改造を加えようとしても、実質的に不可能であると言っても過言ではない。 現在は、弘鶴地区の地下貨物輸送に用いられている。 ただ、一部の研究員は、この機関車で牽引する客車特急を一応検討していたらしい。
天国へのカウントダウン:寝台特急あかつき号 (車両が違うとかいう突っ込みは勘弁していただきたい。 恐らく、あのまま走り続けてればこいつが引っ張ったであろうという仮定の元で製作しました。)