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生クリーム(なまクリーム)とは、生乳牛乳から分離して得た脂肪分

概要

食用にしている。

生乳と牛乳以外の成分は加えていないものと定められている。

つまり、食品添加物植物油脂などを加えたものではないということ。

生乳は放置していると表面に脂肪分が浮かんでくる。

現在のような技術発達する前は、浮かんできた脂肪分をすくい取って、生クリームを作っていたようだ。

現在は遠心分離機によって、もっと簡単に手に入れられるようになった。

栄養成分は100gあたり、タンパク質1.9g、脂質43.0g、炭水化物6.5g。

乳脂肪分を集めたものなので脂質が多くなっている。

これを泡立てるとホイップクリームになる。

砂糖を加えて甘味をつけたものは、ケーキなどのお菓子使用されている。

泡立てる際には、冷やしながら行うことが大切

が加わってしまうと脂肪分が溶けだし、うまく泡立たなくなり、そのままかき混ぜ続けるとバターのようになってしまう。

また、購入したものを持ち帰る際には、できるだけ振動を与えないようにする。

泡立てていないものは、チーズケーキカルボナーラスープなどに使用される。

料理に加えればコクが生まれる。

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家庭科
最終更新:2026年06月21日 14:02
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