| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
黄津 鱠(おうづ なます) |
| 別名 |
なまず |
| 異名 |
「膾斬り」/「鈍四つ」/「器用貧乏」 |
| 性別 |
男 |
| 出身 |
第二世界-旭皇国 |
| 生年 |
西暦965年 |
| 役職 |
天草高専一年生/世界樹-準構成員 |
| 武装 |
超人計画六十一号 |
| 能力 |
肉体強化/超人計画 |
| 友人 |
「猿真似」車谷 申弘(くるまや のぶひろ)/「篝火」荘 秋伸(かがり あきのぶ) |
| 家族 |
黄津一門 |
| 特徴 |
そばかす塗れの金髪/現在は15歳程度の体格 |
| 性格 |
卑屈で腰が低いように見せかけている |
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異名解説
才能自体は持っているものの、突出した一つの強みを持たず、多くのことが中途半端になっている人物。
一方で、人を膾斬りにすることには何の抵抗も持っておらず、その性質から「膾斬り」の異名を持つ。
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能力解説
自身の身体能力を強化する能力。
逆行病によって徐々に若返っていく肉体を止めるため、肉体の変化が止まる第三階位への移行を目的として超人となった。
現在の外見は15歳程度まで若返っているが、実際の年齢は外見よりもかなり高い。
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戦闘スタイル
肉体強化と
超人計画による身体能力を基礎として戦う。
様々なことをこなせる才能を持っている一方、「これが最大の強み」と呼べるものがなく、万能型でありながら器用貧乏でもある。
本人は人を斬ることへの抵抗が薄く、相手を膾斬りにすることにも何とも思っていない。
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性格
一見すると卑屈で腰が低く、自分を低く見せるような態度を取る。
しかし、それはあくまでそのように見せかけている部分がある。
逆行病にかかったことを強く恨んでおり、若返り続ける身体から逃れるために
超人計画へ参加した。
人を膾斬りにすることにも抵抗を持たないなど、低姿勢な外面とは異なる危うさを持っている。
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逆行病
黄津 鱠が患っている、肉体が徐々に若返っていく病気。
西暦965年生まれのため実年齢は高いが、現在の肉体は15歳程度まで若返っている。
このまま若返り続けることを回避するため、肉体の変化が止まる
超人計画の第三階位への移行を目指し、自ら超人となった。
本人は自分がこの病気になったことを恨んでいる。
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備考
- 西暦965年生まれ
- 第二世界-旭皇国出身
- 天草高専一年生
- 世界樹の準構成員
- 黄津一門の人間
- 超人計画六十一号
- 逆行病を患っている
- 逆行病によって肉体が徐々に若返っている
- 現在の肉体は15歳程度
- 少年に見えるが実年齢は高い
- 肉体の変化が止まる第三階位への移行を目指している
- そのために超人となった
- 才能そのものは持っている
- 様々なことをこなせる万能型
- 一方で突出した強みがなく、器用貧乏でもある
- 人を膾斬りにすることに抵抗がない
- 逆行病になったことを恨んでいる
- そばかす塗れの金髪
- 卑屈で腰が低いように振る舞っている
最終更新:2026年10月01日 18:18