「大銀河」宙 銀河(そら ギャラクシー)
基本情報
| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
宙 銀河(そら ギャラクシー) |
| 別名 |
そら子 |
| 異名 |
大銀河 |
| 性別 |
女 |
| 出身 |
第二世界-華帝国(インド地区) |
| 生年 |
西暦945年 |
| 役職 |
元切り札-戦車 |
|
“夢の中で”-侵略者 |
| 武装 |
素手 |
| 能力 |
肉体強化 |
|
氣 |
|
氣の放出 |
|
この宙は私のもの |
| 友人 |
鏡を偲ぶ会 |
| 家族 |
—(全員死亡) |
異名解説
「大銀河」とは、
宙 銀河が展開する氣による支配領域そのもの**を指す異名である。
彼女は氣を単なる内部エネルギーとして扱わず、
空間・距離・重力感覚・他者の存在認識までも含めた
“場”として制御する。
戦闘が始まった瞬間、周囲一帯は彼女の宙(そら)となり、
敵はあたかも無限の宇宙空間に放り出されたかのような錯覚に陥る。
個として立ちながら、
戦場全体を内包する存在であることから
「大銀河」と呼称される。
能力解説
• 肉体強化
氣を循環させることで肉体性能を恒常的に底上げする基礎能力。
特に柔軟性と持久力に優れ、常人では不可能な体勢でも行動可能。
• 氣
華帝国(インド系)に伝わる氣法を極限まで高めた完成形。
呼吸・姿勢・精神集中を通じて氣を制御・増幅する。
• 氣の放出
氣を外部へ直接放出する高等技術。
衝撃・圧力・流動として作用し、攻撃・拘束・制圧に用いられる。
• この宙は私のもの
宙 銀河を象徴する能力。
一定範囲を自身の“宙”として定義し、
その内部では彼女の感覚と氣の流れが絶対的な優位を持つ。
この領域内では敵の動作は鈍化し、
彼女の行動は自然法則に近い確実性を帯びる。
特徴
• 浅黒い肌と黒髪のロングヘア
• 額に三連の赤いビンディを持つ
• ヨガの達人であり、異常な柔軟性を誇る
• 氣の使い手として世界有数の実力者
性格
極めて傲慢。
常に自分が最上位であると認識しており、
他者を見下すことに一切の躊躇がない。
ただし無差別に軽視するわけではなく、
相手の実力や格を瞬時に見極め、
明確な序列を付けたうえで対応する合理性を持つ。
「絶対」龍凰時
鏡を偲ぶ会の面々については、
例外的に同格と判断しており、
本人なりの友人感覚で接している。
備考
• 「絶対」における氣関連能力の師匠格
• 華帝国(インド系)出身の氣法使いとしては最高峰の一人
• 元「切り札」メンバー
• 武装を持たず、肉体と氣のみで戦闘を行う
• 侵略者としての側面と、修行者としての側面を併せ持つ存在
最終更新:2026年05月01日 19:43