| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
バラード・バルトロメオ(Ballard・Bartolomeo) |
| 別名 |
なし |
| 異名 |
「槍の王女」「先代天の槍」 |
| 性別 |
女 |
| 出身 |
第五世界 |
| 生年 |
帝暦157年 |
| 役職 |
元第三歩兵師団師団長:地帥/元北軍(第三軍)軍長:天帥/現央蓮寺-尼僧 |
| 武装 |
素槍/以前は八本槍の一つ「天の槍」 |
| 能力 |
身体強化/解放天の槍/天の槍の残滓 |
| 友人 |
「老馬の智」/「天災」マリーアンヌ/「人喰い」ハンニバル |
| 家族 |
「完殺鬼」ペトラス・バルトロメオ(教え子/夫)/「三本槍」一番合戦 亨(実子)/「投げ槍」一番合戦 春菜(央蓮寺の子供/「三本槍」の妻)/他多数 |
| 特徴 |
ピンクの髪で頭頂部は黄色い |
| 性格 |
面倒見が良く、情に厚い |
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異名解説
八本槍の一つ「天の槍」の先代所有者であることから呼ばれる異名。
天の槍には身体能力を向上させる効果があり、長年その力とともに前線で戦い続けてきた。
現在は天の槍を手放しているが、その力の残滓は身体に残っている。
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能力解説
自身の身体能力を強化する能力。
八本槍の一つ「天の槍」を解放することで、その力を引き出す能力。
天の槍には身体能力を向上させる効果があり、老化を遅らせる作用も持っていた。
現在は天の槍を所有しておらず、所有していた頃と同等の効果を発揮することはできない。
しかし、長期間にわたって天の槍を使用していたため、その力の残滓が現在も身体に残っている。
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戦闘スタイル
第五世界で「槍と言ったらこの人」と呼ばれるほどの槍の達人。
かつては八本槍の一つ「天の槍」と身体強化を組み合わせ、強化された身体能力を生かした槍術で長期間にわたり前線に立ち続けた。
天の槍を失った現在は素槍を使用しており、央蓮寺では希望する子供たちに自身の槍術を教えている。
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性格
面倒見が良く、情に厚い人物。
軍部の古株として数多くの弟子を育てており、軍を退いた現在も央蓮寺で多くの子供たちの面倒を見ている。
「
完殺鬼」ペトラス・バルトロメオも央蓮寺で育てた教え子の一人であり、後に夫となっている。
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経歴
- 帝暦157年 生誕
- 帝暦173年 帝立士官学校入学
- 帝暦177年 帝立士官学校卒業、六等
- 帝暦185年 帝立士官学校専攻科卒業、三等
- 帝暦195年 一等武官
- 帝暦215年 第三歩兵師団長、地帥
- 帝暦218年 北軍(第三軍)軍長を兼務、天帥
- 帝暦222年 秘匿計画に反対
- 帝暦238年 退軍
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備考
- 八本槍の一つ「天の槍」の先代所有者
- 天の槍によって身体能力を向上させていた
- 天の槍には老化を遅らせる効果もあった
- その影響によって長期間にわたり前線で活動していた
- 現在も天の槍の力の残滓が身体に残っている
- 軍部の中でも古株
- 人生の大半を軍部に捧げている
- 弟子が非常に多い
- 第五世界では「槍と言ったらこの人」と呼ばれるほどの存在
- 「老馬の智」「天災」マリーアンヌ、「人喰い」ハンニバルとは昔からの付き合い
- 「鵬落し」では招集されていた
- 「鵬落し」へ向かおうとした際、「完殺鬼」に力づくで足止めされた
- その結果、「鵬落し」には参加しなかった
- その後「天の槍」の適合者ではなくなった
- 天の槍を他の者へ譲り、軍部を退いた
- 退軍後は央蓮寺の尼僧となった
- 央蓮寺の孤児院運営に専念している
- 孤児院には多くの子供たちが暮らしている
- 希望する子供には槍術を教えている
- 「完殺鬼」ペトラス・バルトロメオは央蓮寺で育てた教え子の一人
- 後に「完殺鬼」と夫婦になった
- 「三本槍」一番合戦 亨は実子
- 「投げ槍」一番合戦 春菜も央蓮寺で育った子供
最終更新:2026年09月15日 17:19