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鎧纏

  • 第五世界における強化外装型魔導兵装。
  • 別名「魔導鎧」とも呼ばれる。

  • 装甲そのものに属性色が現れ、発光や魔力波動を伴うことが多い。

  • 潜在的に魔力量の高い女性が適合者となる例が多い。
  • 男性が纏う場合、出力維持時間が短く、継続戦闘能力に難があるとされる。

  • 帝歴230年頃、量産化を目的としてコストダウンおよび性能調整が施された簡易型魔導鎧が開発された。
 →暗黒騎士や騎士団が使用する鎧はこの系統に属する。
 →欠点として収納機構を持たず、常時装着状態での運用を強いられる。

  • 古式の鎧纏には「駆動核」が存在する。
 →鎧の中核となる魔導具であり、適合者との相性が厳密に存在する。
 →使用可能な人間は限られる。
 →同一武具を用いても、使用者によって形成形状が変化する。

  • 武具「八本槍」や「帯帯(おびたい)」などを媒介として形成される例がある。

 “I 鉄騎士作成計画(iron cavalry)”は鎧纏の人工的再現を目的としていた。

 →狂戦士製造計画が精神強化を主軸としたのに対し、
  鉄騎士計画は肉体改造に重点を置いていた。
 →骨格の置換、脳の移植など、極めて非倫理的な実験が行われた。

  • 秘匿計画における一つの完成形は「黒骨」であるが、
 これは第二世界超人計画から流入した技術系譜上に位置する。
最終更新:2026年02月13日 23:19