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「大地母神」大日女 媛(おおひるめ ひめ)

項目 内容
姓名 大日女 媛(おおひるめ ひめ)
別名 ブラックマリア
異名 「大地母神」
性別
出身 第六世界
生年 統一暦100年
役職 第六世界-巫女頭
第六世界-反政府組織 元最高指導者
世界樹-近衛隊-隊士
武装 なし(大地そのもの)
能力 機械同化/魔法土/旧神シュブ=ニグラス/母なる大地から生まれ落ちるもの
友人 鏡を偲ぶ会
家族 観音菩薩」AMURU・000(同血の存在)


異名解説


「大地母神」とは、
大日女 媛の象徴的立場を示す異名である。

彼女は破壊者ではなく、
“生み出す者”として恐れられる。

慈母のように包み込み、
同時に土中から無数の存在を産み落とす。

その姿は豊穣と災厄の両面を持ち、
旧神的な母性と結び付けて語られることが多い。


能力解説


• 機械同化
 機械構造と自らを同調させる能力。
 第六世界特有の技術体系と深く結びついている。

• 魔法土
 土壌を媒体として魔力を操作する能力。
 地面に触れている間、干渉範囲は拡大する。

旧神:シュブ=ニグラス
 大地と繁殖を象徴する存在との接続。
 その影響により、
 「産む」ことに特化した戦闘様式を持つ。

• 母なる大地から生まれ落ちるもの
 地面から名状し難い存在を出現させる能力。
 発動条件は素足で土の上に立つこと。
 土が存在する限り、召喚は可能。


特徴

• 肩までの赤髪
• ゆるくかかったソバージュ
• 柔らかな表情と母性的佇まい


性格


基本は聖母のように穏やか。

争いを鎮め、導くことを選ぶが、
怒りに触れた場合は容赦がない。

優しさと威厳を同時に持つ。


備考


• かつて第六世界の反政府組織の最高指導者
• 「切り札」の援助を受けていたが、後に離脱
• 反乱計画時に「絶対」龍凰時 鏡に敗北
• 代表候補として「観音菩薩」AMURU・000と並び立つ資質を持つ
• 現在は巫女頭として両勢力の仲介役を担う
• 土が無い環境では能力が制限される




最終更新:2026年05月01日 20:08
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