ドラえもん・のび太のポケモンストーリー@wiki

電脳戦士のび太 その3

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akakami

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さて、のび太とドラえもんはどうしているかというと――

「勝ったよ~。楽勝だよ!」
ジム戦を終えたドラえもんが、ジムの前で待機していたのび太と落ち合う。
「じゃあ僕も行ってくる!」
「頑張って~」
のび太も、先に勝利したドラえもんに勇気づけられて、ジムの中に進んでいく。
「ジムリーダーに挑戦しに来ました! のび太です!」
「おっ、また挑戦者か。俺がハヤトだ。まあ早速始めようか」
「よろしくお願いします! 行け、ワニノコ!」
「ポッポ、出てこい!」
戦いの場では、ワニノコとポッポが睨み合う。
「ワニノコ、噛みつくだ!」
「ポッポ、体当たり!」
先に動いたのはワニノコ、すかさずポッポに噛みつく。
鋭い歯を見せつけられた後に、思いっ切り噛みつかれたポッポは、怯んでしまう

「チィイ! ポッポ、とりあえず泥をかけつけろ!」
「ワニノコ、もう一回噛みつく!」
またしても先に動くのはワニノコ。ポッポはギリギリで耐えるが、またしても怯
んでしまう。
「トドメの噛みつくだ!」

ポッポは倒れた! どう見ても運ゲです本当に(ry



「この野郎、コケにしやがって! ピジョン、先制電光石火を決めろ!」
ボールから出てすぐに、電光石火でワニノコにぶつかっていくピジョン。
確実にワニノコにダメージを与えている。
「困ったなあ。相手の方が速いじゃないか。
あ、そうだ! 踊れワニノコ!」
のび太の指示を受け、踊り出すワニノコ。段々とその目に力が宿っていく。
「フッ。何がしたいのか知らんが、構わず電光石火で終わらせてやるさ。ピジョ
ン、突撃だ!」
「近付いてくるピジョンに合わせて、力一杯噛みつけワニノコ!」
凄まじく速いスピードで襲い掛かるピジョン。しかし、ワニノコも素早く動いて
体勢を整える。
そして、ピジョンがワニノコに接触するとほぼ同時に、ワニノコは渾身の力で噛
みつく。
「マズい! 一旦ワニノコから離れろ! そして、遠距離から風起こしでトドメを
さすんだ!」
「させないよ! ワニノコ、水鉄砲!」
ワニノコは、軽くステップを踏んだ後、残り少ない体力をいっぱいに込めた、激
しい勢いの水鉄砲を放つ。
風起こしで発生した風をも突破した水鉄砲が、ピジョンに直撃する。
そしてピジョンは、ゆっくりと地に墜ちていった。



「負けたぜ。 なかなか強いワニノコだったぞ」
「なんせこの僕のワニノコだからね!」
「…………。まあいい、ジムバッジと技マシンをやろう。決まりだからな」
「やったー! じゃあ僕はもう用は無いから帰るね、ハヤトさん」
(現金な奴だ……)

ジムを出て――

「勝ったよ!」
「おお、凄いじゃないかのび太君! じゃあどんどん先に進もうか!」
「嫌だよ。疲れたもん」
「…………、しょうがないなぁ…。
てれれてってれー♪ グルメテーブルかけ!」
「わーい、やったー! でもこの世界に来てからお腹空いてないよ」
「僕は現実世界にいる時もお腹は減らない。でも、どら焼きは好きだから食べる

つまり美味しい物を食べれば元気になれるのさ!」
「そーいう事ね! じゃあ早速いただきまーす!」

久々のご馳走を堪能する二人。
だが、この油断が後々響くかもしれない……

さて、ジャイアンの様子はというと――

「うおおおおお! やっと着いたぜヒワダタウン!
さて早速ロケット団をぶっ潰しに……ってアレ? いないな」
確かに井戸を見ても、ジムを見ても、ロケット団らしき者は見当たらない。
「ま、こういう時はジムリーダーにでも聞くか!」
ジャイアンはジムに向かった。



「たのもー! ジムリーダーのツクシ、いたら勝負しやがれ!」
「騒がしいなあ。あ、挑戦者ね。僕がそのツクシだよ」
「よし、準備はいいな。行け、マグマラシ!」
「ところで俺のトランセルを見てくれ。こいつをどう思う?」
「ハァ?」
「……いや、何でもない。失礼したね。
行くんだ、トランセル! まずは固くなれ!」
「マグマラシ、とにかく火の粉をまき散らして攻撃だ!」
何はともあれ、ジャイアンの二度目のジムバトルが始まった。
虫ポケモンしかいないツクシにジャイアンが負ける筈も無く、ジャイアンはあっ
さりとジムバッジを手に入れた。
「おめでとう、完敗だ」
「そうだ、聞きたい事をすっかり忘れてたぜ。
どうしてこの町にはロケット団がいないんだよ?」
「えっと、話が長くなるけどいいね?
元からロケット団はイベントの時しか出て来ないし、ストーリーに絡む事も無い
から、ロケット団の事は気にしなくて大丈夫なんだ。
大体、この先原作通りに進んだら、カントーで大規模な停電が起こる事は分かる
よね?
毎回毎回ロケット団にそんな事をされたら困るから、普段はロケット団は出て来
ない設定になってるのさ。
これは大人の事情だから理由とか聞いちゃあ駄目だ」



「あ、ありがとうございます」
親切且つ丁寧に教えてくれたツクシに対して、思わず敬語でのお礼が飛び出した
ジャイアン。
出る時、再度ツクシに一礼をしてジムを去ろうとした時、ツクシが口を開き
「あ、特別に君にこれをあげよう。小遣いの足しにでもするとよい」
「え、いいんですか!?」
「構わないよ」

こうしてジャイアンは、貰った物をフレンドリーショップに売りに行き、5000円
の臨時収入を得たのであった。


▼みんなの手持ち

ジャイアン マグマラシLv24
スネ夫 レディバLv15 ニョロモLv15 ゴースLv16
のび太 ワニノコLv17
ドラえもん コイルLv17
静香 ユンゲラーLv18
出木杉 ゴマゾウLv17 ベイリーフLv19



その頃、一番遅れをとっていた出木杉は、ようやく一つ目のバッジを手に入れた
ところだった。
バトルの内容は、正にゴマゾウの独り舞台で、ゴマゾウは一度もダメージを受け
ずに試合は終わった。
「負けたよ。ジムバッジの贈呈だ。
しかし君は強いな。もうこの辺じゃ負け無しだろう?」
「……いえ、これ位じゃ、まだアイツには勝てません。
自分にはまだまだ精進が足りないので」
「そうかそうか。まあ目標があるのは良いことだ。
頑張れよ少年」
「はい。ところで聞きたい事があるのですが…」

数十分後――
「ご丁寧にありがとうございました。」
「いや、気にするなよ。それにしても変わった事を聞くんだな」
「情報収集は大切ですからね。
こういう事は、GMの貴方に聞くのが一番確実だと思ったもので」
「何だか知らんが、これからも頑張れよ」
「ハイ、では」
こうして出木杉はジムを後にした。



★ 出木杉ノート 2ページ


 GM…ジムリーダーや四天王、その他特別な人物 →この数はかなり多い。プレ
イヤーの相談に乗ってくれる時もある。

 NPC…ショップの店員など
→話かけても通じない。オートプログラムだとハヤトさんが言っていた。

 PC…トレーナー
→自分達も含め、自由に行動しているプレイヤーの殆どがこれに当たる。
 アドバイスやDSなどで登場するような普通のトレーナー(虫取り少年、山男、
短パン小僧など)は、存在しない。
 但し、『虫取り少年の格好をしたトレーナー』などは存在する。



★ 出木杉ノート 2.5ページ
     ~参考資料~

オンラインゲームにおけるゲームマスター(GM)


個人運営のゲームの場合は、ゲームの管理者とほぼ同義である。ゲームの運用を
行い、不正ユーザに対処し、ユーザの要望に適切に対応し、さらに処理プログラ
ムの開発やメンテナンス、あるいはゲームデザインそのものを行う場合もある。
テーブルトークRPGにおけるゲームマスターと異なり、「参加者の1人」という位
置付けに
なる場合は少ない。
商用のオンラインゲームにおけるゲームマスターは、名称や個人運営のオンラ
インゲームでの印象からゲームの管理者と取られがちだがゲームの管理者ではな
く、主にサポートスタッフのことを指す。
一般的なゲームマスターの仕事内容は他業種でいうところのヘルプデスクに近く
、サポートする内容はゲーム内に関係する事柄に限定されているのが特徴。 (他
プレイヤーからハラスメント行為を受けた、キャラクターの持っているアイテム
が消えてしまった、プレイヤーのクレーム処理など)
場合によってはゲームマスター専用のコマンドを駆使してプレイヤーを意のまま
にすることができるゲームもあるため、ゲーム内では絶対の存在に見られること
が多いが、あくまでもサポートスタッフであり、ゲームの管理者ではない。その
ため、ゲーム内容を1ゲームマスターの権限で変更するなどということは無い。



さらにゲームに関連する事柄であっても、ハードウェアについてなどのゲーム外
になる質問に答えることは基本的に無い。この場合はテクニカル・サポートなど
専門の部署がサポートの担当になる。
しかし、実際の仕事内容は運営会社によってまちまちである。 ゲームマスター
専用のコマンドを駆使してインイベントを実行、テクニカル・サポート相当のゲ
ーム外の質問に答える、NPCなどの会話を二次・三次翻訳、運営公式WEBサイトの
更新作業、アップデート時のデバッグ作業、公式WEBサイト掲示板のモデレータ、
など。
特に外国産のゲームを小さな会社が日本国内で運営するパターンのオンラインゲ
ームでは、ゲームマスターが上記のようなサポートスタッフ以外の仕事を兼務す
る傾向が強い。


(『ウィキペディア(Wikipedia)』、『GM (ゲームマスター) 』の項目から抜
粋)



プレイヤーキャラクター(PC)

プレイヤーキャラクター(Player
Character)またはPCとは、ロールプレイングゲーム関連用語で、遊び手(プレイ
ヤー)が操作を担当する登場人物(キャラクター)のこと。日本では「プレイヤ
ーズ・キャラクター」と言うこともある。ストーリー性の強いゲームであれば、
いわゆる主人公キャラクターとPCはほぼ同一であることが多い。


(『ウィキペディア(Wikipedia)』、『PC (プレイヤーキャラクター) 』の項
目から抜粋)



出木杉がハヤトから必死に情報を聞き出していた頃、ドラえもんとのび太は繋が
りの洞窟で苦戦していた。
のび太の好奇心旺盛なワニノコは、訳の分からない方向に迷走していき、途中の
池をも強引に突破してしまう。
その池は浅かったので何とか歩いて渡れた(野生ポケモンが運良く出なかったの
も幸いした)が、ワニノコはとにかく突っ走っていったので、反対側の出口らし
き所にまで出てきてしまったのだ。
「ドラえも~ん、ここはどこ~?」
「ここは、多分アルフの遺跡のどこかだと思うよ。
ポケギアのマップも、アルフの遺跡の近くを示してるから間違いないだろうね」
「成る程。で、どうやって帰ればいいの?」
「来た道を戻るか、原作だったら、遺跡のパズルを解けば遺跡からキキョウシテ
ィに出られるね。
でもパズルは難しいから…」
「き、来た道を戻るなんて僕はやだよ。パズルを解けばいいじゃないか!
…ドラえもんが」



「……結局他人任せになるのね、まあ仕方ないけど。
ところでのび太君、ここは時々野生のドーブルが出るはずなんだけどさ、捕まえ
ていかないかい?」
「いいね! ロックオンと絶対零度を覚えさせれば最強さ!」
「……。まあ好きなようにやらせてあげようか」
「ドラえもん、あれがドーブルだね!」
「うん。のび太君が先に捕まえていいよ」
「分かった! 行け、ワニノコ! 水鉄砲だ!


……ってアレ? 僕のワニノコはどこだい?」
「……遺跡の中に入ってっちゃったみたいだね」
「ななな、なんだってー!? じゃあ僕は連れ戻しに行ってくるよ!」
そう言い終わると同時に、のび太は駆け足で遺跡の奥へと進んでいった。

「じゃあ先に僕が捕まえておこうかしら。
コイル、出てこい!」
コイルがボールから出てくる。かなり長い間ボールの中にいたので、外の空気を
満喫している。
「コイル、電気ショック!」
コイルに電気ショックを浴びせられたドーブル。
どうやら今の電撃で麻痺してしまったようだ。
「反撃が来ないな、麻痺したのかな?
とりあえずボールを投げてみるか」
緩やかな軌道を描いてボールが飛んでいく。



…グラグラ……グラグラ………ポン
ドーブルは捕まった。
「やったー! ドーブルを捕まえたぞー!
って、のび太はまだ帰って来てなかったのか。しょうがないなあ」
ドラえもんはそう呟くと、ドーブルの入ったボールを拾い上げてから、遺跡の中
へと進んで行った。

「のび太くーん? どこだーい?」
「あ、ドラえもん!
いや、ワニノコが変な石をいじっててね、ようやくそれが飽きたみたいだからさ
、これからドーブルを捕まえようと思うんだ。
ドラえもんはドーブルをもう捕まえたの?」
「あ、うん。捕まえたけど……」
「捕まえたけど、どうかしたの?」
「それよりのび太君?」
「何?」
「君、宙に浮いてるよ」
「馬鹿だなあドラえもんは。
タケコプターなんて使ってないんだから、飛べるわけなんて無いじゃない」
「いや、下を見てみなよ」
「何を言ってるんだい。地面はこの通り大理石で出来た床が……
って、えええええ!!! なんで無いのおおおぉぉ…‥」
「あ、落ちた。しょうがないな、追わないと」

ドラえもんはやれやれといった感じの顔をして、ポケットからタケコプターを取
り出す。
それがしっかり装着されたのを確認した後、ゆっくりとのび太の後を追っていっ
た。



それからおよそ二時間後――

「のび太君、起きろー!」
「あと5分、あと5分だけ……」
「いいから起きろー!」
「……なんだよドラえもん? って、何で僕はこんな所で寝てたの?」
「君が、アルフの遺跡で尻餅うって気絶したからだよ。僕がわざわざ運んで来た
んだからな!」
「ああ、思い出した! そうか、僕は気絶していたのか!」
「まったく、僕の苦労も少しは考えてくれよ」
「ごめんごめん。って、あっー! ドーブル捕まえ損ねたー!」
「僕はちゃんと捕まえたけどね」
「ズルいズルい~! 僕にちょうだい~!」
「えー、でもこのドーブル『龍の舞』しか覚えてないから攻撃が出来ないよ」
「じゃあいいや」
(……のび太君、君は実にバカだな。まあいいんだけどさ)
この時ドラえもんは、初めてのび太がバカで良かったと感じたのであった。

「あ、静香ちゃん!」
「あら、のび太さん。お久しぶり」
「静香ちゃんもこれから繋がりの洞窟に行くの?」
「ええ、そうよ」
「じゃあ僕が案内してあげるよ!」
「いや、いいわよ。のび太さんに悪いし」
「そ、そんな事ないよ!」



「……ええと、ほら!
のび太さんは今日はしっかり休まないと!
また元気な時に会いましょう」
「静香ちゃん…、僕の心配をしてくれるんだね!
分かったよ! 静香ちゃん、また会おうね!」
「ええ。じゃあね、のび太さん」

(危ない所だったわ。あんなのに道案内させたら一億光年かかるわ。
いや、一億光年は時間じゃない、距離よ!)
静香は独りボケツッコミをしながら、のび太から少しでも離れるために、先を急
ぎ走り去っていった。



その頃、スネ夫はヒワダジムに挑戦をしていた。
既に、ツクシの残りポケモンはストライクだけになっている。
「ストライク、連続斬りだ!」
「やるだけ無駄さ。タイプ相性が悪いと大変だねwww
ゴース、ナイトヘッド!」
ゴースは命令に忠実に、ナイトヘッドで確実にダメージを与えていく。

「ヤバいなあ。でも連続斬りは効きが悪いしなあ。
あ、そうだ。ストライク、追い討ちだ!」
ツクシの命令を聞いたストライクは、その技の名前の通りに、追いかけるように
してゴースに近づき、そして斬りつける。
効果抜群という壁は大きく、間も無くゴースは力尽きる。

「ひ、卑怯だぞ! ジムリーダーとしてのプライドを捨てるのか!」
「プライド? なんの事かな?」
「ツクシなんて虫技だけ使ってれば良かったんだよ!」
「まあそれはこっちの勝手だがな。
大体、こっちは仕事なんだから、細かい事は気にしないのが俺の三大ポリシーの
内の一つだ」
「糞、この野郎!
行けニョロモ、ボコボコにしてやれ!」
ボールからニョロモが出てくる。
「ニョロモ、水鉄砲だ!」
普段は補助技から入るスネ夫が、いきなり攻撃に出る。
後にスネ夫は、このミスが致命傷となったことを悔やむ事になる。



「ならこっちは傷薬を使わせてもらおうか」
「回復なんかするんじゃねええ! ニョロモ、水鉄砲を乱射しろ!」
ニョロモは水鉄砲をあちらこちらに撃ちまくる。
しかしストライクの素早い動きにより、その殆どがかわされる。
そしてストライクは、傷薬の効果もあって、ゴースの攻撃を受けた直後よりもピ
ンピンしている。

「挑戦者、お前に俺の三大ポリシーの残り二つを教えてやろう。
まず一つは、このストライクが♂である事。
そして最後の一つは、このストライクがテクニシャンである事だ!」
「だからどうしたって言うんだ…」
「フフフ……。後悔するなよ。
喰らえ、テクニシャン電光石火!」
「ヤバイ、避けr……うわぁあああああ!!」
ニョロモは 倒れた!

結局最後のレディアンのマッハパンチが、運良く急所に当たり、辛くも勝利を収
める事ができた。
しかしスネ夫のプライドは、今まで見下していたジムリーダーに苦戦させられたという事で傷つけられ、
後味の悪いバトルの思い出となった。



(クソッ…、苛々するなぁ。)
スネ夫はバッジと技マシンを受け取ると、足早にジムを出て行った。
すると――

「あれ、ポケギアが鳴ってるな」
確かにポケギアのアラームが鳴っている。
スネ夫がポケギアを確認すると

――――――――――
《新しいクエストが遂行できるようになりました。》
――――――――――
  • クエスト名 【いなくなったカモネギ】
  • 遂行条件…ジムバッジ二個以上取得
  • クエスト情報…スミ職人の見習いが、カモネギとはぐれてしまったようだ。
カモネギを捕まえて、スミ職人の小屋まで連れ帰ってこよう。

――――――――――

と表示された。
(これは、『いあいぎり』の秘伝マシン入手のイベントの事かな。
早速このクエストを進行させてもらおう)