由渡地区西部の中心駅。 第01回当初は2面2線、5両対応の小さな駅として開業したが、第03回で現在の形となった。 本線と楼那線が平面交差でクロスしており、ダイヤ上のネックとなっている。 一方の路線で何らかの理由により遅延が発生すると、もう一方の路線にまで影響が及んでしまう。 また、急行列車が当駅でスイッチバックを行っている為、運用がより複雑にしてしまっている。 これらの要因によって慢性的な遅延が起きており、駅手前で入線待ちをしている光景もしばしば見られるようである。
また、配線の関係で当駅付近には踏切が存在せず、南北に地域が分断されてしまっている。 その為、駅付近に歩行者用の地下道を設けるなどの対策をしている。
第06回の時点では本数が少ない事もあり、ダイヤ作成においてさほど支障は無いようだが、 将来的に増発が行われるという事を考えると、この駅がネックとなるのは確実であろう。
ユト
(近日公開)
南由渡 |当駅| 上井諭
乙後 |当駅| 静野
参考にした駅が大和西大寺という事もあり、本家ほどではないものの少し複雑に。 しかしながら、これでも配線は出来るだけ無駄を省いています。
ちなみに、平面交差を採用したのは ? 資金の問題 ? 土地の問題 ? 運用上の問題 の3点から。特に?については社長曰く、「アクロバティックな運用をするのには平面交差の方が楽」との事。