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ユキイロサインは2021年11月14日から2022年3月13日までAJNネットで放映されたドラマ。

スタッフ

  • チーフプロデューサー 南沢幸人(TNG)松井英彦
  • プロデューサー 桶谷省吾/名塚元彰(#1-6)/本田慶介(#6-16)(TNG)渡瀬一伸/氷川智志/吉田哲彦
(協力P:近藤洋介(TOWA))

  • シリーズ構成・脚本 小西ひろ子(共同脚本:高澤淳(#1,4,5,14-16)/萩野蘭丸(#3,6,9,11))
  • 音楽 板倉光司(Cry-Sys)(音楽プロデュース 坂東 敬)
    • 主題歌:『一分一秒の恋人』『あなたがいたから』U-nations(羽賀祐樹&松村祐史)
    • 劇中歌:『雪色に染まれ』TWO-HOURS(羽賀祐樹&岡江敬介)

  • 撮影 大津 豊/片山直樹
  • 音声 吉橋幸弥
  • 照明 平野宜和
  • 美術 藤木圭太/浅井和也
  • 編集 岩隈編集室
  • 音効 原田東一
  • スクリプター 木戸口志保

  • 助監督 今田 英(シリーズ助監督)/鈴木道人(#11)(TNG)内村広治(シリーズ助監督)磯谷健次/上島 学/西村信彦

  • 演出・監督 桶谷省吾(シリーズ演出・#1,3,15,16)/名塚元彰(#6)/清水武弘(#9)/今田 英(#11)(TNG)猪妻貴明(シリーズディレクター・#1,2,4,7,14,16)/坂脇俊之(#5,8,13)/内村広治(#10)/福井 浄(#11)(内村と福井は#1演出補)/近藤則嘉(#12)
  • 制作協力 ウイングレット
  • 制作 テレビ信越/サブジェクト

エピソード

  • テレビ信越制作となっているが、長野ロケはこの枠では実質初。ただし本来は福島県郡山市(磐梯熱海温泉)や栃木県日光市も候補に挙がっていたが、過疎化した田舎とはかけ離れていたこと(加えて日光市は同時期にアイスホッケーを題材にしたアニメをやっていたこともあった)で他にどこかないかと選定したのが長野県岡谷市だった経緯がある。
    • ちなみに、その後羽賀が前述のアニメ作品への関与を断ったことがドラマ放映後暴露(但しアニメ本放送中のALJC中継でゲスト解説した際に本作の番宣があり、それらしきことはほのめかしている)されたことで、そのアニメのファン及びモデルとなったクラブの一部ファンからネットで袋叩きに遭う羽目になった。これを受けて羽賀は弁明・謝罪したが、2023年秋に日光市を舞台にしたドラマ「氷上のパッシオーネ!」を制作することになった際、当番組担当Pだった氷川智志はそこまでの経緯を踏まえて「うちは今回は協力しない」と言われたと羽賀は語っている。ただ、その後出演者・関係者とは和解しており、現在「花のS5ハイスクール!」などで共演している。
  • 本作で羽賀祐樹・松村祐史のコンビに藤村裕斗が初めて加わり、U-Nationsにとっても大きな成長と飛躍につながった。また、第2話まではドラマオリキャラとして小関愛華というキャラが登場した。これも前述のアニメで登場した小野真美と似たポジション(演者のスケジュールの都合もあった)だが、ラス前回及び最終回でほぼモブで出演している。
    • 松村は年明けに「きっとキミにあいたくて…」の出演があったため、出番が減った。その補完役として藤村と藤代雄也が抜擢されたが、二人とも羽賀との息もぴったりで、現場からは「さすが羽賀の元チームメイト藤村と地元民藤代」という声も出た。
  • 恋ではなく」からちょうど10年と言う節目でもあり、同作で監督を務めた本作シリーズディレクターの猪妻貴明は「今回は僕がチームリーダーという重圧もあるけど、10年の経験をここで伝えられたら」と語った。
  • 助監督はウイングレットからの派遣になったが、チーフ助監督の磯谷健次は翌年には早くも「ザ・ハングタン2023」や前述の「氷上のパッシオーネ!」で監督を務めるなどの活躍を見せている。
  • TNG番組担当Pが年替わりと共に名塚元彰から本田慶介に交代したが、これは名塚の定年による部分もあり、制作サイドと出演者の話し合いで第6話の演出を名塚に任せる(これを提案したのは羽賀と本田である)ことで感謝の意を示そうとした。その後、2023年3月末に名塚はTNGを退社しフリーになったが、その際に羽賀がセレモニーに参加。名塚を見送る際にED主題歌「あなたがいたから」を松村と共に(バックバンドはCry-Sisが担当)熱唱した。なお、ドラマED使用及び生演奏バージョン(ストリングアレンジ:板倉光司)は羽賀のアルバム「ア・イ・ノ・カ・ゼ-Song of Wind 2」に収録されたもの。
最終更新:2026年05月27日 02:23