| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
橋本 太郎(はしもと たろう) |
| 別名 |
なし |
| 異名 |
「手騎」 |
| 性別 |
男 |
| 出身 |
第二世界-旭皇国-北領 |
| 生年 |
西暦970年 |
| 役職 |
禽獣連隊 副連隊長/二等士官 |
| 武装 |
なし |
| 能力 |
目利き/動物の声 |
| 恋人 |
「春満開」我妻 桜(がさい さくら) |
| 家族 |
高等 |
| 特徴 |
サングラス/派手なネクタイ/チョッキ/茶髪/長身 |
⸻
異名解説
「手騎」。
馬を見抜き、育て、扱うことに長けた名調教師。
動物の気持ちを感じ取る力と確かな目利きを持ち、
禽獣連隊では副連隊長を務めている。
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能力解説
動物の状態や素質を見抜く能力。
調教師として培った経験と合わせ、
動物を扱う際に高い能力を発揮する。
動物の言葉を明確に聞き取るわけではなく、
何を伝えようとしているのかをなんとなく理解できる。
特に馬との意思疎通に長けている。
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性格
やかましく騒がしい男だが、
必要な仕事はきっちりこなす。
動物に対する愛情は深く、
普段のうるささとは違った情の深い一面を持つ。
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備考
- 第二世界で活躍した競走馬ハルマンカイの調教師
- ハルマンカイは前脚を負傷し、殺処分することになった
- その際には涙を流しながら「調教師」と共にハルマンカイへ寄り添った
- その後、第五世界の列車内で人の姿となった「春満開」と「調教師」が出会った
- 駅に到着した際、騎馬師団長から二人とも品定めされ、腕を試された
- 仙境計画の一つに関わる
- 名調教師
- 馬の声が聞こえているかのように、その気持ちを理解できる
- 普段はうるさいが愛情深い
- 長身だったため騎手にはなれなかった
- 国立北領大学畜産科卒
- 調教助手を経て調教師となった
- 現在は禽獣連隊の副連隊長
- 二等士官
最終更新:2026年07月27日 20:10