帝国軍における選抜部隊は、各師団および各方面軍から選抜された精鋭によって構成される特殊戦力である。
その性質により、以下の二系統に大別される。
■師団選抜部隊
各師団内において特に優秀な者たちで構成される精鋭部隊。
師団の象徴的存在であり、「花」とも呼ばれる。
部隊章は師団ごとに独自に定められ、
原則として「師団識別子+SPECIAL」の形式を取る。
主に専門領域における高難度任務、突破、対英雄戦闘などに投入される。
また、特に優秀な者は方面軍元帥麾下の直轄部隊へ転属する。
■方面軍直轄選抜部隊
各方面軍元帥の指揮下に置かれる大隊規模の精鋭部隊。
複数の小部隊・グループに分かれて運用され、
その編成および運用思想は方面軍ごとに大きく異なる。
戦局転換、後方撹乱、深部侵攻など、戦略的任務に投入される。
例:
※その他、各師団には独自の任務に特化した特殊部隊が存在する。
南部方面軍
モデルは空賊 後方への奇襲戦を得意としている部隊で降下の際に周辺に遮蔽物にない砂漠地帯で使われている事が多い。山岳は降下したら山にあたって死ぬし、森は木に絡まる高原は視野が広すぎて死にやすい。島とかの中核は入りやすい。
落下傘やグライダー、飛竜によるホバリング等多岐にわたる突入方法を持っている。
西部方面軍
モデルは馬賊 騎馬の機動力を生かして荒し回る賊みたいな行動をしており、馬上からの連発式銃の連射によって相手方の戦闘意欲をなくさせたりする。また、各戦線での臨時指揮官の資格も持ち合わせるため、指揮をとる場合もある
東部方面軍
モデルは海賊 敵の船に乗り込んだり上陸戦を行ったりする部隊で略奪はしない海賊っぽい集団である。
北部方面軍
モデルは山賊 組織的に動くことを得意としている部隊で集団の戦闘力はかなり上位となる
- 主に76連隊に配属されている部隊で戦意が低い懲罰部隊を逃がさないように使っており、逃げたら後ろから撃つようにしている。懲罰部隊用の部隊と認識される程、専属扱いになっており元看守等が務めていることが多い。
懲罰部隊(?)
- 主に76連隊に配属されている部隊で他の師団や部隊から集められた罪を犯したものが集められた部隊で、罪の頻度により前線に出る回数が決まり、生存率が極端に少ない部隊である。傭兵師団としての役割は管理と運用であり、機械的に前線に出させるだけである。殺人や強姦等重い罪の時は死に近い前線に逃げたら殺す用に配属されるが、罪が軽い場合は他人のやりたがらない死体のための穴掘りや地雷除去、罠の探索とかを行っている。
騎兵師団
捜索騎兵:望遠鏡 「遠眼鏡」
- 戦闘斥候を任務とする偵察部隊で浸透戦術や分断作戦により孤立化してしまった部隊を結集させる権限も持っている。
白兵師団
特別剣術部隊(中隊規模) 抜刀隊:日本刀の鍔 「目録」
- 白兵師団の花であり毒でもある部隊。別名、特剣部隊とも言い権力のリソースをほぼすべて奪っている部隊で、戦場での攻撃力と突破力は目を見はるが、自殺願望寸前に見えてしまうほど恐ろしい部隊である。
特攻師団
元々は突破が困難な塹壕や防衛戦を突破するための部隊。突撃歩兵は第一次世界大戦で塹壕を突破するために浸透戦術を行うための部隊として編成された。
この世界では前線が膠着した際に打開するための部隊として認識されており、足が速くて突破後に維持できるぐらいの強者が多い。浸透突撃を任務としている。
弓弩師団
鳳輦供奉の任は四天
騎士団が担っているので、それ以外の儀仗がいる場合に参加している。敵国を占領した場合や降伏勧告時の対外局の付き添いをしている。
工兵師団
野戦工作兵
砲兵師団
竜種や竜騎士等の空を飛んでいる者に対抗する部隊で、通常の砲兵では行わない、角度の大きい射撃を行うため、砲自体のギミックが多くなり重量が通常の方に比べて重くなってしまう。
情報師団
敵や裏切り者の情報を聞き出すための部隊で拷問や自白剤、魔術による洗脳などを行っており、相当後ろ暗いことばかり行っている。
衛生師団
衛生師団唯一の戦闘を行える部隊で毒ガスの運用と対策に力を入れている。本当に危ないサリンやマスタードガス等の毒ガスを作って運用する事もできるが、そこまでは禁忌として行われない。
槍壁師団
槍壁師団からよりすぐった達人が集まっており、彼ら以外は全て一般兵と同じ階級である。大体は八本槍の所有者で、現師団長の「完殺鬼」や現連隊長の「白黒猫」、 天狂院の門番である「革命児」、空前絶後の特務三義である「笹ノ葉」等が在籍していた部隊で、個人戦闘力では№1ともいわれている。
魔導師団
魔法戦隊:四芒星 「振り飄石」
- 優れた超一流の魔法使い達、一つの部隊として投入されることは少なく、派遣されたり単騎での戦力を期待されているのが多い。
猟兵師団
狙撃部隊 「不眠」
- 敵を偵察しながら狙撃する前哨狙撃兵と遠い場所から狙い撃ちする選抜射手の二つの系統に分かれており、突撃バカと芋スナという風にののしりあっている。両方ともち
經理師団
会計監査部隊
- 軍部内部で使われている金銭が正しく使われているかどうか検査する所。まとめた検査結果を兵務局に提出して是正する。
輜重師団
特別運送部隊 「迷い子」
密林師団
武装偵察部隊(スカウト) 「胡蜂」
- 斥候であり、連携のとりにくい密林で部隊の連携用にいる
海艇師団
潜水士:蛙 「雨鳴き」かえる
- 陸上戦闘は海兵隊が担うために、海中の戦力として位置付けられており長時間の潜水が可能な潜水服を着ている
山岳師団
雪山戦用:雪兎「雪中花」
飛空師団
航空審査部:半分機械の羽 「鳶」
砂漠師団
砂漠の上を船のように移動する砂上船の扱いに長けた部隊で小隊毎に船が支給されて、奇襲偵察を行って前線部隊の露払いを行っている。
憲兵師団:檻
強制執行部隊
- 軍部の中でも強者が犯罪行為を行った際に出動する小隊で近隣の部隊の強制摂取命令権を持っている。揃いのマントに角帽姿をしており、時には特剣部隊を捕まえたりする強者の集まりである。
施設師団
特殊救難団:握手した手
- 二つの特殊な対応が必要な部隊を抱えており、合わせると≒大隊規模である。師団長が設立に腐心した部隊であり、民間や政部への受けが最も良い。
- 高度救助隊
九大都市に常駐しているレスキュー専門の小隊(九都市分×小隊(40人)+本部小隊)
九大都市に常駐している対テロ用突入部隊(九都市分×小隊(40人)+本部小隊)
技術師団
巨大電信網:稲妻 「稲光」
擲弾師団
手榴弾片手に突撃する擲弾師団の中でも最も危険に近い事を行っている部隊で敵を殲滅して戦線に穴をあけさせるために、重い鎧を着込んで爆弾で吹っ飛ばしている。
機甲師団
戦車戦の新戦術を考えたりする部隊で何部隊かいる
最終更新:2026年04月09日 02:06