| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
式部 陰陽(しきぶ いんよう) |
| 別名 |
ボムボム/爆発師弟の弟子 |
| 異名 |
「花火師」/「爆弾魔」 |
| 性別 |
男 |
| 出身 |
第二世界 |
| 生年 |
西暦975年 |
| 役職 |
世界樹-銃士隊-副長 |
| 武装 |
爆弾 |
| 能力 |
放出:火/時間管理/魔法:爆/爆発は芸術だ!! |
| 恋人 |
「ずる休み」一坊寺 花枝(いっぽうじ はなえ)(爆破の師匠でもある) |
| 家族 |
「朧なる鎖」式部 司(しきぶ つかさ)/「陰陽座」式部 尊(しきぶ とおる) |
| 特徴 |
低身長/黒いランニングシャツ/七分ズボン/帽子/赤い頬 |
| 性格 |
子供っぽく、あっけらかんとした無邪気な性格 |
⸻
異名解説
爆弾や爆発だけでなく花火も好み、爆発そのものを芸術として楽しんでいる人物。
爆発時の煙に色をつけることまで楽しんでおり、破壊だけを目的とするのではなく、爆発を一種の表現として捉えている。
⸻
能力解説
火を放出する能力。パイロキネシス。
時間を把握する能力。
導火線の長さから爆発までの時間を把握したり、損傷した建物が崩壊するまでの時間を見極めたりできる。
爆発に関係する魔法。
ありとあらゆる芸術品を爆発させる能力。
本や文学、彫像などに加え、芸術的な建築物も爆発させることができる。対象となる芸術品が素晴らしいほど爆発力も上昇する。
一般には理解されにくい芸術であっても、陰陽自身が芸術として理解できていればよい。本人は古い時代の芸術から現代芸術まで幅広く網羅している。
芸術を贔屓している本人にとって芸術品が壊れること自体は悲しいことだが、自分の能力である以上は仕方がないと考えている。
⸻
戦闘スタイル
爆弾と爆発能力を中心に戦う爆破戦闘の専門家。
爆発そのものを芸術表現として扱うため、単純に対象を破壊するだけでなく、色のついた煙などを利用して派手な爆発を作ることも好む。
「
ずる休み」一坊寺 花枝と組んだ場合、花枝が計算と現場感覚をもとに構造物を狙った目的のある破壊を担当し、陰陽は過剰な演出によって敵の心理を乱す。
二人が揃うことで、計算された破壊と派手な爆発による心理的な揺さぶりを同時に行う。
⸻
性格
子供っぽく、あっけらかんとした無邪気な性格。
爆発を心から楽しむ爆弾芸術家で、「爆発は芸術!」という考えをそのまま行動に移している。
爆弾だけでなく芸術そのものにも強い興味があり、古典から現代芸術まで幅広く知っている。状況が落ち着けば芸術系の大学へ進学したいとも考えている。
花火も好きで、様々な色が現れることを楽しみ、爆発の煙に色をつけることも好む。
⸻
一坊寺 花枝との関係
「
ずる休み」一坊寺 花枝は恋人であると同時に、爆破の師匠でもある。
陰陽が「爆発は芸術!」と押しかける形で師弟関係が始まった。花枝が計算と現場感覚から爆破を扱うのに対し、陰陽は爆発を表現手段として扱っている。
共通しているのは純粋に爆破が好きなこと。
師弟関係を続けるうちに、互いに「壊すことを肯定してくれる相手」として居心地のよい関係となり、そのまま恋人同士になった。
陰陽は花枝の理詰めの爆破を気に入っている一方、「もっと派手に!」と煽って一緒に楽しむこともある。
⸻
備考
- 西暦975年生まれ
- 第二世界出身
- 世界樹-銃士隊の副長
- 爆弾を主武装とする
- 爆発を芸術として捉えている
- 爆弾だけでなく花火も好き
- 様々な色が出る花火を楽しんでいる
- 爆発時の煙に色をつけることも好む
- 古い時代の芸術から現代芸術まで幅広く知っている
- 一般には分かりづらい芸術でも、自分が理解できればよいと考えている
- 芸術品が壊れること自体は悲しいと思っている
- 芸術品が優れているほど「爆発は芸術だ!!」の爆発力も高くなる
- 落ち着いたら芸術系の大学へ行きたいと思っている
- 「ずる休み」一坊寺 花枝の弟子
- 一坊寺 花枝とは師弟から恋人関係になった
- 花枝の理詰めの爆破に惚れ込んでいる
- 花枝と戦う際は、目的のある破壊と派手な演出を分担する
- 兄や父親とはまったく異なる能力を持つ
- 本人は自身の能力について、冠婚葬祭の「祭り」のようなものなので、なんとなく家族とのつながりがあるのではないかと思っている
- 低身長
- 黒いランニングシャツと七分ズボンを着ている
- 帽子を被っている
- 頬が赤い
最終更新:2026年09月30日 16:22