| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
七海 奈々美(ななみ ななみ) |
| 別名 |
ハニエル |
| 異名 |
「四苦八苦」 |
| 性別 |
女 |
| 出身 |
第二世界-旭皇国 |
| 生年 |
西暦973年 |
| 役職 |
切り札-天使-枚羽:勝利 |
| 武装 |
エクスカリバーの剣と鞘 |
| 能力 |
肉体強化/解放:鞘/解放:剣/天使:七枚羽・ハニエル |
| 友人 |
「泥濘」熊谷 郷史(くまがい さとし)(恋敵)/「超越」白金 大地(しろがね だいち)(元恋人) |
| 家族 |
「魔術師」白紬 博士(しろつむぎ ひろもり)(創造者)/遺伝上の両親/育ての両親 |
| 特徴 |
赤髪/髪留め/標準的な胸の大きさ |
| 性格 |
自分を普通の人間だと思っている女性 |
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異名解説
「
四苦八苦」。
切り札に所属する天使の一人で、七枚羽のハニエル。
アーサー王物語に登場するエクスカリバーの剣と鞘を武装とし、それぞれの力を解放して戦う。
自身を普通の人間だと考えていたが、「
超越」白金 大地を愛したことで、自分が他人とは違う部分を持つ人間だと自覚するようになった。
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能力解説
自身の身体能力を強化する能力。
エクスカリバーの鞘が持つ力を解放する能力。
ダメージを受けても致命傷にならず、失血もしなくなる。
負傷そのものを完全に防ぐ能力ではなく、傷を受けても命に関わる状態にならないことが特徴。
エクスカリバーの剣が持つ力を解放する能力。
圧倒的な切れ味と強烈な光を発揮する。
切り札の天使として持つ能力。
七枚羽のハニエルであることが設定されているが、具体的な能力の詳細は不明。
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戦闘スタイル
エクスカリバーの剣と鞘を使用する剣士。
剣の解放によって圧倒的な切れ味と強烈な光を発揮し、鞘の解放によって致命傷や失血を防ぐ。
攻撃面では剣、防御面では鞘という異なる性質の力を併せ持ち、肉体強化も利用して戦う。
特に鞘の能力によって、通常なら命に関わる負傷を受けても戦闘を続けられることが大きな特徴となっている。
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性格
自分自身を普通の人間だと考えている女性。
かつては、自分が他人と大きく違うとは思っていなかった。
しかし「
超越」白金 大地を愛したことで、自分には普通ではない部分があると考えるようになった。
同性愛者であり、これまでに愛した相手は白金 大地ただ一人。
また、自分が人工的に作られた人間であると知っても、その事実に対して大きな感情を抱くことはなかった。
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白金 大地との関係
「
超越」白金 大地は、奈々美が唯一愛した人物であり、元恋人でもある。
奈々美は白金 大地にとって初めての恋人だった。
一方、「
泥濘」熊谷 郷史は白金 大地にとって初めての性的な相手であり、奈々美とは恋敵の関係にある。
このため、奈々美と熊谷 郷史は互いに相容れない存在となっている。
奈々美は白金 大地ただ一人を愛しており、彼女が自分以外の人物との間に子供を産んだことについても、その子供ごと愛している。
恋人関係は過去のものとなっているが、白金 大地への愛情は変わっていない。
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出生と家族
奈々美は「
魔術師」白紬 博士によって作られた天使である。
人工的に作られた存在ではあるものの、遺伝上の両親も存在している。
自分が作られた人間だと知った後も、創造者である白紬 博士に対して特別な感情を抱いていない。
一方で、自分を育ててくれた両親には感謝している。
自身の出生よりも、実際に育ててくれた人々との関係を大切にしている人物である。
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備考
- 西暦973年生まれ
- 第二世界-旭皇国出身
- 切り札に所属する天使
- 七枚羽のハニエル
- 「勝利」の役職を持つ
- 「魔術師」白紬 博士によって作られた天使
- 遺伝上の両親が存在する
- 自分が人工的に作られた存在であることを知っている
- 創造者の白紬 博士に対して特別な感情はない
- 育ての両親には感謝している
- アーサー王物語のエクスカリバーの剣と鞘を使用する
- 鞘を解放すると致命傷にならず、失血もしない
- 剣を解放すると圧倒的な切れ味と強烈な光を発揮する
- 肉体強化能力を持つ
- 同性愛者
- 愛した人物は「超越」白金 大地ただ一人
- 白金 大地の初めての恋人
- 現在は白金 大地の元恋人
- 白金 大地を愛するまでは、自分を普通の人間だと考えていた
- 白金 大地を愛したことで、自分が普通とは違う部分を持つと自覚した
- 「泥濘」熊谷 郷史とは恋敵
- 熊谷 郷史は白金 大地にとって初めての性的な相手
- 熊谷 郷史とは相容れない関係
- 白金 大地が自分以外の人物との間に産んだ子供も愛している
- 赤髪
- 髪留めをしている
最終更新:2026年10月08日 18:46