アットウィキロゴ

天使憑き

天使憑きとは、
天使的存在と同調・加護・憑依関係を結ぶことで異能を得る能力体系、またはその状態の総称である。

能力の発現構造は悪魔憑きとほぼ同一であり、
違いは精神への影響と代償の向きが正反対である点にある。

天使憑きは主に以下二系統から成る。

  • 72柱のシェム・ハ=メフォラシュ天使
  • エノク語(エノキアン)の天使群


【悪魔憑きとの違い】

悪魔憑き
  • 疲労により感情が摩耗する
  • 共感認知が失われる
  • 表情が消える
  • 白痴化・人格空洞化の危険

天使憑き
  • 疲労により感情が過剰化する
  • 共感認知が暴走する
  • 苦しみを自分のものとして受け取る
  • 自己犠牲傾向が強まり、自我が希薄化する

※どちらも人間性を削る能力であり、安全ではない


【天使憑きの共通特性】

  • 能力は「加護」「導き」「是正」として現れる
  • 攻撃的能力は少ないが、影響範囲が広い
  • 倫理観・正義感・使命感が肥大化しやすい
  • 重度の場合「殉教的行動」を取る

最終更新:2026年02月02日 22:52