ドラガロア帝国軍に属する将校は『竜将』と呼ばれる。
◯竜将、のように頭にその人物を表す漢字一字がつく。
竜将のトップが八竜将であり、いずれかの竜将の下に所属する。
八竜将に欠番が出ると部下の竜将から繰り上げになり穴が埋められることになる。
八竜将含め、自らの直属の兵団を持つことが出来、それぞれ頂いた漢字一時に竜兵、とつく(光竜兵、地竜兵など)。
これらは普通の兵団でもいいし、竜将の特色を助けるための部隊でもいいし、同じような装備の兵団でもいいし、また持たなくても良い。
竜将たちの個人的な選択や八竜将からの引き抜きが多いため、それぞれ部下の傾向が偏ることが多いようだ。
もちろんすべてがそうでなく、例外もいる。
竜将には4つの階級があり、上から八竜将、十六将、三十二将、六十四将である。順に数字が若いほうが発言力が高い。
八竜将は上記の通りである
十六将:八竜将についで実力が高いとされる者が各八竜将の下で二人ずつ選ばれる。
彼らは八竜将の補佐役であり、八竜将に欠番が出た時、繰り上がりで八竜将となる者達である。
三十二将:いわゆる『竜将』といえば彼らを指す。特殊技能や戦闘力に長けた者達。
六十四将:名誉竜将。秀でた特殊技能を持っているが、戦闘力に欠ける場合はこの地位をもらうことがある。
あまり発言権は強くはないが、彼らの技能を活かすために必要な資材はある程度希少なものであっても、それに見合うと判断されれば用意してもらえる。
また稀なことではあるが、戦闘力はなくともその働きによってはこの地位にありながら上位階級よりも強い発言権が持てることはある。
光竜将アシュレイ・リアンハルト配下
十六将
三十二将
六十四将
炎竜将コルヴァズ・クトゥーガー配下
十六将
三十二将
六十四将
水竜将エレイン・クトアニド配下
水属性の魔術、または水に関わる能力を持った者達がエレインの海のように大らかな人柄と深い心に惹かれて所属している。それ故に色んな人種、果ては人ならざるモノまで属しているが、一部を除き皆がエレインに忠誠を尽くしている為結束力は高い。
十六将
三十二将
六十四将
氷竜将配下ポラリス・フローズン配下
氷属性を得意とする魔術師やポラリス自身が拉致まがいな手法でスカウトしてきた人材がそろっている。なお選定基準としては精神的に骨太な人物とのこと。
十六将
三十二将
六十四将
風竜将ジェンセン・クシル配下
十六将
三十二将
六十四将
雷竜将エルヴィス・ブリッツフリー配下
エルヴィス本人が快楽主義者なので、彼の部下もまたテロリストのような後先考えない連中が多い。いわゆる若いDQN集団。
また、前雷竜将だった
ゴローデンが職人気質の真面目な男だったため、彼を慕っていた者達はエルヴィスをよく思っておらず、派閥が別れ対立が起こっている。
ゴローデンから時期雷竜将に、と推薦され仕事を教えられていたが、その途中でゴローデンとともに殺害された。
エルヴィス派 チーマーとかカラーギャングとかの、いわゆる若い無鉄砲なDQNが多い
ゴローデン派 江戸っ子のような気風の者達が多い
十六将
三十二将
六十四将
だいたいが
クモギリの傭兵時代からの部下。クモギリとは相互に厚い信頼関係がある場合が多く、部下というより家臣
十六将
三十二将
六十四将
ギルベールの命令とあらば人殺しから略奪までこなす、まさしく『闇』の集団。
基本的にギルベールからは駒扱いで、彼による恐怖支配。
十六将
三十二将
六十四将
鉄竜将ギルデンスタン・フォン・アイゼンルッツ
最終更新:2016年07月10日 03:20