Custom Images(カスタムイメージズ)とは、まんクラに導入されているプラグインのひとつ。
鯖での通称は画像プラグインで、かっこよくCustom Imagesとか言ってもたぶん通じないと思う。
鯖での通称は画像プラグインで、かっこよくCustom Imagesとか言ってもたぶん通じないと思う。
使い方
ここではサーバープレイヤー向けに、簡単な使い方のみを紹介する。
画像作成
/image create [画像アドレス] [比率]
こちらのコマンドで利用ができる。
コマンドの入力後、貼り付けたいブロックを右クリックすることで画像が作成される。
コマンドの入力後、貼り付けたいブロックを右クリックすることで画像が作成される。
画像アドレスには『https://example.com/example.png』のようなアドレスを挿入することで利用が可能。
たとえば、こちらのWikiにアップロードされているAT-ATの画像ファイルを貼り付けるには、以下のようなコマンドを入力すればよい。
/image create https://img.atwiki.jp/omanminecraft/attach/95/81/atata.jpg
また比率を指定するには、画像アドレスの後にパーセンテージを指定すればよい。
デフォルトは100で、省略ができる。半分のサイズにするには50、四分の一にするには25、倍にするには200など。
デフォルトは100で、省略ができる。半分のサイズにするには50、四分の一にするには25、倍にするには200など。
次のコマンドは、先程のAT-ATの画像を四分の一で作成するコマンドである。
/image create https://img.atwiki.jp/omanminecraft/attach/95/81/atata.jpg 25
画像削除
一度貼り付けた画像を削除するには、次のようなコマンドを利用できる。
/image delete
これを実行すると削除モードになり、この状態で既存の画像を右クリックすることで削除が可能。
なお権限とかはないので他の人の画像も消すことができるが、再度貼り付けるにはアドレスを知っている必要があるため注意。
注意点
画像のアクセスについて
アップロードされた画像はオープンである必要がある。
この辺はいろいろめんどくさいシステムが絡むので省くが、たとえば次のようなものは使用できない。
この辺はいろいろめんどくさいシステムが絡むので省くが、たとえば次のようなものは使用できない。
- 自分のパソコンに保存されているファイル(Windowsなら"C:/Users/〜"のようなもの)
- Google Driveなどにアップロードされたファイル
画像アドレスがきちんと利用できるものか確認するには、普段使わないスマートフォンなどのブラウザに一度打ち込んでみるとよい。
あなたのアカウントにログインせずとも画像がきちんと確認できるなら、たぶん大丈夫。
あなたのアカウントにログインせずとも画像がきちんと確認できるなら、たぶん大丈夫。
なお卵鯖には、画像投稿用のスレッド『gazoo』が立てられている。どこに投稿すればいいか迷ったら、そちらに投げてみよう。
ラグについて
画像は割と重い。
通常のブロックとは違い、そこそこラグの原因となりうる。大量の画像を密集して使用することはおすすめされない。
特にこのサーバーにはスペックの比較的低いスマホなどから参加しているプレイヤーも多く、処理落ちなどの原因となりうる。
通常のブロックとは違い、そこそこラグの原因となりうる。大量の画像を密集して使用することはおすすめされない。
特にこのサーバーにはスペックの比較的低いスマホなどから参加しているプレイヤーも多く、処理落ちなどの原因となりうる。
画像が重いのはその大きさによっても左右されるので、画質が良い画像などは上述のコマンドを使うなどで比率を落としてからやってみよう。
サイズについて
ブロックに貼り付けるという性質上、サイズは1:1や1:2のようにキッカリしたものであることが要求される。
もちろんそこまで厳密にする必要はないものの、場合によってはサイズを合わせるために画像のアスペクトが歪むことも。
もちろんそこまで厳密にする必要はないものの、場合によってはサイズを合わせるために画像のアスペクトが歪むことも。
気にする場合は、事前に画像編集ソフトなどで透明色のマージンを追加するとよい。
色について
使うことのできる色数は少ない。そのため、細やかなグラデーションなどが無に帰したり、淡い色がグレースケールになってしまったりする。
試してみて、ダメだったら色を鮮明に、コントラストをよくしてみよう。
試してみて、ダメだったら色を鮮明に、コントラストをよくしてみよう。