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「赫映姫」瓊瓊杵 輝夜(ににぎ かぐや)

項目 内容
姓名 瓊瓊杵 輝夜(ににぎ かぐや)
別名 かぐや姫、陛下
異名 赫映姫
性別
出身 第二世界-旭皇国
生年 西暦975年
役職 世界樹-近衛隊-隊士/旭皇国
武装 龍の頸の玉/仏の御石の鉢/蓬莱の玉の枝/火鼠の皮衣/燕の子安貝/天之尾羽張
能力 肉体強化/解放・五つの宝物/解放・天之尾羽張/その剣は全てを焼き切る剣なり
友人 「王守り」の四人/「絶対」龍凰寺 鏡(りゅうおうじ きょう)/鏡を偲ぶ会の面々
家族 「月の使者」睦月 貴穂(むつき たかほ)(母)
特徴 金髪のロングに赤い目/一文字型の赤い髪留め
性格 わがままだがカリスマ性があり、わがままを見せる相手は少ない


異名解説

赫映姫」。

かぐや姫を意味する異名。

月へ帰らなかったかぐや姫の子孫であり、旭皇国の皇として立つ輝夜を象徴する名でもある。


武装・能力解説

  • 五つの宝物

 かぐや姫の五つの難題に由来する宝物。

 戦闘時には自身の周囲に舞わせ、天之尾羽張を補助する形で使用する。

  • 蓬莱の玉の枝

 枝状の杖、または槍として扱う。

 生命力を持ち、折れても元に戻るほか、敵の動きを封じる力を持つ。

  • 仏の御石の鉢

 盾、または兜として扱う。

 持ち主を攻撃から守り、傷を癒し、魔を退ける。

  • 火鼠の皮衣

 炎にも耐える鎧、またはマント。

 炎を無効化し、その熱を吸収して攻撃へ転換できる。

  • 龍の頸の玉

 龍の力を宿す宝珠。

 天候を操り、雷や嵐を利用できる。

  • 燕の子安貝

 高速移動を可能とする宝物。

 敵の攻撃をかわしながら素早く戦うことができる。

  • 天之尾羽張

 カグヅチを殺した剣。

 カグヅチを斬った際にその炎が移っており、解放時にはビームサーベルのように扱う。

 「その剣は全てを焼き切る剣なり」という能力を持つ。


性格

わがままな一面を持つが、高いカリスマ性を備えている。

幼い頃から皇として生きてきたため我慢することが多く、わがままを見せられるのはごく親しい相手に限られる。


備考

  • 月へ帰らなかったかぐや姫の子孫
  • 旭皇国の現在の皇
  • 父親が幼い頃に死亡したため、幼くして皇となった
  • 世界樹では近衛隊に所属
  • 火担当
  • 幼少期から皇として生きてきたため、我慢の多い人生を送っている
  • 仲の良い相手にはわがままを言う
  • 各種行事や天覧試合などで予定が詰まっており、非常に忙しい
  • 大学まで卒業している
  • 公務による欠席が多く、卒業はかなり厳しい状況だった
  • 皇本人も高い戦闘能力を持つ
  • 天之尾羽張をビームサーベルのように使用する
  • 五つの宝物を周囲に舞わせながら戦う

最終更新:2026年08月02日 17:50
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