アットウィキロゴ

戦士(Happy Wars)

概要

『両手に剣と盾。肉弾戦のスペシャリスト!』
剣と盾で大暴れ!
戦士は、多彩な必殺技でガンガン暴れる肉弾戦キャラ!
仲間とフォーメーションを組んで「総突撃」や「鉄壁の陣」をつかって豪快に敵を蹴散らそう!

役割

肉弾戦のスペシャリスト。戦士ならではのスキルや特殊攻撃を駆使して敵を倒し、前線を押し上げ、
裏周りや吹き飛ばしで敵をかく乱していく職業。
決して敵を無双しながら倒す職業ではない。

特殊攻撃

「ダッシュ突き」

操作方法:移動キーと同時に攻撃ボタン
この際、元々キャラの向いている方向でないと発動不可能。
敵との間合いを詰めるのに使ったり、移動に使ったりする。
ダッシュ突き連打での移動は、移動速度アップLv2~のバフより遅い程度。
移動速度アップLv2~のバフをつけている場合、歩いたほうが小回りが効くのでやらない方がよい。

「連続突き」

操作方法:攻撃ボタン連打
三発目の攻撃までに6回Xボタンを押すと連続突きになる。
正面に向かって攻撃力の高い連続突きを繰り出す。
通常のX連打コンボより火力は低い。が、通常攻撃を6段出すより通常攻撃2段+連続突き4段の方が短い時間で済む。
X攻撃の初撃でヒット確認をした後にX連打をすれば良いのだが、
ラグの関係でそのヒット確認がしにくいのがネック。
長い硬直時間があるので、敵に囲まれている時には多用しないほうがいいかも…。

「ガード」

操作方法:右クリックおしっぱ
正面斜め180度程度の前方からの受けるダメージを減らすことができる。
削りダメージは盾の「ガード力」「魔法ガード力」の数値に依存。
ガード中は移動可能だが歩くのが遅い。また、キャラの向きが固定されて移動する。
後ろからの攻撃はガードできないので囲まれると流石に無力。
「ガード」→「(RTを離して)向きを変える」→「ガード」といったことも一応可能。
RTを押してからガードモーションになるまでの一瞬の時間、
RTを離してからガードが外れる一瞬の時間について、ガード判定は殆ど存在する模様。

「ガード攻撃」 Edit

操作方法:ガード中に攻撃キー
戦士専用。そしてこの「ガード攻撃」が戦士の基本。
これによって魔法使い、僧侶にはまず殴り負けない。
エンチャント効果、武器バフによる状態異常効果が掛かる数少ない特殊攻撃なので
それらを自分・相手が付加している時は意識するといいかもしれない。

「かちあげ攻撃」

操作方法:右ダブルクリック
威力は低いが相手のガードを崩すことが出来る。
特に僧侶相手で「ガード」されている場合、あちらは「ガード攻撃」ができないので
安全に「かちあげ」でガードを崩せる。
少し吹っ飛ばす。タワー建築中の相手を引き剥がしたり、崖際だと落下死を狙える。
戦士にはAP消費以外は上位互換なスキル「ふっとばし」が常にあるので、そちらで代用される場面も多い。
AP消費がないので、「ふっとばし」を多く使いたい場面では逆にふっとばしと交互に刻んで使う場面も。
バフによってふっとばし距離が強化でき、その際は使い勝手がとても良くなる。

「スーパーエンチャントアタック」

操作方法:エンチャント効果中に、Fキー
炎雷風氷の各種エンチャントによって異なる特殊攻撃が出る。
使用するとエンチャント効果が消える。
この点で若干デメリットがあるように見えるが、
魔法使いによるエンチャントは元々時間切れや死亡で消えてしまうものであり、
武器のバフ「~エンチャント効果」によるものは、使用によって属性が消えても
一定時間後に復活するものなので積極的に使っても問題ない。
スキルを多用するのなら、スキルにエンチャントは掛からないのでその点でも有用だろう。
「自分にいらないエンチャント属性を吐ける」と見ることもできる。
ラグっている相手(少し経過してからダメージを受ける相手)には
X連打だと少ししか当たらない場合も多い。その際に、ここぞという場面でヒットさせると効率が良い。
周囲に攻撃する為、振り向く必要なく背後を攻撃できる。
ガードしている相手を密接している場合、背後を取った後に出してしまえばガードが楽に崩せる場面も。
他にも「ダッシュ斬り」後に放つことで背後を取るなど。
攻撃範囲が広いので巻き込める敵数もそれだけ多く、自分とすれ違うタイプのラグ相手にも強い。
「ファイヤー」
自分周囲に攻撃し、100%火傷として高いダメージを与え、少し大きくのけぞらせる。
「サンダー」
自分周囲に攻撃し、100%痺れ(鈍足効果)を与える。
「ウィンド」
自分周囲に攻撃し、長い距離よろめかせる(一定距離ノックバック)。
よろめくのでダッシュ斬りが繋がる。
「アイス」
自分周囲に攻撃し、100%雪だるまにする。
追撃でコンボ確定。

スキル

Aスキル

「ふっとばし」


体当たりで敵を吹き飛ばす。
ガードしている敵はよろめかせる。
戦士Aボタン初期スキル。必ず所持する。
崖際で落下死を狙う。段差のある場所で戦線から遠ざける、少し敵と距離を取るのが主な使い方。
ガードしている相手をよろめかせることもできる。
攻撃範囲が見た目だと分かり難いが、X攻撃並には広い。
リーチは発動時に微妙に前に移動する分、X攻撃がぎりぎり空振りする辺りでも引っかかる程度。
範囲も通常攻撃と同じ程度、前方向180度ぐらいはある。
微妙に前進するので真横の敵には当たらないが。
吹き飛ぶ方向は「自分を中心とした相手の方向」
吹き飛ばし方向は正面ではない。自分の向きは関係ない。斜めに当たったら斜めに飛ぶ。
この点を掴むのが落下死を狙うコツ。
発動後、攻撃判定発生後は敵の通常攻撃によって中断されない。
出だしは中断されるので、乱戦では注意。

「竜巻斬り」


周囲を攻撃する回転攻撃。Aボタンを押している間回り続ける。
移動スティック連打で威力アップ!
発動直後から「攻撃耐性」を持ちつつ攻撃持続時間が長い点で乱戦に強い。
ただしガードは崩せないので、ガード攻撃には弱くタイマンには不向き。
使用中は向いていた方向にゆっくり前進する。
技名と見た目から周囲を攻撃するようなイメージがあるが、
どちらかというと乱戦で正面を攻撃する技。
Aボタンを押し続けることで、APの続く限り出し続けることができる。
立ち回り方によっては戦士はAPが余り易いので出し切ってしまっても良い。
判定がずっと続くので城門にも有効。城門をガリガリ削る。
対物バフを付ければさらに効果が上がる。
目の前の相手に攻撃を当てに行くといより、相手が来る場所に置いておく、
この場所で攻撃判定を出し続けるといった、乱戦下のトラップ的な使い方もできる。
この使い方はラグに強い。時間ズレを起こそうがその地点を通過すればダメージを与える。
相手を左側に置くように通過するとガードを崩せる。攻撃判定が反時計回りに出ている仕様。
使用中に移動スティックを連打させることで、威力、攻撃範囲、回転速度が三段階に上昇する。
エフェクトが大きくなり、色が青から赤に変化していく。
消費APは変わらないので、回したほうが得。
レベルアップ時にAボタンスキルで取得する確率が高く、
「ふっとばし」「投石」と並んで戦士の基本スキルのような扱いになっている。

「チャージアタック」

力をためて強力な一撃! ボタン長押しで5段階にパワーアップ!

ボタンを押し続けることで、ダメージが上がっていく。
溜め1~2:前方を斬りつけ、当たった敵をよろめかせる。
溜め3~4:前方を斬りつけ、当たった敵を吹っ飛ばす。
ガードした敵はよろめかせる。
溜め5:昇竜拳。自分周囲に攻撃しながら上昇する。
非常にダメージが高く、攻撃範囲も広い。
中心付近はガード不能と思われる。外縁部は少しダメージが落ち、ガード可能。
無敵時間はない。(メテオなどに潰される)
上昇高度が高く城壁のバリスタを破壊可能。
最大溜めでなくても相当な威力がある。
全く溜めずに出しても「ふっ飛ばし」よりダメージがあるようなので、敵が近づいてきたらぶっぱでOK。
溜めなしでコンボに適当に組み込むだけでも十分実用性がある。
タメ中、ゆっくりと移動できる。
ただしガードできないので敵の攻撃に注意。戦士相手に待っても投石余裕。
バリスタ破壊は見下ろし視点にするとやりやすい。
城の構造を掴めば地面や影を見てどの視点でもできるようになるだろう。
最大溜めのエフェクトには竜が一瞬描かれている。
攻撃中は攻撃耐性を持つ。

「突撃」


突撃して敵を吹き飛ばす!
突撃中は方向を調整できる。
本来の攻撃技としての性能に加え、
移動、ラグ対策、BOT狩りと便利な側面も多い。
一撃の威力はそこまで高くない。
ただし移動中はずっと攻撃している為、固まった相手を一気に薙ぎ払える。
相手を吹っ飛ばすことができる為、相手の落下死を狙うこともできる。
吹っ飛んだ敵を上手く追いかければ連続ヒットも狙える。
走り中は「攻撃耐性」を持つ(詳しくは後述)。
味方と相手が殴り合ってる中、弾幕の外からある程度の特攻が可能。
耐性から迎撃されにくいが、相手側はガード可能。タイマン下なら戦士や僧侶には軽くガードされる。
移動にも使えるので多用しよう。
普通に歩くより全然速い。タワー間の移動でさえ使った方がよい。
ただし壊れる橋は渡ろうとしないこと。橋にダメージを与えながら進むので橋が壊れる。
ラグに強い。相手の進行方向を先読みして攻撃を置いてみよう。
BOTは固まって動くことが多く、あまりガードしないので
BOTが崖際にいるのを見たら一気にキル数を稼ぐことができる。
また、BOTがこのスキルを使う際は移動のコントロールが上手く、やたら連続で当ててくる。
BOTと戦うと本来より強いと感じるスキルの一つ。
通常攻撃耐性も「ふっとばし系の攻撃」には止められる。
崖際で使いたい場合、逆にウィンドトラップやサンダーストライク、
戦士の吹き飛ばし系統で迎撃され、自分が落とされてしまう点に注意。
魔法使いのスーパーアイスショットやスーパーサンダーショットでも迎撃される。
ラグの関係で面と向かって迎撃はされにくくなっているが、ウィンドトラップには滅法弱い。
使用中に方向を操作できるが、少し方向操作が難しい。
初心者はよく落下死する。どれぐらい曲がるのかシングルやCOOPで感覚を掴んでおこう。
直進中はレバー操作が必要ない為、慣れてくると移動しながら全体マップを時間を作ることもできる。

備考:戦士タイプAスキルの攻撃耐性

戦士タイプのAスキル「竜巻斬り」「突撃」「ダブル竜巻斬り」とYスキルの「全軍突撃」には攻撃耐性がある。
スキル中、攻撃を受けても仰け反らない。スキルも中断されない。
ダメージはそのまま受ける。軽減されることもない。
戦士の「ふっとばし」、魔法使いの「サンダーストライク」「ウィンドトラップ」など、ふっとばす攻撃には中断される。
ただし、2012年12月のパッチ辺りから吹っ飛ばないようになっている(=中断されない)。公式側の変更点にないのと検証不測のため詳細不明。
「アイスショット」「投石」「スーパーサンダーショット」など、別の状態異常になる攻撃にも中断される。
「雄叫び」の影響は受けない。

Bスキル

「投石」


石を投げつける。
背中からヒットさせれば気絶させることができる。
戦士Bボタン初期スキル。必ず所持する。
「気絶状態」にする。「気絶状態」は完全に行動不能。
ある程度の範囲なら自動的に敵の向きへ飛ぶ。ただしあまり期待できない程度の誘導性。
背後から石を当てることで、100%気絶させることができる。
よって逃げる相手に非常に有効。
逃げる相手に攻撃が当たったようでダメージを与えられないような場合、
それはラグによって多少相手が画面上より前に進んでる状態なので、
リーチの長い投石はその相手をヒットさせやすい。
投石対策にジグザグに動く相手なら、投石しないで真っ直ぐ追いかければ良い。
正面から石を当てると、体感で50%の確率で気絶させる。
ガードしてないまま突っ込んでくる戦士や、遠距離の魔法使いへ適当に投石するのも幾らか有効。
地味なスキルだが、気絶効果が非常に厄介で、
乱戦時に投げまくると味方には強力なサポートになっていたりする。
APさえあるなら連続使用も可能なのでバンバン投げれる。
体防具バフ「気絶確率ダウン」で耐性を得ることができる。
このバフは投石(と装備武器バフの「気絶効果」)のみに効果があるバフではあるが、
採用度は決して低くはないので頭に入れておこう。
ガード中に使用しても、向いている方向に投石せず、キーを傾けた方向に投石する。
モーション開始から攻撃発生までに一瞬だけ方向調整が効く模様。
ガード中に後退しながらの投石はLスティックの方向に注意。
たまに変なものを投げるが、効果は変わらない。

「雄たけび」


雄たけびで周りの敵を怖がらせ、攻撃できない状態にする。

自分の周囲の敵を「びびり状態」にする。
「びびり状態」は、移動速度と旋回速度が低下し、攻撃・スキルができなくなる。
ほぼ行動不能と思って良い。効果時間も気絶より長い。
ガード可能。ガードすればびびり状態にならない。
範囲が広く、複数の敵を巻き込み、とても優秀。
ただし複数の敵に囲まれるとこのゲームは即死に繋がるので狙いにいくのは難しい。
タイマンもガードされていたら当たらない。
ガードされないような状況や、乱戦で味方をサポートする状況で使う技と覚えよう。
びびり状態時は吹き飛ばし距離が増える。
体防具バフ「びびり確率ダウン」で耐性を得ることができる。
狙っての採用度は若干低めか。
発動時に出るセリフはキャラカスタマイズの性別と性格によって異なる。
性格によっては非常に恐ろしいことを言う。
「ネットにさらすぞ!」「あなたの子よ!」

「人間ミサイル」


人間ミサイル!Bボタン長押しで飛び、はなすと着弾。
飛行中移動キーで方向操作。
Bボタンを押してすぐ離すと、その場で爆発して微弱なダメージしか与えられないので注意。
Bボタンを押して一定の硬直後、キャラクターが飛翔(B押しっぱ)。
Bボタンを離すとその位置で着弾可能。
Bボタンを離さないと最大距離まで飛び続ける。
飛行距離によって威力が上昇する。
爆発し、範囲が広い。着弾地点中心部が一番威力が高い。
最大ダメージは高く、お互いの装備によっては魔法使いが即死することもある。
「ふっとばし効果」があり、敵を纏めて落下死させることもできる。
外縁部の敵も巻き込む。この場合は吹き飛ばさず、よろめくのみ。
威力も外縁部だと下がってしまう。
範囲が広いのでガードの裏からめくって攻撃することができる。
強力だが、敵の通常攻撃によって容易に中断される。
爆発までは攻撃判定が無いらしく、「ふっとばし」や「チャージアタック」はもちろん、
「かちあげ」「スーパーエンチャントショット」によって迎撃されることがある。
そもそもタイマンだと距離が離れていれば避けられやすく、近距離なら飛ぶ前に潰される。
味方が戦っている場所へ特攻気味に使うことで、迎撃や回避を防ぐ使い方が一般的。
ラグ有りの環境では迎撃が困難なため回避を強要出来る場合も。
最大飛距離が長いので相手の視点によっては映らない場所からも放てる(見下ろし視点など)。
若干不意打ち気味に使ってもいいだろう。
BOTは誘導操作が非常に上手い。逆にBOTには非常に纏めて当てやすい。
BOTとよく戦うと実際より更に強力に見える技の一つ。

「スーパーガード」


ガードがパワーアップし、広範囲にシールド展開。
背後の味方も守る。
Bボタンでスーパーガード可能状態になり、一定時間、ガードがスーパーガードになる。
スーパーガード中は全ての攻撃を削りダメージ無しで防ぐことができる。
ふっとばし系の攻撃も防ぐことができる。メテオも防げる。
効果時間はBボタンを押してから25秒。
ただし、APを0にした場合も効果が切れる(APを回復させた後、再度Bボタンでスキル使用が必要)。
前方に風の壁?を発生させており、敵からの射撃や爆風を後ろに流れないように止めることもできる。
後衛魔法使いや僧侶と協力している際には非常に強力。
効果発動中は通常のガードが不可能になり、AP消費のスーパーガードしかできない点に注意。
スーパーガードモーション中は、APを消費し続けるのでAPがどんどん減っていく。
みだりに発動するとAPを浪費する羽目になる。他のスキルを使いつつ行うのは少し難しい。
ラグのためか、前進しながら使用すると壁を突き抜けてダメージを受けることがある?
危険な攻撃には立ち止まるとより安全に運用できる。
これを用いて壁に背を向けるとほぼ無敵状態になる。
城壁を背にしつつ城壁をガード攻撃する行動はそれなりに強力で、簡単には妨害されない。
↑ガード攻撃の後ろ判定が消えて不可能になりました。
いわゆる「能力を付与するスキル」なのだが、例外的に「おはらい」で解除されない。

チームスキル

「鼓舞」


みんなで気合いを入れる。
参加者全員のHPと攻撃力が大きく上昇する。チームスキル
発動者1人+参加1人以上で発動可能。
発動サークルは発動者を中心に円形に展開する。
乗った全員に経験値=+5exp×人数(最大+45exp)。
発動する人数が多いほど効果が高い。
参加者×150、最大8人で1200の数値で攻撃力が(魔法攻撃力も)上がる。
HPに加え、HP回復速度も上昇。参加者1人でも発動できるが、それだとあまり効果がない。
開幕に使用することで経験値、HP、攻撃力で大幅にリードすることができて強力。
3、2、1、スタートの前に使用すると、すぐに進軍できるが経験値が入らない。
逆にスタートした後に使用すると、経験値が入るが進軍が少し遅れる。
(ラグの関係で更に1秒ぐらい遅らせた方が、味方に経験値が入りやすい)
使用すると全員で「エイエイ、オー!」と気合を入れるが、
使用した瞬間に効果がかかるらしく、この時点で殴られても効果は発生する。
(僧侶「祝福の歌」も同様)
効果中は黄色いオーラみたいなものを纏っている。
開幕の殴り合いで即死を喰らったら大体は装備差ではなく
この鼓舞の効果(+α)が原因なので、相手を凝視してみよう。
使用中に再度「鼓舞」を掛けると効果が上書きされる。重複しない。
僧侶「おはらい」で無効化されるので注意。

「鉄壁の陣」 Edit


みんなで陣形を組んで防御力を高め、あらゆる方向からの
攻撃をガードできるようになる。チームスキル
発動者1人+参加1人以上で発動可能。
発動サークルは発動者中心に四角形に展開する。
乗った全員に経験値=+5exp×人数(最大+45exp)。
発動後、参加したキャラ全員が、職種を問わずガード移動状態になる。
(魔法使いは専用の盾が一時的に装備される)
通常のガードと異なり、全方位からの攻撃をガードできる。
防御力か盾防御力が異常に上昇しているのか、ほとんどダメージを受けない。
発動する人数が多いほど効果が高く、時間が長い。
方向転換+移動、移動することで方向を固定でき、いつものガード移動が出来る。
参加者はガード移動、ガード攻撃以外の行動はできなくなるが、
Yで途中抜けすることができる。(発動者本人はできない)
発動人数による効果上昇や、参加による経験値取得があるので、
取り合えず参加して抜けたい時はYで抜けるのがベター。
一旦発動すると潰すのが難しい。移動速度が遅いので相手側からしたら無視することはできる。
吹き飛ばし系統だけでなくメテオにも耐えるレベルの耐久力。
ただしトルネードはだけは勘弁な。
発動したプレイヤーを中心に発生するサークルは
どうやらスキルに参加しなかった仲間を守る効果があるようだ?
これを利用するとタワーを建てたり、はしごやまるたの建築が容易になる。

「全軍突撃」


みんなで敵に総突撃する。敵を吹き飛ばすことができる。チームスキル
発動サークルは発動者の後方にV字型に展開する
発動者1人+参加2人以上で発動可能。
乗った全員に経験値=+5exp×人数(最大+45exp)。
全員が戦士スキル「突撃」のような状態になる。
「突撃」と微妙に性能が異なる。ダメージが若干低い、曲がりやすい。
発動する人数が多いほど効果時間が長い。
最低人数の「全軍突撃」は「突撃」より時間が短い。
その長い効果時間から、移動スキルとして使うこともできる。
消費APが大きく、デフォルトではLv3以上が必要だが、「チームスキルAP節約」や「最大APアップ」
を組み合わせて開幕にフル人数で発動すると、
経験値と進軍速度で大きなアドバンテージを得ることができる。
協力者が二人以上必要なので周囲をちゃんと見渡すこと。
発動後にかなりの距離を進めるので、進軍する前に募集してしまえば良いと覚えるのがコツ。
進軍速度も上がり、場内になだれ込ませれば手に負えなくなる。

戦士指南

バフ

おすすめバフは以下のとおり。
武器:ふっとばし力アップ、攻撃力アップ
兜:最大HPアップ、HP回復力アップ、攻撃APte2h
アクセ:リスポーン時間短縮

基本的な立ち回り

接近戦の立ち回りはカメラを引く。
最初のカメラは近すぎる。少し遠目の視点がオススメ。
敵の接近に気付かずに死ぬことが減るはずだ。

とにかくガード攻撃。
公式でも書いてあるが、最初は通常攻撃をやらずに全部ガード攻撃でもいいぐらい。

敵を囲む
よくクソnoob戦士に見られるのが、こちらが多勢にもかかわらず、
敵のガード攻撃に全員正面から突っ込んでいって全滅
→前線崩壊して後方の僧侶魔法使いも皆殺し→敵チームがウルトラハッピーで終了
なんて事をする。背後からはガードできない。こちらが多勢ならとにかく囲むように動くこと。
下がりながらガード攻撃で味方が挟み撃ちをしてくれる。上手い味方さえいれば。

チームスキルに参加しレベルアップを狙う
前線で戦ってばかりではなく、時には味方のチームスキルに参加しよう。
チームスキルに参加するだけでそれなりの経験値が得られているはず。
この経験値がそのままサポートスコアとなり、キル数を稼ぐよりも効率よくスコアを得ることができる。

立ち止まって回復
「一定時間、RB以外の操作をせずに立ち止まる」ことで
体力とAPが急速回復する。
初心者戦士ほどこれを使用せずにデス数を稼ごうとする。
暇ならBACKボタンでも押して全体の把握。R

スキルを覚えていこう
投石を忘れないように。意外とポイントが稼げる。

深追いしない
戦士はチームの盾だ。味方を守れ。
よく魔法使いを追っかけて敵増援に反撃されて死ぬ→前線崩壊→「俺以外役に立たなかったわー」
みたいな初心者を見る。魔法使いが逃げる?僧侶が逃げる?
それは前線が上がってるってことで、守りたい場所があるならそこを守れているってことだ。
相手しか見てない脳筋野郎は勝てないぞ。味方や塔に目を向けよう。
最初は味方からダッシュ突き2発以上は離れないぐらいが目安。

追いかける時は「突撃」
Aスキルの「突撃」を使えばかなり早く移動できるので逃げる相手を簡単に捕まえられるぞ。
よく逃げる相手に攻撃がカスってるような感じでダメージがない場合、
それはラグによって多少相手が画面上より前に進んでる状態なので、
相手を引き逃げする感じで「突撃」を出せばラグってる相手も攻撃できる。
「突撃」はレベルアップで手に入らないこともあるので「突撃+」のバフが欲しくなりがちだが
A、B、Yスキルの他の「スキル系統+」を揃えていけばレベルアップで突撃も覚えやすくなる。
あまり「突撃+」だけに拘らなくても良いだろう。

敵をふっ飛ばせ
崖や川が近いなら、殴り合うよりも敵をふっ飛ばして突き落としたほうが効率的なこともある。
ここで「ふっとばし力アップ」のバフが活きてくる。「ふっとばし」のスキルや盾による「かち上げ」、
「突撃」や「人間ミサイル」などその手のスキルの使い勝手に慣れておこう。

全体の立ち回り


前線維持と前線突破

戦士は味方の前線でありつつ、敵の前線を突破する役目を持つ。
最初はよく分からないので、ガード攻撃で敵の攻撃に耐えつつ、
ふっとばしや突撃、竜巻斬りで敵に突っ込んでいくのを繰り返し、
耐えるべきタイミングや突っ込むべき時を体で覚えていこう。

タワーの取り合いにて


戦士は攻撃力が高いので、通常攻撃のダメージが他の職種より高い。
タワーに取り付く敵を背後攻撃で倒す、タワーを取ろうとする味方を守るのが主な役目。
守るときはガードだ。敵の魔法ショットはガードしながら当たりに行け!
味方チームへのダメージを少しでも減らしていこう。

敵の砲撃に注意


このゲームはマップにキャノン砲が点在する。
上手なプレイヤーにキャノンを押さえられると勝敗の流れが決まってしまう事もある危険なギミックだ。
ギミック破壊に戦士は向いている。敵が降りてきても様々な対応ができるからだ。
キャノンの位置を少しずつ覚えて、敵に使用されたらすぐに破壊に向かおう。
敵が降りてきて倒せたなら、自分が乗ってしまうのもアリだ。

裏取りはゆっくり覚えればよい


少しずつ各マップに慣れてみよう。たまに裏取りを狙う上級者がいるので、ついて行くことでルートを覚えられる。
このゲームでは中央ラインを10人ぐらいで押し上げ、少数精鋭が裏取りを狙う展開が多い。
ほとんどの場合、大勢が進んでいるのがメインルート、少ないほうが裏取りルートだ。
どちらについて行くか選ぼう。とはいえ、右も左も分からないランク1から裏取り狙いはあまりオススメしない。
親切に教えてくれるフレンドがいるなら話は別だが、初めは大勢について行ったほうがゲームの進行が分かる。
最終更新:2014年08月12日 00:16