ロケット団アジトを脱出した3人はポケセンにて戦いの疲れを癒していた
スネオ「いや~さっきの僕の活躍は凄かったよね~、変な忍者を追い返したのも僕だし」
二人(よく言うぜ・・・小便漏らしが)
二人はスネオがちびっていたのを知っていた
スネオ「さ、そろそろポケモンタワーに行きますか」
ジャイアン「待てよ、あそこには6人の内の誰か、幹部が居るんだぜ、今行ってもやられるに決まってる」
スネオ「じゃあどうするのさ?」
ジャイアン「此処、タマムシのジムリーダーエリカに挑んで行こうじゃないか」
のび太「そうか!そこでバッチをゲットしてレベル上げもするんだね」
ジャイアン「そうだ、短期間でレベル上げをするにはちょうど良い場所なんだ」
スネオ「まあいつかはバッチを取るわけだし・・・確かに良いルートだね」
のび太「じゃあ行こう!タマムシジムへ!」
3人はジムを目指す
スネオ「いや~さっきの僕の活躍は凄かったよね~、変な忍者を追い返したのも僕だし」
二人(よく言うぜ・・・小便漏らしが)
二人はスネオがちびっていたのを知っていた
スネオ「さ、そろそろポケモンタワーに行きますか」
ジャイアン「待てよ、あそこには6人の内の誰か、幹部が居るんだぜ、今行ってもやられるに決まってる」
スネオ「じゃあどうするのさ?」
ジャイアン「此処、タマムシのジムリーダーエリカに挑んで行こうじゃないか」
のび太「そうか!そこでバッチをゲットしてレベル上げもするんだね」
ジャイアン「そうだ、短期間でレベル上げをするにはちょうど良い場所なんだ」
スネオ「まあいつかはバッチを取るわけだし・・・確かに良いルートだね」
のび太「じゃあ行こう!タマムシジムへ!」
3人はジムを目指す
ジャイアン「やり~!バッチゲットしたぜ!」
スネオ「待っててやるからお前も早く来いよ」
二人は既にエリカに勝ちバッチを貰っていた、そして最後にのび太が残った
のび太「二人とも早かったな~、僕も早く勝たないと!」
決心しジムに乗り込んだ
エリカ「貴方も挑戦者?今日は子供の挑戦者が多いこと」
ジム奥にエリカが立っていた
エリカ「では早速始めますわよ?」
のび太「お願いします!」
ジム戦が始まった
エリカ「頼むわよ、ラフレシア」
のび太「スリープ!行け!」
エリカ「行きます!ようかいえき!」
のび太「何だこんなの、避けろ」
大した威力の無いようかいえきをスリープな難なく避けてみせた
エリカ「攻撃を当てるのが目的ではありません、しびれ粉!」
のび太「しまった!スリープ!」
スリープはしびれ粉を受けてしまい麻痺状態になってしまった
エリカ「始めの攻撃は隙を作らせるためのものだったのですよ」
のび太「くっ・・気付かなかった、仕方ない交代を・・」
エリカ「出来ませんよ、もうあなたのスリープは交代できません」
スネオ「待っててやるからお前も早く来いよ」
二人は既にエリカに勝ちバッチを貰っていた、そして最後にのび太が残った
のび太「二人とも早かったな~、僕も早く勝たないと!」
決心しジムに乗り込んだ
エリカ「貴方も挑戦者?今日は子供の挑戦者が多いこと」
ジム奥にエリカが立っていた
エリカ「では早速始めますわよ?」
のび太「お願いします!」
ジム戦が始まった
エリカ「頼むわよ、ラフレシア」
のび太「スリープ!行け!」
エリカ「行きます!ようかいえき!」
のび太「何だこんなの、避けろ」
大した威力の無いようかいえきをスリープな難なく避けてみせた
エリカ「攻撃を当てるのが目的ではありません、しびれ粉!」
のび太「しまった!スリープ!」
スリープはしびれ粉を受けてしまい麻痺状態になってしまった
エリカ「始めの攻撃は隙を作らせるためのものだったのですよ」
のび太「くっ・・気付かなかった、仕方ない交代を・・」
エリカ「出来ませんよ、もうあなたのスリープは交代できません」
のび太「こ、これは?」
見ればスリープは花のようなものに囲まれている
エリカ「はなびらのまいです、これでは逃げれないでしょう」
のび太「これくらい・・・念力で吹き飛ばすんだ!」
エリカ「不可能です、ラフレシア!」
花びらは一斉にスリープを襲った
のび太「スリープ!花びらが攻撃を・・?」
エリカ「これが花びらの舞の恐ろしさ、これで交代も攻撃もままなりません」
のび太「花びらに囲まれて交代が出来ない・・」
エリカ「さらに動けないようにした後は・・はっぱカッター!」
動けないスリープは次々に攻撃を受ける
エリカ「相手の自由を奪い私のペースに持ち込む、これが私の戦い方」
のび太「何か突破口は・・・このままじゃスリープが!」
ここでのび太は相手の法則を見破った
のび太「これだ!見つけたぞ、花びらの舞の弱点!」
見ればスリープは花のようなものに囲まれている
エリカ「はなびらのまいです、これでは逃げれないでしょう」
のび太「これくらい・・・念力で吹き飛ばすんだ!」
エリカ「不可能です、ラフレシア!」
花びらは一斉にスリープを襲った
のび太「スリープ!花びらが攻撃を・・?」
エリカ「これが花びらの舞の恐ろしさ、これで交代も攻撃もままなりません」
のび太「花びらに囲まれて交代が出来ない・・」
エリカ「さらに動けないようにした後は・・はっぱカッター!」
動けないスリープは次々に攻撃を受ける
エリカ「相手の自由を奪い私のペースに持ち込む、これが私の戦い方」
のび太「何か突破口は・・・このままじゃスリープが!」
ここでのび太は相手の法則を見破った
のび太「これだ!見つけたぞ、花びらの舞の弱点!」
のび太「今だスリープ!ねんりき!」
念力はラフレシアにヒットし花びらの舞も解けた
エリカ「まさか!花びらの舞を受けながら攻撃するなんて」
のび太「ラフレシアが攻撃してくる瞬間は花びらの舞が緩むのに気付いたんだ、その隙を狙って攻撃したんだ」
エリカ「お見事、よく法則を見破りました・・でも今までの攻撃を受けてきたスリープは素早く動けないのでは?」
のび太「だから交代する!マンキー!」
二番手はマンキーを選んだ
エリカ「そのマンキーも花びらの舞で・・」
のび太「マンキーの素早さは捕らえられないよ」
マンキーはチョコチョコと動きラフレシアに一発食らわせた
のび太「そのまま連続攻撃!みだれひっかきだ!」
マンキーの猛攻を食らいラフレシアは倒れた
エリカ「くっ、次です!」
念力はラフレシアにヒットし花びらの舞も解けた
エリカ「まさか!花びらの舞を受けながら攻撃するなんて」
のび太「ラフレシアが攻撃してくる瞬間は花びらの舞が緩むのに気付いたんだ、その隙を狙って攻撃したんだ」
エリカ「お見事、よく法則を見破りました・・でも今までの攻撃を受けてきたスリープは素早く動けないのでは?」
のび太「だから交代する!マンキー!」
二番手はマンキーを選んだ
エリカ「そのマンキーも花びらの舞で・・」
のび太「マンキーの素早さは捕らえられないよ」
マンキーはチョコチョコと動きラフレシアに一発食らわせた
のび太「そのまま連続攻撃!みだれひっかきだ!」
マンキーの猛攻を食らいラフレシアは倒れた
エリカ「くっ、次です!」
エリカ「モンジャラ!頼みます」
のび太「一発で終わらせる!」
マンキーがモンジャラに飛び掛るとツルに撒きつかれマンキーは投げ飛ばされた
のび太「大丈夫か?・・これは一体!?」
エリカ「私のモンジャラに触れるのはやめたほうが良いでしょう、ツルに触れればメガドレインで体力を吸い取られます」
のび太「く・・どうすれば・・・」
悪い頭をめいいっぱい使って考えた
のび太(マンキーの肉弾戦では勝てない・・でもピカチュウの電気やギャラドスの水は草に効かないし・・)
エリカ「この鉄壁にどう立ち向かいます?ともかく格闘タイプのマンキーでは絶対勝てないでしょう」
のび太「こ、交代だ!ピカチュウ!」
エリカ「草に電気?相性不利ですよ」
のび太「関係ない!影分身だ!」
エリカ「数で押すつもりで?無駄です、ツルで一気に攻撃です」
無数のツルは分身ピカチュウに次々に攻撃した
エリカ「多数の敵を相手にするのは得意です、多数のムチがモンジャラにはありますから」
のび太「いや、数で勝てましたよ、もうそのモンジャラは戦闘不能です」
エリカ「何ですって!」
モンジャラは戦闘不能になっている
エリカ「何故?電気は効かないはず」
のび太「沢山のツルを出せば体を守るツルは薄くなると思ったんだ、そこを一気に攻撃したんだ」
エリカ「私の負けです、バッチを差し上げましょう・・見事な戦力です」
のび太「よし!バッチゲットだ!」
のび太「一発で終わらせる!」
マンキーがモンジャラに飛び掛るとツルに撒きつかれマンキーは投げ飛ばされた
のび太「大丈夫か?・・これは一体!?」
エリカ「私のモンジャラに触れるのはやめたほうが良いでしょう、ツルに触れればメガドレインで体力を吸い取られます」
のび太「く・・どうすれば・・・」
悪い頭をめいいっぱい使って考えた
のび太(マンキーの肉弾戦では勝てない・・でもピカチュウの電気やギャラドスの水は草に効かないし・・)
エリカ「この鉄壁にどう立ち向かいます?ともかく格闘タイプのマンキーでは絶対勝てないでしょう」
のび太「こ、交代だ!ピカチュウ!」
エリカ「草に電気?相性不利ですよ」
のび太「関係ない!影分身だ!」
エリカ「数で押すつもりで?無駄です、ツルで一気に攻撃です」
無数のツルは分身ピカチュウに次々に攻撃した
エリカ「多数の敵を相手にするのは得意です、多数のムチがモンジャラにはありますから」
のび太「いや、数で勝てましたよ、もうそのモンジャラは戦闘不能です」
エリカ「何ですって!」
モンジャラは戦闘不能になっている
エリカ「何故?電気は効かないはず」
のび太「沢山のツルを出せば体を守るツルは薄くなると思ったんだ、そこを一気に攻撃したんだ」
エリカ「私の負けです、バッチを差し上げましょう・・見事な戦力です」
のび太「よし!バッチゲットだ!」
のび太がジムに挑んでいる頃ドラえもんは
ドラえもん「お!ニャースだ!猫型ロボットの僕にピッタリ!」
そう喜んでニャースを捕獲した
ドラえもん「やったー!のび太君見て、ニャースを・・あ、のび太君居ないんだった・・」
戦力が増えたのに喜びが湧いてこない
いつもならのび太が一緒に喜んでくれたからだろう
ドラえもん(今思えばどうでもいい事で飛び出して来ちゃったな・・)
後悔をしてトボトボと歩いていると背後から誰かが手を置いた
のび太「ドラえもん!久しぶり!」
ドラえもん「の、のび太君!?」
思いが通じたかのように二人は久しぶりの再会をした
ドラえもん「のび太君この前はゴメンよ、あの時は疲れてたんだ・・」
のび太「気にしてないよ、それよりドラえもんに見せたいものがあるんだ」
ドラえもん「見せたいもの?」
のび太「ベトベター!」
そう言ってのび太はベトベターを出した
ドラえもん「そんな珍しいのを捕まえたの?でもこの変にはベトベターは・いな・・い・はず・・・」
ドサッ
ドラえもんは倒れこんだ
のび太「ベトベターの毒ガスだ、強力にしておいたから良く効くだろう」
するとのび太はドラえもんを持って独り言を言い出した
のび太「それにしてもこのような狸を幹部殿はどうしようと言うのだ?まぁ良いだろう」
フッと笑いさらに話出した
のび太「もうそろそろ変装を解くか・・何時までもこの格好でいる必要もない」
そう、この者はのび太ではない、正体は・・・
アンズ「では連れて行くとするか、新アジトへ」
言い終わると疾風の如き速さで走り出した、ドラえもんを連れて
ドラえもん「お!ニャースだ!猫型ロボットの僕にピッタリ!」
そう喜んでニャースを捕獲した
ドラえもん「やったー!のび太君見て、ニャースを・・あ、のび太君居ないんだった・・」
戦力が増えたのに喜びが湧いてこない
いつもならのび太が一緒に喜んでくれたからだろう
ドラえもん(今思えばどうでもいい事で飛び出して来ちゃったな・・)
後悔をしてトボトボと歩いていると背後から誰かが手を置いた
のび太「ドラえもん!久しぶり!」
ドラえもん「の、のび太君!?」
思いが通じたかのように二人は久しぶりの再会をした
ドラえもん「のび太君この前はゴメンよ、あの時は疲れてたんだ・・」
のび太「気にしてないよ、それよりドラえもんに見せたいものがあるんだ」
ドラえもん「見せたいもの?」
のび太「ベトベター!」
そう言ってのび太はベトベターを出した
ドラえもん「そんな珍しいのを捕まえたの?でもこの変にはベトベターは・いな・・い・はず・・・」
ドサッ
ドラえもんは倒れこんだ
のび太「ベトベターの毒ガスだ、強力にしておいたから良く効くだろう」
するとのび太はドラえもんを持って独り言を言い出した
のび太「それにしてもこのような狸を幹部殿はどうしようと言うのだ?まぁ良いだろう」
フッと笑いさらに話出した
のび太「もうそろそろ変装を解くか・・何時までもこの格好でいる必要もない」
そう、この者はのび太ではない、正体は・・・
アンズ「では連れて行くとするか、新アジトへ」
言い終わると疾風の如き速さで走り出した、ドラえもんを連れて
現在の状況
のび太 ギャラドス(レベル28)、ピカチュウ(レベル27) 、マンキー(レベル24)、スリープ(レベル22)
ドラえもん 行方不明
ジャイアン リザード(レベル34)、ウツドン(レベル27)、ワンリキー(レベル21)
スネオ カメール(レベル32)、イシツブテ(レベル24)、ロコン(レベル21)
しずか フシギバナ(レベル34)、プリン(レベル27)、ピッピ(レベル26)
出来杉 イーブイ(レベル30)、バタフリー(レベル27)、フーディン(レベル24)
のび太 ギャラドス(レベル28)、ピカチュウ(レベル27) 、マンキー(レベル24)、スリープ(レベル22)
ドラえもん 行方不明
ジャイアン リザード(レベル34)、ウツドン(レベル27)、ワンリキー(レベル21)
スネオ カメール(レベル32)、イシツブテ(レベル24)、ロコン(レベル21)
しずか フシギバナ(レベル34)、プリン(レベル27)、ピッピ(レベル26)
出来杉 イーブイ(レベル30)、バタフリー(レベル27)、フーディン(レベル24)