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ニケ(用語)
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基本情報
- 人間の女性を元に作られるヒューマノイド。
- 機械の体、脳は人間。人間ではない、強力な力と不滅の命を持つ兵器。
- 機械の体のため、体重が重い。
- アークにいる際には、比較的軽めのボディに交換することもあるらしい。ニケ用の火器を使用するためにはどうしても体重が重くなる。
→アークに常駐しているニケは、基本的に軽めのボディを常用している可能性が高い。
- 人間だった頃、理想としていた形をベースに作られるとされる。
- 基本的に人権はない。
- 指揮官を守り、命令に従うことが最優先事項。
- 命に代えても指揮官を守る。(指揮官絶対保護の法則)
- 体内にAEDが内蔵されている。
- アークでは、血も涙もない戦闘兵器という扱い。
- ボディが死んでも、頭さえ生きていればボディを作り直すことで復活できる。
- 大破したニケが平然と再び現れるのはよくあること。
- 作戦以外で指揮官と会うことはない。
- 死亡したニケが生き返ったケースは一度もない。
- 許可されていない場合、ニケ同士の銃撃は強制的に禁止される。発砲しようとしても弾が撃てない。
- 体調不良の場合、メンテナンスは必須事項。選択事項ではない。
- いくらニケでも成人男性にのしかかられたら耐えられない
- 人間である指揮官がニケに加える打撃には意味がない
アークでの扱い
戦闘兵器
- 一般的には血も涙もない戦闘兵器であると見なされている。
- 女として扱うことはおろか、人間として扱うような思想は反政府的なものと見なされ、犯罪である。そのため、ニケに人権は認められない。
特徴
機械の体のため、体重が重い。
- 氷の上を歩けば、氷風呂に入ることになる。
- 遊園地などの人間用のアトラクションは、ニケの体重に耐えられないため乗ることができない。
ケガというよりも故障
- 体が機械で作られているため、包帯を巻く等の治療行為は意味をなさない。リペアセンターで整備やパーツの交換をすることで故障を直す。
→ニケによっては、指揮官が包帯を巻いてくれたことで精神的に癒されたと感じる場合もあるため、一概に無意味という訳では無い。
- 誤作動が起きた際、メンテナンスは必須。選択事項ではないとされるほど、メンテナンスは重要視されている。
力持ち
- 成人男性を軽々とおんぶすることができるくらいには力持ち。
戦闘力
攻撃力
- 力が強く、人間には扱うことのできない巨大な対ラプチャー用兵装を扱うことができる。
- ラピがシュエンを思い切り蹴り飛ばした結果、シュエンは肋骨を骨折し、治療に1ヶ月を要した。
耐久性
- 機械の体であるため、基本的に耐久力が高い。
- C.01では、マリアンが輸送機の爆発から生き残ったことにアニスが驚いていたが、ニケならあり得るというような反応だった。
- C.02では、高圧電流によるダメージを受けても問題ないとされている。
- 基本的には、ボディが破壊されても脳さえ温存することができれば、ボディを再生製・再整備することで復活可能である。逆に言えば、脳を破壊されれば死んでしまう。
処分
脳が破損したニケは処分するのが規則
- 軍法により、ニケの処分は指揮官が行うことになっている。
→人間でも使用できる自決用の拳銃で至近距離から撃つ。
- ニケがニケを処分することはできない。
その他の処分例
- 指揮官への下剋上は、即決処分。
- 人間に銃口を向けるニケは理由を問わず処分。
処分されたニケ
- マリアン
トーカティブと内通していたエニックによりアーク内で侵食を埋め込まれ、輸送機に乗って作戦に向かっている途中で輸送機を爆破し墜落させた。指揮官が側にいたおかげで侵食に辛うじて抗うも、既に侵食末期状態であり、指揮官たちをブラックスミスの元へ案内し、本人はブラックスミスに連れ去られた。ブラックスミスを倒しマリアンを助けようとするも、侵食が脳にまで達しており既に手遅れだった。脳が破損したニケは処分するのが規則であるため、指揮官の手によって処分された。その際、ためらう指揮官の手を誘導するなど、侵食に対する抵抗を見せた。
なお、死んだと思われていたマリアンはなぜか生き残り、後にヘレティック・モダニアとして指揮官たちの前に立ち塞がった。
なお、死んだと思われていたマリアンはなぜか生き残り、後にヘレティック・モダニアとして指揮官たちの前に立ち塞がった。
アーク侵略
アーク内のニケの地位は急上昇。人類を守るのはやはりニケだという雰囲気。
侵食
- ニケの中枢神経を奪い、操る技術。
- 侵食を放置するとイレギュラーになる可能性が高まる。
- 侵食されてから3時間以内に記憶消去をすれば、侵食を治療できる可能性が高い。
- コールドスリープすることによって、侵食を食い止めることができる。
記憶消去
- 実行すると製造直後の状態に戻る。
- バトルデータを残すことは多いが、それ以外は全て消える。
部隊
部隊の増員には厳しいルールが定められているから。一部隊の人数が増えすぎることが怖い。背景として、モデルZXを主力とする舞台の起こしたゴッデスフォール事件がある。
移動不可能
作中では、以下の状態で移動不可能となった
- あばら骨が損傷し、コアを刺している。
- 骨盤が大破。
- 脊椎部分のスタビライザーが破損。
- 片足が大破。
→その重量から、腕のみを使って移動するのは難しいのだろうか。もしくは、ラプチャーに応戦しきれないため、地上では移動するのに不十分な性能ということに繋がるのだろうか。
その他
- 地上で行方不明になったニケの回収率は0.2%。
- 「指揮官が危険」と判断した場合には、人間を制圧できる。
→これを理由に、ラピはシュエンを蹴り飛ばし、全治一ヶ月のあばら骨を折る怪我を負わせた。
- オペレーターの行動指針に、「ニケに心を許すな」がある。
- ニケ制作技術はすでにシンギュラリティに達したと言っても過言ではなく、最小限の資源と最高のスピードでいくらでも作ることができる。そのため、ニケの骨が折れた場合、骨がくっつくのを待つよりも、新しく部品を使った方が早い。
- ニケのボディは人を模倣して製造されているため、尻の穴もある。
- 理論的にはニケの生命活動の維持に外部からの資源を必要としない。生きていればいいだけならお金はかからないということ。
不確定要素
- 人間だった頃、理想としていた形をベースに作られるとされる。
→(ラピ)自分が望まない能力を得るはずがない。
- (アニス)ピルグリムは人間に捨てられたニケ。